2009年7月23日木曜日

そのまんま?

またまた、新聞の川柳ネタになってしまうのは、いかにもネタ切れと言われても仕方がないかもしれませんが・・・まあ、単なる一私人に、そうそうネタがあるはずもありませんので、ご容赦ください。

以前にも何度か申し上げたように、我が家は毎日新聞を購読しています。
川柳欄の名称は、「中畑流万能川柳」となっています。
今日の掲載句は、「国政転出か?」と騒がれた、九州南東部の某県知事の話題が半数ほどを占めていました。
日頃は、なかなか新鮮なネタが多いなあと思うのですが、今日のところは、ネタの鮮度が今一なんじゃ・・・という気がしなくもありませんでした。

まあ、毎日新聞と特別な縁故関係にある訳でもなく、この川柳欄の締め切りや選句作業がどのように行われているのか、知る由もない身としては、単に一読者としての、読んでみての感想を申し上げる以外にありませんが・・・
今回の衆議院選挙を巡る情勢変化があまりにもめまぐるしいがために、いつもなら、まだまだ新鮮に感じるようなネタが、早くも古びて感じてしまうのかもしれません。

人様の信頼を勝ち得るのは簡単なことではありませんが、ようやく築いた信頼をぶち壊しにするのは、本当にアッと言う間です。
抜群の知名度とは言いながら、突然の出馬表明にも関わらず当選したのは、恐らくは投票した県民の皆さんにとっても驚きではなかったのでしょうか?
まさか、本当に当選するとは思わなかったから、冷やかし半分で投票したという方が大半だったのではないだろうか?・・・と思います。

とは言え、その抜群の知名度を生かして、県の広報役として果たしてきたトップセールスの功績まで否定するつもりはありません。
県民の皆さんも、意外なほどに良い知事だったと思ったいらしたことではないのかなあ?・・・と思います。

果たして、今回の騒動の真意がどこにあったのか?・・・本当のところは、当の本人でないことには分かりませんが、
次回の知事選で、引き続き知事の職にとどまろうと思うにしろ、機会を見て、国政に転じようと思うにしろ、標題にも掲げた、当のご本人の芸名のようにはいかないような気がします。

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