2009年9月29日火曜日

それに一体、何の意味が?

僕が長崎に出かけていた25日(金)に、22日の予定から雨天延期となっていた五島市選手権大会が開催されたそうです。

お袋殿の話によると、引き分けの試合を1ゲート通しで負けて3勝することができなかったんだそうです。
でも、それで一体、どうしたというんだ!・・・というのが率直な感想でした。

この大会に勝ったからといって、これといった特典がある訳ではないし、結局のところ、支部主催で行われる大会は、ただそれっきりの大会で、勝とうが負けようが、大した意味はないじゃないか。
・・・というのが、僕の正直な感想です。

長崎県は、多くの離島を抱えており、離島地区のチームにとって、県央域でしか開催されない県大会に出場すること自体が大きな負担となっています。
長崎県は、お隣の佐賀県や福岡県とは違い、どこで大会が開催されようが、ほとんどのチームが日帰りで行って来ることができるような、そいういう地理的な条件にはないのです。

冠スポンサーが付いての県協会独自の大会はいたし方がないとして、JGU主催の全国大会の予選については、県下の全ての地区のチームに、平等にチャンスが与えられるべきだ!
・・・と、僕は思います。

実際の問題として、県下各地から集まることを考えた場合に・・・
離島である五島から同じく離島である壱岐・対馬へというのは、それこそ大変な話ですし、そのまた逆も同様です。
ですから、県下各地区で会場を持ち回りにする。・・・というのも、逆に、離島地区から参加するチームにとっても痛し・痒しの面もあるように思います。

しかし、県大会どまりのオープン大会は別として、JGU主催の全国大会への出場権が掛かった県大会(予選大会)くらいは、開催地は県央地区にしても、各支部での予選会を行ったうえでの、選抜大会にしても良いのではないか。
県大会に参加すること自体に、費用的も、日程的にも制約を受ける離島地区のチームと、支部の大会と何ら変わらない感覚で出場できる陸域のチームでは、余りにも負担の格差が大きすぎる。
・・・と、僕は思います。

この大会は、これこれの全国大会予選を兼ねた県大会への出場権が掛かった試合だ。・・・という話になれば、自ずと、各支部の大会の有り難味も増すことでしょう。
また、各支部予選を勝ち抜いた選抜チームによる大会とすることにより、県大会を開催するうえでのハードルも低くなることに違いない。
・・・と僕は思うのですが。

ぜひぜひ、ご検討を願いたいものです。

2009年9月28日月曜日

よっしゃあ!

開催中の新潟国体で、少年軟式野球の部に出場している奈留高校は、1-0で勝ったのだそうです。

高校全国軟式野球大会に出場した3年生の内、3人ほどは就職試験などで出場できないと聞いていたので、ちと不安でしたが・・・
親ばかチックで申し訳ありませんが、1年生の甥っ子も、ヒットを打ったとか、打たないとか。 (*^_^*)
3年生が揃っていれば、出場機会そのものがなかったのでしょうが、まあ、それはそれとして、率直に喜びたいと思います。

今日は何の日?

ホームページ(ブラウザを起動して、最初に表示されるページです)には、グーグルを使用しています。
今日は、こんな画像がグーグルのトップを飾っていました。
「朋あり、遠方より来る」と読むか、「朋、遠方より来るあり」と読むかは好みの問題として、今日は、何か孔子に由来する日なのでしょうか?

論語の中では、なんて言うほど論語を知っている訳ではありませんが・・・
高校の古典の時間に教わった話で、最も心に残っているのは、「ある村に正直者が居て、鶏を盗んだ我が子をお上に届け出た」という話を聴いた孔子が、「自分の村にも正直者が居る。鶏を盗んだ我が子を匿った。」というような話です。
・・・今日の我が国の刑法においても、この話に倣い、被告人の家族は、被告人にとって不利な証言を強要されることはありません。
それは同時に、被告人にとって有利な証言にも採用されない。・・・ということでもあるのですが。

