今場所は、昨日、今日と、久しぶりにNHKで相撲の中継を見ました。
もちろん、白鵬の年間最多勝の記録更新が目的です。
昨日の琴光喜との一番も、大一番となり見ごたえがありましたが、やはり、今日の千秋楽の横綱対戦を、全勝優勝で花を飾り、恐らくは、今後、誰も越えることが出来ないであろう年間86勝へと、記録を更新してくれることを期待しつつ、というか、ほぼ確信しつつの一番は、朝青龍も不調なりに頑張りを見せて、なかなかの取り組みになりました。
それにしても。すごいすごい。
年間6場所、全90対戦で、たったの4番しか負けないなんて、恐らく、この記録が塗り替えられることはないでしょう。
年間5回の優勝を果たした北の湖の記録を超えたのは、年間6場所完全制覇を果たした朝青龍でした。
その記録を、2番も超えながら、年間3回の優勝に終わったのが不思議でなりません。
・・・そういう巡り会わせと言う以外にないのでしょう。
それにしても、白鵬の相撲は、正しくこれぞ横綱相撲というべき、見ていて見ごたえがあり、横綱の風格を漂わせる内容です。
プロだから、勝ち負けが大切だと言われれば、なかなか反論のしようもありませんが、やはり、そうではないような気がします。
やはり、横綱は横綱らしい相撲をとらなければいけないと思います。
白鵬の、これぞ横綱相撲という取り組みをみて、やっぱり、朝青龍には、横綱が下の相手に張り手なんかやっちゃあ駄目でしょう!としか言いようがありません。
ほんとは良い奴なんだよ、ファンタ郎。・・・ほんと「は」、ではなく、ほんと「に」と言われるようでなければ・・・それが、横綱の品格と言うものです。
元々、相撲はなかなか好きで、結婚する前、両親宅にパラサイトしていた頃には、結構、よく見ていました。
最近、なかなか、6時前に帰るのも難しいですし、6時前に帰ってきても、洗濯物の取り込みやら、お風呂の支度やらと、なかなか相撲を見るどころではありません。
・・・まあ、共働きですから、なにからなにまで、家事の全てを奥さんにやらせる訳にもいきませんので、パラサイト時代のようにはいきません。
久しぶりに見ると、やっぱり、相撲は良いですねえ。 (*^_^*)
2009年11月29日日曜日
今日は、イサキが
今日の夕飯には、イサキ(奈留島では、「イッサキ」と言います。)が素焼きの姿で泳いできました。
今日の「やろう会GB大会」の抽選会で、お袋殿はお米が、親父殿はお魚が当たったそうです。
予選第3試合、親父殿やお袋殿のチームは、終盤に相手チームから1つ上がられてしまい、同点内容負け。
19チームが出場し、4~5チームによる4パートの予選リンクリーグの後、各パート1位のみが決勝トーナメントに進むという取り決めですので、この時点で、勝ちあがりはかなり厳しい状況です。
この試合を見た後、自分の花畑の作業に向かいました。
約2時間、腐葉土の切り返し作業をやって、くたびれたあ!・・・と思いつつ、果たしてどんな状況になっているものかと、後半戦を見に行きました。
決勝戦の審判を申し渡されたので、やって欲しいというお袋殿に代わって、親父殿とのコンビで審判をやってきました。
いつものごとく、「コール(打撃通告)は、まず次打者を見つけてから、打者に向かって言いなさい。」なんて、親父殿を叱り飛ばしながらの審判です。
もちろん、相手が親父殿だからこそ叱り飛ばせる訳で、他の方とのコンビで審判をするときには、そうそう叱りと飛ばしまではできません。
一応は、分会長である親父殿が、分会で唯一の公式指導員である息子の僕に叱り飛ばされるのを見て、なるほど、こういうふうにやったらいけないんだ。・・・と分かってくれればと思いつつやっています。
試合が終わった後、閉会式は見ることなく帰って来たのですが、前述のごとく、お袋殿はお米、親父殿はお魚が当たったそうで、僕の家にも、イサキの素焼きが泳いできました。
旬の時期は過ぎてはいるものの、やっぱりイサキはおいしいです。 (*^_^*)
