2009年12月31日木曜日

いよいよ大晦日

今年も、年越しは、奈留神社にうどんの炊き出しに行きます。

・・・って、昨年は、退院して間もなかったので行くことができませんでしたが (^_^;)

来る年が、皆様にとっても、僕にとっても、良き年でありますように!

2009年12月27日日曜日

もう寝ますが (^_^;)

本当は、今日は、バラの苗木を植えたことを書くべきだったのでしょう。

なかなか、思うように時間がとれず、もしかすると今日は、雨交じりの天気?・・・と思ったものの、どうにか夕方までもってくれて、先日、届いたバラの苗木の植え替えを終えることができました。
夕方からは、良い具合に雨も降り出してくれて、うーん、なんてラッキー!・・・申し分のない天気です。 (*^_^*)

すごい!すごい!

全日本フィギュアの女子フリーを見ていますが、日本女子フィギュアの層の厚さを感じます。

すでに、グランプリファイナル2位でオリンピック出場を決めたミキティー、同じく3位で、最低限の出場権は満たしている鈴木さん。
これまでの実績から言って、真央ちゃんがフリーで多少の失敗があったとしても、3位以内に入りさえすれば、真央ちゃんの代表選出はほぼ間違いないでしょう。

そうした中、とにもかくにも、この大会で3位以内に入らないことには、出場の可能性さえ出てこない中野さんと村主さん。
この10年来、日本女子を引っ張って来た村主さんに、最後の挑戦を成功させてあげたくもあり。
今度こそ、最後のチャンスとなるであろう中野さんに、最後のチャンスを挙げたいような気もします。
もちろん、不調の中でくじけずここまで来た鈴木さんにも挑戦の権利はあるはずです。
・・・日本スケート協会の皆さんも、きっと、頭を悩ませていることでしょう。

ミキティーの演技が終わって、暫定ながら中野さんが1位、ミキティーが2位、まだまだ、鈴木さんにも、村主さんにもチャンスは残っているという場面、まずは真央ちゃんの演技に注目です。

PS.1
真央ちゃんの演技、最初のトリプルアクセルを決めて、続くトリプル・トリプルの連続ジャンプは、ダブル・ダブルに切り替えての確実な演技。
その後も、全てのジャンプを確実に決めて、この段階で真央ちゃんの優勝を確信しました。 ほっ! (^.^)

後は、鈴木さんと、村主さんとの演技の結果で、3枠目のオリンピック出場権がどうなるのか!・・・の一点に絞り込まれます。

今、出ました。 真央ちゃん200点越で暫定1位。そして、たぶん今大会の優勝も確実なものにしたと言っても良いでしょう。

村主さん、中野さん、鈴木さん、どの選手もオリンピックに出て不思議ではない選手ばかりで・・・とかなんとか言いながら、真央ちゃんがミスなく演技を終えて、とりあえずは、これでオリンピック出場は確実ということになって、ホッ!としているというのが、正直な感想です。

ああ、良かったぁ! (*^_^*)

PS.2
残念 (>_<)
一ファンとしては、今でも村主さんの演技が大好きです。
・・・ですが、競技としては、さずがに厳しい。

ジャンプの着氷ミスが続いて、採点を見るまでもなく、中野さんには届かなかったな・・・と思いましたが、実際に出た得点はそのとおり。

続く鈴木さんの演技は、序盤、おしい転倒があったものの、その後の演技には影響なし。
これは、中野さんを越えて真央ちゃんに続く準優勝かな。・・・そうなると、オリンピックも中野さんではなく鈴木さんということになります。

・・・うーん、果たして得点は?

PS.3
わずか0.1ポイント余で、鈴木選手が中野さんの得点を超えて、ほぼ準優勝を確実にしました。
これで、オリンピックに出場も、グランプリファイナルで出場権を得たミキティー、今日の優勝で決めた真央ちゃん、そして、もう一つの枠は鈴木さんということで間違いないのでしょう。
これが、僅かな得点差で中野さんが2位、鈴木さんが3位だったら、日本協会としては悩ましいところだったでしょう。

スピンに関しては、中野さんに勝る選手は誰もいません。
オリンピックで、中野さんのスピンを見ることが出来ないと思うと・・・とても、残念なように思えてなりません。
それだけ、日本女子フィギュアの層が厚いということでしょう。

後は、村上さんの演技を楽しんで、今日は床につきたいと思います。

PS.4
本当に、すごい!すごい!
オリンピック出場権をかけたこの緊張感に満ち溢れた演技の後に、最後の最後の出場順にも関わらず、臆することのない演技で、引き締めてくれました。

村主さんか、中野さんか、鈴木さんかという代表選出のレベルの高さに加えて、新たなヒロインの卵たちの出現は、日本協会に皆さんには嬉しいことだったでしょう。

本当に、今日の全日本フィギュアは素晴らしかったです。 (*^。^*)

2009年12月20日日曜日

おおーっ!

今日のダッシュ村は、お米の収穫をしていました。
・・・作るところはよく見ていなかったのですが、うらやましい。

やっぱ、僕も定年前には、一度は久賀島勤務を経験して、お米作りも経験してみたいものです。

お正月休みのお楽しみ (*^_^*)

昨日の夜、予約しておいたバラの苗木が届きました。

ひとまず今日は、植え付けの準備に穴を掘ったり・・・と思っていたのですが、あいにく、寒いういえに降ったり止んだりの天気で、植え付けの準備どころではありませんでした。
そんな訳で、今日は、だらだらとのんびり一日過ごしました。 (^_^;)

ポット苗なので、慌てて植え替えする必要もありませんし、お正月休みの楽しみに取っておきたいと思います。

2009年12月19日土曜日

頑張れ、真央ちゃん!

テレビの番組予定とかには疎い僕ですが、こればっかりは、ネットで検索しました。

真央ちゃんがオリンピックに出るためには、全日本選手権での優勝しかありません。
じゃあ、全日本選手権は、一体、いつあるのか?・・・ってのをネット検索したのでした。

来週の土日にフジテレビ系列で中継予定のようです。
残念ながら、26日(土)は、消防団の夜警の当番でショートプログラムを見ることはできないようです。
でも、日曜日のフリーを見られないことを考えれば、これって、とってもラッキーです! (*^_^*)

頑張れ、真央ちゃん!
真央ちゃんが頑張ってくれないと、キム・ヨナも元気が出ないみたいなので、今度のオリンピックは、とてもつまらないオリンピックになってしまいそうです。
ミキティーには悪いけど、やっぱ、キム・ヨナに勝てるかもしれないのは、真央ちゃんだけです。

結果が金か、銀かより、これこそ真央ちゃんの演技、これこそキム・ヨナの演技だと言えるような演技で、充実したオリンピックになることを楽しみにしています。

見ました「HERO」

小雪がちらつく中、永這峠でダンデコ(本当は何と言うんでしょうか?竹のような、ススキのような、奈留島ではダンデコと呼んでいます。)を刈ってきました。
これで、水平線から登る初日の出を見ることができるでしょう。
・・・って、自分が見に行く訳ではありませんが。

DONDON奈留の皆さんがやってる事業の中でも、やはり、永這峠は自分の縄張りだという意識があるので、これで、安心してお正月が迎えられます。

お昼は、焼き芋、掘りたての頃にはおいしく感じられなかった今年のサツマイモですが、ねかせて追熟しておいしくなりました。 (*^_^*)

午後からは、ようやく、ビデオにとってもらった「HERO」を見て、ようやく、すっきり。 (^.^)
僕だったら、滝田さんが希望通りにあの海に散骨されるシーンで「END」マークを出すかなあ・・・なんて、たぶん、そこまでやらずに終わるから良いのかもしれません。

最後の場面に出てきた「トラベルメーカー」なる翻訳機、本当に、あんな機械があるんでしょうか?
あると便利なような、でも、時と場合によっては、「トラベルメーカー」ならぬ、「トラブルメーカー」になるかもしれない。・・・なんて思いながら見てしまいました。 (^_^;)

「HERO」の放送予定について、いろいろ情報を頂いた匿名様、本当に、ありがとうございました。 (*^^)v

2009年12月18日金曜日

さぶい、さぶい。 ((+_+))

今日は、結構な雪が降りました。
と言っても、積もるほどではありませんが。

テレビのニュースでは、東北、北陸地方では、ところによって80cmの積雪とか。
まあ、雪が降らずに困っていたスキー場の方たちとかとっては朗報なのでしょうが、お気をつけください。

明日は、上から降ってくるものがなければ、永這の峠に作業に行こうかと思います。
あくまで、天気が良ければの話です。
午後からは、予約していたバラの苗が届く予定なので、それを待ちながら、待望のHEROのビデオを見ようかなあ!・・・なんて思っています。

天気が悪い中、皆様も無理をなさいませんように。 (^.^)

2009年12月16日水曜日

民主主義の危機!

例の市長さんが・・・って、もはや、例のなどと書く必要さえもないのかもしれませんが、
今度は懲罰委員会の規程を改定して、自分が気に入った委員を自由に選べて、しかも、委員会の招集は、委員会の委員長ではなく、市長自身が招集するという内容に変更したんだそうです。

前にも書きましたが、僕たち公務員は、首長や議員さんの「自分たちは、選挙で市民から選ばれたんだ。」という言葉にとても弱いのです。
選挙を通じた間接民主制というのが、我が国の、我が国に限らず、今日の民主制国家の基本的な仕組みなのですから、公僕たる国や自治体の職員が、選挙で選ばれた選良に対して弱い立場であるのは、基本的には当然のことです。

しかしながら、選挙で選ばれた市長や議員さんの言い分が、必ずしも、いつもいつも正しいとは限りませんし、必ずしも、市民の皆さんの大多数が、特定の問題について、市長と同じ意見であるという保証はどこにもありません。

であってみればこそ、「市長、私は、それは間違いだと思います。」ということを、きちんと言うことができるかどうかは、非常に大切なことだと思います。
選挙で選ばれた唯一の存在としての市長に対して、余りにも弱い立場でしかない私達職員が、公僕としての信念にかけて、「市長、それは間違いだと思います。」という一言を言えるかどうか、そのためにこそ、闘う自治労があるのだ!・・・というのが、僕の変わらぬ思いです。

規程を改定して、自らの権力をさらに強化して、自分の気に入らない職員はいつでも自由に辞めさせる事が出来る。
・・・そんなことで、本当に正しい行政運営ができるなどと思っているとすれば、まさしく「裸の王様」以外の何ものでもないと思います。

一自治体職員が、他の自治体の首長を批判するなど、もってのほか!・・・と言われるかもしれませんが、これは、単なる一自治体の問題ではなく、まさしく、民主主義の危機なのだ!と、申し上げずにはおれません。 (>_<)

2009年12月14日月曜日

週末のお楽しみ (*^_^*)

慌しく帰って来て、仕事に行って、おまけに今日は、珍しく残業。
・・・ってほどのことでもないんですが、パソコンの設定替えに関連するテストが、17:30分にならないと出来ないということで、ものの数分で終わるものと思いきや。 (>_<)
結局、今日はうまくいかずに、明日、また挑戦しましょうということで、19時頃まで職場にいました。

帰って来て、夕飯を食べて、お風呂に入って、今、パソコンを立ち上げたのですが、今日は、そろそろ床にはいらなきゃいけない時間になって来ました。
夕飯を食べながら奥さんに聞くと、どうやらHEROの録画はうまくいったみたいです。

3時間近い番組みたいなので、今の僕の体調で、平日に見るのは難しいかな?
・・・週末の楽しみに取っておきたいと思います。 (^.^)

今度の大村行きでは、土曜日のお昼は、先にも書いたように吉野家の豚丼、その夜の夕飯はガストのはみでるステーキサービスセット、昨日の日曜のお昼は浜勝の盛合わせ定食、麦ご飯をお代わりしてしまいました。
でもって、昨夜の夕飯は、またまた吉野家のカルビ焼き定食。
・・・うーん、やっぱ吉野家では、丼ものを食べるべきのようです。 (^_^;)

肝心の研修会はというと、午前中は講師の先生には悪いものの、ついつい、うつらうつら、こっくりこっくりしてしまい・・・頭ががくっとなって、はっと起きるみたいなことの繰り返しでした。

午後からもこんな調子かなあと思ったのですが、午後からの講師は長崎県に初の甲子園優勝旗をもたらした清陵高校の監督である吉田先生、昭和44年生まれの40歳ということでしたが、なかなか面白くて、結構、噴出したりしながら聞き入ってしまいました。

講演後の質問で、優勝の要因は?との質問に、人と人との繋がりと運かなあと思います。・・・との答えでした。
この先生なら、他の高校に転任になって、甲子園出場どころか、硬式野球部のない学校だったとしても、十分、一教員としてやっていけるだろうなと思いました。

ハードでした! (^_^;)

13日(日)に、大村で行われた公式指導員の義務研修会を受講しに行って来ました。
登録期間の4年が経過する前に1度は受講しておかないと、登録の更新ができない、登録の更新のためには受ける義務がある研修会なので、義務研と呼ばれているやつです。

本土地区の方は、当日、日帰りで受講できるでしょうが、何分にも離島住まいの身ではそうはいきません。
とりあえず、前日の内に、少なくとも長崎までは出ておく必要があります。

とりあえず、長崎なり、大村なりに出ておくだけなら昼のフェリーに乗っても良かったのですが・・・
おお♪ 長崎大学♪ 我らが母校♪ ・・・なんて大げさな話ではありませんが、落研の定期公演「やわた寄席」が12日(土)の午後に行われるというので、朝6:30の船で福江に渡り、長崎行きの始発のフェリーに乗りました。

長崎駅までぶらついて、吉野家で豚丼を食べてから、NBCビデオホールへと向かい、1時間余り、卒業生挨拶やらを見てから、大村へと向かいました。
翌日は、研修会が終わってすぐに大村駅へと向かい、諫早に出て、博多行きのカモメに乗り、博多からフェリー太古で、今朝、帰り着き、大急ぎで服を着替えて、洗濯機のタイマーを予約して、出勤しました。

今、お昼を食べ終えて、洗濯物を干したところです。
田舎に住んでいると、いろいろ不便もありますが、勤め先まで徒歩5分、我が家の隣は両親宅なので、お昼はいつもご馳走になっています。 (*^_^*)

何事もコインの裏表、あれもこれもと、良いとこ取りばかりはできません。

2009年12月10日木曜日

あせあせっ! (^_^;)

今日は、4週に一度の通院の日・・・まあ、長期投与が出来ない薬が入っているので、4週間に一度ずつ、投薬を受けに行かざるを得ないということなのですが。

これだけなら半日の休暇で済むところですが、今日は、ついでに1日休暇にして、歯科検診を受けに行って、午後からは、電子国土の講習会を受けてきました。

たまたま、今日、午前中と午後からの2回、電子国土の講習会があるという話を耳にして、ついでに受けてきたのですが・・・
2~3年前、この国土地理院の電子国土の事をインターネットで見て興味を持ち、ホームページ上で説明を読んでみた時に比べると、ずいぶん簡単に利用できるようになっていました。

これについては、近い内に、簡単な実例を見せながら再度、説明したいと思いますが・・・
それにしても今日は、福江島に向かう船は10分遅れ、そのせいか、病院での診察も早いときに比べると1時間くらい遅くなり、11時に予約したの歯科の検診にようやく間に合ったかと思ったものの、歯科の治療も遅れに遅れ、どうにかこうにか、13時からの電子国土の講習に、本当に、ぎりぎりで間に合いました。

お昼を食べる時間さえもなくて、4時過ぎにターミナルについてから、立ち食いうどんを食べました。 (^_^;)

2009年12月7日月曜日

ありがとうございました。 m(__)m

キムタクのHIROの放送予定について、いろいろ教えてくださった匿名様、本当にありがとうございました。 (*^_^*)

昨日、コメントの蘭からお礼の書き込みをしようとしたのですが、どうもうまくいきませんでした。
僕が、このブログの管理者だから、コメントの欄からは書き込みが出来ないということなのでしょうか?
・・・自分で、自分のブログを使いこなせていなくて、本当に申し訳ありません。

昨年の2ヶ月の療養生活の後、あまり、夜更かしは出来なくなりました。
飲んでる薬のせいなのか、あまり遅くまで起きていることが出来ませんし、いい具合に寝付くことが出来ないと、翌朝がつらいので・・・大抵は、9時くらいには床に入るようにしています。

エキシビションを見ながらパソコンを立ち上げ、コメントに気がついて、お礼の書き込みをしようとしたもののうまくいかず、キム・ヨナの演技を見たところで、昨日はあきらめて床につきました。
奥さんに録画を頼んだものの、どのチャンネルなのかがよく分からず、違うのが写っていたということでした。
・・・さっそく、12日の放送を録画してくれるように頼みました。
パソコンや草刈機の操作は、僕の方が奥さんよりも得意ですが、テレビのチャンネルやビデオの操作については、僕は、全くと良いほど分かりません。 (^_^;)

お陰さまで、気になっていた、あの続きを見ることができそうです。
本当に、ありがとうございました。 m(__)m

2009年12月5日土曜日

誰か知りませんか?

今日の夕方は、奥さんがビデオを見ていたので、つい、一緒に見てしまいました。

キムタクのHIROです。
娘は中居正広派ですが、僕はキムタクが大好きです。
スマップの中で、やっぱ、カッコイイ!・・・という言葉が似合うのは、キムタクだと思います。

中居貴一が自白して、ああ、良かった、良かったで終わるのかと思いきや、一体、何なんだ、この展開は?・・・という感じの、いかにも次に続くという感じの終わり方でした。
ついつい、ウルウルきてしまっていた僕としては、なんとも気掛かりな終わり方でした。

これの続きって、一体、いつあるんでしょうか?

なんとも味気ない。

今日、フィギュアスケートのグランプリシリーズのファイナルフリーが行われます。

真央ちゃんが出ないグランプリファイナルなんて、なんとも味気ない大会で、今一、気持ちを入れてみることができそうにありません。

今期、万全の体制かと思われたキムヨナは、得意なはずの昨日のショートも、まさかまさかで、2位に終わりました。
僕らと同じように、真央ちゃんのまさかの脱落に、拍子抜けしているのかもしれません。

追伸、

とは言え、見ましたグランプリファイナル。
キム・ヨナの演技は、真央ちゃんとの直接対戦となったグランプリシリーズ初戦とは、雲泥の差がありました。
二つの細かいジャンプミス以上に、全体的なキレの悪さ・・・敵ながらアッパレと言わざるを得ないと書くしかなかったあの時とは、到底、比ぶべきもありません。

今回の大会、かろうじて良かったと思ったのは、鈴木さんの演技でした。

全てのジャンプを決めて、スピンでは到底、中野さんや、真央ちゃんに及ぶべくもありませんが、ステップも頑張って、何よりも、長い不調を乗り越えて、ようやくここまで来ることが出来たという喜びが、笑顔だけでなく演技の全てに満ち溢れて、点数の問題以上に、見ている者を心地よくしてくれたと思います。

残念ながら、ショートでの3位から、フリーで6位に沈んでしまったロシアの選手も興味深く見ました。
個々の演技の精度が上がると、なかなか強敵になってくるかもしれない・・・と、感じさせるものがあったように思います。

とは言え、結局は、愚痴になってしまいます。
真央ちゃんがでないグランプリファイナルなんて、クリープの入らないコーヒーみたいです。
・・・って、実際に、コーヒーにクリープを入れたりはしませんが。 (^_^;)

2009年12月3日木曜日

危ない、危ない。

昨年の今くらいから、BBSのスパムがひどくなって、BBSのプログラムを削除し、このブログと、メールフォームに変更しました。

メールのスパムは、それ以前からもありはしたのですが、同じ頃から、こちらもひどくなってきたこともあり、Gメールのアカウントを取得し、全てのメールをGメールに転送して、Gメールの迷惑メールフィルターを利用するという、ネット上では割り合いよく知られた方法を使うことにしました。

お陰さまで、メールのスパムに脅かされることはなくなりましたが、・・・な、な、なんと、このサイトを運営するために借りているホスティングサービスからの請求メールまで迷惑メールに振り分けられていました。
たまたま、どんな迷惑メールが来てるかな?・・・なんて、気楽な気分で覗いてみて気がつきました。

危うく、このサイトそのものが無くなってしまうところでした。

・・・何、何、こんな有害サイトは無くなってしまった方が良かった? あはは (*^_^*)
まあ、そういう意見もあるかもしれません。 くすっ (^.^)

2009年11月29日日曜日

久しぶりの大相撲

今場所は、昨日、今日と、久しぶりにNHKで相撲の中継を見ました。

もちろん、白鵬の年間最多勝の記録更新が目的です。

昨日の琴光喜との一番も、大一番となり見ごたえがありましたが、やはり、今日の千秋楽の横綱対戦を、全勝優勝で花を飾り、恐らくは、今後、誰も越えることが出来ないであろう年間86勝へと、記録を更新してくれることを期待しつつ、というか、ほぼ確信しつつの一番は、朝青龍も不調なりに頑張りを見せて、なかなかの取り組みになりました。

それにしても。すごいすごい。
年間6場所、全90対戦で、たったの4番しか負けないなんて、恐らく、この記録が塗り替えられることはないでしょう。
年間5回の優勝を果たした北の湖の記録を超えたのは、年間6場所完全制覇を果たした朝青龍でした。
その記録を、2番も超えながら、年間3回の優勝に終わったのが不思議でなりません。

・・・そういう巡り会わせと言う以外にないのでしょう。

それにしても、白鵬の相撲は、正しくこれぞ横綱相撲というべき、見ていて見ごたえがあり、横綱の風格を漂わせる内容です。
プロだから、勝ち負けが大切だと言われれば、なかなか反論のしようもありませんが、やはり、そうではないような気がします。
やはり、横綱は横綱らしい相撲をとらなければいけないと思います。

白鵬の、これぞ横綱相撲という取り組みをみて、やっぱり、朝青龍には、横綱が下の相手に張り手なんかやっちゃあ駄目でしょう!としか言いようがありません。
ほんとは良い奴なんだよ、ファンタ郎。・・・ほんと「は」、ではなく、ほんと「に」と言われるようでなければ・・・それが、横綱の品格と言うものです。