現代社会、特に第二次大戦後の我が国においては、西欧(特に亜米利加)の価値観ばかりがもてはやされがちですが、我が国の文化は、大陸(中国)を母として、半島(朝鮮)を姉として育ってきたものです。
鳩山首相が言うところの「アジア重視の外交」なるものが、果たして実を結ぶことが出来るのかどうかは、まだまだ分かりませんが・・・
今日的な秩序を乱すことなく、歴史的な価値観を取り戻す契機となってくれることを願うものです。

2009年9月27日日曜日

第63回定期大会

25日(金)、26日(土)と、第63回自治労長崎県本部定期大会に出席するため、長崎に行っていました。

26日のお昼で大会が終わった後、確か、平日だけって言ってたなとか思いつつも、長崎県GB協会に行ってみました。
・・・案の定、協会の部屋がある二階に登る階段の上り口はシャッターが下りていました。
100円也の電車で往復したのですが、10月からついに120円に値上げになるそうです。
長崎市民の皆さんはもとより、所用で長崎に出かけた県民や観光客の皆さんにも親しまれている長崎の路面電車です。
値上げになるのは残念ではありますが、よくぞ今まで100円でやって来たと、長崎電気軌道の皆さんを讃えるべきなのでしょう。

連休明けの忙しい最中、職場の皆さんには申し訳なかったものの、久しぶりに長崎で飲んだくれて来ました。
・・・おいおい、何しに行ってんだ? (^_^;)

2009年9月24日木曜日

マーフィーの法則

雨で延期になった五島市選手権大会は、どうやら25日に行われるようです。

延期をお伝えした書き込みの中で、またまた、僕が行けない日になるかもしれない。
・・・なんて書きましたが、どうやら、そのとおりになったようです。

良くない予感は必ず当たる。・・・なんてマーフィーの法則があったかどうかは知りませんが。 (^_^;)

2009年9月23日水曜日

やっと分かった。

ブロガーを試用して以来、どうすれば書き込みの分類ができるのか分からずにいました。

もしかすると、ブロガーにはそんな機能はないんだろうか?
天下のグーグルが提供するブログサービスで、そんなはずはないよなあ!
・・・なんて思いつつも、良く分からないままでした。

今日、ふとしたはずみから、ヘルプを読んで、なんだ、こんなことだったのかと思いました。
ブロガーでは、「ラベル」という名称で、この機能が提供されていました。

練習を兼ねて、いくつかの書き込みに「ラベル」をつけました。
最初の書き込みに遡ってつけきれれば、それに越したことはないのかもしれませんが、それはちと面倒です。

これからの書き込みは、とりあえず、「奈留島」「ゲートボール」「雑感」という3つのラベルに分類しようと思います。

板子一枚下は地獄 (>_<)

第11大栄丸が、ようやく引き上げられました。

この事故が起きたときにも、房総沖のイージス艦事故の時にも書きましたが、漁師の仕事は常に板子一枚下は地獄です。

一両日中にも船内捜索が行われるようですが、ご遺族の皆さんにとって、新たな明暗の分かれ道とならないことを切に願うばかりです。

良い連休でした。

今日のスーパーゲートボール(再放送)は、何年前のか分かりませんが、女子1部の試合でした。
試合そのものの緊迫感は、男子1部にかないませんが、独特の華やいだ感じが良いですね。

その後は、永這峠のDonDon広場に行き、草刈をしようと思ったのですが、すでに刈り取られていました。
・・・すまんこってす。 m(__)m

そんな訳で、広場横の展望台予定地(公共事業ではなく、DonDon奈留の計画です)の山に入って様子を見て来ました。
ほぼ頂上と思しきあたりは、割と平坦で、山桜でしょうが、そこそこ大きな桜の木が3本ほどありました。
他の木に覆われて、なかなか大きくなれずにいるものの、椿の木も結構、生えていました。
・・・なかなか、思っていた以上にGood!な感じでした。

よーし、定年退職するまでには、若松の橋が見える所にある展望台にひけを取らないような、椿の木が一杯の展望台にするぞお!
・・・なあんて、新しい目標を見つけた僕なのでした。 (*^_^*)

2009年9月22日火曜日

良いウリになりそうです。

・・・でも、どうせなら連休前に降って欲しかった。

なんてのは、我が儘ですね。 (^_^;)