今日の「やろう会GB大会」の抽選会で、お袋殿はお米が、親父殿はお魚が当たったそうです。
予選第3試合、親父殿やお袋殿のチームは、終盤に相手チームから1つ上がられてしまい、同点内容負け。
19チームが出場し、4~5チームによる4パートの予選リンクリーグの後、各パート1位のみが決勝トーナメントに進むという取り決めですので、この時点で、勝ちあがりはかなり厳しい状況です。
この試合を見た後、自分の花畑の作業に向かいました。
約2時間、腐葉土の切り返し作業をやって、くたびれたあ!・・・と思いつつ、果たしてどんな状況になっているものかと、後半戦を見に行きました。
決勝戦の審判を申し渡されたので、やって欲しいというお袋殿に代わって、親父殿とのコンビで審判をやってきました。
いつものごとく、「コール(打撃通告)は、まず次打者を見つけてから、打者に向かって言いなさい。」なんて、親父殿を叱り飛ばしながらの審判です。
もちろん、相手が親父殿だからこそ叱り飛ばせる訳で、他の方とのコンビで審判をするときには、そうそう叱りと飛ばしまではできません。
一応は、分会長である親父殿が、分会で唯一の公式指導員である息子の僕に叱り飛ばされるのを見て、なるほど、こういうふうにやったらいけないんだ。・・・と分かってくれればと思いつつやっています。
試合が終わった後、閉会式は見ることなく帰って来たのですが、前述のごとく、お袋殿はお米、親父殿はお魚が当たったそうで、僕の家にも、イサキの素焼きが泳いできました。
旬の時期は過ぎてはいるものの、やっぱりイサキはおいしいです。 (*^_^*)
2009年11月28日土曜日
青年団体連絡協議会、解散。
奈留町青年団体連絡協議会が、今日、解散しました。
地域青年団が成立しなくなり、約四半世紀に渡り、各種団体のご協力をいただきながら、青年団の代替団体としての役割を果たしてきた青連協です。
自分自身、副会長5年、会長5年を勤めさせていただいたので、何とも感無量の感があります。
いづれは、この時が来ることは分かりきったことではありますが、寂しい限りです。
と同時に、解散を決めた会長という、重たい役割を引き受けざるを得なかった現会長には、本当にご苦労様と言ってあげたいです。
一応、役場(支所)・漁協・商工会(支部)という上部団体を構成員とした夏祭り実行委員会に移行するためには、これまで、実行公委員会の中核というか、青連協の内部機関としての実行委員会・・・という形で夏祭りをやってきた青連協が存在するのは都合が悪いと考える人がいたようです。
いつかは、何らかの形で幕を引くしかないとこととは、私自身も分かっていたつもりですが、なんでこういう形で、なんであんな奴が偉そうなことを言うんだ?・・・と、納得のいかないものを感じざるを得ません。
地域青年団が成立しなくなり、約四半世紀に渡り、各種団体のご協力をいただきながら、青年団の代替団体としての役割を果たしてきた青連協です。
自分自身、副会長5年、会長5年を勤めさせていただいたので、何とも感無量の感があります。
いづれは、この時が来ることは分かりきったことではありますが、寂しい限りです。
と同時に、解散を決めた会長という、重たい役割を引き受けざるを得なかった現会長には、本当にご苦労様と言ってあげたいです。
一応、役場(支所)・漁協・商工会(支部)という上部団体を構成員とした夏祭り実行委員会に移行するためには、これまで、実行公委員会の中核というか、青連協の内部機関としての実行委員会・・・という形で夏祭りをやってきた青連協が存在するのは都合が悪いと考える人がいたようです。
いつかは、何らかの形で幕を引くしかないとこととは、私自身も分かっていたつもりですが、なんでこういう形で、なんであんな奴が偉そうなことを言うんだ?・・・と、納得のいかないものを感じざるを得ません。
2009年11月25日水曜日
なせばなる!
