ここ数日、結構、荒い雨が降り続いています。
親父殿曰く、「ハゲ水じゃろじゃん。」・・・梅雨の終わりの荒い雨を、奈留島ではこういうふうに言います。
要は、「これが梅雨の終わりを告げる荒雨で、間もなく梅雨もあけるだろう。」・・・ということを親父殿は言っているのです。
そうとは分かりつつも、ハゲが、「ハゲ」水やなんや言うなよ。・・・とか思いつつ聞いていたのですが、 (^_^;)
今日の毎日新聞の「余禄」を読んで、「ハゲ水」の正体が分かりました。
「夏至」から11日目の日を、旧暦(太陰暦)では「半夏生(はんげしょう)」と言うそうです。
田畑のためにも、程よく雨が降って欲しいこの時期の雨を「半夏雨」、それによる出水を「半夏水」と言うそうです。
頭から、訳の分からない方言と決め付けてはいけませんね。 アハハ (^.^)
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