2009年9月21日月曜日

カレー臭

最近、この言葉を聞くことが多くなりました。
さきほど、ファブリーズのCMでもやっていました。

最初は、どうやら中高年男子に対する言葉らしいということは分かるものの、今ひとつ意味が分からず、「カレー臭」???・・・年とったらカレーの匂いがするようになるのかなあ?なんて思ったりしました。
漢字で「加齢臭」と書くのだということが分かって、「ふむふむなるほど」と思ったものの、自分では自分の匂いには気づきにくいので、どんな匂いのことなんだろうと思っていました。

果たして、これがそうなのこどうか分かりませんが、草刈や草むしりの作業で、びしょびしょになるくらいに汗をかいた後、シャツを脱ごうとすると、キンカンの匂いがするなあと思います。
木になる金柑ではなく、「キンカン塗って、また縫って、元気に陽気にキンカンコン♪」のあのキンカンの匂いに、シャツを脱ぎながら、自分でも臭いなあ・・・と思ってしまいます。

年を取るに連れて、汗に含まれる分泌物の構成が変わり、匂いも違ってくるそうです。
ふん、・・・人のことをおじさん扱いしているのも今のうち、きみたちだったて、もうすぐ、おじさん、おばさんになるんだよーだ! (^_^;)

今日も、再放送のスーパーゲートボールを見た後、午前中は、ご近所の木の剪定を手伝い、午後からは、自分の作業をしていました。
今日は、2回もキンカン臭のするシャツを脱ぎました。 アハハ


ちなみに、明日予定されていた五島市GB選手権大会は、雨の予報で延期になったそうです。
今回は行けそうだと思っていたのに、またまた行けないような日程になってしまうのかもしれません。

2009年9月20日日曜日

再び、昨日、今日と、

スーパーゲートボールを見終えた後は、草刈やら何やらして過ごしました。

昨日、椿の実を採取してみたのですが、なかなか見当たりません。
ははあ、あの人に先を越されたかなあ?・・・と、今日は、僕以外に入るはずのない我が家の裏山にも行ってみたのですが、なかなか見つかりません。

一昨年、道路沿いの木で取れた実の何分の一かしか採ることができませんでした。
今年は、天候不順で冷夏だと言っていたのを思い出しました。
僕的には、結構、暑かったような気もするのですが、そんなこんなで実のつきが悪かったのかもしれません。

まあ、これで油を取ろうという訳ではなく、実生苗木を作るつもりでいるので、採ることができた数だけで良しとするしかないのでしょう。

昨日、今日と、

今年の全国Jr.の試合を見ることができました。

昨日の試合は、2部、小中学生の試合です。

赤1番は、1ゲートを通過した後、セオリーどおり2ゲートの方へ、
ただ、ちょっと甘い位置に入ってしまったのが不安でしたが、やはりやはり・・・
人工芝コートの怖いところではありますが、続く白2番にきっちりタッチされては、白ペース。

とは言え、序盤につかんだ優位をきっちりキープしてパーフェクトに持ち込むとは、小学生にも関わらず、MANABU会(福岡)チームの個々の選手の技術の高さが光りました。

先日、先行で1ゲートを通過しながら2ゲートを放棄するなんていう作戦は、僕には考えられないと書きましたが、やはり、人工芝コートでは、甘い位置に入ってしまうとこういう展開になり兼ねません。
そういう意味での工夫だったのでしょうねえ。

今日の試合は、女子1部でした。

やはり赤の1番は、セオリーどおりに2ゲート方向へ
これもやや甘い位置で、昨日見た試合の再現かと思ったりもしましたが、白2番は、これもセオリーどおりに3ゲート方向へ
狙い通り、2順目に3ゲート後方でダブルのセットができた白、作新学園が序盤を優位の進めます。

終盤、8番が離れているにも関わらず、6番は10番へのダブルセット、
ここで赤7番は2ゲートを深く通過して9番そば、きっちり3ゲート前に集まる白につけます。
残念ながら、9番のタッチはならず、そのまま白が逃げ切りましたが、ここでの作戦は、果たしてどうだったでしょうか?