奈留小学校でも、奈留中学校でも、なせばなるなる奈留小学校、なせばなるなる奈留中学校・・・と教えられてきて、「なせばなる なさねばならぬ なにごとも なさぬはひとの なさぬなりけり」という諺というか、教えというかについては知ってはいました。
今日、NHKの番宣で、大河ドラマ「天地人」で話題になった直江兼次に関連する形で、上杉鷹山の話があり、その中で、この「なせばなる・・・」が出てきて、へえーっ、これって、上杉鷹山だったんだあ!・・・と始めて知りました。
温故知新、いかに科学技術が進んでも、人間の考えることは大して進歩がありません。
年を取るにつれ、先人の教えは間違いではなかった。・・・と思い知らされることが度々です。
今日、NHKの番宣で、大河ドラマ「天地人」で話題になった直江兼次に関連する形で、上杉鷹山の話があり、その中で、この「なせばなる・・・」が出てきて、へえーっ、これって、上杉鷹山だったんだあ!・・・と始めて知りました。
温故知新、いかに科学技術が進んでも、人間の考えることは大して進歩がありません。
年を取るにつれ、先人の教えは間違いではなかった。・・・と思い知らされることが度々です。
2009年11月24日火曜日
2009年11月23日月曜日
リベンジ!「玉葱」
一昨年の冬、大失敗に終わった「玉葱」作りに再挑戦!
・・・果たして、リベンジ大成功といくでしょうか?

玉葱の苗を植え終わってから、いつものごとく伯父のお墓に。
お墓に向かう畦道の脇に、冬イチゴが赤い実をつけていました。
春先にとれるナワシロイチゴや、それこそモニジバイチゴなどに比べると、ちょっと酸っぱくて、細かい産毛みたいなのも生えているので、それほどおいしいものではありませんが、季節のものですので、2つぶ、3つぶ、手にとって食べました。

冬イチゴの脇で、アオツヅラフジの実を見つけました。
本物の山ブドウ以上に、いかにも山ブドウっぽい姿をしていますが、山ブドウではありません。
もちろん、食べられません。・・・実際に、食べてみたこともありませんが。 (^_^;)
・・・果たして、リベンジ大成功といくでしょうか?
玉葱の苗を植え終わってから、いつものごとく伯父のお墓に。
お墓に向かう畦道の脇に、冬イチゴが赤い実をつけていました。
春先にとれるナワシロイチゴや、それこそモニジバイチゴなどに比べると、ちょっと酸っぱくて、細かい産毛みたいなのも生えているので、それほどおいしいものではありませんが、季節のものですので、2つぶ、3つぶ、手にとって食べました。
冬イチゴの脇で、アオツヅラフジの実を見つけました。
本物の山ブドウ以上に、いかにも山ブドウっぽい姿をしていますが、山ブドウではありません。
もちろん、食べられません。・・・実際に、食べてみたこともありませんが。 (^_^;)
2009年11月22日日曜日
今週は、くたびれました。
今週は、ずっと草刈作業に出て、夕方は、イルミネーションの点検作業・・・という訳で、ちと、くたびれぎみの一週間でした。 (^_^;)
昨日は、毎年、恒例のミカン狩り、帰って来てからは、畑作業。
今日は、雨の降る中、よくやるよ・・・と思いつつも、ゲートボールの応援。
昨日は、さすがに疲れ果てて、イルミネーションの点検作業をさぼってしまいました。
今日は、と思って出かけたところ、さすがに、みんな疲れているのでということで、今日は、お休みにしたそうです。 <(_ _)> すまんこってす。
明日は、むふふ。・・・お天気が良ければ、むふふ。 (*^_^*)
昨日は、毎年、恒例のミカン狩り、帰って来てからは、畑作業。
今日は、雨の降る中、よくやるよ・・・と思いつつも、ゲートボールの応援。
昨日は、さすがに疲れ果てて、イルミネーションの点検作業をさぼってしまいました。
今日は、と思って出かけたところ、さすがに、みんな疲れているのでということで、今日は、お休みにしたそうです。 <(_ _)> すまんこってす。
明日は、むふふ。・・・お天気が良ければ、むふふ。 (*^_^*)
2009年11月15日日曜日
昨日、今日と、
昨年の全国選手権の準決勝戦、決勝戦が再放送されていて、久々に、僕の大好きな大阪みどりの試合を2日続けで見ることができました。
健詳会との対戦となった準決勝戦は、よくありがちな乱打戦を、大阪みどりの紅一点10番が見事に制して、その後も危なげない展開で、快勝しました。
フレンドスポーツとの対戦となった決勝戦は、えっ?・・・まさかまさかで、1番通過ならず。
いくら嶋田さんの作戦とは言え、わざと1番は通らないなんて作戦ではありませんよねえ。
・・・うーん、なくもないかなあ?