元々、相撲はなかなか好きで、結婚する前、両親宅にパラサイトしていた頃には、結構、よく見ていました。
最近、なかなか、6時前に帰るのも難しいですし、6時前に帰ってきても、洗濯物の取り込みやら、お風呂の支度やらと、なかなか相撲を見るどころではありません。
・・・まあ、共働きですから、なにからなにまで、家事の全てを奥さんにやらせる訳にもいきませんので、パラサイト時代のようにはいきません。

久しぶりに見ると、やっぱり、相撲は良いですねえ。 (*^_^*)

今日は、イサキが

今日の夕飯には、イサキ(奈留島では、「イッサキ」と言います。)が素焼きの姿で泳いできました。

今日の「やろう会GB大会」の抽選会で、お袋殿はお米が、親父殿はお魚が当たったそうです。

予選第3試合、親父殿やお袋殿のチームは、終盤に相手チームから1つ上がられてしまい、同点内容負け。
19チームが出場し、4~5チームによる4パートの予選リンクリーグの後、各パート1位のみが決勝トーナメントに進むという取り決めですので、この時点で、勝ちあがりはかなり厳しい状況です。

この試合を見た後、自分の花畑の作業に向かいました。
約2時間、腐葉土の切り返し作業をやって、くたびれたあ!・・・と思いつつ、果たしてどんな状況になっているものかと、後半戦を見に行きました。

決勝戦の審判を申し渡されたので、やって欲しいというお袋殿に代わって、親父殿とのコンビで審判をやってきました。
いつものごとく、「コール(打撃通告)は、まず次打者を見つけてから、打者に向かって言いなさい。」なんて、親父殿を叱り飛ばしながらの審判です。

もちろん、相手が親父殿だからこそ叱り飛ばせる訳で、他の方とのコンビで審判をするときには、そうそう叱りと飛ばしまではできません。
一応は、分会長である親父殿が、分会で唯一の公式指導員である息子の僕に叱り飛ばされるのを見て、なるほど、こういうふうにやったらいけないんだ。・・・と分かってくれればと思いつつやっています。

試合が終わった後、閉会式は見ることなく帰って来たのですが、前述のごとく、お袋殿はお米、親父殿はお魚が当たったそうで、僕の家にも、イサキの素焼きが泳いできました。
旬の時期は過ぎてはいるものの、やっぱりイサキはおいしいです。 (*^_^*)

2009年11月28日土曜日

青年団体連絡協議会、解散。

奈留町青年団体連絡協議会が、今日、解散しました。
地域青年団が成立しなくなり、約四半世紀に渡り、各種団体のご協力をいただきながら、青年団の代替団体としての役割を果たしてきた青連協です。

自分自身、副会長5年、会長5年を勤めさせていただいたので、何とも感無量の感があります。

いづれは、この時が来ることは分かりきったことではありますが、寂しい限りです。
と同時に、解散を決めた会長という、重たい役割を引き受けざるを得なかった現会長には、本当にご苦労様と言ってあげたいです。

一応、役場(支所)・漁協・商工会(支部)という上部団体を構成員とした夏祭り実行委員会に移行するためには、これまで、実行公委員会の中核というか、青連協の内部機関としての実行委員会・・・という形で夏祭りをやってきた青連協が存在するのは都合が悪いと考える人がいたようです。

いつかは、何らかの形で幕を引くしかないとこととは、私自身も分かっていたつもりですが、なんでこういう形で、なんであんな奴が偉そうなことを言うんだ?・・・と、納得のいかないものを感じざるを得ません。

2009年11月25日水曜日

なせばなる!

奈留小学校でも、奈留中学校でも、なせばなるなる奈留小学校、なせばなるなる奈留中学校・・・と教えられてきて、「なせばなる なさねばならぬ なにごとも なさぬはひとの なさぬなりけり」という諺というか、教えというかについては知ってはいました。

今日、NHKの番宣で、大河ドラマ「天地人」で話題になった直江兼次に関連する形で、上杉鷹山の話があり、その中で、この「なせばなる・・・」が出てきて、へえーっ、これって、上杉鷹山だったんだあ!・・・と始めて知りました。

温故知新、いかに科学技術が進んでも、人間の考えることは大して進歩がありません。
年を取るにつれ、先人の教えは間違いではなかった。・・・と思い知らされることが度々です。

2009年11月24日火曜日

今日は、イカ素麺

お隣から、イカ素麺になったイカが泳いで来ました。

どういう訳か我が家では、お魚類は、開きになって焼きあがった状態やお刺身の状態で泳いで来ます。
・・・なんのことはない、親父殿やお袋殿からの差し入れなのですが。

おいしいお魚を食べて、しかも只。
一応、2級小型船舶の免許も持ってはいるのですが、完全なるペーパードライバー。
・・・将来が、とっても不安です。 (^_^;)

2009年11月23日月曜日

リベンジ!「玉葱」

一昨年の冬、大失敗に終わった「玉葱」作りに再挑戦!
・・・果たして、リベンジ大成功といくでしょうか?


玉葱の苗を植え終わってから、いつものごとく伯父のお墓に。
お墓に向かう畦道の脇に、冬イチゴが赤い実をつけていました。
春先にとれるナワシロイチゴや、それこそモニジバイチゴなどに比べると、ちょっと酸っぱくて、細かい産毛みたいなのも生えているので、それほどおいしいものではありませんが、季節のものですので、2つぶ、3つぶ、手にとって食べました。


冬イチゴの脇で、アオツヅラフジの実を見つけました。
本物の山ブドウ以上に、いかにも山ブドウっぽい姿をしていますが、山ブドウではありません。
もちろん、食べられません。・・・実際に、食べてみたこともありませんが。 (^_^;)




2009年11月22日日曜日

今週は、くたびれました。

今週は、ずっと草刈作業に出て、夕方は、イルミネーションの点検作業・・・という訳で、ちと、くたびれぎみの一週間でした。 (^_^;)

昨日は、毎年、恒例のミカン狩り、帰って来てからは、畑作業。
今日は、雨の降る中、よくやるよ・・・と思いつつも、ゲートボールの応援。
昨日は、さすがに疲れ果てて、イルミネーションの点検作業をさぼってしまいました。
今日は、と思って出かけたところ、さすがに、みんな疲れているのでということで、今日は、お休みにしたそうです。 <(_ _)> すまんこってす。

明日は、むふふ。・・・お天気が良ければ、むふふ。 (*^_^*)

2009年11月15日日曜日

昨日、今日と、

昨年の全国選手権の準決勝戦、決勝戦が再放送されていて、久々に、僕の大好きな大阪みどりの試合を2日続けで見ることができました。

健詳会との対戦となった準決勝戦は、よくありがちな乱打戦を、大阪みどりの紅一点10番が見事に制して、その後も危なげない展開で、快勝しました。

フレンドスポーツとの対戦となった決勝戦は、えっ?・・・まさかまさかで、1番通過ならず。
いくら嶋田さんの作戦とは言え、わざと1番は通らないなんて作戦ではありませんよねえ。
・・・うーん、なくもないかなあ?
2順目に通った1番のロングタッチが決まっていれば、展開は全く異なっていたはず・・・も、残念ながら、タッチはならず、フレンドスポーツのペースに。

その後は、フレンドスポーツの圧倒的強さの前に、なすすべもなく・・・
分かっちゃあいても、あんなに簡単に、次から次へと、きっちりダブルなんて組めるもんじゃあありませんよねえ。
・・・恐るべしフレンドスポーツ

来週土日からは、今年の全国選手権の試合が新番組として放送される予定ですが、たったの3試合。
実況を龍ちゃん、中ちゃんがやるようにしたり、経費削減の一環ということなのでしょうが、もう少し、試合数を増やしてもらいたいものです。
わざわざ櫓を組んだり、何台ものカメラを使ったりして、凝った撮影などする必要はないと思うのです。

ほんの数年前までは、家庭用ビデオでの撮影ですので、一部、画像がみだれますが・・・なんてこともよくありました。
そんなのでも構わないので、放送される試合数の削減は、どうにか見直してもらいたいものだなあ。
・・・と思います。

2009年11月13日金曜日

潰しちゃいけないの?

ここ数年、飛行機で遠出するなんてこともありませんが、うちの島はANA系の飛行機が飛んでいるので、結局、乗り継いで行くのもANA系になります。

そんなこんなで、JALが潰れようが、何の影響も受けないので、何であんなに大騒ぎするのかわかんないなあ。・・・って気分です。
公的資金投入だの何だの言われて、大口の債権団からも中々OKがもらえずにいるのに、何様のつもりなんだ。・・・って思うんですが?

それはそうと・・・
幸福丸事故の生還者の方のインタビューを見ました。
事故から4日目にして、ようやく凪いで、救助に来てくれるとすれば今日かなあなんて思っていたが、昼過ぎまで何ら兆候がなく、あきらめかけていた。
聞きなれない金属音が聞こえて、誰かいますかあ?・・・という呼びかけが聞こえたときは、何故だか知らず涙が出た。
・・・というようなことをおっしゃっていました。

漁業しかない離島の町に生まれ育ち、海の事故は、身近でも何度も何度も経験してきて、これまでも海難事故がある度に繰り返してきたように、「板子一枚下は地獄」なのだと思います。
亡くなられた方には申し訳ないものの、3人の方が奇跡の生還を遂げたことを、本当に、うれしく思います。

2009年11月12日木曜日

なかなか面白くなってきたかな?

行政刷新会議による事業仕分けが始まって、早くも、総論賛成・各論反対どころではなく、総論反対の声まで出てきました。

要は、これまでの既得権まみれの予算決定の仕組みそのものを見直しましょうよ。・・・ということなのですから、既得権に護られて来た方たちが大反対するのは、やる前から分かりきっているように思います。
宇宙人こと鳩山さんが、どこまで耐え抜いてくれるのか、楽しみにしたいと思います。

例えば、まちづくり交付金・・・それって、本当に交付金なの?と言わざるを得ません。
国から地方に配分されるお金は、おおまかに「交付金」「負担金」「補助金」に区分されます。

交付金というのは、いっていの基準に基づいて、一律に地方に分配するので、後の使い方は、地方で自由に考えてください。
・・・というもののはずです。
最も典型的な例が、地方交付税交付金です。

負担金というのは、国策として行う事業を、国ではなく地方が実施主体となって行う場合に、一定の割り合いについては、国が責任を持って負担します。
・・・というものです。
恐らく、最も大きな金額が動いているのが、国保の国庫負担金です。
国民皆保険を実現するために、職域保険に加入できない人達を対象に、市町村単位で実施しているのが国保です。
国保から医療機関に支払われるお金のうち、約半分は国からの負担金です。
残り半分は、基本的には住民の皆さんの保険税となるのですが、負担が高すぎると判断した場合には、一部を、一般会計操出金という形で市町村が負担することもあります。

補助金というのは、国が定めた基準に沿った事業をするなら、それに対して国からも助成してやるよ。
・・・というものです。
国からの紐付きのお金という場合には、主に、この補助金のことを指しています。
要は、国の補助基準に合わなければ補助金がもらえないので、本当にやりたいと思っているとおりの事業がやりにくということがありますし、補助の裁定に国会議員が暗躍する温床にもなって来ました。

先述のまちづくり交付金などは、各地方自治体は、心の中ではそう思っていても、もしかするともらえるかもしれないのに、へたなこと言ってもらえなくなったら大変なので、「それって、おかしいじゃない」なんて言いませんが、名目は交付金なのに、実態は補助金じゃないか。
・・・という極めて当たり前のことを、事業仕分けのチームの皆さんは言っているのです。

省庁間の予算配分の枠組み自体が硬直化し、その中で、わけの分からない仕組みで金が分配される。
・・・そういうこと自体を見直そう、というのが事業仕分けです。

高速道路の無料化にしても、地球温暖化対策に関する方針と矛盾する。・・・とお考えの方も多いと思います。
確かに、それだけに絞ればそのとおりだと、僕も思います。

こんな簡単な理屈を無視してまで、なぜ高速道路の無料化にこだわるか?・・・答えは一つです。
道路特定財源として、国会の議決を経ることなく、漫然と道路作りに使われるお金があるから、こんな道路が本当にいるのか?・・・と言われるような道路があちらにも、こちらにも、という結果になっているのです。
こうした悪循環を断ち切るには、道路特定財源としての高速道路の通行料は、この際、廃止してしまえ。・・・と言う事です。

当然ながら、地球温暖化対策が具体化されてくれば、当然の受益者負担としての通行料が考えられると思います。
決して、国民への負担の転嫁という観点だけで見るのではなく、二酸化炭素排出削減のためには、鉄道や船舶などに移動手段をシフトするべきというのは、当然の流れです。

2009年11月9日月曜日

昨日、今日と、

筋肉痛で泣き泣き過ごしました。 エヘヘ (^_^;)

元々歩く予定ではなかったのですが、今回は、これといって具体的な係の割り当てがなく、さかな係の手伝いに行っても大して役に立つ訳ではないし・・・という訳で、急遽、当日の朝、歩くことにしたのでした。

勇気があると言うべきか? なんとも無謀と言うべきか?

マリオ先生のブログで、五島音楽祭があったという記事を読み、そう言えば、そういう行事もあるとかないとか聞いたような気がしたなあ・・・と思いました。

人間、自分が興味を持たないことにはこんなもんです。 (^.^)

2009年11月7日土曜日

きゃあくたびれたあ! (@_@;)

今日の行事は、正式にはツーデーマーチと言うんだそうです。
参加者の皆さんは、明日も福江島を歩くんだそうです。

結局、今日は、皆さんと一緒に、20kmを完歩しました。
・・・はあ、きゃあくたびれたあ!

2009年11月6日金曜日

明日の歩け歩けに向けて、

今日は、準備作業をするということだったので、午後から休暇をとって出かけました。

結局、植え込みの中の雑木を切ったり・・・なんて、頼まれもしない作業をやってました。 (^_^;)

多分、明日もそんなぐあいなのかな? (*^_^*)

2009年11月3日火曜日

今年の収穫はいかに、

スーパーゲートボールを見終えてから、予定どおり、イモ掘りに出かけました。

myイモ畑の横には、いかにもイモ掘りの季節だよーん。と言わんばかりに、ツワブキの花が咲き誇っています。


小一時間ほどかけて、3坪ほどのイモ畑を掘り終えて、例によって例のごとく、伯父のお墓にいってお線香代わりのタバコをあげて、僕自身も一服してから収納作業にかかりました。

これが、今年の収穫です。
少し見栄を張って、上の方には大きいのばかりを集めています。 (^_^;)
まだまだ、あれやらこれやら、やりたいこともあるのですが・・・
日曜日の木の伐採で、体中、あちらもこちらも痛いので、今日は、これでのんびり過ごそうかと思います。

メモ書き

今日は、第22回世代交流の決勝トーナメントから、洗心vs健詳会25の対戦が再放送されていました。

終盤に、「良くある質問」のコーナーにも取り上げた、アウトボールの処置例が実例として出てきたので、追記しようと思います。
今日は、これから、イモ掘りに行く予定なので、ひとまず、メモ書き代わりの書き込みです。

2009年11月2日月曜日

さて、どうなるのか?

4選出馬を目指していた金子長崎県知事が、出馬の取り止めも含めて検討すると・・・いきなりのトーンダウンです。

前回の知事選では、自民党だけではなく、連合の推薦も受けておきながら、先の衆議院議員総選挙で、あまりにも露骨な自民党支援を行ったことの反動以外のなにものでもありません
やはり、県知事にしろ、市長にしろ、首長は、あまり政党色を出すべきではないと僕は思います。

前回の参議院選挙、今回の衆議院選挙と連勝し、次は知事選だと気色ばむ民主党陣営ではありますが、あんまりのぼせない方が良いと思いますよ。・・・とも、申し上げておきたいと思います。

首長は、行政の長としての立場で、住民の皆さんのために良かれと思うことを行うべき立場なのですから、目先の損得で勝ち馬に乗ったつもりが・・・なんてことにならないように、国政レベルの話とは一線を画すのが本来のあるべき姿だと、僕は思います。

一応、私自信も、自治労の組合員という立場で、民主党陣営の一員と目されても仕方のない立場です。
実際、政権交代可能な二大政党制の実現・・・という大きな目標に向かって、公務員としての立場の中で可能な範囲でではありますが、民主党を支援してきたことを否定するつもりはありません。

しかし、そういう意味からも、調子に乗りすぎるなよ!・・・と、自重しなければいけないということを主張していきたいと考えています。

PS. そんなことを書いている内に・・・
衆議院予算委員会の様子がニュースが報じられました。

つい先日まで、与党として、あの麻生さんを支えて来た自民党幹部の皆さん方による質問の様子が報じられていました。

僕の正直な感想は・・・・
所詮は、与党としての立場でのヨイショ質問しかしたことがない・・・という事実丸出しの稚拙さに、思わず、笑い出しそうになりました。

季節、季節の背景画像

奈留島出身の長崎県議会議員「堀江ひとみ」さんのブログは、季節、季節で背景画像が変わります。
・・・まあ、そんなこと当たり前じゃないかと言えばそれっきりですが。
http://n-log.jp/jcphitomi/

多くの政治家のサイトやブログが、作ってはみました、でもそれっきり・・・というのが多い中、堀江さんのブログは、今でも定期的に拝見しているものの一つです。
ブログの中に出てくる個々の政策や主張については、必ずしも賛成のことばかりではありませんが、それは、どの政治家のサイトやブログでも同じことだと思います。

まめに書き込みされていること・・・これが、まずは第一として、季節、季節で背景画像を変えるという、ある意味では当たり前のことを、きちんと実行されているという意味では、最高クラスの一つに数えてよい政治家ブログだと思います。
僕自身、自分とはやや主張の異なる共産党の議員である堀江さんのブログを、最初に拝見したのは、やはり奈留島出身だからということですが、それを別にしても、定期的の拝見する価値のあるブログだと思います。

僕が知る限り、長崎県議会について、こんなにまめに報告してくれているブログは他にありません。

今回、わざわざこんなことを書いたのは、今回の桜の紅葉の画像が、僕的には特にお気に入りの写真だったからです。

・・・五島市選出のYさんよい
若い、若いばかり口にしたってねえ、やることが年寄りじみていたんじゃあ・・・・ねえ。 ハア
少しは、見習いなさいよ! <(`^´)>

寒い、寒い!

寒気団が日本列島に張り出し、典型的な冬型の気圧配置となり、今日は、寒い、寒い一日でした。

この日月で、もう少し雨が降り、明日に予定しているイモ堀が多少は楽になるかと思ったのですが、なかなか、思ったほどの雨は降ってくれませんでした。
それでも、明日は、イモ掘りに行こうと思います。

明日を逃すと、今度は、いつ掘りに行けるのか分かりませんので。 (*^_^*)

今年は、少しは良い具合に太っていてくれることを、切に希望するのみです。

2009年11月1日日曜日

今日は、

NPOの皆さんと、城岳展望台周辺の樹木の伐採作業に行っていました。

来週、歩け歩け!・・・でしたっけ?まあ、そんな感じの方たちが奈留島に来るということで、お昼の昼食の準備を、NPOの方に頼まれたということのようです。

でもって今日は、来週、城岳展望台に登った方たちの見晴らしが良いように、周辺の木を少し刈り込んでおこうということだったのですが・・・少しどころではありません。

今日は、疲れ果てました。 (^_^;)

うちの理事長も人が良いというか、僕的には、役所の下請け仕事は、まずは、役所の連中にやらせりゃ良いじゃないか・・・と思うのですが、まあ、どがんすっちかよい。 (^.^)

円楽死す

志ん朝に次いで、四天王の一人、円楽がこの世を去った。

志ん朝派の僕としては、実際に、円楽の生の高座を見たのは、長崎市民会館での談志、小三治との三人会での一度だけ。
円楽のくさい芸風は好きではない・・・という先入観もあり、まず、小三治のもぐら泥、いかにも小三治らしい軽妙な展開、ふむふむ。
円楽のネタは、浜野矩随、いかにも円楽らしい芸風に少し鼻白みながらも、やはり生で見ると、ついつい泣かされてしまします。
談志は、芝浜でしたっけ?円鏡を含めた四天王の中で、名人と呼ぶに値するのは、志ん朝のみというのが僕の感想です。

ビートたけしさんを始め、プロのお笑いの方たちに中には、談志を師匠と仰ぐ方も多いので、それなりの理由があるのでしょうが、一観客としての僕の一番のお気に入りは、志ん朝。
しかし、それはそれとして、テレビへの露出が少ない志ん朝に対し、「笑点」への出演で落語の存在を広めたという意味での円楽の功績は認めなければいけないと思います。

落研の会員だった大学時代、当時の落語会の最高峰であった志ん朝に次いで、円楽もいなくなり。
僕的には、「昭和は遠くなりにけり」・・・ってな気分です。

円楽師匠のご冥福をお祈りします。

2009年10月31日土曜日

今日は、福江で、

・・・またまた、飲んだくれて来ました。

先月末は、長崎で自治労長崎県本部の定期大会、今日は、福江で五島市職員労働組合の定期大会、昨年までは、平日の夕方から開催され、終わるのは夜の9時を廻ってから・・・
終わったら懇親会をやりましょうと言われてても、さすがに、残ることもできませんでした。

今年は、執行委員長が、各支所の人達も懇親会に参加してもらえるように、土曜日昼間の開催にしてみました。・・・ということで、合併して、1市5町が五島市となり、1市5町それぞれの市職・町職であったものが、組合も五島市職に一本化したものの、人口は少ないのに市の区域が広いので、なかなか大変です。 (^_^;)

なかなか思うように行くことばかりではありませんが、よい試みであったと僕は思います。


出かける前に、下のコスモス畑の整理を少しばかりやりました。
畑が肥えているからか、やたら背が高くなるので、今年は早い段階から切り詰めたりもしたのですが、なかなか思うような具合には行きません。
小さい苗木みたいな段階から、茎の色をたよりに、濃い色の花を多く残したつもりだったのですが・・・なかなか、思うようにいきません。

とりあえず今日は、色の濃い花の株だけを残して、抜き取る作業を行いました。

来年から、というか、この冬から、この場所は、バラ園と言える様な方向を目指してやってみたいと考えています。
だったら、色合いのことなんか考えずに、全部引っこ抜いてしまえば良いじゃないかと言われるかもしれませんが、それはそれ、収穫した種はどこかにまいて、ここのコスモスは濃い色の花が多いねえ。・・・なんて、言ってもらえるような、うーん、あんまり手を広げすぎないようにしなくちゃ・・・ってのも、一方にはあるのですが。

芋掘りの季節

ツワブキの花が咲き始めて、芋掘りの季節となりました。

今朝早くから、親父殿とお袋殿が我が家裏の畑でイモを掘り出しているようです。

永這に作っている僕の芋畑も掘り出しに行かなければいけませんが、土日はすでに予定が入り、来週も予定が入ってしまっているので、11月3日文化の日あたりに行かなきゃなんて思っています。

春にイモンツラ(芋のつる:苗木)を植えて以来、網をかぶせてやったくらいで、世話らしい世話もしてやっていませんが (^_^;)
・・・どうか、大きくなっていますように!