9番はなかなか良いところに行きはしましたが、もしも当たらなければそれまで、時間的に言っても最後のチャンスですから、9番を送った7番も、1番そばではなく、3ゲート前で良かったのではないでしょうか。
もちろん、8番がロングを狙うかもしれない・・・ということはありますが、それは、9番を送った時点であり得るのことです。
確かに、7番まで3ゲート前に行ってしまうと、それだけ的が大きくなりますから、8番のロングの可能性を更に高めることになりますが、9番を送った時点でその可能性はあるのですから、最後のチャンスに賭ける意味で、7番も9番の後を追いかけて良かったんじゃないかなあ?
・・・という風に思いいました。

この後、8番、9番ともタッチを外して、そのまま何も無かったかのごとく、白、作新学園が勝利を護りきりましたが、
遡れば、白の6番、8番が遠いところにあるのですから、7番が深くとおって9番を拾い、3ゲート前につけてくるというのは、赤にしてみれば当然の作戦です。
結果的には成功しましたが、次に相手はどう来るかを考えれば、終盤戦をきっちり逃げ切るという意味から、10番にセットするよりも、ここは散らしておくべきところだったのかなと思います。

良い試合でした。 (*^_^*)

2009年9月17日木曜日

今日は、

4週間に一度の通院の日でした。

船の時間まで少し余裕があったので、帰りに、園芸店を少しのぞいて見たところ、パパイヤの苗が1本398円ということだったので買ってしまいました。 (^_^;)

たぶん、きちんと実を生らせようと思うと、温室なり、ビニールハウスが必要でしょう。
それ以上に、路地で越冬できるのか?・・・という心配もありますが、つい、買ってしまいました。

・・・果たして、どうなることやら? (*^_^*)

どうやら、

9月14日の僕の感想は誤りだったようです。

新聞を読むと、被告人が「火をつけた。」という供述を覆しているということ、被告人がいた部屋よりも先に火が出たかもしれないと思われるような部屋があること、仮に被告人が火をつけたとしても必ずしも他者を殺害しようという意図があってのこととは言えない・・・といった理由で、弁護団が「無罪を主張している」というのが正しい報道であるようです。

最初にテレビでこの報道に触れた折は、テレビゆえの時間の制約もあるのでしょうが、「被告人自身が、火をつけてはいないと無罪を主張した」というふうにしか受け取れない言い方であったように思います。

内閣総理大臣に指名された鳩山氏が、民主党代表であったころに発表した論文が、日米同盟が日本の外交の基軸であることを前提にアジア重視を表明したにも関わらず、反米的と報道されたのと同じで、どこをどう要約するかで、受け取る側の印象が大きく異なるということに、メディアに関わる皆さんにはもう少し認識を深くして欲しいなあと思います。

意図的に異なる印象を植え付けようという意図の下に、故意に行うのであればともかく、正確に伝えよう、でも手短に・・・というのであれば、安易に一部引用するのでなく、全体の要旨をどう要約するか・・・に、記者の手腕が問われるのだろうと思います。

2009年9月14日月曜日

「無罪」と「無実」は違うでしょ!

夕食後に、テレビのニュースを見ていると、個室ビデオ店で放火したとして逮捕された被告人が、初公判で「やっていない」と「無罪を主張した」・・・と、報じられていました。

やったとされる行為をやったこと事態は認めるが、その行為は罪にはならない・・・という主張が「無罪」の主張であるはずです。
起訴事実そのものを否定して、「やっていない」という主張は、「無実」の主張であって、「無罪」の主張ではないはずです。

何をぐだぐだ言っているんだ?・・・と言われるかもしれませんが、この二つは明らかに違うのです。
やったけれども罪には当たらない・・・というのは、立法政策論の問題であり、ある意味では確信犯です。
しかしながら、そもそも「やっていない」というのは、「冤罪」の可能性あり・・・という話なのです。

報道に携わる者が、こんな当たり前の事にさえ気づかないという事実こそ、問題であるように思います。


それはそうと、今日の全五島親善大会で、うちの島から出場したチームが優勝したとのことです。
ただ、合併前と合併後との枠組みの違いというか、以前ほど重要な大会と思われなくなっているのが残念ではありますが、とにもかくにも、優勝したということを喜びたいと思います。