2順目に通った1番のロングタッチが決まっていれば、展開は全く異なっていたはず・・・も、残念ながら、タッチはならず、フレンドスポーツのペースに。
その後は、フレンドスポーツの圧倒的強さの前に、なすすべもなく・・・
分かっちゃあいても、あんなに簡単に、次から次へと、きっちりダブルなんて組めるもんじゃあありませんよねえ。
・・・恐るべしフレンドスポーツ
来週土日からは、今年の全国選手権の試合が新番組として放送される予定ですが、たったの3試合。
実況を龍ちゃん、中ちゃんがやるようにしたり、経費削減の一環ということなのでしょうが、もう少し、試合数を増やしてもらいたいものです。
わざわざ櫓を組んだり、何台ものカメラを使ったりして、凝った撮影などする必要はないと思うのです。
ほんの数年前までは、家庭用ビデオでの撮影ですので、一部、画像がみだれますが・・・なんてこともよくありました。
そんなのでも構わないので、放送される試合数の削減は、どうにか見直してもらいたいものだなあ。
・・・と思います。
健詳会との対戦となった準決勝戦は、よくありがちな乱打戦を、大阪みどりの紅一点10番が見事に制して、その後も危なげない展開で、快勝しました。
フレンドスポーツとの対戦となった決勝戦は、えっ?・・・まさかまさかで、1番通過ならず。
いくら嶋田さんの作戦とは言え、わざと1番は通らないなんて作戦ではありませんよねえ。
・・・うーん、なくもないかなあ?
2順目に通った1番のロングタッチが決まっていれば、展開は全く異なっていたはず・・・も、残念ながら、タッチはならず、フレンドスポーツのペースに。
その後は、フレンドスポーツの圧倒的強さの前に、なすすべもなく・・・
分かっちゃあいても、あんなに簡単に、次から次へと、きっちりダブルなんて組めるもんじゃあありませんよねえ。
・・・恐るべしフレンドスポーツ
来週土日からは、今年の全国選手権の試合が新番組として放送される予定ですが、たったの3試合。
実況を龍ちゃん、中ちゃんがやるようにしたり、経費削減の一環ということなのでしょうが、もう少し、試合数を増やしてもらいたいものです。
わざわざ櫓を組んだり、何台ものカメラを使ったりして、凝った撮影などする必要はないと思うのです。
ほんの数年前までは、家庭用ビデオでの撮影ですので、一部、画像がみだれますが・・・なんてこともよくありました。
そんなのでも構わないので、放送される試合数の削減は、どうにか見直してもらいたいものだなあ。
・・・と思います。
2009年11月13日金曜日
潰しちゃいけないの?
ここ数年、飛行機で遠出するなんてこともありませんが、うちの島はANA系の飛行機が飛んでいるので、結局、乗り継いで行くのもANA系になります。
そんなこんなで、JALが潰れようが、何の影響も受けないので、何であんなに大騒ぎするのかわかんないなあ。・・・って気分です。
公的資金投入だの何だの言われて、大口の債権団からも中々OKがもらえずにいるのに、何様のつもりなんだ。・・・って思うんですが?
それはそうと・・・
幸福丸事故の生還者の方のインタビューを見ました。
事故から4日目にして、ようやく凪いで、救助に来てくれるとすれば今日かなあなんて思っていたが、昼過ぎまで何ら兆候がなく、あきらめかけていた。
聞きなれない金属音が聞こえて、誰かいますかあ?・・・という呼びかけが聞こえたときは、何故だか知らず涙が出た。
・・・というようなことをおっしゃっていました。
漁業しかない離島の町に生まれ育ち、海の事故は、身近でも何度も何度も経験してきて、これまでも海難事故がある度に繰り返してきたように、「板子一枚下は地獄」なのだと思います。
亡くなられた方には申し訳ないものの、3人の方が奇跡の生還を遂げたことを、本当に、うれしく思います。
そんなこんなで、JALが潰れようが、何の影響も受けないので、何であんなに大騒ぎするのかわかんないなあ。・・・って気分です。
公的資金投入だの何だの言われて、大口の債権団からも中々OKがもらえずにいるのに、何様のつもりなんだ。・・・って思うんですが?
