ここのところ飲み会の機会が多かったりしたこともあって、ちと、遅くなりましたが・・・
井山裕太・・・兼ねてからその名を馳せた神童ではありますが、ついに名人位を獲得しました。
かつて、僕が、初めて囲碁のルールを覚えた中学生の頃、殺し屋と呼ばれた加藤正夫(本因坊:劒正)が本因坊のタイトルを獲得しました。
ルールを覚えたての僕は、「殺し屋加藤」という呼び声に、意味もよく分からないままあこがれたものです。
その後、グランドスラムを果たした25世本因坊治勲と小林光一名誉棋聖との格闘の時代から平成四天王へ、と時代は駆け行くのですが・・・
実際に、碁を打つ機会などなかなかない僕は、いまだに7級のままです。 (^_^;)
それでも、新聞の記事に囲碁の話題が書かれたりしていると、ついつい気になってしまいます。
殺し屋加藤は星となり、25世治勲はここのところ振るわず、かろうじて宇宙流:武宮正樹が久しぶりの本因坊リーグ返り咲きで気を吐く中、一見、どことなく気弱そうな風貌の井山裕太がどこまでやってくれるのか、とても楽しみです。 (*^_^*)
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