2009年9月13日日曜日

今度の土日は、

くたびれました。 (^_^;)

昨日は、市役所内の各課対抗バレーボール大会

バレーボールといっても、やわらかいゴムボールで、必ず3度で返さなければいけないという特別ルール(3度以内ではなく、必ず3度。ブロックや2アタックはできない・・・ということです。)での9人制バレー
レシーブが強すぎて直接返ったり、トスが流れて相手コートに入ってしまうとアウトなので、これはこれでなかなか難しかったです。
初戦は、1セットづつ取った後の第3セットをデュースの末にどうにか勝ちましたが、2試合目は全くが逆の展開、第3セット目をデュースの末に落としました。

3パートに分かれて、各パート1位と、2位の中で最も成績が良かった1チームの4チームによる決勝トーナメントには勝ち残ることはできませんでしたが、2試合をフルセット戦って、もう十分というくらい疲れました。

終わった後は、もちろん飲み会、行事があるから打ち上げがあるのではなく、打ち上げの為に行事に参加するのですから (^.^)

今日は、消防団の一般教養礼式訓練

昨日につづいて、2連荘での福江行きでした。
昨日の疲れ(もちろん飲み疲れを含めてですが)もいえぬ中、約2時間半に渡り、礼式(敬礼や整列などのことです)に加え、最後は約30分の分列行進

・・・疲れました。

今週から、世代交流の新番組に替わっていますが、これは、再放送で見ることにします。

2009年9月11日金曜日

またまた例の

・・・某県某市に関する新聞記事の話で恐縮ですが。

「人事案不同意3度目」という見出しを読んで、とっさに、3つの人事案件が不同意になったのかと思ったのですが、よくよく内容を読むと、同一人物を教育長にという人事案件が、すでに2度不同意になっているにも関わらず、同じ人物の教育長人事を再度提案したという話です。

ここまで来ると、議会軽視どころの話ではなく、自ら議会に喧嘩を売っているとしか思えません。

議院内閣制の国政とは違い、大統領制の地方自治制度だからできることではありますが、良いか、悪いか、という判断以前に、唖然とするとしか言いようがありません。 (>_<)

2009年9月9日水曜日

相も変わらず・・・

新聞によれば、優勝したのは本山Aチームだったそうです。

それはそうと、常々僕は「1998」でゲートボールのルールは、ほぼ完成の域に達して、今後は、大きな改正はないだろう。・・・と、言い続けてきました。
今や2009年、「1998」の改定から、すでに10年以上を経たにもかかわらず、相も変わらず、未だにこんなことを言う奴がいるのか?・・・と、うんざりです。

市民体育大会の折、補欠という形でついていった奈留A(宮の森)チームの割り当て審判が終わった後、奈留B(相ノ浦)の審判の手伝いをしました。

主審は親父殿で、僕がお袋殿の替わりに副審に入っていたところ、赤チームの選手が、白チーム選手に「お前たちのチームは誰が主将なんだ?」というようなことを、きつい調子で言い募っていました。
言われていた方の白の打者が、主審の打撃通告にすぐさま対応できずにいると、これもまた、相も変わらずへたくそ審判の親父殿が、「はやくしないと反則を取るぞ」みたいなことを言いました。

単に選手としては、毎日毎日練習しているのですから、単に通過やタッチがうまくできる・・・という意味では、僕よりも親父殿の方がはるかに上手になりましたが、審判員としては、ルールの理解については言うまでもなく、打者だけでなくコート全体を見渡すというようなことに関しては、この年になって、いまさら上達は望めないのだろうとあきらめています。
・・・とは言え、この一言は、明らかに言うべき相手を間違えています。

次打者のコールの後、言っていた当の赤の打者に「相手チームに不当な言いがかりをつけないように」と僕が注意したところ、やれ、「ラインを踏んでいたから言ったんだ」の、「相手チームに贔屓している」のと、反発してきました。

