2009年8月5日水曜日

またまた、ソフトボール (^_^;)

昨日、今日と、ソフトボール大会に参加していました。

今回の大会は、35歳以上限定のスローピッチの大会です。
出場可能年齢に達した年から、どうにかこうにか、同級生チームで出場しています。

最初に出場した頃には・・・
出場チームの中では若手で(当たり前ですが (^_^;))、僕なんか、ベンチのそのまた奥の方という感じで、実際に試合に出ることはなく、まあ同級生で一緒に酒を飲むための肴つくりの大会という感じでしたが、年々、同級生も少なくなり、僕なんかでさえ出場しないといけない状態になってきました。

昨日は、随分年上の先輩たちのチームに勝たせていただきましたが、今日は、若手チームにボロボロにされて来ました。
でもって、みんなで缶ビール(正確には、キリン端麗です。)を飲みながら、ああだこうだと、うだうだ言いながら楽しい一時を過ごしてきました。

果たして、あと何年、このチームで出場することができるのやら?

個人的には、ソフトボールはもういいよ。僕は、ゲートボールの方にはまりたいんだ。
・・・と思うのですが、団体競技であるソフトボールの大会に出場することの大変さは、選手としての立場ではなく、マネージャーというか、チームのお世話係としての立場で僕も経験してきているので、後輩から、「大丈夫ですか?来てもらえますか?」と言われれば、「うん、行くよ。」と言わない訳にもいかず、年間には結構な日数をソフトボールに食われます。

メンバーさえ揃えることが出来るのなら、ソフトボールではなく、ゲートボールの方にこれくらい出場したいものです。
頭数が足りないことには参加することさえできないという意味では、ソフトボールもゲートボールも、同じように団体競技としての宿命を背負っています。
楽しみでというよりも、どちらかと言えば義理人情の世界で参加しているソフトボールの中で、毎年、唯一心待ちにしている大会なのでした。 (*^_^*)

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