それはそうと・・・
幸福丸事故の生還者の方のインタビューを見ました。
事故から4日目にして、ようやく凪いで、救助に来てくれるとすれば今日かなあなんて思っていたが、昼過ぎまで何ら兆候がなく、あきらめかけていた。
聞きなれない金属音が聞こえて、誰かいますかあ?・・・という呼びかけが聞こえたときは、何故だか知らず涙が出た。
・・・というようなことをおっしゃっていました。
漁業しかない離島の町に生まれ育ち、海の事故は、身近でも何度も何度も経験してきて、これまでも海難事故がある度に繰り返してきたように、「板子一枚下は地獄」なのだと思います。
亡くなられた方には申し訳ないものの、3人の方が奇跡の生還を遂げたことを、本当に、うれしく思います。
2009年11月12日木曜日
なかなか面白くなってきたかな?
行政刷新会議による事業仕分けが始まって、早くも、総論賛成・各論反対どころではなく、総論反対の声まで出てきました。
要は、これまでの既得権まみれの予算決定の仕組みそのものを見直しましょうよ。・・・ということなのですから、既得権に護られて来た方たちが大反対するのは、やる前から分かりきっているように思います。
宇宙人こと鳩山さんが、どこまで耐え抜いてくれるのか、楽しみにしたいと思います。
例えば、まちづくり交付金・・・それって、本当に交付金なの?と言わざるを得ません。
国から地方に配分されるお金は、おおまかに「交付金」「負担金」「補助金」に区分されます。
交付金というのは、いっていの基準に基づいて、一律に地方に分配するので、後の使い方は、地方で自由に考えてください。
・・・というもののはずです。
最も典型的な例が、地方交付税交付金です。
負担金というのは、国策として行う事業を、国ではなく地方が実施主体となって行う場合に、一定の割り合いについては、国が責任を持って負担します。
・・・というものです。
恐らく、最も大きな金額が動いているのが、国保の国庫負担金です。
国民皆保険を実現するために、職域保険に加入できない人達を対象に、市町村単位で実施しているのが国保です。
国保から医療機関に支払われるお金のうち、約半分は国からの負担金です。
残り半分は、基本的には住民の皆さんの保険税となるのですが、負担が高すぎると判断した場合には、一部を、一般会計操出金という形で市町村が負担することもあります。
補助金というのは、国が定めた基準に沿った事業をするなら、それに対して国からも助成してやるよ。
・・・というものです。
国からの紐付きのお金という場合には、主に、この補助金のことを指しています。
要は、国の補助基準に合わなければ補助金がもらえないので、本当にやりたいと思っているとおりの事業がやりにくということがありますし、補助の裁定に国会議員が暗躍する温床にもなって来ました。
先述のまちづくり交付金などは、各地方自治体は、心の中ではそう思っていても、もしかするともらえるかもしれないのに、へたなこと言ってもらえなくなったら大変なので、「それって、おかしいじゃない」なんて言いませんが、名目は交付金なのに、実態は補助金じゃないか。
・・・という極めて当たり前のことを、事業仕分けのチームの皆さんは言っているのです。
省庁間の予算配分の枠組み自体が硬直化し、その中で、わけの分からない仕組みで金が分配される。
・・・そういうこと自体を見直そう、というのが事業仕分けです。
高速道路の無料化にしても、地球温暖化対策に関する方針と矛盾する。・・・とお考えの方も多いと思います。
確かに、それだけに絞ればそのとおりだと、僕も思います。
こんな簡単な理屈を無視してまで、なぜ高速道路の無料化にこだわるか?・・・答えは一つです。
道路特定財源として、国会の議決を経ることなく、漫然と道路作りに使われるお金があるから、こんな道路が本当にいるのか?・・・と言われるような道路があちらにも、こちらにも、という結果になっているのです。
こうした悪循環を断ち切るには、道路特定財源としての高速道路の通行料は、この際、廃止してしまえ。・・・と言う事です。
当然ながら、地球温暖化対策が具体化されてくれば、当然の受益者負担としての通行料が考えられると思います。