何のことはない、「ルールブックに載っていない反則を勝手に作るな」・・・というだけのことを、僕は言っているのですが、未だに、こんな基礎の基礎さえ理解していない競技者がいるのか、とうんざりします。

「指示違反」の反則はなくなり、監督や主将以外の選手が指示をしたとしても、反則でも何でもありません。
要は、同じチームの中で、一方はこうだと言い、もう一方はこうだと言う。・・・その結果としてプレーが遅れれば、「タイムオーバー」の反則を取られるというだけのことです。

コート内に入ることが正式に認められているのは打者だけであり、監督や主将が、つい熱くなってラインを踏んでしまうのは、マナー的には良くないことではありますが、「入場違反」の反則もなくなって、ただちに反則とはなりません。

ましては、内心「なんで審判は注意しないんだ」と思うだけならいざ知らず、相手チームに対して、無作法な言い方で言い募るなど、それこそマナー違反もいいところです。

こういう一部の人の言動が、「ゲートボールは、しょっちゅう喧嘩ばかりしているからやりたくない。」というような偏見に結びつくのだと思うと、・・・なんとも嘆かわしいことです。 (>_<)

2009年9月6日日曜日

果たして優勝は?

今日は、市民体育大会でした。

この大会は、県民体育大会への出場権が掛かった大会です。果たして優勝は、いったいどこのチームだったのでしょうか?

・・・って、てめえも行ったんじゃあないのか?という声が聞こえそうですが アハハ (^_^;)

奈留からのチームは早々と準々決勝で消えてしまうし、決勝まで見ると、15:55発の船に間に合わなくなり、最終便になりそうだったので、準決勝まで見て失礼しました。


現在の五島支部長は、僕が1級審判員の資格を取得した折、佐世保の会場でご一緒になり、その後、指導員の講習会を受講できるようご配慮いただいた三井楽のKさんです。

久しぶりに、お元気そうなお顔を拝見して安心しました。


県協会の馬場会長さんにも久しくお目に掛かっていないので、14日に開催予定の全五島親善大会にも顔を出したかったのですが、昨年の配置換えで、月曜日に休暇をとるのは難しい部署になってしまいました。

加えて、今年の特別な理由もあって、残念ながら今回は行くことが出来ません。


とりあえず、今日の対戦結果表を掲載したいと思います。

・・・それって、「週間ゲートボールニュース」のパクリじゃないかと言われそうですが、まあ、そんなにお堅いことは言いっこなしにしましょう。 (^.^)

予選リンクリーグの第1コートからは、三井楽Bと福江Bが決勝トーナメントへ

同第2コートからは、緑が丘Aと玉之浦B



第3コートからは、富江Bと奈留A
今回は、この奈留Aこと宮の森チームが審判員資格者が不足していて、相互審判の割り当てを引き受けきれないということで、補欠という形でついていきました。

このパートの第5試合は、1勝同士で迎えた久賀と富江Bの対戦でした。
どちらが勝っても、勝てば文句なしの2勝で勝ちあがり、しかしながら負けたチームは1勝1敗の得失点で奈留Bチームを上回ることができないことが確定しており、互いに譲ることの出来ない対戦でしたが・・・同点内容勝ちで、富江Bが決勝トーナメントに進出しました。

こちらの第4コートに奈留Bということで、お袋殿と親父殿が出場していました。
第5試合目に行われた2戦目は、快勝というか、運にも恵まれて圧勝しましたが、第3試合目に行われた緒戦が悪すぎました。
相手2番の2順目に、あの距離で、タッチしただけでも運が良いところにも関わらず、調度良い塩梅にスライドして気て、2コーナー付近で体制を整えようとしていた赤の球はあっという間にアウトボールに。
終盤にも、またまた相手チーム2番にタッチ通過の可能性が無くはないものの、時間もないし最後の勝負と3番にダブルを組んで対抗したところ、相手チームのタッチ通過がきっちりと決まっては万事休すでした。