・・・と、ここまで書いたところで、札幌市役所GB同好会vs元永工業の対戦を見ました。
確か、この試合は前にも見ていたような気がしましたが、何とも不思議な試合でした。

9番の大場主将が、4コーナー付近からのアウトボールの打ち入れを2ゲート付近にアウトボールにしてしまいました。
その後の白は、まるで、大場さんの魔術に吸い込まれるように、ダブル、ダブル、付け玉と、ことごとく2ゲート脇にアウトボールに。

多分、柴目が第4ライン方向から第2ライン方向に順目になっていて、皆さんが思っていた以上に球足が速かった・・・というようなことなのだろうと想像しています。

結果、赤が勝ったというよりも、白が勝機をことごとく逃がしてしまった。・・・という感じでした。
とはいえ、相手チームが自らチャンスを逃してしまったその後を、きっちり勝ち切る札幌市役所の展開はさすがでした。
秘技、「ハーメルンの笛吹き男大作戦」とでも名づけましょうか? (^_^;)

2009年10月26日月曜日

えっ?チェ・ゲバラ?

例によって、我が家で取っている毎日新聞を読んでいると・・・
あの亀井静香(金融・郵政改革担当相)が、キューバ革命の英雄、エルネスト・チェ・ゲバラを尊敬しているなんて記事に出会いました。

かつて、ベトナム戦争の真っ只中、中坊のくせして「俺は、南ベトナム解放戦線」を支持するぞお!・・・なんて言っていた僕ですが、あの亀井さんが、チェ・ゲバラの崇拝者だとは驚きです。

小泉改革で、郵政改革反対派が駆逐される前ですが、自民党のホームページで亀井さんを見つけて、「あれれっ、月の家円鏡がいつのまに国会議員になったんだあ。」・・・なんてリンクを張ったりしたものです。
強面で知られる政治家の一人ではありますが、鈴木宗雄さんや浜田幸一さんと同じような、独特の愛嬌を感じさせてくれる政治家であるように思います。

なんか、よく分からない存在ではありますが、僕としては「吉田松陰」という方の存在が気に掛かります。
当時における、松陰先生の個々の政策論がどうであったのかではなく、20歳そこそこで自害させたられにも関わらず、明治維新に関わる多くの人材を輩出した・・・というか、これらの多くの若人に影響を与えた「松陰」という人物そのものに興味があります。
たぶん、本を読んだからと言って分かるようなことではないと思うので、そういうことはしていませんし、するつもりもありませんが・・・

まあ、人それぞれではありますが、亀井静香さんとチェ・ゲバラというのは、僕的には・・・えっ?という感じがする組み合わせではありました。

危ない、危ない・・・

今日は、奥さんの誕生日でした。
例年のごとく、お花屋さんに、夕方、取りに行きますのでということで、「バラの花束」を予約しておいたのですが・・・取りに行くのを、すっかり忘れてました。 (^_^;)

もうすぐ50という、自分の年齢を考えれば、「若年性痴呆症」とかいうほどのことでもなく、誰にしても経験がある範疇のことなのだろう。
・・・とは、思うのですが。

夕飯を食べていると、花屋さんから「どうしますか?」という電話があり、「えっ、あっ、ああああああああっ、忘れてたぁ!すいません、配達でお願いできますかぁ?」・・・というわけで、どうにか、最悪の局面を回避することができました。
奥さんは、「良いよ。良いよ。」と言ってくれるかもしれませんが、それでは僕の気持ちが収まりません。
僕の性格からすると、去年の誕生日は、つい忘れてしまったっしい!・・・なんて、来年まで、もしかすると、その次の年の、その次くらいまで、ずるずる引きづるところでした。

前もって予約をしておくのは、都会とは違って、田舎住まいの身では当然のことではありますが、今年は、何分にも、奈留神社のお渡りの次の日だし、もしかするという思いもありましたが・・・ドンピシャ!でした。
今年は、少し早めに、余裕を持って予約しておいて良かったぁ。 (*^_^*)

昨日は、奇しくも、真央ちゃんが滑るのを見た後、珍しくテレビを見ました。
「明日の記憶」という渡辺謙?・・・でしたっけ、漢字の自信がありませんが、映画を見ました。
去年の今ごろ、約2ヶ月の間、入院している間に、暇つぶし用に妹が持って来てくれた小説を映画化したものでした。
若年性アルツハイマーになってしまった渡辺さんが、最後の最後には、奥さんのことさえ忘れてしまって、迎えに来てくれた奥さんに、「お名前は?」「枝実子と言います。」「良い名前ですねえ。」なんてやり取りをしながら、一緒に帰って行くという幕切れです。

僕自身が、2度の病気休暇を取らざるを得なくなった「うつ」とは違う病気ですが、誰しもが、そうならない保証なんかない・・・という意味で、ひと事の作り話だと、単純に感動していることもできません。

PS. 昨日、薬切れの禁断症状・・・なんて書いたので
あれれ?と思われた方もいらっしゃるか分かりませんが、決して、後ろに手が廻るような危ない薬物に手を出している訳ではありません。 (^_^;)

別に、隠すことではありませんが、そうした機会もないままに、あえて書く必要があるわけでもないので、これまで明確に書いたことはありませんが、僕の毎月の通院の理由は、「うつ」という病気です。
「離脱」と呼ばれる、一種の禁断症状で知られる「パキシル」という薬を処方されているのです。

2009年10月25日日曜日

残念、無念 (>_<)

結果は、すでに朝のテレビで聞いて知ってはいたものの、実際にテレビの画面で真央ちゃんの滑りを見て、がっかり・・・というか、何とも言えない気分でした。

キム・ヨナに勝つためには、トリプルアクセル(三回転半ジャンプ)が大きな得点源になるということは分かりますが、真央ちゃんの演技のすばらしさは、ジャンプだけではありません。
スピンも、スパイラルも、ステップも、どれをとっても世界最高水準のものを持っているにも関わらず、トリプルアクセルにむきになってしまっているように感じました。

今回の曲は、いったい、何を狙っているのでしょうか?
前回の曲は、序盤でジャンプを決めた後、体力勝負となる後半にむけて、真央ちゃんの演技を引き立たたせるだけでなく、真央ちゃん自身をも奮い立たせるような力があったように感じます。

単に、今はまだうまくいっていないからそう見えるだけで、演技が決まると違って見える・・・ということなのかもしれませんが、少なくとも、先週、今週と続いたグランプリシリーズの滑りを見る限り、とても、真央ちゃんの本来の滑りには程遠いような気がしました。
その大きな要因の一つが、選曲ミスであるように思うのは、果たして僕だけでしょうか? <(`^´)>

PS.御神輿を奈留神社まで届け終え、これから担ぎ手の皆さんの打ち上げなのですが・・・
どうも、飲んでる薬の禁断症状が出てきだしたような感触があったので、一足先に、帰らせていただきました。
その結果、奇しくも、真央ちゃんのフリーの演技を見ることが出来たのですが・・・どうも、満足できません。
当の真央ちゃんは、尚更のことでしょう。

オリンピックイヤーの今シーズン、オリンピック出場に向けて、真央ちゃんがどう立て直して来てくれるのか。
・・・を楽しみにしたいと思います。 (*^_^*)

頑張れ!真央ちゃん!

富山では、全日本選手権が、

週間ゲートボールニュースの速報によれば、長崎県代表は、1次予選突破はならなかったようです。

僕が大好きな大阪みどりは、1次予選は突破したものの、2次予選の初戦は敗れて、決勝トーナメント進出に向けて、背水の陣で2日目を迎えるということのようです。

どの試合が放送されることになるのか分かりませんが、楽しみに待ちたいと思います。

何気なく見ていた朝のニュースでは、グランプリシリーズのロシア杯で、安藤美姫が逆転優勝、真央ちゃんは5位に終わったそうな・・・
ショートプログラム後のインタビューで、先週の敗退から立ち直れていないのか、今期のプログラムにまだ自信を持ちきれていないのか、真央ちゃんらしくない、どことなく自信なさげな様子だったのが気になっていたのですが・・・残念です。

2009年10月24日土曜日

今日は、のんびり・・・

明日のお渡りに向けて、今日は、のんびり過ごして体を休ませる予定だったのですが。 (^_^;)

そんな訳で、まずは朝から、スーパーゲートボールを観戦しました。
たぶん、今年の社会人選手権の決勝戦かな、札幌市役所GB同好会vs北建ジーンズ・・・の対戦を見ていたのですが、奥さんが福江に行きたいというので、ターミナルまで送ってやり、終盤を見ることはできませんでした。
帰って来た頃には、札幌市役所の勝利者インタビューの途中でした。
家を出た頃には、10分前のコールがあって、札幌市役所優位、北建さんの逆転はちょっと難しいかな?・・・というような展開でしたが。

少し甘い位置に入った1番を、2番、4番が狙ったものの惜しくもタッチは出来ず、序盤はやや札幌市役所優位の展開でしたが・・・
優位を確定させたのは、やはり、9番の2ゲート通過だったかなと思います。

1番狙いが失敗に終わり、4コーナーでの建て直しを狙っていた白、北建ジーンズさんにとっては、2ゲート通過の角度をものともせず、深く入ってきた9番にタッチされてしまったのは痛かったでしょう。
さすが、全国のその名を知られた札幌市役所の大場主将、はでなプレーではありませんが、こういうプレーを、当たり前のように、きちんと決められるからこそ強いのだろうと思います。

その後も、結局は、じっとしていることは出来ない僕でした。
コスモス畑の片づけやら何やらと、お昼過ぎまで、こざこざ動いてしまいました。 (*^_^*)
まあ、これくらいは良いでしょう。 ・・・くすっ!

2009年10月23日金曜日

今度の日曜は、

奈留神社の例大祭です。

かつては、月夜間に行われていた奈留神社の例大祭ですが、御神輿の担ぎ手確保のため、数年前から、旧暦9月9日に近い日曜日に行われることになりました。

昨年は、急な体調不良により参加できませんでしたが、今年は、いきまあああああああす! (*^_^*)

当然の結論でしょう!

度々取り上げてきた某県某市での、職員の懲戒免職問題に関して、「判決確定」までとは言いながら、地裁において効力停止の決定がなされました。

いかに非常識とは言え、一応は市民の皆さんが選んだ市長の方針に反する行動を行ったのですから、何がしかの処分を受けるのはいたし方のない面もあるのかもしれません。
しかし、どう考えても、「懲戒免職」などという処分は、明らかに懲戒権を逸脱しているとしか思えない行為です。

僕は、僕自身も市職員であり、自治労の組合員であることを隠したりはしていません。
隠さなければいけないような、やましいことは何もしていないのですから・・・
僕は、僕たち、自治体職員が、公僕としての矜持を持って、もしかすると時の市長その人に反対の意思表明をせざるを得ない状況になったときに、少なくとも、自分は反対だと言うその一言を言う権利、公僕たるものとしても良心を護るための存在が自治労なのだと思います。

少なくとも、僕はそう信じて、自治労運動に取り組んできたつもりでいます。
職員であることと、闘う自治労の組合員であることとの間には、何ら矛盾などない!・・・と断言します。

以前にも書きましたが、今回のこの件で、何らその存在を証明できないなら、もはや自治労に存在する意味などない。・・・と、僕は思います。

恐るべし、平成生まれ!

ここのところ飲み会の機会が多かったりしたこともあって、ちと、遅くなりましたが・・・

井山裕太・・・兼ねてからその名を馳せた神童ではありますが、ついに名人位を獲得しました。
かつて、僕が、初めて囲碁のルールを覚えた中学生の頃、殺し屋と呼ばれた加藤正夫(本因坊:劒正)が本因坊のタイトルを獲得しました。
ルールを覚えたての僕は、「殺し屋加藤」という呼び声に、意味もよく分からないままあこがれたものです。

その後、グランドスラムを果たした25世本因坊治勲と小林光一名誉棋聖との格闘の時代から平成四天王へ、と時代は駆け行くのですが・・・
実際に、碁を打つ機会などなかなかない僕は、いまだに7級のままです。 (^_^;)

それでも、新聞の記事に囲碁の話題が書かれたりしていると、ついつい気になってしまいます。

殺し屋加藤は星となり、25世治勲はここのところ振るわず、かろうじて宇宙流:武宮正樹が久しぶりの本因坊リーグ返り咲きで気を吐く中、一見、どことなく気弱そうな風貌の井山裕太がどこまでやってくれるのか、とても楽しみです。 (*^_^*)

2009年10月22日木曜日

もう、いいよ。

一昨日、昨日と、秋季ナイターソフトボール大会が開催されました。

我が役場チームは、昨季に引き続いての優勝で幕を閉じましたが、もちろん僕は、例によって例のごとく、ベンチで冷やかし役です。 (^_^;)

年を取って、こらえ性がなくなったというか、仕事から帰って来て、奥さんが夕飯の用意をしてくれるのを見ながら、ぼちぼち1杯やり始めるのが、何よりの楽しみです。
ナイターが始まると、ここをぐっと堪えて出かけなくてはいけないので、ソフトボールはもう、いいよ。
・・・というのが、正直な気持ちです。

これが、ソフトボールではなく、ゲートボールだったら、うきうきして出かけるのかもしれませんが。
なまじ、団体競技の難しさ、勝ち負け以前に、まず出場できる人数の確保が大変なことを分かっているだけに、行かないよ・・・とも言えない僕なのでした。 (>_<)

2009年10月18日日曜日

頑張れ、真央ちゃん!

いきなりの女王対決となった、今期のグランプリシリーズ初戦フランス杯は、残念な結果ではありましたが、今回のプログラムは、まだまだ発展途上であるように感じました。
きっと、バンクーバーまでには・・・と信じて、今年も真央ちゃんを応援したいと思います。

最初のトリプルアクセルがすばらしかっただけに、2度のジャンプミス(着地ミス)は痛かった。
それ以上に気になったのは、競技後のインタビューの様子でした。
来週には、次の試合ということで、果たして修正できるのか?・・・という不安を拭いきれずにいるように感じられました。

昨年のこれでもか、これでもか、という感じの圧倒的なステップに対して、今回の曲は、どう見せ場を作っていくのか?どこにピークを持っていくのか?・・・どうも良く分からないような気がしたのですが。
タラソワさん、本当に大丈夫なんでしょうね。

中野さんの演技もすばらしかった。
中野さんには、明るい色の衣装が似合うと、これまでも思っていましたが、今回の明るいというよりも、派手?・・・というか、ケバイ感じの衣装がどうなのか?・・・とも思いましたが、
中野さんらしい、回転も速く、滑らかな演技のスピンだけではなく、左肩を故障していると言いながら、全体に切れの良い、すばらしい演技だったと思います。

今回の真央ちゃんのプログラムが、まだまだこなれていない感じだったこともあり、今回は、中野さんが上にいくかもしれない・・・と思うくらい、今回の中野さんの演技は良かったと思います。

それにしてもキム・ヨナ、敵ながらアッパレと言うしかありません。・・・完璧な演技でした。
最初のジャンプには、思わず「高い!」とつぶやいてしまいました。
その後も、全くのノーミスで、しかも、何と言うのか、キム・ヨナ独特の体を揺すると言うか、くねらすと言うか、誘うような色香をにじみ出させる演技は、他の選手にはまねの出来ないものがあります。
今回は、完敗だと認めざるを得ないと思った演技でしたが、やはりすばらしい得点が出ました。

解説の荒川さんも言っていましたが、この時期に、これだけの完成度・・・逆に不安ではないのか?
そんな心配は無用、まだまだ発展途上だと言える余裕があるとすれば、今期のキム・ヨナは、少し違う次元にいるのかもしれません。

結果、どういう得点がついて、どちらが優勝するのか?
競技者である以上は、どうでも良いこととは言えないでしょうが、良くも悪くも、得点は人間がつけるものです。
1位か?2位か?・・・よりも、これこそ真央ちゃんの演技だと、僕らを納得させてくれるような滑り、僕らを魅了する真央ちゃんらしい姿をこそ見たいのです。

頑張れ!真央ちゃん!

やっぱ白波でしょ (*^_^*)

昨日は、あんだけ遅くなって、おまけにあんだけ酔っ払っていたにも関わらず、ピーン!と来ました。


我が家の玄関先の金木犀が、良い感じに香りを漂わせはじめました。
昨日は、あんだけ飲んだくれて、今日は消防団のポンプ点検だと言うのに、具合が悪いのを必死こいて起き上がって行ったのですが・・・

それでも、夕方になると、あはは (^.^)
やっぱ、家で飲む「さつま白波」が一番です。

CMをたくさん打って、今や業界No.1の某メーカーさんには申し訳ないものの、四半世紀以上の白波党としては、やっぱイモは白波でしょ!・・・って感じです。
午後からは、1本398円也で買って来たパパイヤの苗木3本の植え替えも済み、春に掘り出したスイセンの球根もどうやら植え終わりました。
・・・ほっ (*^_^*)
お風呂も入り終わって、白波のお湯割り、やっぱ、生きてるって良いことです。


実名?匿名?

毎日新聞の連載?で、勝間和代さんが、実名か?匿名か?・・・の議論を提案されている。
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/index.html

紙上で、勝間さんも言われているように、実名主義を義務化する必要はないでしょうが、意見の表明は、言論に責任を持つという意味で、実名若しくは本人を特定可能な固定ハンドルで行うのが望ましいと、僕も思います。

僕としては、ネット上で、本名そのままというは、ちと野暮ったい感じがするので、ハンドルを使用していますが、「奈留島の草花」においても、「Go!Go!Gateball!」においても、「喜珍」というハンドルを使用していますし、ホムペ作成開始当初から10年以上、そうやって来ました。
「Go!Go!Gateball!」のプロフィール欄には、長崎大学落語研究会10代目会長 初代鶴屋喜珍・・・と、ハンドルの由来その他、個人の特定には十分な内容を掲載しているつもりです。

結構、きつい意見も書き込みしているので、偉そうに、いろいろ、好き放題のことを書きやがって!
・・・と思われる方もいらっしゃるか分かりませんが、少なくとも、匿名で、無責任な発言をしているつもりはありません。 (*^_^*)

きっちん、カッコイイ!

昨日は、奈留地区町内会長会主催による合同敬老会の手伝いに行って、終わってからは、宮の森での係員での反省会(なんのことはない、単なる飲み会です)に参加し、ハイテンションで飲んだくれて来ました。
同席された皆さん、きっと、うるさかったことでしょう。
すまんこってす! m(__)m

えっ、こんな時期に敬老会?・・・と思われるかもしれませんが、高齢化で対象者が多くなり過ぎて、冷房が入る総合センターでは入りきれなくなり、会場を体育館に変更した際、9月では暑い、少し涼しくなってからと変更した流れが、合併後、対象年齢を引き上げ、会場が総合センターに戻った今も続いているのです。



奈留地区の中央公民館でもある総合センターの壁に、町民運動会の折の写真が掲示されていました。
何やらこれは・・・あっ、俺だぁ!と言う訳で、写真のデータをもらってきました。

JGUのアポロキャップの上に、地区のオレンジ色のはちまき、おまけに、この色の黒さ・・・これは、間違いようがありません。


地区対抗輪っか回しリレーのアンカー(4番手)として、本部席前のゴールに向かうあたりです。
どなたが撮影されたのかは分かりませんが、いかにも颯爽とってな感じで写していただき、感謝感謝です。 (*^_^*)

実際のところは、1着、2着ははるか前、ビリの走者ははるか後の3着なのです。
駆けっこは苦手なのですが、こういう種目だと、足の速い、遅いだけではないので、もしやもしやの可能性がなくもありません。

2009年10月16日金曜日

もうろう会見???

急戚した某大臣のもうろう会見ではありませんが、昨日の僕自身による書き込みの後段は、自分で読んでも何を書いているのか分からなかったので削除させていただきました。

昨日は、久しぶりの碁会があって・・・云々、あまり詳しくは言い訳しないでおこうと思います。

とにもかくにも、誤変換と思われるものばかりではなく、変換前のミスパンチが理由であろうとしか思えないような、訳の分からない書き込みであったので、改めて、書き込みさせていただこうと思います。

島外からの大型店舗の進出に、地元商店街は大反対のようです。
当然と言えば当然のことであるかもしれませんが、エレナに続き、更に2件の島外資本による大型店舗の進出計画があるようです。

適正な競争により、消費者である住民の皆さんに利益がもたらされることは、決して悪いことではありません。
また、新たな店舗の進出による雇用創出については、尚更の事、僕らが反対するいわれはありません。

ただ心配なのは、パイが限られた離島に、いつでも撤退できる島外資本の店舗がやって来て、定着してくれれば良いですが、やっぱり撤退となったときに、地元の業者に再起する元気が残っているだろうか?・・・というところです。
地元の人間を雇用して、地元で生活していけるようにしてくれるのなら、事業主が地元の人間であるのか、島外の人間であるのかは大した問題ではないように僕は思います。

ただ心配なのは、先述のとおり、島外資本は、失敗だったとなればいつでも撤退できるというところです。
そんなに大儲けする必要はないのです。
ただ、この地で生活を継続できる雇用の場が欲しいのです。

>市役所の課長さん方へ

もう一年か二年も我慢すれば、退職金がもらえて、年金ももらえるし、万々歳!
・・・とにもかくにも、辛抱辛抱、後、一年か、二年、ほんのしばらくの辛抱だと思っていませんか?
そんな管理職は、さっさか辞めてしまえ!・・・と、僕は思っているのですが。

市民の皆さんも、まだまだ10年、20年と、雇われる立場で市役所にお世話にならないといけない僕たち職員も、みんな、みんな、必死で、ここで暮らしていけるようにと頑張っているんです。
支所からの転勤を言い渡されたら、そのときは辞めるよ。・・・なんて寝言がいえる奴は、明日にでも辞めてしまえ!