決して、国民への負担の転嫁という観点だけで見るのではなく、二酸化炭素排出削減のためには、鉄道や船舶などに移動手段をシフトするべきというのは、当然の流れです。
要は、これまでの既得権まみれの予算決定の仕組みそのものを見直しましょうよ。・・・ということなのですから、既得権に護られて来た方たちが大反対するのは、やる前から分かりきっているように思います。
宇宙人こと鳩山さんが、どこまで耐え抜いてくれるのか、楽しみにしたいと思います。
例えば、まちづくり交付金・・・それって、本当に交付金なの?と言わざるを得ません。
国から地方に配分されるお金は、おおまかに「交付金」「負担金」「補助金」に区分されます。
交付金というのは、いっていの基準に基づいて、一律に地方に分配するので、後の使い方は、地方で自由に考えてください。
・・・というもののはずです。
最も典型的な例が、地方交付税交付金です。
負担金というのは、国策として行う事業を、国ではなく地方が実施主体となって行う場合に、一定の割り合いについては、国が責任を持って負担します。
・・・というものです。
恐らく、最も大きな金額が動いているのが、国保の国庫負担金です。
国民皆保険を実現するために、職域保険に加入できない人達を対象に、市町村単位で実施しているのが国保です。
国保から医療機関に支払われるお金のうち、約半分は国からの負担金です。
残り半分は、基本的には住民の皆さんの保険税となるのですが、負担が高すぎると判断した場合には、一部を、一般会計操出金という形で市町村が負担することもあります。
補助金というのは、国が定めた基準に沿った事業をするなら、それに対して国からも助成してやるよ。
・・・というものです。
国からの紐付きのお金という場合には、主に、この補助金のことを指しています。
要は、国の補助基準に合わなければ補助金がもらえないので、本当にやりたいと思っているとおりの事業がやりにくということがありますし、補助の裁定に国会議員が暗躍する温床にもなって来ました。
先述のまちづくり交付金などは、各地方自治体は、心の中ではそう思っていても、もしかするともらえるかもしれないのに、へたなこと言ってもらえなくなったら大変なので、「それって、おかしいじゃない」なんて言いませんが、名目は交付金なのに、実態は補助金じゃないか。
・・・という極めて当たり前のことを、事業仕分けのチームの皆さんは言っているのです。
省庁間の予算配分の枠組み自体が硬直化し、その中で、わけの分からない仕組みで金が分配される。
・・・そういうこと自体を見直そう、というのが事業仕分けです。
高速道路の無料化にしても、地球温暖化対策に関する方針と矛盾する。・・・とお考えの方も多いと思います。
確かに、それだけに絞ればそのとおりだと、僕も思います。
こんな簡単な理屈を無視してまで、なぜ高速道路の無料化にこだわるか?・・・答えは一つです。
道路特定財源として、国会の議決を経ることなく、漫然と道路作りに使われるお金があるから、こんな道路が本当にいるのか?・・・と言われるような道路があちらにも、こちらにも、という結果になっているのです。
こうした悪循環を断ち切るには、道路特定財源としての高速道路の通行料は、この際、廃止してしまえ。・・・と言う事です。
当然ながら、地球温暖化対策が具体化されてくれば、当然の受益者負担としての通行料が考えられると思います。
決して、国民への負担の転嫁という観点だけで見るのではなく、二酸化炭素排出削減のためには、鉄道や船舶などに移動手段をシフトするべきというのは、当然の流れです。
2009年11月9日月曜日
2009年11月7日土曜日
きゃあくたびれたあ! (@_@;)
今日の行事は、正式にはツーデーマーチと言うんだそうです。
参加者の皆さんは、明日も福江島を歩くんだそうです。
結局、今日は、皆さんと一緒に、20kmを完歩しました。
・・・はあ、きゃあくたびれたあ!
参加者の皆さんは、明日も福江島を歩くんだそうです。
結局、今日は、皆さんと一緒に、20kmを完歩しました。
・・・はあ、きゃあくたびれたあ!