決勝は、福江Bと本山A
旧福江市の皆さんにすれば、いわゆる福江地区と本山地区との対戦ということなのでしょうが・・・
やはり、合併した旧5町の人間にとっては、旧福江市内のチーム同士での決勝戦という感じを持った方が多かったのではないでしょうか。
岐宿と奈留との対戦となった昨年の対戦に比べると、福江地区以外の方たちはさっさか帰り準備を始めてしまったような感じを受けたのは、僕だけだったでしょう?
決勝戦まで見てから帰りたい気もありましたが、一便遅れになりそうだったので、支部長に失礼をお断りして、ここで返らせてもらいました。
果たして、どちらのチームが県民体育大会への出場権を獲得されたのか分かりませんが、五島市代表として頑張っていただきたいものです。

2009年9月5日土曜日

結構、ミーハーかも (^_^;)

30年近く昔のこと、「徹子の部屋」に出ていた三浦友和が、売れない貧乏時代には、モヤシに焼肉のタレをかけて炒めただけのモヤシ炒めをよく食べていたというのを聴いて、ふん、ふざけるな・・・と思いつつ、実際にやってみると、これがなかなかおいしくて、当時、学生生活を送っていた頃、よく食料を買い込みに行っていたSマート山里店の恒例の売り出しの日になると、29円也のモヤシを買ってきて、モヤシ炒めを作って食べたものでした。

今日、テレビを見ていて、何やら特番の歌番組でしたが、キャンディーズの蘭ちゃんのだんなさんであるあの方の話を聴いていて、明日から、又割りストレッチが僕の日課になりそうです。 (^_^;)

それはそうと、明日は、五島市民体育祭に、ゲートボールの審判をしにいきます。

去年は、地区公民館選任の専任審判員という形だったのですが、今年からは相互審判制となったこともあり、審判が足りないチームの補欠という形で行くことになります。

2009年9月4日金曜日

なかなかしんどい (^_^;)

一昨日、地区対抗年齢別ソフトボール大会が開会し、今日、決勝戦が行われて終了しました。

元々は、地域の親睦のための行事として、50歳代、40歳代、30歳代の人もそれなりに出場させなさい。
若い人達だけでの出場は認めませんよ。
・・・ということで始まった大会なのですが

いつの間にやら、過疎化、高齢化の波が押し寄せて、わざわざ制限なんかしなくても、20歳代、30歳代ばかりでの出場など、しようにも出来ない地区が大半、それどころか、出場しようにも、人数を集めきれない地区が多くなってしまいました。
今日、行われた決勝戦で優勝したチームも、一昨年までは2チーム出場していたのを、1チームに絞った・・・というか、絞らざるを得なくなった結果として、上手な人や若手の人が大半を占めることになったチームでした。

うちの地区は、元々は島の中央地区でかつては3チーム出場したこともあるのですが、今では、半数以上が50歳代、中には60歳代の方も含めて、どうにか1チーム出場するのが精一杯になってしまいました。
それでも、どうにか出場できているだけ良しとするべきなのでしょう。

正直なところを言うと、ソフトボールはもう良いよ、ゲートボールにはまりたいんだ。・・・というのが、僕の個人的な希望なのですが、なかなかそういう具合にもいきません。
ここ3日連続で、2試合づつ審判をして来ました。
主審ではなく塁審ですが、くたびれました。 (^_^;)

2009年9月3日木曜日

頑張れ真央ちゃん!

バンクーバー冬季五輪に向けたシーズンが、いよいよ、間もなく始まります。

真央ちゃんとキムヨナ選手は、グランプリシリーズ第1戦フランス杯で、いきなり直接対決を迎えるそうです。
まだ、1ヶ月以上も先ですが、新聞の特集記事を読み、だんだんと運命のときが近づいてきているなあ・・・と、思います。

順位は、あくまで審判員がつけた点数に過ぎません。
できることなら優勝して欲しいのはやまやまですが、順位はどうであれ、これぞ真央ちゃんのスケーティングだと思えるような、納得の滑りを見せてもらえることをこそ望んでいます。

頑張れ真央ちゃん!・・・今年の冬も、僕らに感動を。


毎日新聞でこの記事を読むまでは、昨日から開催の地区対抗ソフトボール大会のことを書こうか?今度の土日の、市民体育大会のことを書こうか?・・・なんて思っていたのですが (^.^)