今朝のNHKのドラマを見ていると、そんな言葉が出てきました。
そんなこともあって、自分にとっての人生の分岐点はどこだったのかなあ?・・・なんてことを考えたりしました。
共通一次試験が終わった後、まだ2次試験が残っているとういうのに、僕は1泊して家に帰省しました。
まあ、自分自身としては大学進学するつもりではなかった。・・・ということもあるでしょうし、
であるからして、元々自分が進学したいと思っていた大学ではなく、確実に合格して見せることができそうなところ受ける予定だった。・・・ということもあり、精神的に余裕があったということなのでしょう。
(結果的には、受けてみせるだけのつもりだった学校に進学するのですが・・・(^_^;))
それはそれとして、帰りたいと言う僕に、よくぞ担任の先生が許可を出してくれたものだなあ。・・・と、今も、不思議に感じます。
一体、何をしに帰ってきたのか?
・・・それは、誰もが持っている影の部分ということにしておきたいと思いますが、良くも、悪くも、あの一日が、今の僕に何がしかの影響を与えていることは間違いのないことのように思います。
果たして、皆さんにとっての分岐点は、一体、どの日だったのでしょうね。 (*^_^*)
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