2009年9月9日水曜日

相も変わらず・・・

新聞によれば、優勝したのは本山Aチームだったそうです。

それはそうと、常々僕は「1998」でゲートボールのルールは、ほぼ完成の域に達して、今後は、大きな改正はないだろう。・・・と、言い続けてきました。
今や2009年、「1998」の改定から、すでに10年以上を経たにもかかわらず、相も変わらず、未だにこんなことを言う奴がいるのか?・・・と、うんざりです。

市民体育大会の折、補欠という形でついていった奈留A(宮の森)チームの割り当て審判が終わった後、奈留B(相ノ浦)の審判の手伝いをしました。

主審は親父殿で、僕がお袋殿の替わりに副審に入っていたところ、赤チームの選手が、白チーム選手に「お前たちのチームは誰が主将なんだ?」というようなことを、きつい調子で言い募っていました。
言われていた方の白の打者が、主審の打撃通告にすぐさま対応できずにいると、これもまた、相も変わらずへたくそ審判の親父殿が、「はやくしないと反則を取るぞ」みたいなことを言いました。

単に選手としては、毎日毎日練習しているのですから、単に通過やタッチがうまくできる・・・という意味では、僕よりも親父殿の方がはるかに上手になりましたが、審判員としては、ルールの理解については言うまでもなく、打者だけでなくコート全体を見渡すというようなことに関しては、この年になって、いまさら上達は望めないのだろうとあきらめています。
・・・とは言え、この一言は、明らかに言うべき相手を間違えています。

次打者のコールの後、言っていた当の赤の打者に「相手チームに不当な言いがかりをつけないように」と僕が注意したところ、やれ、「ラインを踏んでいたから言ったんだ」の、「相手チームに贔屓している」のと、反発してきました。

何のことはない、「ルールブックに載っていない反則を勝手に作るな」・・・というだけのことを、僕は言っているのですが、未だに、こんな基礎の基礎さえ理解していない競技者がいるのか、とうんざりします。

「指示違反」の反則はなくなり、監督や主将以外の選手が指示をしたとしても、反則でも何でもありません。
要は、同じチームの中で、一方はこうだと言い、もう一方はこうだと言う。・・・その結果としてプレーが遅れれば、「タイムオーバー」の反則を取られるというだけのことです。

コート内に入ることが正式に認められているのは打者だけであり、監督や主将が、つい熱くなってラインを踏んでしまうのは、マナー的には良くないことではありますが、「入場違反」の反則もなくなって、ただちに反則とはなりません。

ましては、内心「なんで審判は注意しないんだ」と思うだけならいざ知らず、相手チームに対して、無作法な言い方で言い募るなど、それこそマナー違反もいいところです。

こういう一部の人の言動が、「ゲートボールは、しょっちゅう喧嘩ばかりしているからやりたくない。」というような偏見に結びつくのだと思うと、・・・なんとも嘆かわしいことです。 (>_<)

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