・・・って、おら思もとっとたい! あん! 某課長さんよい!

・・・って、ここまで書いてん良かっかよい? あはは (*^_^*) へん、どがんあり!

2009年10月15日木曜日

エレナ!

最近、五島市内の各ブログで話題になっているエレナに行って来ました。
まあ、わざわざ行ったのではなく、4週に一度の定期健診がすんなり終わって、時間に余裕が出来たので寄ってみたのですが・・・

細かい商品の、高い安いについては、正直なところよくわかりません。
・・・しかし、
吉久木まで出かけることのメリットが感じられなければ、奈留島を始め、離島の客は、こちらに流れるのかもしれないなと思いました。

今日は、4週間に1度の定期健診、というか投薬を受けに行く日だたのですが、病院での診察は思った以上にすんなり済んだので、お昼の船を待つ間に、エレナに行ってみたのでした。

あくまで、僕の個人的な感想ではありますが、無理して吉久木まで行く回数が減るだろうな。
・・・と思いました。
吉久木のスーパー以上に厳しくなるのが、大波止前の「Wisn」かなあ・・・とも思いました。
いつもなら、Wisnでお弁当を買ってお昼のフェリーに乗り込むところですが、時間潰しに店内を見ている内に、今日のお買い得品「トンカツ弁当」398円なんてものを見つけて、PBブランドのお茶とあわせて、500円を切って今日のお昼を済ませました。

最初からそのつもりではなくても、結果的に、wisnの弁当を買う機会が減るかもしれないなあ・・・と思いました。

企業努力の結果として、より多くの消費者が、より安い買い物をできることは悪いことではないのですが・・・ やはり、デフレ傾向の表れなのかもしれない。
・・・ということを考え合わせると、必ずしも喜ばしいことではありません。

業者間の競争により、同じ商品を、より安い価格で購入できることは、最終消費者としての住民の利益にも繋がります。
・・・ただ心配なのは、利益を度外視した集客のための安売りが横行して、結果的にその反動が来てしまうことです。

今のところ、一消費者としての僕の関心は、ツバキ屋さんが再開したシティモールの運営がうまくいくのだろうか?・・・というところです。

2009年10月14日水曜日

今週からは、新システム

業務で使用している基幹システムが、今週から、新しいシステムに切り替わりました。

まだまだ操作に慣れないため、どうしても時間がかかってしまいます。
窓口にお見えになられた住民の皆様には申し訳ないのですが、しばらくの間、ご容赦をお願いしたいと思います。

業務にパソコンが大幅に導入されて、便利になったといえば便利になったのですが、手作業と違い、たった一つの操作で行き詰ると、全く先に進めなくなります。
本当に、四苦八苦しています。 はーっ (@_@;)

それはそうと、今日は、最後の白波がなくなり、配達を頼んだもののなかなか来ない。
危うく、ガス欠で機能停止状態になりそうでした。 あはは (^.^)

霊長類ヒト族ヒト科大和民族亜種アルコール駆動の僕でした。

2009年10月13日火曜日

まずは審判を!

この連休中に、何とかやらないと・・・と思っていた作業があったのですが、ついついサボってしまい、中日には、役場の裏山で作業をしていました。

草取りやら草刈やら、あまり理屈を考えずに、もくもく体を動かしているのが好きです。
あくまで、あまり身体に負担がなく、もくもくと続けられる程度の作業がということですが。

体育の日には、五島市体育協会長杯GB大会が開催され、相互審判役の方が風邪気味で、どうにかプレーはできるものの声が出ないので審判ができないというチームがあり、審判の手伝いに行ってきました。

長崎県協会方式というのでしょうか?
リーグ戦で、各3試合を行い、勝敗と得失点とで順位を決めるという方式の大会です。
相互審判の割り当ては、運が良ければ、1試合で済むし、運が悪くても、2試合すれば良いわけです。

手伝いに行ったチームの割り当て審判は、1試合目と6試合目でした。
親父殿やお袋殿のチームの割り当て審判は4試合目だったので、第1試合の審判が終わってから応援も兼ねてコートを移動し、第4試合目の審判もしてきました。
第6試合目の審判をするためにコートを戻ったところ、間の試合でなにかトラブルがあったようで、その場に居合わせなかった僕の方にまでとばっちりが来てしまいました。

後々、よくよく話を聞けば、例によってまたまた例のトラブルメーカーのあの人か (^_^;)
審判をしてくれる人がいてこそ大会が開催できるのだから、まずは、審判はせずに偉そうなことばかり言う前に、お前自身が審判の資格を取れよ!
・・・という、よくあるお話なのでした。

2009年10月10日土曜日

今日は、

午前中、某箇所(なんて、あえて隠すほどもない「奈留病院」のですが)の草刈作業を手伝った後、午後からは職場のパソコンの入れ作業に替え立会い、それから自分の作業を少しして、夜は、青年団関連の会議と、ハードな一日でした。

完全フリーの日に、自分の判断で草刈作業などに行ったりする日は、あんまりお腹がすいたりはしないですが、仕事で、体は使わないけれども、頭はそれなりに動かさないといけない日はお腹がすきます。
ぽんこつの燃費が悪い脳みそを動かすと、血中の糖分が多量に消費されるということなのだろうと思います。

エコカー減税ばかりではなく、働きがにぶったポンコツの脳みそを、新しい省エネ脳みそに入れ替えてくれないものかなあ?
・・・なんて、思ったりします。

事務がパソコン中心になり、その恩恵で楽になるのかと思いきや、むしろ逆にどんどん難しくなっているように感じているのは僕だけでしょうか?

2009年10月9日金曜日

ホットの季節に、

天気が良い日の日中は、まだまだ汗ばんだりもしますが、朝晩には肌寒く感じるこの頃です。

学生の頃から、四半世紀以上に渡っての白波党である僕としては、だんだん、お湯割がおいしく感じられる季節の到来が嬉しかったりもします。 (*^_^*)
芋焼酎本来の甘みは、やはりお湯割が本来の味わい方なのでしょうが、やはり、夏場にお湯割りはぽっぽぽっぽと汗をかき、ふうふう状態になってしまいます。
そんな訳で、夏場にはもっぱらロックで飲んでいるのですが、だんだんと涼しくなり、お湯割がおいしいと感じられる嬉しい季節になりました。

最近は、やれ「黒霧」だ何だと言われていますが・・・僕的には、やっぱ「白波」でしょう。 (^.^)

2009年10月7日水曜日

例の市長さんが、

弁護士なしで、法廷に出頭したそうです。

市議会が、訴訟のための弁護士費用の補正予算を否決したため、弁護士なしで出頭せざるを得ないことになったわけです。

同予算が否決された折の新聞報道では・・・
敗訴すれば、市が損害をこうむる事になる。・・・そのことを分かっているのかと議会の判断を批判したようです。

しかし、同市議会が補正予算を否決したのは、そもそも訴訟の原因が市長の独断専行によるものであり、市が訴訟費用を負担すべきではない。
・・・という意見があり、それに同調する議員が多数を占めたことのようです。

今回の議会の判断が正しければ・・・
仮に、今回の補正予算が成立し、弁護士を立てて訴訟が行われたとしても、そもそもは、市長に訴訟に至った原因があるとして、住民代位請求により、訴訟費用を負担すべきは市ではなく市長個人であるとして、新たな行政訴訟が提訴される可能性があるように思います。

ましてや、敗訴し、市が何がしかの賠償を行わざるを得ない状況に至れば、そもそもは、市長の独断専行がなければ訴訟に至ることはなかった。・・・として、訴訟費用どころか、賠償費についても、市長に対する損害賠償請求が、住民代位訴訟として成立するのではないかと思います。

住民数、わずか2万人余の小さな街で、市民をまとめるべき市長が反対に市民を分断し、その結果として、訴訟三昧にあけくれるようでは、どうにもこうにもお話にならないように思います。

前回は、議会の辞職勧告決議案に対抗して、議会を解散するとともに自らも辞職し、市長選挙と議会選挙を同時選挙として行うという奇策で、どうにか自らの市長職は保ったものの、反市長派が多数派を占めるという議会とのねじれ現象は解消されませんでした。
今回の訴訟騒動の行方次第によっては、リコール請求云々といった話になる可能性も少ないないような気がします。

個人的に、同市長の意見に賛成か、反対かというだけの問題ではなく、余りにも常軌を逸したとしか言いようのない同市長の行動により、市政が混乱し、市民の皆さんが困惑しているであろうことに、腹立たしい思いを禁じえません。 (>_<)

2009年10月4日日曜日

とかなんとか言いながら・・・

今日、開催された奈留町体育祭には、地区の種目で2種目、百足競争と輪っか回し競争、消防団の百足競争と出場させていただいたうえ、フリー種目のホールインワン競争にも出場してしまった僕でした。
・・・あはは (^.^)

体育祭の様子を写真でご覧になりたい方は、
マリオ先生のブログ・・・
「島の医者になって」(http://white.ap.teacup.com/simanoisya/)をご覧ください。

2009年10月3日土曜日

明日は、町民体育祭

先週後半は雨が降り、もしや中止かと期待したのですが・・・ (^_^;)
若い人がいなくなり、出場を取りやめた地区も多い中で、予定消化のためにやっているんだろうか?
・・・というのが、僕の正直な感想です。

あくまで続けるのなら、出場を取りやめた地区の皆さんにも出場していただけるような工夫が必要なのではないでしょうか。

昔はなかったような行事も増えているわけですし、合併したんですから、元は旧福江市の行事であっても、合併したのですから五島市という観点から参加するといったことも必要な気がします。
これまでやって来た行事だからと、漫然と続けるのは、主催者側の自己満足でしかないような気がします。

それはそうと、新潟国体に行ってきた甥っ子からお土産をもらいました。
トキをイメージした携帯ストラップということのようです。

来年もまた、伯父さんから、お小遣いをもらえるように頑張りなさい。 (*^_^*)

お見事としか・・・

遅ればせながら、全国世代交流の決勝戦を見ました。

「25-5」という、自力で可能な最高得失点差で、しかも、最後の上がりとともに競技時間終了の鐘が鳴るという劇的な幕切れでした。
週間ゲートボールニュースやJGUのサイトで結果は知ってはいたものの、スーパーゲートボールで試合の様子を見てみるのは、また違った感慨があります。

トリプル+通過タッチで4打権を得て、2ゲート前を処理した後、2コーナーぎりぎりのところにあった白の球を取りに行った場面は圧巻でした。
その前段になりますが、1ゲート未通過の4番に備えてライン沿いに逃げた場面も、当たり前と言えば当たり前ではありますが、勝っている試合をきちんと勝ちきることのできるチームの底力を見たような気がしました。
最後の最後、上がりに持っていく場面も、相手が打ち入れするするしかない打順で、きっちりとパーフェクトに持っていく組み立てもすばらしいの一言です。

対戦相手の小松島Bチームのメンバーの方も苦笑いをするしかないような、フレンドスポーツBチームさんの見事なプレーでした。

2009年9月29日火曜日

それに一体、何の意味が?

僕が長崎に出かけていた25日(金)に、22日の予定から雨天延期となっていた五島市選手権大会が開催されたそうです。

お袋殿の話によると、引き分けの試合を1ゲート通しで負けて3勝することができなかったんだそうです。
でも、それで一体、どうしたというんだ!・・・というのが率直な感想でした。

この大会に勝ったからといって、これといった特典がある訳ではないし、結局のところ、支部主催で行われる大会は、ただそれっきりの大会で、勝とうが負けようが、大した意味はないじゃないか。
・・・というのが、僕の正直な感想です。

長崎県は、多くの離島を抱えており、離島地区のチームにとって、県央域でしか開催されない県大会に出場すること自体が大きな負担となっています。
長崎県は、お隣の佐賀県や福岡県とは違い、どこで大会が開催されようが、ほとんどのチームが日帰りで行って来ることができるような、そいういう地理的な条件にはないのです。

冠スポンサーが付いての県協会独自の大会はいたし方がないとして、JGU主催の全国大会の予選については、県下の全ての地区のチームに、平等にチャンスが与えられるべきだ!
・・・と、僕は思います。

実際の問題として、県下各地から集まることを考えた場合に・・・
離島である五島から同じく離島である壱岐・対馬へというのは、それこそ大変な話ですし、そのまた逆も同様です。
ですから、県下各地区で会場を持ち回りにする。・・・というのも、逆に、離島地区から参加するチームにとっても痛し・痒しの面もあるように思います。

しかし、県大会どまりのオープン大会は別として、JGU主催の全国大会への出場権が掛かった県大会(予選大会)くらいは、開催地は県央地区にしても、各支部での予選会を行ったうえでの、選抜大会にしても良いのではないか。
県大会に参加すること自体に、費用的も、日程的にも制約を受ける離島地区のチームと、支部の大会と何ら変わらない感覚で出場できる陸域のチームでは、余りにも負担の格差が大きすぎる。
・・・と、僕は思います。

この大会は、これこれの全国大会予選を兼ねた県大会への出場権が掛かった試合だ。・・・という話になれば、自ずと、各支部の大会の有り難味も増すことでしょう。
また、各支部予選を勝ち抜いた選抜チームによる大会とすることにより、県大会を開催するうえでのハードルも低くなることに違いない。
・・・と僕は思うのですが。

ぜひぜひ、ご検討を願いたいものです。

2009年9月28日月曜日

よっしゃあ!

開催中の新潟国体で、少年軟式野球の部に出場している奈留高校は、1-0で勝ったのだそうです。

高校全国軟式野球大会に出場した3年生の内、3人ほどは就職試験などで出場できないと聞いていたので、ちと不安でしたが・・・
親ばかチックで申し訳ありませんが、1年生の甥っ子も、ヒットを打ったとか、打たないとか。 (*^_^*)
3年生が揃っていれば、出場機会そのものがなかったのでしょうが、まあ、それはそれとして、率直に喜びたいと思います。

今日は何の日?

ホームページ(ブラウザを起動して、最初に表示されるページです)には、グーグルを使用しています。
今日は、こんな画像がグーグルのトップを飾っていました。
「朋あり、遠方より来る」と読むか、「朋、遠方より来るあり」と読むかは好みの問題として、今日は、何か孔子に由来する日なのでしょうか?

論語の中では、なんて言うほど論語を知っている訳ではありませんが・・・
高校の古典の時間に教わった話で、最も心に残っているのは、「ある村に正直者が居て、鶏を盗んだ我が子をお上に届け出た」という話を聴いた孔子が、「自分の村にも正直者が居る。鶏を盗んだ我が子を匿った。」というような話です。
・・・今日の我が国の刑法においても、この話に倣い、被告人の家族は、被告人にとって不利な証言を強要されることはありません。
それは同時に、被告人にとって有利な証言にも採用されない。・・・ということでもあるのですが。

現代社会、特に第二次大戦後の我が国においては、西欧(特に亜米利加)の価値観ばかりがもてはやされがちですが、我が国の文化は、大陸(中国)を母として、半島(朝鮮)を姉として育ってきたものです。
鳩山首相が言うところの「アジア重視の外交」なるものが、果たして実を結ぶことが出来るのかどうかは、まだまだ分かりませんが・・・
今日的な秩序を乱すことなく、歴史的な価値観を取り戻す契機となってくれることを願うものです。

2009年9月27日日曜日

第63回定期大会

25日(金)、26日(土)と、第63回自治労長崎県本部定期大会に出席するため、長崎に行っていました。

26日のお昼で大会が終わった後、確か、平日だけって言ってたなとか思いつつも、長崎県GB協会に行ってみました。
・・・案の定、協会の部屋がある二階に登る階段の上り口はシャッターが下りていました。
100円也の電車で往復したのですが、10月からついに120円に値上げになるそうです。
長崎市民の皆さんはもとより、所用で長崎に出かけた県民や観光客の皆さんにも親しまれている長崎の路面電車です。
値上げになるのは残念ではありますが、よくぞ今まで100円でやって来たと、長崎電気軌道の皆さんを讃えるべきなのでしょう。

連休明けの忙しい最中、職場の皆さんには申し訳なかったものの、久しぶりに長崎で飲んだくれて来ました。
・・・おいおい、何しに行ってんだ? (^_^;)

2009年9月24日木曜日

マーフィーの法則

雨で延期になった五島市選手権大会は、どうやら25日に行われるようです。

延期をお伝えした書き込みの中で、またまた、僕が行けない日になるかもしれない。
・・・なんて書きましたが、どうやら、そのとおりになったようです。

良くない予感は必ず当たる。・・・なんてマーフィーの法則があったかどうかは知りませんが。 (^_^;)

2009年9月23日水曜日

やっと分かった。

ブロガーを試用して以来、どうすれば書き込みの分類ができるのか分からずにいました。

もしかすると、ブロガーにはそんな機能はないんだろうか?
天下のグーグルが提供するブログサービスで、そんなはずはないよなあ!
・・・なんて思いつつも、良く分からないままでした。

今日、ふとしたはずみから、ヘルプを読んで、なんだ、こんなことだったのかと思いました。
ブロガーでは、「ラベル」という名称で、この機能が提供されていました。

練習を兼ねて、いくつかの書き込みに「ラベル」をつけました。
最初の書き込みに遡ってつけきれれば、それに越したことはないのかもしれませんが、それはちと面倒です。

これからの書き込みは、とりあえず、「奈留島」「ゲートボール」「雑感」という3つのラベルに分類しようと思います。

板子一枚下は地獄 (>_<)

第11大栄丸が、ようやく引き上げられました。

この事故が起きたときにも、房総沖のイージス艦事故の時にも書きましたが、漁師の仕事は常に板子一枚下は地獄です。

一両日中にも船内捜索が行われるようですが、ご遺族の皆さんにとって、新たな明暗の分かれ道とならないことを切に願うばかりです。

良い連休でした。

今日のスーパーゲートボール(再放送)は、何年前のか分かりませんが、女子1部の試合でした。
試合そのものの緊迫感は、男子1部にかないませんが、独特の華やいだ感じが良いですね。

その後は、永這峠のDonDon広場に行き、草刈をしようと思ったのですが、すでに刈り取られていました。
・・・すまんこってす。 m(__)m

そんな訳で、広場横の展望台予定地(公共事業ではなく、DonDon奈留の計画です)の山に入って様子を見て来ました。
ほぼ頂上と思しきあたりは、割と平坦で、山桜でしょうが、そこそこ大きな桜の木が3本ほどありました。
他の木に覆われて、なかなか大きくなれずにいるものの、椿の木も結構、生えていました。
・・・なかなか、思っていた以上にGood!な感じでした。

よーし、定年退職するまでには、若松の橋が見える所にある展望台にひけを取らないような、椿の木が一杯の展望台にするぞお!
・・・なあんて、新しい目標を見つけた僕なのでした。 (*^_^*)

2009年9月22日火曜日

良いウリになりそうです。

・・・でも、どうせなら連休前に降って欲しかった。

なんてのは、我が儘ですね。 (^_^;)

2009年9月21日月曜日

カレー臭

最近、この言葉を聞くことが多くなりました。
さきほど、ファブリーズのCMでもやっていました。

最初は、どうやら中高年男子に対する言葉らしいということは分かるものの、今ひとつ意味が分からず、「カレー臭」???・・・年とったらカレーの匂いがするようになるのかなあ?なんて思ったりしました。
漢字で「加齢臭」と書くのだということが分かって、「ふむふむなるほど」と思ったものの、自分では自分の匂いには気づきにくいので、どんな匂いのことなんだろうと思っていました。

果たして、これがそうなのこどうか分かりませんが、草刈や草むしりの作業で、びしょびしょになるくらいに汗をかいた後、シャツを脱ごうとすると、キンカンの匂いがするなあと思います。
木になる金柑ではなく、「キンカン塗って、また縫って、元気に陽気にキンカンコン♪」のあのキンカンの匂いに、シャツを脱ぎながら、自分でも臭いなあ・・・と思ってしまいます。

年を取るに連れて、汗に含まれる分泌物の構成が変わり、匂いも違ってくるそうです。
ふん、・・・人のことをおじさん扱いしているのも今のうち、きみたちだったて、もうすぐ、おじさん、おばさんになるんだよーだ! (^_^;)

今日も、再放送のスーパーゲートボールを見た後、午前中は、ご近所の木の剪定を手伝い、午後からは、自分の作業をしていました。
今日は、2回もキンカン臭のするシャツを脱ぎました。 アハハ


ちなみに、明日予定されていた五島市GB選手権大会は、雨の予報で延期になったそうです。
今回は行けそうだと思っていたのに、またまた行けないような日程になってしまうのかもしれません。

2009年9月20日日曜日

再び、昨日、今日と、

スーパーゲートボールを見終えた後は、草刈やら何やらして過ごしました。

昨日、椿の実を採取してみたのですが、なかなか見当たりません。
ははあ、あの人に先を越されたかなあ?・・・と、今日は、僕以外に入るはずのない我が家の裏山にも行ってみたのですが、なかなか見つかりません。

一昨年、道路沿いの木で取れた実の何分の一かしか採ることができませんでした。
今年は、天候不順で冷夏だと言っていたのを思い出しました。
僕的には、結構、暑かったような気もするのですが、そんなこんなで実のつきが悪かったのかもしれません。

まあ、これで油を取ろうという訳ではなく、実生苗木を作るつもりでいるので、採ることができた数だけで良しとするしかないのでしょう。

昨日、今日と、

今年の全国Jr.の試合を見ることができました。

昨日の試合は、2部、小中学生の試合です。

赤1番は、1ゲートを通過した後、セオリーどおり2ゲートの方へ、
ただ、ちょっと甘い位置に入ってしまったのが不安でしたが、やはりやはり・・・
人工芝コートの怖いところではありますが、続く白2番にきっちりタッチされては、白ペース。

とは言え、序盤につかんだ優位をきっちりキープしてパーフェクトに持ち込むとは、小学生にも関わらず、MANABU会(福岡)チームの個々の選手の技術の高さが光りました。

先日、先行で1ゲートを通過しながら2ゲートを放棄するなんていう作戦は、僕には考えられないと書きましたが、やはり、人工芝コートでは、甘い位置に入ってしまうとこういう展開になり兼ねません。
そういう意味での工夫だったのでしょうねえ。

今日の試合は、女子1部でした。

やはり赤の1番は、セオリーどおりに2ゲート方向へ
これもやや甘い位置で、昨日見た試合の再現かと思ったりもしましたが、白2番は、これもセオリーどおりに3ゲート方向へ
狙い通り、2順目に3ゲート後方でダブルのセットができた白、作新学園が序盤を優位の進めます。

終盤、8番が離れているにも関わらず、6番は10番へのダブルセット、
ここで赤7番は2ゲートを深く通過して9番そば、きっちり3ゲート前に集まる白につけます。
残念ながら、9番のタッチはならず、そのまま白が逃げ切りましたが、ここでの作戦は、果たしてどうだったでしょうか?