2009年11月6日金曜日
明日の歩け歩けに向けて、
今日は、準備作業をするということだったので、午後から休暇をとって出かけました。
結局、植え込みの中の雑木を切ったり・・・なんて、頼まれもしない作業をやってました。 (^_^;)
多分、明日もそんなぐあいなのかな? (*^_^*)
結局、植え込みの中の雑木を切ったり・・・なんて、頼まれもしない作業をやってました。 (^_^;)
多分、明日もそんなぐあいなのかな? (*^_^*)
2009年11月3日火曜日
今年の収穫はいかに、
2009年11月2日月曜日
さて、どうなるのか?
4選出馬を目指していた金子長崎県知事が、出馬の取り止めも含めて検討すると・・・いきなりのトーンダウンです。
前回の知事選では、自民党だけではなく、連合の推薦も受けておきながら、先の衆議院議員総選挙で、あまりにも露骨な自民党支援を行ったことの反動以外のなにものでもありません
やはり、県知事にしろ、市長にしろ、首長は、あまり政党色を出すべきではないと僕は思います。
前回の参議院選挙、今回の衆議院選挙と連勝し、次は知事選だと気色ばむ民主党陣営ではありますが、あんまりのぼせない方が良いと思いますよ。・・・とも、申し上げておきたいと思います。
首長は、行政の長としての立場で、住民の皆さんのために良かれと思うことを行うべき立場なのですから、目先の損得で勝ち馬に乗ったつもりが・・・なんてことにならないように、国政レベルの話とは一線を画すのが本来のあるべき姿だと、僕は思います。
一応、私自信も、自治労の組合員という立場で、民主党陣営の一員と目されても仕方のない立場です。
実際、政権交代可能な二大政党制の実現・・・という大きな目標に向かって、公務員としての立場の中で可能な範囲でではありますが、民主党を支援してきたことを否定するつもりはありません。
しかし、そういう意味からも、調子に乗りすぎるなよ!・・・と、自重しなければいけないということを主張していきたいと考えています。
PS. そんなことを書いている内に・・・
衆議院予算委員会の様子がニュースが報じられました。
つい先日まで、与党として、あの麻生さんを支えて来た自民党幹部の皆さん方による質問の様子が報じられていました。
僕の正直な感想は・・・・
所詮は、与党としての立場でのヨイショ質問しかしたことがない・・・という事実丸出しの稚拙さに、思わず、笑い出しそうになりました。
前回の知事選では、自民党だけではなく、連合の推薦も受けておきながら、先の衆議院議員総選挙で、あまりにも露骨な自民党支援を行ったことの反動以外のなにものでもありません
やはり、県知事にしろ、市長にしろ、首長は、あまり政党色を出すべきではないと僕は思います。
前回の参議院選挙、今回の衆議院選挙と連勝し、次は知事選だと気色ばむ民主党陣営ではありますが、あんまりのぼせない方が良いと思いますよ。・・・とも、申し上げておきたいと思います。
首長は、行政の長としての立場で、住民の皆さんのために良かれと思うことを行うべき立場なのですから、目先の損得で勝ち馬に乗ったつもりが・・・なんてことにならないように、国政レベルの話とは一線を画すのが本来のあるべき姿だと、僕は思います。
一応、私自信も、自治労の組合員という立場で、民主党陣営の一員と目されても仕方のない立場です。
実際、政権交代可能な二大政党制の実現・・・という大きな目標に向かって、公務員としての立場の中で可能な範囲でではありますが、民主党を支援してきたことを否定するつもりはありません。
しかし、そういう意味からも、調子に乗りすぎるなよ!・・・と、自重しなければいけないということを主張していきたいと考えています。
PS. そんなことを書いている内に・・・
衆議院予算委員会の様子がニュースが報じられました。
つい先日まで、与党として、あの麻生さんを支えて来た自民党幹部の皆さん方による質問の様子が報じられていました。
僕の正直な感想は・・・・
所詮は、与党としての立場でのヨイショ質問しかしたことがない・・・という事実丸出しの稚拙さに、思わず、笑い出しそうになりました。
季節、季節の背景画像
奈留島出身の長崎県議会議員「堀江ひとみ」さんのブログは、季節、季節で背景画像が変わります。
