2009年9月29日火曜日

それに一体、何の意味が?

僕が長崎に出かけていた25日(金)に、22日の予定から雨天延期となっていた五島市選手権大会が開催されたそうです。

お袋殿の話によると、引き分けの試合を1ゲート通しで負けて3勝することができなかったんだそうです。
でも、それで一体、どうしたというんだ!・・・というのが率直な感想でした。

この大会に勝ったからといって、これといった特典がある訳ではないし、結局のところ、支部主催で行われる大会は、ただそれっきりの大会で、勝とうが負けようが、大した意味はないじゃないか。
・・・というのが、僕の正直な感想です。

長崎県は、多くの離島を抱えており、離島地区のチームにとって、県央域でしか開催されない県大会に出場すること自体が大きな負担となっています。
長崎県は、お隣の佐賀県や福岡県とは違い、どこで大会が開催されようが、ほとんどのチームが日帰りで行って来ることができるような、そいういう地理的な条件にはないのです。

冠スポンサーが付いての県協会独自の大会はいたし方がないとして、JGU主催の全国大会の予選については、県下の全ての地区のチームに、平等にチャンスが与えられるべきだ!
・・・と、僕は思います。

実際の問題として、県下各地から集まることを考えた場合に・・・
離島である五島から同じく離島である壱岐・対馬へというのは、それこそ大変な話ですし、そのまた逆も同様です。
ですから、県下各地区で会場を持ち回りにする。・・・というのも、逆に、離島地区から参加するチームにとっても痛し・痒しの面もあるように思います。

しかし、県大会どまりのオープン大会は別として、JGU主催の全国大会への出場権が掛かった県大会(予選大会)くらいは、開催地は県央地区にしても、各支部での予選会を行ったうえでの、選抜大会にしても良いのではないか。
県大会に参加すること自体に、費用的も、日程的にも制約を受ける離島地区のチームと、支部の大会と何ら変わらない感覚で出場できる陸域のチームでは、余りにも負担の格差が大きすぎる。
・・・と、僕は思います。

この大会は、これこれの全国大会予選を兼ねた県大会への出場権が掛かった試合だ。・・・という話になれば、自ずと、各支部の大会の有り難味も増すことでしょう。
また、各支部予選を勝ち抜いた選抜チームによる大会とすることにより、県大会を開催するうえでのハードルも低くなることに違いない。
・・・と僕は思うのですが。

ぜひぜひ、ご検討を願いたいものです。

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