9番はなかなか良いところに行きはしましたが、もしも当たらなければそれまで、時間的に言っても最後のチャンスですから、9番を送った7番も、1番そばではなく、3ゲート前で良かったのではないでしょうか。
もちろん、8番がロングを狙うかもしれない・・・ということはありますが、それは、9番を送った時点であり得るのことです。
確かに、7番まで3ゲート前に行ってしまうと、それだけ的が大きくなりますから、8番のロングの可能性を更に高めることになりますが、9番を送った時点でその可能性はあるのですから、最後のチャンスに賭ける意味で、7番も9番の後を追いかけて良かったんじゃないかなあ?
・・・という風に思いいました。

この後、8番、9番ともタッチを外して、そのまま何も無かったかのごとく、白、作新学園が勝利を護りきりましたが、
遡れば、白の6番、8番が遠いところにあるのですから、7番が深くとおって9番を拾い、3ゲート前につけてくるというのは、赤にしてみれば当然の作戦です。
結果的には成功しましたが、次に相手はどう来るかを考えれば、終盤戦をきっちり逃げ切るという意味から、10番にセットするよりも、ここは散らしておくべきところだったのかなと思います。

良い試合でした。 (*^_^*)

2009年9月17日木曜日

今日は、

4週間に一度の通院の日でした。

船の時間まで少し余裕があったので、帰りに、園芸店を少しのぞいて見たところ、パパイヤの苗が1本398円ということだったので買ってしまいました。 (^_^;)

たぶん、きちんと実を生らせようと思うと、温室なり、ビニールハウスが必要でしょう。
それ以上に、路地で越冬できるのか?・・・という心配もありますが、つい、買ってしまいました。

・・・果たして、どうなることやら? (*^_^*)

どうやら、

9月14日の僕の感想は誤りだったようです。

新聞を読むと、被告人が「火をつけた。」という供述を覆しているということ、被告人がいた部屋よりも先に火が出たかもしれないと思われるような部屋があること、仮に被告人が火をつけたとしても必ずしも他者を殺害しようという意図があってのこととは言えない・・・といった理由で、弁護団が「無罪を主張している」というのが正しい報道であるようです。

最初にテレビでこの報道に触れた折は、テレビゆえの時間の制約もあるのでしょうが、「被告人自身が、火をつけてはいないと無罪を主張した」というふうにしか受け取れない言い方であったように思います。

内閣総理大臣に指名された鳩山氏が、民主党代表であったころに発表した論文が、日米同盟が日本の外交の基軸であることを前提にアジア重視を表明したにも関わらず、反米的と報道されたのと同じで、どこをどう要約するかで、受け取る側の印象が大きく異なるということに、メディアに関わる皆さんにはもう少し認識を深くして欲しいなあと思います。

意図的に異なる印象を植え付けようという意図の下に、故意に行うのであればともかく、正確に伝えよう、でも手短に・・・というのであれば、安易に一部引用するのでなく、全体の要旨をどう要約するか・・・に、記者の手腕が問われるのだろうと思います。

2009年9月14日月曜日

「無罪」と「無実」は違うでしょ!

夕食後に、テレビのニュースを見ていると、個室ビデオ店で放火したとして逮捕された被告人が、初公判で「やっていない」と「無罪を主張した」・・・と、報じられていました。

やったとされる行為をやったこと事態は認めるが、その行為は罪にはならない・・・という主張が「無罪」の主張であるはずです。
起訴事実そのものを否定して、「やっていない」という主張は、「無実」の主張であって、「無罪」の主張ではないはずです。

何をぐだぐだ言っているんだ?・・・と言われるかもしれませんが、この二つは明らかに違うのです。
やったけれども罪には当たらない・・・というのは、立法政策論の問題であり、ある意味では確信犯です。
しかしながら、そもそも「やっていない」というのは、「冤罪」の可能性あり・・・という話なのです。

報道に携わる者が、こんな当たり前の事にさえ気づかないという事実こそ、問題であるように思います。


それはそうと、今日の全五島親善大会で、うちの島から出場したチームが優勝したとのことです。
ただ、合併前と合併後との枠組みの違いというか、以前ほど重要な大会と思われなくなっているのが残念ではありますが、とにもかくにも、優勝したということを喜びたいと思います。

2009年9月13日日曜日

今度の土日は、

くたびれました。 (^_^;)

昨日は、市役所内の各課対抗バレーボール大会

バレーボールといっても、やわらかいゴムボールで、必ず3度で返さなければいけないという特別ルール(3度以内ではなく、必ず3度。ブロックや2アタックはできない・・・ということです。)での9人制バレー
レシーブが強すぎて直接返ったり、トスが流れて相手コートに入ってしまうとアウトなので、これはこれでなかなか難しかったです。
初戦は、1セットづつ取った後の第3セットをデュースの末にどうにか勝ちましたが、2試合目は全くが逆の展開、第3セット目をデュースの末に落としました。

3パートに分かれて、各パート1位と、2位の中で最も成績が良かった1チームの4チームによる決勝トーナメントには勝ち残ることはできませんでしたが、2試合をフルセット戦って、もう十分というくらい疲れました。

終わった後は、もちろん飲み会、行事があるから打ち上げがあるのではなく、打ち上げの為に行事に参加するのですから (^.^)

今日は、消防団の一般教養礼式訓練

昨日につづいて、2連荘での福江行きでした。
昨日の疲れ(もちろん飲み疲れを含めてですが)もいえぬ中、約2時間半に渡り、礼式(敬礼や整列などのことです)に加え、最後は約30分の分列行進

・・・疲れました。

今週から、世代交流の新番組に替わっていますが、これは、再放送で見ることにします。

2009年9月11日金曜日

またまた例の

・・・某県某市に関する新聞記事の話で恐縮ですが。

「人事案不同意3度目」という見出しを読んで、とっさに、3つの人事案件が不同意になったのかと思ったのですが、よくよく内容を読むと、同一人物を教育長にという人事案件が、すでに2度不同意になっているにも関わらず、同じ人物の教育長人事を再度提案したという話です。

ここまで来ると、議会軽視どころの話ではなく、自ら議会に喧嘩を売っているとしか思えません。

議院内閣制の国政とは違い、大統領制の地方自治制度だからできることではありますが、良いか、悪いか、という判断以前に、唖然とするとしか言いようがありません。 (>_<)

2009年9月9日水曜日

相も変わらず・・・

新聞によれば、優勝したのは本山Aチームだったそうです。

それはそうと、常々僕は「1998」でゲートボールのルールは、ほぼ完成の域に達して、今後は、大きな改正はないだろう。・・・と、言い続けてきました。
今や2009年、「1998」の改定から、すでに10年以上を経たにもかかわらず、相も変わらず、未だにこんなことを言う奴がいるのか?・・・と、うんざりです。

市民体育大会の折、補欠という形でついていった奈留A(宮の森)チームの割り当て審判が終わった後、奈留B(相ノ浦)の審判の手伝いをしました。

主審は親父殿で、僕がお袋殿の替わりに副審に入っていたところ、赤チームの選手が、白チーム選手に「お前たちのチームは誰が主将なんだ?」というようなことを、きつい調子で言い募っていました。
言われていた方の白の打者が、主審の打撃通告にすぐさま対応できずにいると、これもまた、相も変わらずへたくそ審判の親父殿が、「はやくしないと反則を取るぞ」みたいなことを言いました。

単に選手としては、毎日毎日練習しているのですから、単に通過やタッチがうまくできる・・・という意味では、僕よりも親父殿の方がはるかに上手になりましたが、審判員としては、ルールの理解については言うまでもなく、打者だけでなくコート全体を見渡すというようなことに関しては、この年になって、いまさら上達は望めないのだろうとあきらめています。
・・・とは言え、この一言は、明らかに言うべき相手を間違えています。

次打者のコールの後、言っていた当の赤の打者に「相手チームに不当な言いがかりをつけないように」と僕が注意したところ、やれ、「ラインを踏んでいたから言ったんだ」の、「相手チームに贔屓している」のと、反発してきました。

何のことはない、「ルールブックに載っていない反則を勝手に作るな」・・・というだけのことを、僕は言っているのですが、未だに、こんな基礎の基礎さえ理解していない競技者がいるのか、とうんざりします。

「指示違反」の反則はなくなり、監督や主将以外の選手が指示をしたとしても、反則でも何でもありません。
要は、同じチームの中で、一方はこうだと言い、もう一方はこうだと言う。・・・その結果としてプレーが遅れれば、「タイムオーバー」の反則を取られるというだけのことです。

コート内に入ることが正式に認められているのは打者だけであり、監督や主将が、つい熱くなってラインを踏んでしまうのは、マナー的には良くないことではありますが、「入場違反」の反則もなくなって、ただちに反則とはなりません。

ましては、内心「なんで審判は注意しないんだ」と思うだけならいざ知らず、相手チームに対して、無作法な言い方で言い募るなど、それこそマナー違反もいいところです。

こういう一部の人の言動が、「ゲートボールは、しょっちゅう喧嘩ばかりしているからやりたくない。」というような偏見に結びつくのだと思うと、・・・なんとも嘆かわしいことです。 (>_<)

2009年9月6日日曜日

果たして優勝は?

今日は、市民体育大会でした。

この大会は、県民体育大会への出場権が掛かった大会です。果たして優勝は、いったいどこのチームだったのでしょうか?

・・・って、てめえも行ったんじゃあないのか?という声が聞こえそうですが アハハ (^_^;)

奈留からのチームは早々と準々決勝で消えてしまうし、決勝まで見ると、15:55発の船に間に合わなくなり、最終便になりそうだったので、準決勝まで見て失礼しました。


現在の五島支部長は、僕が1級審判員の資格を取得した折、佐世保の会場でご一緒になり、その後、指導員の講習会を受講できるようご配慮いただいた三井楽のKさんです。

久しぶりに、お元気そうなお顔を拝見して安心しました。


県協会の馬場会長さんにも久しくお目に掛かっていないので、14日に開催予定の全五島親善大会にも顔を出したかったのですが、昨年の配置換えで、月曜日に休暇をとるのは難しい部署になってしまいました。

加えて、今年の特別な理由もあって、残念ながら今回は行くことが出来ません。


とりあえず、今日の対戦結果表を掲載したいと思います。

・・・それって、「週間ゲートボールニュース」のパクリじゃないかと言われそうですが、まあ、そんなにお堅いことは言いっこなしにしましょう。 (^.^)

予選リンクリーグの第1コートからは、三井楽Bと福江Bが決勝トーナメントへ

同第2コートからは、緑が丘Aと玉之浦B



第3コートからは、富江Bと奈留A
今回は、この奈留Aこと宮の森チームが審判員資格者が不足していて、相互審判の割り当てを引き受けきれないということで、補欠という形でついていきました。

このパートの第5試合は、1勝同士で迎えた久賀と富江Bの対戦でした。
どちらが勝っても、勝てば文句なしの2勝で勝ちあがり、しかしながら負けたチームは1勝1敗の得失点で奈留Bチームを上回ることができないことが確定しており、互いに譲ることの出来ない対戦でしたが・・・同点内容勝ちで、富江Bが決勝トーナメントに進出しました。

こちらの第4コートに奈留Bということで、お袋殿と親父殿が出場していました。
第5試合目に行われた2戦目は、快勝というか、運にも恵まれて圧勝しましたが、第3試合目に行われた緒戦が悪すぎました。
相手2番の2順目に、あの距離で、タッチしただけでも運が良いところにも関わらず、調度良い塩梅にスライドして気て、2コーナー付近で体制を整えようとしていた赤の球はあっという間にアウトボールに。
終盤にも、またまた相手チーム2番にタッチ通過の可能性が無くはないものの、時間もないし最後の勝負と3番にダブルを組んで対抗したところ、相手チームのタッチ通過がきっちりと決まっては万事休すでした。


決勝は、福江Bと本山A
旧福江市の皆さんにすれば、いわゆる福江地区と本山地区との対戦ということなのでしょうが・・・
やはり、合併した旧5町の人間にとっては、旧福江市内のチーム同士での決勝戦という感じを持った方が多かったのではないでしょうか。
岐宿と奈留との対戦となった昨年の対戦に比べると、福江地区以外の方たちはさっさか帰り準備を始めてしまったような感じを受けたのは、僕だけだったでしょう?
決勝戦まで見てから帰りたい気もありましたが、一便遅れになりそうだったので、支部長に失礼をお断りして、ここで返らせてもらいました。
果たして、どちらのチームが県民体育大会への出場権を獲得されたのか分かりませんが、五島市代表として頑張っていただきたいものです。

2009年9月5日土曜日

結構、ミーハーかも (^_^;)

30年近く昔のこと、「徹子の部屋」に出ていた三浦友和が、売れない貧乏時代には、モヤシに焼肉のタレをかけて炒めただけのモヤシ炒めをよく食べていたというのを聴いて、ふん、ふざけるな・・・と思いつつ、実際にやってみると、これがなかなかおいしくて、当時、学生生活を送っていた頃、よく食料を買い込みに行っていたSマート山里店の恒例の売り出しの日になると、29円也のモヤシを買ってきて、モヤシ炒めを作って食べたものでした。

今日、テレビを見ていて、何やら特番の歌番組でしたが、キャンディーズの蘭ちゃんのだんなさんであるあの方の話を聴いていて、明日から、又割りストレッチが僕の日課になりそうです。 (^_^;)

それはそうと、明日は、五島市民体育祭に、ゲートボールの審判をしにいきます。

去年は、地区公民館選任の専任審判員という形だったのですが、今年からは相互審判制となったこともあり、審判が足りないチームの補欠という形で行くことになります。

2009年9月4日金曜日

なかなかしんどい (^_^;)

一昨日、地区対抗年齢別ソフトボール大会が開会し、今日、決勝戦が行われて終了しました。

元々は、地域の親睦のための行事として、50歳代、40歳代、30歳代の人もそれなりに出場させなさい。
若い人達だけでの出場は認めませんよ。
・・・ということで始まった大会なのですが

いつの間にやら、過疎化、高齢化の波が押し寄せて、わざわざ制限なんかしなくても、20歳代、30歳代ばかりでの出場など、しようにも出来ない地区が大半、それどころか、出場しようにも、人数を集めきれない地区が多くなってしまいました。
今日、行われた決勝戦で優勝したチームも、一昨年までは2チーム出場していたのを、1チームに絞った・・・というか、絞らざるを得なくなった結果として、上手な人や若手の人が大半を占めることになったチームでした。

うちの地区は、元々は島の中央地区でかつては3チーム出場したこともあるのですが、今では、半数以上が50歳代、中には60歳代の方も含めて、どうにか1チーム出場するのが精一杯になってしまいました。
それでも、どうにか出場できているだけ良しとするべきなのでしょう。

正直なところを言うと、ソフトボールはもう良いよ、ゲートボールにはまりたいんだ。・・・というのが、僕の個人的な希望なのですが、なかなかそういう具合にもいきません。
ここ3日連続で、2試合づつ審判をして来ました。
主審ではなく塁審ですが、くたびれました。 (^_^;)

2009年9月3日木曜日

頑張れ真央ちゃん!

バンクーバー冬季五輪に向けたシーズンが、いよいよ、間もなく始まります。

真央ちゃんとキムヨナ選手は、グランプリシリーズ第1戦フランス杯で、いきなり直接対決を迎えるそうです。
まだ、1ヶ月以上も先ですが、新聞の特集記事を読み、だんだんと運命のときが近づいてきているなあ・・・と、思います。

順位は、あくまで審判員がつけた点数に過ぎません。
できることなら優勝して欲しいのはやまやまですが、順位はどうであれ、これぞ真央ちゃんのスケーティングだと思えるような、納得の滑りを見せてもらえることをこそ望んでいます。

頑張れ真央ちゃん!・・・今年の冬も、僕らに感動を。


毎日新聞でこの記事を読むまでは、昨日から開催の地区対抗ソフトボール大会のことを書こうか?今度の土日の、市民体育大会のことを書こうか?・・・なんて思っていたのですが (^.^)

2009年8月31日月曜日

浮かれている場合じゃない!

今回の衆議院議員総選挙は、当然ながら、前回勝ちすぎた自民党への揺り戻しがあるだろうと、早くから思ってはいました。
しかしながら、政権交代へのうねりは、予想を大きく上回るものでした。

今回、予想以上に勝ちすぎた民主党にとって、次回の総選挙は厳しいものになるでしょう。
しかし、その前に、来年の参議院議員通常選挙がどうなるのか?

前回、平成17年の参議院議員選挙は、民主党の勝利というか、与党、自公政権にとっては敗北に終わったと言っても良いだろうと思います。
その結果、衆議院と参議院はねじれ現象を起こすこととなりました。
その最も大きな要因は、前回の衆議院議員総選挙で自民党が勝ちすぎたから・・・ということだろうと、僕は思います。

小泉劇場に騙されて、郵政民営化の話だけで自民党へと流れた票が、あまりにも大きすぎたという国民の調整感覚が働いたのだろうと思います。
そう考えると、来年の参議院選挙は、今回の衆議院選挙で勝ちすぎたことは、民主党にとっては、大きな逆風要因になるだろうと思います。

選挙による政権交代が可能な2大政党制の実現・・・という目標が、きちんと定着するには、1年は短すぎるように思います。
たったの1年で結果を出せというのは、あまりにも性急なように思いますので・・・
次回の総選挙で、政権の結果を問うことが出来るように、しばらくの猶予を与えてもらうことが出来るかどうか?・・・という意味で、この1年が、民主党にとっての正念場なのだろうと思います。

来年が改選予定の民主党所属の参議院議員の皆さん、勝った、勝ったと、浮かれている場合じゃないと思いますよ。

2009年8月30日日曜日

絶好の草刈日和

世間一般では、今日が総選挙の投票日ですが、昨日も書いたように、奈留島では昨日、繰上げ投票が行われたので、今日はのんびり過ごしています。

今日は、夏休み最後の日曜日、例年恒例の学校の草刈の日です。
朝から、薄曇の絶好の草刈日和となりました。

娘は、今年から大学生、父兄ではない僕が行く必要はないのですが、久しぶりに参加させてもらいました。
娘は、高校から、長崎の学校に行ったので、4年ぶりですか。

約3時間ほど、思う存分、草刈機を振り回してきました。 (*^_^*)

2009年8月29日土曜日

繰上げ投票が終わって、

海上タクシーで、選管まで投票箱を届けに行きました。

たまたま今日は、合併前からの目玉行事の一つでもある夕焼けマラソンというのがあっていて、港から選管まで投票箱を届けるタクシーは、一向に前に進みません。
投票箱を届けるために、一緒に付いてきてくれている町内会長さん方には申し訳ないものの、これが夕焼けマラソンか?・・・と思いつつ、一向に先に進まないタクシーの中からランナーの皆さんを眺めていました。

合併した当初は、それまでとの違いに腹立たしい思いをする・・・というか、腹立たしく感じてしまうことの方が多かったのですが、最近は、合併以前なら経験することができなかったことをいろいろ経験できて、これはこれで面白いかなあ?
・・・なんて、思ったりすることも多々あったりもします。

僕が、大人になった。・・・ということなのか?
単に、年をとって、怒る元気がなくなった。・・・ということなのか?
・・・は分かりませんが (*^_^*)

2009年8月28日金曜日

いよいよ明日は、

衆議院議員総選挙の投票日です。

違うだろ!投票日は、明後日だろ!
・・・という声が聞こえそうですが、僕の住む島では、繰上げ投票で、明日が投票日なのです。

新聞の世論調査に基づく予想によれば、自公政権の惨敗はほぼ確実ということのようです。
今更、たらればを言っても意味のないことですが、麻生さんが自民党総裁選を戦っていた頃の予想通りに、冒頭解散していれば、仮に負けたとしても、ここまで惨敗することはなかったでしょう。

明後日の夜、実際に票が開き終わるまでは、誰にも、確定的なことは言えませんが、今回、自民党が惨敗に終わるであろう事は、政権与党として、総裁が解散権を持った総理でもある自民党自身が選択したことです。

今回の選挙は、やはり、決断するべきときに決断する・・・ということの大切さを、反面教師として教えてくれているように思います。

2009年8月27日木曜日

闘う自治労の旗の下に

例の某県某市での市長による懲戒処分に対して、処分を受けた係長が提訴したという記事が、今日の毎日新聞に掲載されていました。

私たち公務員に対して、民間の皆さん以上の倫理観が求められることや、その結果として、厳しい処分が下されがちであることについて、全てが誤りだと否定するつもりはありません。
公僕たるものに、全体の奉仕者としての倫理観が求められるのは当然の事だと、僕も思います。

しかし、今回の件は、明らかなる懲戒権の乱用であり、こんなでたらめな横暴がまかり通るなら、我が国の民主主義はもはや死滅したと言わなければならないと、僕は思います。
地裁に提訴することとした当該職員を自治労が支援するのは当然のことであり、こんなときにさえも立ち上がれないのならば、もはや自治労に存在する価値などありません。

小泉政権により、規制緩和という名目の下に行われた弱者切捨ての諸策により、小規模どころか、大規模企業でさえ生活者としての労働者の権利を無視して当然のごとき風潮に対して、私たち公務部門の組合だけではなく、せめて正規職員として、労働組合の組合員たることができている者の全てが声を上げなければいけないときだと思うのです。

