2009年10月26日月曜日

えっ?チェ・ゲバラ?

例によって、我が家で取っている毎日新聞を読んでいると・・・
あの亀井静香(金融・郵政改革担当相)が、キューバ革命の英雄、エルネスト・チェ・ゲバラを尊敬しているなんて記事に出会いました。

かつて、ベトナム戦争の真っ只中、中坊のくせして「俺は、南ベトナム解放戦線」を支持するぞお!・・・なんて言っていた僕ですが、あの亀井さんが、チェ・ゲバラの崇拝者だとは驚きです。

小泉改革で、郵政改革反対派が駆逐される前ですが、自民党のホームページで亀井さんを見つけて、「あれれっ、月の家円鏡がいつのまに国会議員になったんだあ。」・・・なんてリンクを張ったりしたものです。
強面で知られる政治家の一人ではありますが、鈴木宗雄さんや浜田幸一さんと同じような、独特の愛嬌を感じさせてくれる政治家であるように思います。

なんか、よく分からない存在ではありますが、僕としては「吉田松陰」という方の存在が気に掛かります。
当時における、松陰先生の個々の政策論がどうであったのかではなく、20歳そこそこで自害させたられにも関わらず、明治維新に関わる多くの人材を輩出した・・・というか、これらの多くの若人に影響を与えた「松陰」という人物そのものに興味があります。
たぶん、本を読んだからと言って分かるようなことではないと思うので、そういうことはしていませんし、するつもりもありませんが・・・

まあ、人それぞれではありますが、亀井静香さんとチェ・ゲバラというのは、僕的には・・・えっ?という感じがする組み合わせではありました。

0 件のコメント:

コメントを投稿