衆議院議員総選挙の公示日です。
子供の頃からの天邪鬼で、「巨人、大鵬、卵焼き」???・・・だったら僕は、「阪神、北の湖、社会党」だあ!と言ってきた僕としては、いよいよ、自民党政権陥落となるのかどうかと、わくわくです。 (^_^;)
前回の総選挙が終わった時点で、自民党の余りの勝ちすぎに、次回は揺り戻しがあるだろうことは、誰しもが考えたことだろうと思います。
果たして、揺り戻し・・・と呼べるような範疇で止まるのかどうか? グフフ
流れ的に言って、民主党が自民党を上回り、比較第1党となる可能性はそれなりにあるように思います。
ポイントは、自民+公明で、かろうじて過半数を制することができるのか?・・・というのいうのが、まず、第1点でしょう。
自民+公明が過半数を割り込んだ場合に、民主以外の野党勢力の獲得議席はどうなのか?・・・というのが、次なる焦点なのかなあ?・・・と思います。
共産党さんに限らず、小数野党の皆さんとしては、当然、自分たちが主導権を取れるとは思っていないでしょうから、果たして、うまい具合にキャスティングボードを握れるかどうか?・・・というところが、本音なのではないだろうかと思います。
もしも、民主党以外の野党各党の獲得議席の総数が、公明党の獲得議席よりも少なければ、・・・つまり、自民+公明では過半数に達しないけれども、民主+公明でなら過半数に達するという状況になれば、一気に政局は流動化して、政界再編製へと向かう可能性も出てくるのかもしれないなあ?・・・という気もします。
仮に、自民+公明でかろうじて過半数を制したとしても、衆参両議院のねじれ現象を考えれば、民主党が比較第1党となり、民主+公明でも衆議院で過半数を超えるなら、当然、そういう選択肢も出てくるはずです。
とにもかくにも、国民の皆さんがどのように判断し、どのような投票行動を取るのか次第です。 (*^_^*)
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