高度経済成長の下、料金への転化を正当化する言い訳として賃上げが利用され、形式的な労働争議で賃上げを勝ち取ったと騒いで浮かれていれば良かった、いわゆる55年体制化の時代以上に、雇用不安や先行き不安の中で、労働者同士が分断されがちな今日、労働組合活動には様々な困難が伴いますが、だからこそ、今こそが、本当の意味での団結が大切なときなのだと思います。

今こそ、闘う自治労の旗の下に、「団結ガンバロー!」のエールを送りたいと思います。
訴訟を闘う当該職員のみならず、また、私たち公務員労働者のみならず、今、不当に権利を妨げられている全ての労働者のためにも、「団結ガンバロー!」と叫ばずにはいられません。

決して、自分さえ贅沢できれば、他人はどんなに不幸でも平気でいられる社会が、正常な社会であるはずはありません。
今一度、お互いがお互いを思いやり、みんなが安心して生活できる社会の実現に向けて、頑張りましょう。

2009年8月23日日曜日

不思議な作戦

今日のスーパーゲートボールは、昨日に引き続き、一昨年の全国Jrから、男子一部の決勝戦でした。

赤:大垣ジュニア(滋賀)vs白:フェニックス京都の対戦は、通過した赤1番が一気に2ゲート通過を狙い、見事に通過した後、4コーナーへという作戦でした。

結果的に白が勝ったからという訳ではありません。
確かに、人工芝のコートですし、2部と違い1部ですから、甘い位置に入ると狙いあいになる。
・・・というのも、分からなくはありません。
全国大会の決勝トーナメントになると、ともすれば良くありがちな光景です。
しかし、いきなり1番の2ゲート通過はかけですし、せっかく通過したのだから、ライン際の2ゲート奥で2ゲートを護るという作戦もありなのではないでしょうか。

もちろん、ダブルを優先するからこそ、一か八か一気に2ゲートを狙って、うまい具合に通過したから4コーナーを目指すと言う作戦なのだ。
・・・ということなのでしょうが、
せっかく先行を取って、1番が通過しておきながら、相手チームにすんなりと2ゲートを明け渡してしまう。
・・・という考え方に、どうも僕の頭ではついていけません。

1番のプレーが終了して、正直、「えっ?」というのが、僕の感想でした。

まあ確かに、その後、白の2番は順当に2ゲートへ、ただ、ちょっと甘い球だったので、3番が狙ってみたものの外れたので、その後、白が先行することになったという意味では、結果論でしかないのかもしれません。

この辺りの相手チームとの駆け引き、油断していると一発ロングでぎゃふんと言わされるかもしれない。
・・・というところが、一度はまると、何度やっても飽きが来ないゲートボールの奥の深さなのかもしれませんが。 (*^_^*)

2009年8月22日土曜日

甘いのは・・・

スイカ甘いか、酸っぱいか・・・どころではありません。
見事にやられてしまいました。それも、2個とも。

カラス防止用の網を張ったから大丈夫と、高をくくり過ぎていました。
その時は、しっかり張ってあるようでも、だんだんゆるくなってたるみが出るというところに、全く気がまわっていませんでした。
・・・本当に甘いのは、僕でした。 (T_T)

せめてもの救いは、最近とまったばかりと思われる小さいスイカが4個あることでした。
今度こそ、カラスにやられないように、中央部につっかい棒を入れて、サーカスのテントみたいな形に網を張りなおしました。
この中の一つでも、食べられるまで成長してくれることに、一縷の望みを繋げたいと思います。

ナイス キャプテン!

今日のスーパーゲートボールは、一昨年の全国Jr.大会の2部から、
赤:ジュニア島根vs白:小竹ジュニア(福岡)の対戦でした。

勝利した赤:ジュニア島根のプレーも見事でしたが、
僕が最も感心したのは、白:小竹ジュニアのキャプテンでした。

Jr.2部ですから、大人の監督が指示を出すのが普通ですが、6番のキャプテンが作戦を考え、指示を出していました。
赤が先行する展開に、我慢強く辛抱する作戦の立て方もなかなかですが、指示通りの見事な玉寄を見せた小さい子の頭をなでてやったり、見事なチーム掌握を見せてくれました。

ともすれば、体格差がそのまま影響する種目と違い、子供たちにチームプレーを学ばせるには、ゲートボールは最適な種目だと思うのですが。
まだまだ、お年寄りの種目。しょっちゅう喧嘩ばかりして、だったらやらなきゃ良いのに。・・・みたいなイメージを持たれてしまっているのが残念です。

2009年8月20日木曜日

久しぶりに、

ゲートボールのページの「よくある質問」の中の解説に、図を挿入して、分かりやすくしてみました。
第15条第1項関係(1)のページです。

今日は、4週に1回のペースで投薬を受けに行かなくてはならない通院の日だったので、ついでに午後も年休消化で休むことにしました。
あえて休んでまで、特に、することがあった訳ではないのですが・・・
お盆過ぎで、仕事の方も割り合い暇ですし、先日も書いたように、これまでは、毎年、夏まつりの手伝いに当てていた夏休み期間の特別休暇を消化しきれていない。・・・ということもあったからです。

そういうことで、帰り際に職場に寄って、特に何事も起きていないことを確認したうえで、家に帰って来て、マイクロソフトのペイントを立ち上げ、前から思っていた説明用の画像を作ってみたりして時間を潰しています。

BBS(掲示板)をブログとメールフォームに変更してから、3名の方にメールを頂戴しました。

最初の方にメールで頂いた質問は、これを元に、「よくある質問」のページに2件、追加させていただきました。
今日、手を加えたページも、その2件の内の1件です。

お二人目の方は、激励のメールでした。
つまらないサイトながらも、参考にしてくださっている方が、実際にいらっしゃるということが分かるのは、とても励みになります。

3人目の方からの質問には、同様の質問が「よくある質問」の中にあるので、そちらのページの説明をご覧ください。・・・とお返事させていただきました。

BBSを設置していた頃に比べると、お便りを頂くことが少なくなったようにも感じますが・・・
現在のブログと同様に、自分自身が思ったことなども書いたりしていたので、古い質問は押し出されて、同じ質問を別の方から頂くというようなことも少なくありませんでした。

そういうことで、「よくある質問(FAQ)」のページを作ったことで、かなりの方が、あえて自分が質問するまでもなく、尋ねたい事例に行き当たっているのだろう。・・・と、勝手に解釈しています。 (^_^;)

とは言え、ここのところ結構、退屈しているので、新しい質問は勿論の事、叱咤激励や解説の細部に関する質問など、お待ちしておりますです。 <(_ _)>

2009年8月18日火曜日

人生の分岐点

今朝のNHKのドラマを見ていると、そんな言葉が出てきました。

そんなこともあって、自分にとっての人生の分岐点はどこだったのかなあ?・・・なんてことを考えたりしました。

共通一次試験が終わった後、まだ2次試験が残っているとういうのに、僕は1泊して家に帰省しました。
まあ、自分自身としては大学進学するつもりではなかった。・・・ということもあるでしょうし、
であるからして、元々自分が進学したいと思っていた大学ではなく、確実に合格して見せることができそうなところ受ける予定だった。・・・ということもあり、精神的に余裕があったということなのでしょう。
(結果的には、受けてみせるだけのつもりだった学校に進学するのですが・・・(^_^;))
それはそれとして、帰りたいと言う僕に、よくぞ担任の先生が許可を出してくれたものだなあ。・・・と、今も、不思議に感じます。

一体、何をしに帰ってきたのか?
・・・それは、誰もが持っている影の部分ということにしておきたいと思いますが、良くも、悪くも、あの一日が、今の僕に何がしかの影響を与えていることは間違いのないことのように思います。

果たして、皆さんにとっての分岐点は、一体、どの日だったのでしょうね。 (*^_^*)

2009年8月17日月曜日

いよいよ、明日は、

衆議院議員総選挙の公示日です。
子供の頃からの天邪鬼で、「巨人、大鵬、卵焼き」???・・・だったら僕は、「阪神、北の湖、社会党」だあ!と言ってきた僕としては、いよいよ、自民党政権陥落となるのかどうかと、わくわくです。 (^_^;)

前回の総選挙が終わった時点で、自民党の余りの勝ちすぎに、次回は揺り戻しがあるだろうことは、誰しもが考えたことだろうと思います。
果たして、揺り戻し・・・と呼べるような範疇で止まるのかどうか? グフフ

流れ的に言って、民主党が自民党を上回り、比較第1党となる可能性はそれなりにあるように思います。
ポイントは、自民+公明で、かろうじて過半数を制することができるのか?・・・というのいうのが、まず、第1点でしょう。

自民+公明が過半数を割り込んだ場合に、民主以外の野党勢力の獲得議席はどうなのか?・・・というのが、次なる焦点なのかなあ?・・・と思います。
共産党さんに限らず、小数野党の皆さんとしては、当然、自分たちが主導権を取れるとは思っていないでしょうから、果たして、うまい具合にキャスティングボードを握れるかどうか?・・・というところが、本音なのではないだろうかと思います。

もしも、民主党以外の野党各党の獲得議席の総数が、公明党の獲得議席よりも少なければ、・・・つまり、自民+公明では過半数に達しないけれども、民主+公明でなら過半数に達するという状況になれば、一気に政局は流動化して、政界再編製へと向かう可能性も出てくるのかもしれないなあ?・・・という気もします。

仮に、自民+公明でかろうじて過半数を制したとしても、衆参両議院のねじれ現象を考えれば、民主党が比較第1党となり、民主+公明でも衆議院で過半数を超えるなら、当然、そういう選択肢も出てくるはずです。

とにもかくにも、国民の皆さんがどのように判断し、どのような投票行動を取るのか次第です。 (*^_^*)

2009年8月16日日曜日

ようやくお盆も終わりました。 (^_^;)

8月14日に行われる「奈留町夏まつり」の手伝いに、準備の13日、当日の14日、後片付けの15日と、3連荘で日々を過ごすようになって、20年以上になります。

そうこうする内に、夏まつりだけではなく、奈留神社のお祭だなんだかんだと、いつも顔を出している同級生3馬鹿トリオで、夏まつりの片づけが終わった後に宮の森で一杯やるのが恒例になりました。
・・・もう10何年になるでしょうか?

今年は、当日のすごい雨もあり、後片付けは15日ではなく、16日になりました。
終わって、例年のごとく、宮の森で1杯やってきました。

いつもの年は、お墓参りもあるしと言うことで、小一時間、せいぜい2時間ほどで終わるところですが、今年は、16日に延びたこともあり、夕方までゆっくり過ごしてきました。

こういう、お互いに損得勘定の下手な馬鹿ばっかしの付き合いを、いつまで続けることができるのか?
・・・楽しみでもあり、怖くもあります。

2009年8月15日土曜日

今年の夏まつりは、

きっと、語り草になることでしょう。
外でのイベントは、お天気次第・・・せっかく組んだやぐらをあきらめて、急遽、会場を体育館に変更したりと、これまでも、結構、雨には泣かされてきましたが、今回みたいな、雨の中で決行したのは初めてです。

朝方から、うっすらとした曇り空でなかなか過ぎし易い良い天気、午後3時くらいには、ちょっぴりパラパラっと来はしたものの、降水確率は1mm以上の雨が降る確率、これくらいは降った内に入らないさと思っていたのですが・・・甘い、甘い。 (^_^;)

夕方から、結構、荒い雨が断続的に降り、こんどこそ終わりかとみんなで椅子を拭いたり、ぬかるんだグランドにコンクリートパネルを敷いたりしたものの、降っては止み、止んでは降りの繰り返し。
まさかまさかの天気の急変に、今更、会場変更は間に合わず、ようやく止んだかと思えば、また降り、中止せざるを得ないかと心配していると止み、・・・天のいたずらとは言え、主催者泣かせのお天気でした。

自分自身も、そういう立場を経験してきているだけに、意思決定する立場の皆さんには、本当にご苦労様でした。・・・としか言いようがありません。

2009年8月13日木曜日

明日は、夏まつり

そういう訳で、今日は準備作業でした。

去年までは、年休を取っての純粋なボランティア作業でした。
今年は、業務として行って良いということになりました。

どちらにしろ、作業に行くことには変わりがありませんし、どうせ流れる年休が惜しくもありませんし・・・どう捉えて良いのか???

まあ、去年までだったら来ていそうにないメンバーが何名か加わっていたのは、まあ、それはそれで良いのかもしれませんが。 (^_^;)

2009年8月11日火曜日

早い!早い!

この土日に行われた全国世代交流と全国Jrの対戦結果表が、JGUのサイトに掲載されています。

さすがに、新聞サイトでの人気種目の速報という訳にはいきませんが、以前に比べると格段に早くなりました。

ようやく、ネットで情報発信するということの意味・・・業者に高いお金を払って、なんとなく見栄えの良いホムペを作って終わり・・・ではなく、鮮度の良い情報を発信し続けることこそが大切なんだ・・・ということが、ようやく、浸透しつつあるのかなあ?・・・と思います。

とは言え、担当者が替わってしまうと、とたんに元の木阿弥なんてことも多いので、あまり過大な期待をしないように・・・でも、引き続き、頑張ってくれること、更には、もっともっと頑張ってくれることを期待しつつ、JGUのサイトを見守り続けたいと思います。

生意気だと言われるかもしれませんが・・・
そもそも、うちのサイトでやっているようなことは、本来は、JGU自身が、とっくの昔にやっていなければならないことだと、僕は思っています。

2009年8月10日月曜日

どうしたら・・・

時計回りに見えるのでしょうか?

・・・って、いきなり何の話なのか分からないと思いますが。

僕は、あんまりテレビを見ないので、放送時間をはっきり覚えている番組というと、毎朝8時に放送されるスーパーゲートボールと、7時30分に始まるNHKの朝のドラマ(家でみているチャンネルがこの時間に放送なだけなのだそうですが)くらいのものです。

パソコンの脇でついているテレビを何気なく見ていると、ダウンタウンが司会の歌番組(何年代のヒット曲で、もう一度聴いてみたい曲は?・・・ってな番組です。)が放送されていたのですが、その中で、コブクロが「錯視」とかいうことを言い出して、踊り子さんがクルクル廻っている影絵の映像を見せました。
僕には、反時計回りに廻っているようにしか見えなかったのですが、時計回りに廻っているように見える方もたくさんいらしたようです。
ダウンタウンのちっこい方、松本さんではない方の人が、反対に廻っているように見えるようになったとか言っていましたが、僕には、反時計回りに廻っているようにしか見えません。

・・・うーん、こういうのって、喉の奥に刺さった小骨、たぶん気がまぎれているときなら気にならないくらいの小さい小骨が、気になって、気になって、しょうがないような気分です。 (^_^;)

2009年8月9日日曜日

こちらも暑い夏に、

昨日、今日と暑い日が続いたので、何をするでもなく、家の中でうだうだ過ごしてしまいました。

先に・・・というか、下に・・・というかに書いたように、夕方、スイカに網をかぶせに出かけました。
すると、当然と言えば当然ではありますが、衆議院議員総選挙用のポスター掲示板が設置されていました。
・・・作業をされた皆さん、この暑い中、ご苦労様でした。 <(_ _)>

今月30日投開票予定の衆議院議員総選挙ですが、離島のそのまた離島である奈留島では、前日の29日(土)に投票が行われます。
市町村合併の協議をしている最中には、土曜日の前日繰上げ投票なんて、いかにも田舎だと言われているようでいやだなあ。・・・なんて、思っていました。
いざ、実際に繰上げ投票になってみると、選挙なんて煩わしいことは、一足先に終えるに限ると思うようになりました。 (^_^;)

こちらの方も、どうやら暑い夏になりそうです。

投票所の係員の一人として出向かねばならない身としては、投票日当日が、どうかカンカン照りではなく、薄っすら曇りの過ごしやすい日であってくれるように祈るばかりです。
何しろ、投票会場の内、冷房が効くところの方が極わずかなのですから・・・投票に来るだけの方たちは良いとして、そこで一日を過ごさなければならない方は、正直なところ、たまったものではありません。

日本全国、ありとあらゆるところで行われる、こういう辛抱こそが、民主主義を護る必要経費の一部ということなのでしょうが。

準備完了!

夕方、スイカに網をかぶせに永這に行って来ました。

家庭菜園に挑戦しているみなさんのサイトやブログを拝見すると、
収穫時期が分からず迷っている内に、カラスにやられてしまった。・・・というような記事をよく拝見します。
そうなる前に、さっそく網をかぶせて来ました。 (*^_^*)
これで、果たして何日後のことになるのか分かりませんが、スイカの収穫に向けて・・・って、たったの2個ですが・・・準備万端!準備完了です。 ウフフ

ついでに、少し草取りもして。
すでに日が陰った後とは言え、少し作業をしていると、汗がたらたらです。

スイカが熟れるのに、これがどれ程の意味を持つということもないでしょうが、日曜大工ならぬ日曜農家の僕としては、育てているという実感?・・・それとも単なる勘違い?・・・なのか分かりませんが、こういう一時こそが、実際に作物が収穫されること以上に大切な一時なのです。 (#^.^#)

さすがは、フレンドスポーツ

早速、世代交流大会の結果が週間ゲートボールニュースに掲載されていました。
・・・こちらの写真は、バッチリでした。

それにしても、さすがと言うべきなのでしょうねえ。
優勝はフレンドスポーツB、同Aチームもベスト4という成績でした。
もしや、準決勝は同門対決だったのかな?・・・ってなあたりは、いずれJGUの公式サイトに詳しく紹介されるでしょう。

僕の大好きな大阪みどりは、残念ながらベスト4どまり。
・・・そもそも、大会に出場することすらできぬ身で、こんな言い草はないでしょうが (^_^;)

果たして、スーパーゲートボールで紹介されるのは、どの試合になるのか、今から楽しみです。

中村主将を筆頭に、粒ぞろいの選手が集まる健詳会チームのプレーはすばらしいの一言ですが、我らがごとき凡庸チームには、必ずしも参考になる訳ではありません。
その点、大阪みどり島田主将のチーム掌握術、各選手の性格を見極めながら、時にはくさし、時にはミスプレーも笑い飛ばし、出場している当の選手の皆さんだけでなく、見ているみんなを笑わせてくれる巧みな話術を見習いたいものです。

ともすれば、多くのチームリーダーが、ちょっとしたミスをぐじぐじ、うだうだ・・・いつまでも愚痴ってはチームの雰囲気を悪くしたしてはいないでしょうか。
なかなか全国大会なんてところまでいけずにいる、地区大会どまりのチームのチームリーダーの皆さん方にこそ、スーパーゲートボールで大阪みどりの試合を見て欲しいと思う次第です。

そういう訳で、JLCさん。・・・って、こんなブログなんか読んじゃいないでしょうが、ぜひぜひ、大阪みどりの試合が放送されることを願っておりますですよ。 (^。^)

いつもながら、ご苦労様です!

昨日、今日とくまがやドームで開催されている全国世代交流大会と全国Jrの様子を、今回も週間ゲートボールニュースで速報してくれています。

たぶん、携帯からの発信だろうと思われますので、仕方がないっちゃ、仕方がないのですが・・・
せっかく掲示してくださった予選リーグの対戦表や勝ち上がりチームの表なども、ちょっとピントがあまくて、拡大表示してみても残念ながら文字が読み取れません。

最初から何から何までうまくいくはずなどなく、たらたら不満ばかりを並べ立てていてはきりがないので、こういう姿勢をこそ評価したいと思います。
・・・掲載する写真の撮影なんかは、続けている内に、徐々にうまくなっていくものと思います。

まずは、感謝の弁を・・・いつもながら、ご苦労様です! (^_^)

全国的に雨マークが広がっているようですが、こちら、長崎県五島は、昨日に引き続きカンカン照りです。
甲子園の高校野球も雨で順延とかいうことですが、熱戦が繰り広げれている熊谷ドームの辺りはどうなのでしょうか?

暑い最中のドームは、それこそ暑いことだろうと思います。
多少なりとも、過ごしやすい易い気象だと良いのですが・・・

2009年8月8日土曜日

ウホホーイ!

ふと思いついて、4時過ぎに、永這にスイカの様子を見にいって来ました。
もちろん、スイカの様子が気になったからというのもあるのですが、もしや、島の真東に向いた永這だったら、もう日が陰っているかもしれない?・・・なんて、思ったりしたからです。
どんピシャでした!


どうにか2つ留まってくれていましたが、残念ながら先週、受粉を試みた雌花は姿形も見えなくなっていました。

もう一つのスイカです。

何やら、画像がおかしくなってしまっていますが、僕のイモ畑です。
鹿害防止に張った網の外まで葉っぱが茂っていますが、葉っぱが勝ちすぎると実が大きくならないなんて話もあるので、ちと複雑な心境です。


僕にとっては祖父も同様な、伯父のお墓の前から写した、汐池鼻の先に浮かぶケブタ島です。

奈留島の風景と言って、最初に何を思い浮かべるかは、人それぞれでしょうが、僕にとってはこの風景です。

フェーン現象だそうで・・・

昨日は、北部九州地方は、軒並み観測史上最高気温を更新したそうです。

引き続き今日も、家の中にじっとしていてさえ暑いです。 (@_@;)

2009年8月5日水曜日

またまた、ソフトボール (^_^;)

昨日、今日と、ソフトボール大会に参加していました。

今回の大会は、35歳以上限定のスローピッチの大会です。
出場可能年齢に達した年から、どうにかこうにか、同級生チームで出場しています。

最初に出場した頃には・・・
出場チームの中では若手で(当たり前ですが (^_^;))、僕なんか、ベンチのそのまた奥の方という感じで、実際に試合に出ることはなく、まあ同級生で一緒に酒を飲むための肴つくりの大会という感じでしたが、年々、同級生も少なくなり、僕なんかでさえ出場しないといけない状態になってきました。

昨日は、随分年上の先輩たちのチームに勝たせていただきましたが、今日は、若手チームにボロボロにされて来ました。
でもって、みんなで缶ビール(正確には、キリン端麗です。)を飲みながら、ああだこうだと、うだうだ言いながら楽しい一時を過ごしてきました。

果たして、あと何年、このチームで出場することができるのやら?

個人的には、ソフトボールはもういいよ。僕は、ゲートボールの方にはまりたいんだ。
・・・と思うのですが、団体競技であるソフトボールの大会に出場することの大変さは、選手としての立場ではなく、マネージャーというか、チームのお世話係としての立場で僕も経験してきているので、後輩から、「大丈夫ですか?来てもらえますか?」と言われれば、「うん、行くよ。」と言わない訳にもいかず、年間には結構な日数をソフトボールに食われます。

メンバーさえ揃えることが出来るのなら、ソフトボールではなく、ゲートボールの方にこれくらい出場したいものです。
頭数が足りないことには参加することさえできないという意味では、ソフトボールもゲートボールも、同じように団体競技としての宿命を背負っています。
楽しみでというよりも、どちらかと言えば義理人情の世界で参加しているソフトボールの中で、毎年、唯一心待ちにしている大会なのでした。 (*^_^*)

2009年8月2日日曜日

珍しく・・・

天気予報が当たって、午前中は曇り、午後から日差しが強くなって来ました。

船廻小学校に8時に集合して草刈作業、10時過ぎに奈留小学校に移動して草刈作業。
・・・バカじゃなーい?・・・ぐふふ、確かにバカかもしれません。
まあ、今日のところは、午後2時頃には終わりにしようということになりました。

・・・でもって、お決まりのビール! はあーっ、たまんないっす! (^.^)/~~~
しかも今日は、第2、第3のビールではなく、ほんまもんのスーパードライ・・・それも、ビンビールです。

人様のために苦労していると思えば、とてもじゃないけど、「やってらんなーい。」ってことになるのでしょう。
大変っちゃあ大変ですが、でも楽しいからこそやっていられるのです。

以前、紹介した毎日新聞の川柳欄の句「偽善でもいいのよやろうボランティア」
本当はやってみたいのに、こんなことしたら「偽善」だと思われるんじゃないか?・・・ってことが不安で、動き出せないとしたら、せっかくの休みがもったいない。

2009年8月1日土曜日

今日も元気で、

ビールがうまい!・・・って、今日は、第2のビールどころか、第3のビールでしたが。 (*^_^*)

スーパーゲートボールを見終わった後、今日は草取りに。
いつものごとく、エンジン式草刈機を使っての草刈ではなく、手で草を引き抜く作業をしていました。

まずはパンと牛乳とヨーグルトで腹ごしらえをして、9時半くらいに出かけて、帰って来たのは、午後3時ころでした。
まずは、旧ターミナル駐車場周辺・・・前から気になっていて、一度は挑戦してみたものの、暑くて、暑くて・・・今日は、曇り空のお陰で、完璧とは行かないまでも、まあそれなりに綺麗になったのではないでしょうか。
続いては、休憩を兼ねてアクエリアスを飲みながら、永這峠に車を走らせました。
今回は、先述のとおり、草刈機ではなく、植え込みの周りを手で引き抜きました。植え込みの周りは、石で囲んでいるため、草刈機では刈りにくいのです。

またまた、休憩を兼ねて車を走らせ、永這の畑でスイカの様子を見てきました。
どうにか留まってくれたかな?・・・ってな感じの直系1cmくらい、長さ2cmくらいのが1つありました。
果たして留まってくれるかどうかは分からないものの、小さいのを3つと、開花中の雌花を2つ見つけたので、雄花を折って受粉してみました。
それから、明日、NPOの皆さんと草刈をする船廻小学校と奈留小学校の下見をして、再度、ぐるっと廻って永這峠に。

午前中に比べると、少し日差しが強くなってきたこともあり、今日のところはこれくらいで勘弁しといてやらあ・・・ってな感じで、家に帰りました。
帰り着くと、午後3時を少し廻ったところでした。

そういう訳で、楽しい気分でクリアアサヒをプシュー!・・・うーん、くーっ!
なんて思いつつ新聞を読むと、下記のとおり、今日も不愉快な記事を見つけてしまったのでした。 (>_<)

非常識どころの・・・

例の市長さんが、今度は懲戒権を振りかざしたことが、新聞に掲載されていました。

立法府たる市議会や司法府たる裁判所への批判に止まらず、国法を無視しての乱行は、もはや非常識どころの話ではなく、目に余るとしか言いようがないように思います。

絶対王政国家における国王にでもなったつもりなのでしょうか?
終いにはその内に、「今度の市長選挙で、自分に投票しなかった市民は死刑に処する。」・・・なんて寝言を言い出すのではないでしょうか?

幸いにして、私たちの街ではこんなでたらめなことは起きていませんが・・・
と言うか、こんなことが、あちらでもこちらでも、当たり前のように起きるようでは、もはや日本は、民主主義国家とは呼べません。

「市長、それは間違いではないでしょうか?」という一言さえも許されないなら、それは正しく恐怖政治以外のなにものでもありません。
こんな時のためにこそ、「闘う自治労」があるのだと、私は思います。
公僕たる者としての矜持、「市長からではなく、市民の皆さんから雇ってもらっているのだ。」という誇りをもって、民主主義を護る、住民自治を護ることこそが、「闘う自治労」の使命だと、僕は信じてやみません。

予定どおり、

スーパーゲートボールで、ミドルレディースの試合を見ることができました。

赤:鹿児島VS白:苫小牧
お互いに牽制しあって、決め手が無いまま終盤へ・・・先行の利を活かして、赤が点数的にも先行します。
残り時間も僅かとなって、7番があがり。・・・この2点は大きかった。
とは言うものの、決して可能性が無くなったという展開ではありません。
2番のプレー中に競技時間終了の鐘がなり、かなり厳しいながらも一気に上がりまで行っちゃえば、奇跡の大逆転も不可能ではないという場面。

さすが、そこまでうまい具合には行きませんが (*^_^*)
試合をやっている当のチームにすれば、勝利が確定という場面で終了の鐘が鳴ってくれるのが一番良いのでしょうが・・・
見ている側としては、もしや逆転もあり得るか・・・という感じで最終打者のプレーを見ることができるのは楽しいものです。

良い試合でした。


今日は、一日中、曇りの予報です。
明日は、NPOの皆さんと船廻小学校跡の草刈作業の予定、とりあえず予定のない今日一日、さてさて、どうやって過ごしましょうか。 (^.^)

2009年7月31日金曜日

遅ればせながら・・・

夕方、家に帰って来て新聞を読んでしまう前に、今日、書こうと思っていたことを・・・

ふと思いついて、前島の末津のトンボロについて詳しく説明しているページはないものかと、「トンボロ」と「末津島」でググってみたところ、なんと、この日記の記事が5番目に掲示されていました。
1番は、ウィキの「トンボロ」の項目です。

逆説的ではありますが、僕の日記なんかが5番目に来るくらいですから・・・
残念ながら、前島のこのトンボロのことについて、と限定して詳しく説明しているページはないということみたいです。


さてさて、どうやら明日は、今期の全国選抜の中から新番組として放送された4試合の内、まだ見ていない1試合を見ることが出来るようです。
初日が、シニアレディース、2日目がミドル、最終日はシニアでしたので、放送3日目にあたる明日の放送分は、ミドルレディースということになるのだろうと思います。

泥沼・・・としか、

今日の新聞に、例の市長さんが、今度は職員休憩室の撤去を要求して、またまた、市職労と紛糾している・・・という記事が掲載されていました。

こうなると、もう、泥沼・・・としか、言いようがないような気がします。

記事によれば、この休憩室は、労働安全衛生法に基づき設置されたもの・・・となっていました。
市役所がこんなことで、市内の事業所に対して、法令に基づく遵守義務を守るようお願いすることができるのでしょうか?

坊主憎けりゃ袈裟まで・・・以外の何ものでもないような気がします。

現実に、市長さんが再選を果たした以上、市民の皆さんの中にも変革を求める機運があったということは認めざるを得ないのだろうと思います。
しかし、市民の皆さんが期待したのは、果たしてこんなことだったのでしょうか。

一日も早く、こんなつまらないタメ息をつかなくてもよくなることを祈るのみです。 
ああ!   \(゜ロ\)ココハドコ?  (/ロ゜)/アタシハダアレ?

2009年7月30日木曜日

実のところ・・・

浜ナデシコです。




ノブドウに留まったコガネムシです。

キケマンかな?


ハマグルマ
別称、ネコノシタです。
後ピンのお陰で、「猫の舌」の名が付いた、葉っぱのざらつき感は分かりやすいかもしれません。




ハマナタマメです。



ハマゴウです。


今回は、下の書き込みではなく、下の下との関連で、この書き込みをするつもりだったのですが、夕方、仕事から帰って来て読んだ新聞で、下の記事を見てしまったものですから・・・

何分にも離島なので、新聞が届くのはお昼過ぎです。

出勤前に朝刊を見るということが出来ないので、ちょっとタイムラグを感じられるかもしれませんが・・・ご容赦を。 m(__)m

前島で、携帯のデジカメで、少しばかり花の写真を撮りました。

ただ、携帯の液晶画面上ではあまり良く確認できませんので、後ピンだらけです。

一応、マクロモードにしたのですが、それでも寄り過ぎだったのでしょうか?

ブロガーの画像アップロード機能にまだ慣れないので、写真が先に来て、ちょっと変な感じですが (^_^;)

本当は、下の方の写真から順に投稿したつもりだったのですが・・・

で、一体どうなさる???

以前も取り上げさせていただいた某県某市の市長さんと市職労との争いが、ついに公判を迎えたとの記事を目にしました。

記事の本文を読み・・・唖然としました。
「裁判官も公務員だから信用できない。」と、第1回口頭弁論を欠席したそうです。

今日の民主主義国家においては、三権の分立は基本的な原理として取り入れられているはずです。
その一である行政府のトップたる市長が、立法府たる議会を散々批判した挙句、不信任案可決⇒拒否⇒不信任案再可決⇒議会解散、市長選こそは再選したものの市議選は、不信任再可決に必要な数には及ばなかったものの反市長派が過半数という結果ではなかったかと思います。
今度は、自らの政策を実行するための手足として使うべき市職員の大半が加入する市職労への攻撃。
行政のトップと議会がねじれ現象を生じているところに、行政としての機能麻痺を起こしかねないような事態を自ら引き起こし、更には、言うに事欠いて、司法府をも信用できない?

唯一正しいのは自分だけ?
立法府たる議会も、行政府の長としての自らの部下も、司法府たる裁判所(正確には裁判官・・・ということのようですが)も信じられずに、ご自分お一人で、一体、何をどうなさるおつもりなのでしょうか?

単に、私がボンクラだから理解できないのでしょうか?
それとも、某県某市においては、到底、私たちには信じられないような、民主主義国家日本の国内では起こりうるはずのないような事態が生じているとでも言うのでしょうか?

いずれであるにしても、あまりにも無茶苦茶すぎて、市民の皆さんがお気の毒なような気がします。 (>_<)

2009年7月28日火曜日

年休を取って・・・

今日は、仕事で来客の予定だったのですが、先方の都合で延期となり、急遽、年休を取って、NPOの皆さんと前島に行って来ました。

事前に、今回は無理と言ってあったので、予定外の人員と言うわけで、皆さんが修学旅行の小学生の世話をしている間に、草刈というか、木の伐採というか・・・というような作業をして来ました。

夏休み前の草刈作業の折にも、江の浦からトンボロへと向かう峠の道沿いを刈る作業を受け持ち、峠からトンボロを見下ろしたときに、視界を遮る木を少し伐採したのですが、今回は、その続きです。
前回の作業の後、ポイントはあの辺りだなと見当をつけていた辺りに向かって、遊歩道から結構急な斜面を下ってみると、思った以上に大きな木で、今回は、次回に向けて周りの木を刈っておくことにしたのですが・・・
トンボロの方から見上げたときにも、峠の道沿いから見下ろしたときにも見えないのですが、その簡にヘゴが群生してところもあったりして、なかなか思うように先に進めませんでした。

幸いにしてカンカン照りではなく曇り空でしたが、それでも蒸し暑い時期なので、小一時間もすると汗だくだく、ちょくちょく休憩を入れながらも、2時間もするとギブアップでした。
いったん下に下がって休憩に、一緒にお昼をもらって食べました。
サザエの炊き込みご飯ですが、ちと水加減が今一だったみたいで、ごっちんご飯でした。
・・・これも、まあ、ご愛嬌で、外でみんなで食べるご飯は、なかなかおいしいものです。
食後の休憩を挟んで、子供たちは自由時間で泳いだりするということだったので、再度、峠の方に作業に向かいました。

さすがに今度は、1時間もするとダウンです。
下がって来て、子供たちが泳いだりする様子を眺めながら休憩して、後片付けを手伝って、子供たちを出迎える海上タクシーが来る少し前に、NPOの皆さんと帰途につきました。

今回の作業で、この辺りを切ればという目処が付いたので、次回の作業では、トンボロから末津島の先まで見渡せるようにできるんじゃないかな?・・・と思います。

家に帰って、北海道生搾りの350ml缶をプシュー!・・・うーん、うまい (*^。^*)
これぞ人生、この一瞬のために、作業の時間があるようです。

2009年7月26日日曜日

スイカ甘いか、酸っぱいか (#^.^#)

午後になると、朝方からの雨が嘘のよう・・・2週間ぶりに、永這にスイカの様子を見に行きました。

行きがけに通りかかると、たったの2週間前に草刈したばかりなのに、またまた草が伸びています。
そんな訳で、小一時間ほど峠の草刈をして・・・早くも汗、たらたらで、まずは汐池の自販機まで行って、ファンタを飲んで、アクエリアスを買ってから永這に。

前回、台木のカボチャを刈ってやったのが良かったのか、スイカのツルも随分、伸びていました。
しかし、残念ながら、留まった実はありませんでした。
親指の頭大のが一つありましたが、この雨が祟ったのか、半分は腐ってしまっていました。

果たして留まってくれるかどうか分かりませんが、花が散ったばかりの雌花が2つありました。
せっかく植えたマダーボールの苗2本、せめて一つだけでも、食べることができますように。

恐るべし!

珍しく天気予報が当たって、今日予定されていた町内会の清掃は中止に。

先々週放送の新番組のときには見ることが出来なかった、全国選抜のミドルの試合を見ることができました。
(スカパーで、スーパーゲートボールをご覧になれる方にしか分からない話で恐縮ですが。)

福岡:青友会(赤)VS地元徳島:健詳会(白)の試合です。
第1ゲート通過した1番は、2ゲート横かと思いきや、いきなり4コーナーへ。
通過が浅かったからというより、始めから4コーナーを目指しての浅い通過だったようです。

青友会さんの作戦は、オーソッドックスな作戦とは趣が違い、どういう意図なのか読みにくい作戦ですが、選手の皆さんには迷いが見られないので、独自の理論に基づいて、チーム内には作戦の意図が行き渡っているようです。

序盤は、1番があえて確保しなかった2ゲート横を、セオリーどおり2番が確保して、白が先行する展開です。
中盤、独特な組み立てからダブルを作った赤が白球をアウトボールにし、形勢逆転かと思われましたが・・・
ここで、6番中村太一主将の乾坤一擲の1発ロングタッチで、傾きかけた流れを一気に引き戻します。

各種全国大会での優勝経験も豊富な健詳会チームではありますが、地元開催ということで声援も多く、やや緊張気味かに思われました。

それにしても、流れを決定付けたロングタッチ1発・・・恐るべし、中村太一!

2009年7月25日土曜日

どうにか面目を・・・(^_^;)

午後から、これといってすることもなく車でぶらり。
夏井神社の前で、定年退職した職場の元上司がリーダーのチームが練習していました。

見学させてもらっていると、GBタイマーが競技時間終了を告げ、次のゲームというときに、人数が欠けているので、よければ入らないかと誘っていただきました。
お客さんだからと、1番を持たせていただいたのですが、・・・第1ゲートが遠い、遠い。
お借りしたスティックが短すぎてというのは、言い訳にしかなりません。
3順目でも通過することができず、4順目で、ようやく第1ゲートを通過しました。

第2ゲートを狙うことも可能なライン沿いの位置にスパークしてもらっての5順目、後方には白球のかたまりが。
どっちでも良いよ。・・・というので、白球を狙ってみたところ、予定外のダブルに。
その後、2打で確実に第2ゲートをと寄せたところ、通過する方向の先には3番が。・・・これも通過タッチ。

運に恵まれて、どうにか面目を保つことができました。

20年来、お手伝いをして来ているので、ルールに関して分からないことがあったときには、島内の愛好者の皆さんとも、私に相談して来ます。
しかし、審判の経験が豊富だと言うことと、実際に自分が試合に出て、或いは日頃から練習に参加しているのとは、全く意味が違います。
それでも、島内ではGB愛好者の皆さんからは先生のように扱われているので、いざ面前でプレーするのは緊張します。 (*^_^*)

フーッ、暑い暑い! (@_@;)

明日は、町内会の清掃作業の予定ですが、天気予報では雨マーク。
そういう訳で、自宅の近辺だけですが、今日の内に草刈をしました。

昨日の段階では、今日の午前中は結構、荒い雨が降り、明日は曇りということだったのに、今日になると、今日は曇りで、明日の午前中は雨・・・ってな具合なので、あんまりあてにはなりませんが。

ほんの1時間半ほどですが、蒸し暑い天気なので、汗たらたら・・・
冷たいシャワーをあびても、体の中の方からむんむんしてきて、汗がにじみ出てきます。

2009年7月23日木曜日

ご容赦を m(__)m

ここのところ、政治ネタというか、選挙ネタというかが続いていますが・・・

人口、僅か3,000人の小さな島に住んでいて、そうそうゲートボールのネタが続くはずも無く、けしからん!・・・とお思いの方もいらっしゃるかわかりませんが、ご容赦ください。

元々、以前のBBSのプログラムでスパムが急増したために、試しにブロガーを使ってみようということで、奈留島ネタ中心の「奈留島の草花」と「Go!Go!Gateball!」用の日記を共用にしたこと自体に無理があるのかもしれません。

分けたら分けたで、書き込みの間隔は、どちらも忘れた頃に・・・となり兼ねないし、という不安もあります。
私としても、悩ましいところです。

選択肢は、3つだけ?

一日の内に、立ち続けに新聞ネタで恐縮ですが・・・
「クローズアップ2009」と題された毎日新聞の3面の記事に、衆議院選挙後のシュミレーションが掲載されていました。

曰く・・・
「自公過半数」「民・社・国過半数」「与野党伯仲」の3パターン、要は、共産党さんを除いた、現行の与野党の枠組みのままで、過半数を制するのはどちらか?
・・・という選択肢のみなのです。

そもそも、非自民連立政権の一角だった公明党さんが、自公連立に動いたのは何故だったか?
第1党ではあるものの、安定多数とは言えない自民党政権下において、政権の安定を図るために、「自社」「自自」「自自公」と枠組みを替えて行き、その後の枠組みとしての「自公」だったはずです。

議院内閣制を採用する国家においては、
単独で過半数を制する政党がなければ、第1党を中心に連立政権を樹立する。・・・というのは、憲政の常道ではないでしょうか?

今回の衆議院選挙の結果、民主党が単独で過半数に達しなかったとしても、明らかに自民党の獲得議席を上回り、「民主+公明」でなら過半数を超えるとなれば、それが自然な選択肢なのではないか?
・・・というふうに、私は思います。

元々、自民+公明よりも、その方が自然な組み合わせであり、選挙の結果を受けて、公明党さんがそういう選択をしたとしても、それは極めて自然なことであり、連立与党として選挙を戦っておきながら節操がない・・・などといった批判は当たらないと思います。

むしろ、選挙の結果としての国会情勢を受けて連立政権を樹立したに過ぎない両党が、元々の両党の意見は大きく異なるにも関わらず、連立与党だからという理由で、余りにも深く選挙協力を行って来たことの方がおかしなことのように、私は思います。

連立与党としての政権運営に関する協力は協力として、選挙となれば選挙で、それぞれの意見を明白にして選挙戦を戦い、その結果に基づいて、新たな連立の枠組みを考える。
・・・というのが、議院内閣制のもとで、単独過半数を制する政党が無い場合の常道だと、私は思います。

そう考えれば、「自社」連立以上の驚きとなる「民主+自民」大連立よりも、はるかに可能性が高いように思うのですが。

そのまんま?

またまた、新聞の川柳ネタになってしまうのは、いかにもネタ切れと言われても仕方がないかもしれませんが・・・まあ、単なる一私人に、そうそうネタがあるはずもありませんので、ご容赦ください。

以前にも何度か申し上げたように、我が家は毎日新聞を購読しています。
川柳欄の名称は、「中畑流万能川柳」となっています。
今日の掲載句は、「国政転出か?」と騒がれた、九州南東部の某県知事の話題が半数ほどを占めていました。
日頃は、なかなか新鮮なネタが多いなあと思うのですが、今日のところは、ネタの鮮度が今一なんじゃ・・・という気がしなくもありませんでした。

まあ、毎日新聞と特別な縁故関係にある訳でもなく、この川柳欄の締め切りや選句作業がどのように行われているのか、知る由もない身としては、単に一読者としての、読んでみての感想を申し上げる以外にありませんが・・・
今回の衆議院選挙を巡る情勢変化があまりにもめまぐるしいがために、いつもなら、まだまだ新鮮に感じるようなネタが、早くも古びて感じてしまうのかもしれません。

人様の信頼を勝ち得るのは簡単なことではありませんが、ようやく築いた信頼をぶち壊しにするのは、本当にアッと言う間です。
抜群の知名度とは言いながら、突然の出馬表明にも関わらず当選したのは、恐らくは投票した県民の皆さんにとっても驚きではなかったのでしょうか?
まさか、本当に当選するとは思わなかったから、冷やかし半分で投票したという方が大半だったのではないだろうか?・・・と思います。

とは言え、その抜群の知名度を生かして、県の広報役として果たしてきたトップセールスの功績まで否定するつもりはありません。
県民の皆さんも、意外なほどに良い知事だったと思ったいらしたことではないのかなあ?・・・と思います。

果たして、今回の騒動の真意がどこにあったのか?・・・本当のところは、当の本人でないことには分かりませんが、
次回の知事選で、引き続き知事の職にとどまろうと思うにしろ、機会を見て、国政に転じようと思うにしろ、標題にも掲げた、当のご本人の芸名のようにはいかないような気がします。

2009年7月21日火曜日

万歳!・・・って、いったい何が?

今日、衆議院が解散され、例によって、万歳が三唱されました。
でも、いったい何が万歳なんだか?・・・よく、分かりません。 (ーー;)

今回の総選挙は、衆議院が解散されないならば、その前の週に選挙が行われるはずでした。
「解散総選挙」って、任期満了前に、国民の信を問うために、任期満了選挙よりも前に、いち早く選挙を行うことなのではないのでしょうか?

任期満了選挙の予定よりも、一週間も後に行われる選挙が、解散総選挙だとか言われても・・・何だか腑に落ちません。

昨年の自民党総裁選挙の折、麻生さんが自民党総裁に選ばれれば、すぐにでも解散総選挙だと言われていました。
単に、タイミングを失ったまま、ずるずる先延ばしせざるを得なくなったあげくの、本当に形だけの解散でしかありません。
実態は、「解散したふり、選挙引き伸ばし選挙」以外の何ものでもないような気がします。

こんな体たらくの名ばかり解散に、天皇陛下の御名御璽をお願いする、不敬の至り、もってのほかではないのか?・・・と、私こと臣喜珍めは思うのですが。(この最後の辺りは、麻生さんのおじいさんのまねをしてみました。)

くれぐれもお勘違いいただきたくないのは、僕は、純粋な「護憲論者」なのです。

現行の日本国憲法上、我が国の国体は「立憲君主制国家」であり、我が国の国家元首が「天皇陛下」であらせられることは明白だと、私は思います。
もちろん、憲法9条を改正する必要はないと思いますが、それだけではなく、現行憲法のどこにも改正すべき点などないと、私は思います。

もちろん、現行の憲法が必ずしも100点満点だなどと言い張るつもりはありません。
しかし仮に、現行の憲法が80点だとして、ここを改正すれば85点になります。ここも改正すれば90点になります。・・・などという、詐欺師連中の口車に乗せられていては、85点、90点どころか、70点、60点・・・更には、50点、40点と、悪くなっていくだけだろうと思います。

何を持って100点満点とするのかは、人それぞれでしょうし、その時々の時代の流れといったこともあるでしょう。
しかし、現行の日本国憲法は、どんな人にとっても、いつの時代にあっても、必ずしも満点ではないかもしれないけれども、ほぼ間違いなく及第点をもらえるであろう憲法なのではないか、と思います。

そういう意味で、現行の我が国憲法は、そもそも、うかつに改正論議などすべき憲法ではないと、私は思います。

ですから、いわゆる改憲派と呼ばれる方たちだけではなく、今のところは、護憲派と名乗っている方たちにも、とても賛同できないと私は思うのです。

2009年7月20日月曜日

Happy Birthday to Me !

今日は、僕の誕生日でした。・・・どうにか無事に、四十ん歳になりました。
プロフィールに、1962年生まれだと書いてあるので、あえて「四十ん歳」などと書く必要性はないのですが (^_^;)

奥さんから誕生日のプレゼントをもらって・・・正確には、おやつ時に、「今日は、お父さんの誕生日だから、ケーキを買ったよ。ショートケーキだけど。」・・・と言われて、「あっ、そうだった、今日は自分の誕生日だった。」と、思い出しました。
ここ数年、自分の誕生日はこんな調子です。・・・早くも、認知症が始まっているのかもしれません。 アハハ

奥さんの誕生日と結婚記念日は、なんとか忘れないように工夫しているのですが、自分の誕生日は、奥さんから誕生日プレゼントをもらって、「あっ、そうだった。」と、思い出すパターンが続いています。

奥さんからの誕生日プレゼントは、ここ数年、ポロシャツとかの衣料品です。
基本的に、自分が着るものは自分で買うのですが、娘からは、「千円の服しか着ない父」と呼ばれています。
「特価」とか、「お買い得」と言った言葉に弱いのです。
・・・そんな訳で、自分では、枚数ばかりで、永く着られるような服を買うことができません。

たまに、僕が高そうな(と言っても、ん万円もするような服ではなく、いつも自分で買うような「980円」の値札が付いていそうな服ではない・・・ということですが)を着ているときは、誕生日に、奥さんから買ってもらった服ということです。

奥さんの誕生日と、結婚記念日の、僕からのプレゼントは、バラの花束です。
到底、バラの花束なんて柄ではないのですが、大切な日を忘れていなかった・・・ということを、形にして知らせてあげること自体がプレゼントです。
・・・ってのは、ちと言い訳がましいかもしれませんが。 (#^.^#)

最初の頃は、お花屋さんに入ること自体が恥ずかしくて大変でしたが、最近は、少し慣れました。

呉越同舟

昨日、福岡発の同じ飛行機で、自民党の小池さんと民主党の菅さんが五島(福江)入りしたことが、新聞で、このように報じられていました。

そういう訳で、昨日は、僕も連合長崎の動員で、福江に行ってきました。
連合長崎の動員でとなれば、当然、どちらの話を聴きに行ったのかは、あえて書くまでもありませんので書きませんが・・・(^_^;)

全国的に名の知られた政治家ともなると、さすがに話が上手だな。
当意即妙に、聴衆の気をそらさないように話をするものだな。・・・と思いました。

うちの市長も良い人ではあるのですが、ちと話が長いのが欠点かな?
なかなか良いことも言ってるので、もう少し簡潔に切り上げれば良いのに。・・・と、いつも思います。
(何々、でも、見た目は妖怪人間ベラみたい?・・・それは、言いっこなしよ。 アハハ )

五島市選出の県議会議員Yくん・・・って、五島市選出の県議会議員は一人なのですから、イニシャルにする意味もほとんどありませんが。
君も、先生方を見習って、もう少しは演説上手になりなさい。
田中角栄の物まねでもやってるような、うわずったような調子はいい加減にどうにかして、普通に話しているときのように演説できるようになったら、はるかに受けが良くなるだろうと、僕は思いますよ。

2009年7月19日日曜日

そうそう。

・・・って、いきなり何が「そうそう」なんだか意味不明だと思いますが (^_^;)

本日、7月19日の毎日新聞(以前にも書いたように、我が家は毎日新聞です。)の仲畑流万能川柳の秀逸マークがついた一句は、「偽善でもいいのよやろうボランティア」でした。

僕自身も、若い頃には偽善の匂いがするものはとても嫌いでした。
いつ、何があってと言う訳ではないので、いつ頃からかよくわかりませんが、「偽善でもいいじゃないか」偽善だと思われたくないために、心の中で思っているとおりのことが出来ないでいるよりも、偽善だと思われようが、本当に偽善であろうが、実際に行動を起こしている人のほうがすごいじゃないか。・・・と思うようになりました。
そう思うようになってから、ずいぶん気が楽になったような気がします。

人がどう思おうが関係ない。自分がそうしたいからそうするんだ。・・・と思えるようになってから、随分、自分が思ったように振舞うことがとても簡単になりました。

そうしたことの中の一つが、島内でのゲートボールの手伝いです。
最初は、業務の一環として、大会の際の審判や係員に借り出されていましたし、最初に審判員資格を取得したのも、ほとんど業務命令のようなものでした。
後から知ったことですが、受講料は老人クラブの費用として支出されたということのようでした。

それが、どういう訳か、他の部署に異動してたったの2年か3年かで、さも行政主導によるゲートボールの普及は済んだ、後は自分たちだけでやりなさい・・・と言わんばかりの対応に腹が立ち、改めて自費で3級審判員の資格を再取得しました。
最初の資格取得から約20年、再取得から約15年になります。
必ずしも人様のため・・・といったことばかりではなく、僕自身もゲートボールが好きだったということだろうと思うのですが、残念ながら、今なお、自分自身が試合に出られるのは年に数回のオープン大会くらいで、審判や運営の手伝いがほとんどです。

市町村合併で、良かったと思うことはあまりありませんが、ゲートボールに関してだけは、ようやく老人クラブの会長とゲートボールの分会長が別々になったことで、ようやく協会の体制などもわかるようになってきて良かったかな・・・と思うところです。
ゲートボールに関しての、今のところの僕の目標は、支部から、出来ることなら分会から選抜予選のミドルの県大会に出場することです。

他県の方からは、何を言っているんだ。出場したければ、出場すれば良いじゃないか。・・・と思われることと思います。
離島の多い長崎県で、実際に離島に暮らしていると、単に県大会に出場すること自体が、結構、高いハードルとなります。
また、全国大会ではお若い方たちのチームをたくさんお見受けしますが、それぞれの地区内においては、これまで老人クラブを対象に普及を図っていた経緯から、老人のものと思われているというのがまだまだ現状ではないでしょうか。
さらに、離島在住と言う環境の中では、他地区の人達と合同でということが簡単にできませんので、ミドルでメンバーを揃えてチームを作るのは、本当に簡単なことではありません。

見事な連続ダブル

市民体育大会予選も無事に終わり、昨日はゆったり気分で眠りにつくことができました。

お陰で、朝も心地よい目覚めを迎えることができ、のんびり気分で「スーパーゲートボール」を楽しみました。
先週の土日、今週の土日と、今年度の選手権大会から、各部門の試合が1試合づつ放送されましたが、今日は、シニアの決勝戦でした。

決勝戦の緊張か、第1ゲート通過がうまくいかない赤に対して、白は狙い通りの連続ダブルを決め、会心おの試合展開だったのではないでしょうか。

2009年7月18日土曜日

出場チーム決定!

本当に暑い日でしたが、具合が悪くなったりする人が出たりすることもなく、どうにか無事に市民体育大会地区予選が終了し、市民体育大会に出場する2チームが決定しました。

優勝は、相ノ浦Aチーム、準優勝は宮の森チームでした。
昨年、市民体育大会で優勝し、県民体育大会に出場した江頭チームさんは、今回は予選リンクリーグでの敗退となりました。

2009年7月17日金曜日

準備完了

1週間の延長となり、明日18日(「土)開催となった市民体育大会予選の準備も無事完了。

次から次にと変更になる週間天気予報に一喜一憂の日々を過ごしてきましたが、どうやら明日は、暑い一日となりそうです。
予選大会の方も、天気に負けない熱い試合が展開されると良いのですが・・・ (^_^;)

2009年7月15日水曜日

突然の雨

昨日、今日と、防火管理者講習会を受講していました。
この蒸し暑い最中に小難しい話を聞いていると、ついついこっくりこっくりしてしまします。 アハハ (^_^;)

今日、2日目の午後、最後の講義を受けて、後は実習科目という時間になって、突然、結構荒い雨が降り出しました。
こりゃ、外での実習は無理、中での説明だけで終わるのかな?・・・と思いつつ講習を受けていたのですが、残念ながらしっかりと雨は上がり、実習も行われました。

総務畑が長い私にとっては、こんなの前にもやったよ。・・・と思うような内容も多いのですが、まあ、実際に講習を受けている皆さんの経験は人それぞれですから、私だけはやりませんという訳にもいきません。
でもまあ、椅子に座ってただただ話を聞いているよりも、実際に体を動かす方が眠気が差したりはしませんので、これはこれで良かったのかな。 (^.^)

一応、これで防火管理者の資格を取得、平成17年に2級小型船舶を取得して依頼の資格取得です。

2009年7月12日日曜日

網掛け

6月20日にイモの苗を植えてから3週間が過ぎました。
鹿や雉にやられない内にと、網を掛けにいきました。
小さな奈留島内とは言え、車で約15分、ガソリン代を考えると買って食べた方が安上がりかもしれません。
まあ、食費を浮かそうとか思ってイモを植えている訳ではなく、畑を口実に、自分が生まれた土地での一時を求めて出かけているというのが実情ですので、別に構いはしないのですが。

それにしても、早くも草が伸びていて、網を掛ける作業よりも、草取りのほうにはるかに時間が掛かってしまいました。 (^_^;)

帰り際には、「DonDon広場」と通称される永這峠の草を刈ってきました。
NPO法人「DonDon奈留」の一社員として、一年の間には結構な回数の草刈をしていますし、永這峠の草刈もNPOの活動として2回は来るのですが、それでも、やはりここは自分の縄張りだと思っている僕としては、ついつい気になってしまうので、永這への畑作業の行き帰りなど、NPOの活動とは別に時おり草を刈ることになってしまいます。

だからどうした?・・・と言われればそれまでですが、こんな些細なことが生きていることの喜びを感じさせてくれます。

2009年7月11日土曜日

MR.BRAIN

あんまりテレビは見ないのですが、僕がキムタクのファンだと知っている奥さんが、キムタクが出るドラマがあるよと言うので、まあ、僕にしては割り合いよく見ている番組でした。

キムタクが得意にしている某超有名イケメン俳優のパロディー・・・としてであるのならば、なかなか良く出来たドラマだと言っても良かっただろうと思います。
しかし、キムタクその人の魅力を活かしたドラマではなかったような気がします。

僕なりのキムタク評は、案外、素直で直情傾向、決して損得勘定の得意な人ではないような気がします。
そういう率直さこそが、正しくキムタクの魅力であるような気がします。
・・・本当はそうではないとすれば、まんまと僕が騙されているということですが。

何で、突然、こんなことを書こうと思ったのか?・・・うまく言い現すことができません。
ここのところ、僕が最も関心を持っている出来事は、九州南部の某県某市の市長さんと市職員の労働組合との問題です。
プロフィールを見ていただけばわかるように、僕自身も、市長さんから批判されている市職員労働組合の組合員です。
・・・あくまで、話題になっている某県某市とは、全く別の自治体のですが。
しかし僕は、「闘う自治労」の組合員であるということに誇りを持っています。

僕自身、長い間役員をやってきました。
そして、組合員の皆さんには、職員であるということと、組合員であるということは不可分のものであって、決して別のものではない。
・・・ということを、繰り返し、繰り返し、話してきたつもりでいます。

民間であれ、公務員であれ、私たちが労働組合である以上、賃金、労働条件の問題について労使交渉を行うことは当然のことです。
しかし、私たち「自治労」の存在意義は、本当はそれ以外のところにこそある。・・・と、僕は信じています。

私たち公務員は、首長や議員さん方の「自分たちは、選挙の洗礼を受けてきたのだ。」という一言に、とても弱いのです。
しかし、首長や議員さんの言うことが、いつもいつも正しいとは限りません。
そのとき、「それは違うと思います。」という一言を言えるかどうか?・・・と、いうことこそが大事なのだと思います。
そのためにこそ、私たち「自治労」があるのだと、僕はずっと信じて頑張ってきたつもりです。

地方において、民間よりも公務部門の賃金が高止まりであるということを否定するつもりはありません。
しかしながらそれは・・・
まずは中央の大手民間企業の賃金交渉、それを受けての国家公務員の人事院勧告、それに準じた地方公務員の人事院勧告というものがあって、それが、地方における民間の賃金相場の引き下げ圧力をかろうじてしのいでいる。
・・・という、日本という国の構造的な問題であって、特定の地方だけでどうにかできる問題ではありません。

かつて、日本の産業構造が今日のようなものではなく、一次産業が生計を得るための産業として成立していた頃には、漁師の給料に比べれば、役場の職員の給料なんてバカバカしくてやっていられない・・・と、辞めていった方たちもたくさんいるのです。
間違いなく、そういう時代もあったのです。

なんでトヨタや日産の車を売るために、百姓や漁師が苦労をしなくてはいけないのか?
結局は、最後の最後には、食料こそが最も大事であって、百姓や漁師をできる国民がいなくなってしまってから、「あっ、しまった!」・・・と思っても遅いだろう。
と言う風に、僕には思えてなりません。

そうしたことも念頭に、私たちは私たちなりに頑張っているつもりです。
零細企業ばかりで、まともに労働組合も結成できるような企業などろくにないような地方において、雇用主としての地方公共団体さえもが労働法令を遵守しないなら、一体、どこの会社が法律を守るというのでしょうか?
・・・そういう気持ちで、私たちは頑張っているつもりです。

今、某県某市で起きていることは、規模の違いこそあれ、かつてドイツでヒトラーが、ユダヤ人を批判し、迫害することで国民の不満をそらそうとしたのと、なんら違わないように私は思います。

言論の自由、良心の自由は、我が国の憲法が保障するところですから、市長さんが一個人としての意見を述べることさえも否定するつもりなど、到底ありません。
しかし、市長という立場に比べ、余りにも弱い立場の一職員が、「市長、それは間違いではないでしょうか?」という一言を言うことさえも許されないことこそ、本当に怖いことだと思います。

今、私たちの街も合併後の苦しい時代の中で、いろんな不協和音も聞こえたりはしますが・・・
私たちの街の市長は、職員の声を聞くためのものとしての市職労の存在をきちんと認めてくれる市長であり、この難局を労使一体で乗り切ろうという姿勢を示してくれる市長であることを、非常にうれしく感じています。

・・・今日の毎日新聞(うちは毎日をとっています。毎日のテレビ欄が見やすいと奥さんが言うからです。(^_^;))の記事につられて、ちと、脱線が過ぎたかもしれません。
あくまで、一個人としての意見に過ぎないということをご理解ください。 <(_ _)>

大会延期

今日、7月11日は娘の誕生日です。
・・・ってのは、ここには関係のない話ですが。 (^_^;)

奈留町公民館主催・奈留分会主管ということで、今日は、五島市民体育祭の地区予選を開催する予定でしたが、雨天により翌週の18日に延期になりました。
12日(日)には、県協会主催による五島支部での3級審判員試験が実施され、奈留分会からも9名の方が受験する予定であったため、日曜日への順延はなし・・・ということもあって、金曜日のお昼前に、早めに延期を決定しました。
天気予報からすれば、到底、土曜日の開催は無理、日曜日への順延が無理ならばたつかないように早めの決定をということにしたのですが・・・その後、やや回復ぎみの天気にやきもきしました。

当日の朝の段階では、思ったよりも良い天気で、もしかするとやれたのかな?・・・なんて、思ったりもしましたが、その後、断続的な雨が何度か降り、やっぱり延期にしてよかった・・・と、(^.^) ほっとしました。

何の種目にしろ、外での行事は天気が良ければ、それで半分は成功したも同様です。
降るなら降る、晴れるなら晴れるではっきりしてくれると言いのですが、どちらつかずの天気が変わりやすいこの時期は、どこの地域でも主催者のみなさんは気が休まらないことでしょう。

そういうことで、今日は、朝からのんびり、スーパーゲートボールを見ました。
今日からは、今年の選抜大会の新番組、実況がタラコさんではなくなったのが、個人的にはちょっと寂しいですが、先のJLC杯から現場中継の経験も豊富な龍ちゃんということで、試合展開に関する実況はより的確になったかな?・・・という気はします。

2009年7月1日水曜日

ハゲ水?

ここ数日、結構、荒い雨が降り続いています。

親父殿曰く、「ハゲ水じゃろじゃん。」・・・梅雨の終わりの荒い雨を、奈留島ではこういうふうに言います。
要は、「これが梅雨の終わりを告げる荒雨で、間もなく梅雨もあけるだろう。」・・・ということを親父殿は言っているのです。
そうとは分かりつつも、ハゲが、「ハゲ」水やなんや言うなよ。・・・とか思いつつ聞いていたのですが、 (^_^;)

今日の毎日新聞の「余禄」を読んで、「ハゲ水」の正体が分かりました。
「夏至」から11日目の日を、旧暦(太陰暦)では「半夏生(はんげしょう)」と言うそうです。
田畑のためにも、程よく雨が降って欲しいこの時期の雨を「半夏雨」、それによる出水を「半夏水」と言うそうです。

頭から、訳の分からない方言と決め付けてはいけませんね。 アハハ (^.^)

2009年6月28日日曜日

すご過ぎるぞ、石川遼!

ゴルフなんて、やったことなんかないし、テレビでも、滅多に見ることなんかないんですが・・・

ハニカミ王子、石川遼くんが首位スタートで、全英オープンの出場権がかかった試合ということで、つい見てしまいました。 (^_^;)

中継が始まるや、12番でOB2連発、5オーバーをたたいて、いきなり首位タイに並ばれたとのこと・・・え、えーっ???って感じで、いきなり引き入れられてしまいました。

いきなりの首位タイに動転したのか、同組でまわる金選手がいきなりの池ポチャでボギーをたたくのを尻目に、バーディーが取れてもおかしくない攻めのゴルフの連発できっちりとパーをキープ、そしてそして、ついには初優勝時を思わせるチップイン・イーグルで2打差に引き離します。
最後の最後まで攻めのゴルフを貫き、最終18番でもバーディー・フィニッシュ!・・・すばらしい!

やっぱ、僕にとってのゴルフって、自分がやるものではなく、テレビで見るもののようです。 (*^_^*)

たぶん、再放送

・・・なんだと思いますが、JLC杯の準決勝戦、京都フェニックスチームさんの親子対決を見ました。
最後の最後に白チームが逆転で勝利、良い試合でした。

ドームの大会は、天候を気にしなくて良いので、日程の心配がないのが良い所ですが・・・
人工芝コートでの試合は、ボールがなかなか止まらないので、見ていてちょっといらいらします。 (^_^;)

個人的には、ちょっとコートの状態が悪いくらいで、ハプニングもあるような試合が面白いような気もしますが、人工芝も一度は体験してみたい気もします。

2009年6月27日土曜日

しばらくは雨

明日から、しばらくの間は雨マークが続いています。

そういう訳で・・・ってことでもないのですが、職場の前の日花(ガザニアと言うんでしょうか?)の植え替えをしてきました。

最初に植えられてから数年がたち、ちょっと伸びすぎだろ!・・・と気になっていたのですが、なかなか手を出せずにいました。
・・・ほっ (^.^)

2009年6月23日火曜日

ようわからん

「tenki.jp」のブロブパーツというやつが、bloggerでも動作確認済みということになていたので、貼り付けてみようかな?・・・と思ったのですが。
どうも今ひとつ、どうすれば貼り付けできるのか分かりませんでした。

ものは試しに、「go!go!gateball」のメニューページに貼り付けてみると、こちらはどうやら正常に稼動しているようです。

うーん、どうも良く分かりません。 (^_^;)


それはそうと、某サイトでアイアンマンの結果を見たところ、奈留島出身のFireFigter赤●●介君も、みごとに429位で完走していました。
本当にこの過酷なレースを、最後まで完走しただけでも十分に立派なことです。
・・・なんて、僕にしては、あまりにもまともな感想になってしまいました。