・・・まあ、そんなこと当たり前じゃないかと言えばそれっきりですが。
http://n-log.jp/jcphitomi/
多くの政治家のサイトやブログが、作ってはみました、でもそれっきり・・・というのが多い中、堀江さんのブログは、今でも定期的に拝見しているものの一つです。
ブログの中に出てくる個々の政策や主張については、必ずしも賛成のことばかりではありませんが、それは、どの政治家のサイトやブログでも同じことだと思います。
まめに書き込みされていること・・・これが、まずは第一として、季節、季節で背景画像を変えるという、ある意味では当たり前のことを、きちんと実行されているという意味では、最高クラスの一つに数えてよい政治家ブログだと思います。
僕自身、自分とはやや主張の異なる共産党の議員である堀江さんのブログを、最初に拝見したのは、やはり奈留島出身だからということですが、それを別にしても、定期的の拝見する価値のあるブログだと思います。
僕が知る限り、長崎県議会について、こんなにまめに報告してくれているブログは他にありません。
今回、わざわざこんなことを書いたのは、今回の桜の紅葉の画像が、僕的には特にお気に入りの写真だったからです。
・・・五島市選出のYさんよい
若い、若いばかり口にしたってねえ、やることが年寄りじみていたんじゃあ・・・・ねえ。 ハア
少しは、見習いなさいよ! <(`^´)>
・・・まあ、そんなこと当たり前じゃないかと言えばそれっきりですが。
http://n-log.jp/jcphitomi/
多くの政治家のサイトやブログが、作ってはみました、でもそれっきり・・・というのが多い中、堀江さんのブログは、今でも定期的に拝見しているものの一つです。
ブログの中に出てくる個々の政策や主張については、必ずしも賛成のことばかりではありませんが、それは、どの政治家のサイトやブログでも同じことだと思います。
まめに書き込みされていること・・・これが、まずは第一として、季節、季節で背景画像を変えるという、ある意味では当たり前のことを、きちんと実行されているという意味では、最高クラスの一つに数えてよい政治家ブログだと思います。
僕自身、自分とはやや主張の異なる共産党の議員である堀江さんのブログを、最初に拝見したのは、やはり奈留島出身だからということですが、それを別にしても、定期的の拝見する価値のあるブログだと思います。
僕が知る限り、長崎県議会について、こんなにまめに報告してくれているブログは他にありません。
今回、わざわざこんなことを書いたのは、今回の桜の紅葉の画像が、僕的には特にお気に入りの写真だったからです。
・・・五島市選出のYさんよい
若い、若いばかり口にしたってねえ、やることが年寄りじみていたんじゃあ・・・・ねえ。 ハア
少しは、見習いなさいよ! <(`^´)>
2009年11月1日日曜日
今日は、
NPOの皆さんと、城岳展望台周辺の樹木の伐採作業に行っていました。
来週、歩け歩け!・・・でしたっけ?まあ、そんな感じの方たちが奈留島に来るということで、お昼の昼食の準備を、NPOの方に頼まれたということのようです。
でもって今日は、来週、城岳展望台に登った方たちの見晴らしが良いように、周辺の木を少し刈り込んでおこうということだったのですが・・・少しどころではありません。
今日は、疲れ果てました。 (^_^;)
うちの理事長も人が良いというか、僕的には、役所の下請け仕事は、まずは、役所の連中にやらせりゃ良いじゃないか・・・と思うのですが、まあ、どがんすっちかよい。 (^.^)
来週、歩け歩け!・・・でしたっけ?まあ、そんな感じの方たちが奈留島に来るということで、お昼の昼食の準備を、NPOの方に頼まれたということのようです。
でもって今日は、来週、城岳展望台に登った方たちの見晴らしが良いように、周辺の木を少し刈り込んでおこうということだったのですが・・・少しどころではありません。
今日は、疲れ果てました。 (^_^;)
うちの理事長も人が良いというか、僕的には、役所の下請け仕事は、まずは、役所の連中にやらせりゃ良いじゃないか・・・と思うのですが、まあ、どがんすっちかよい。 (^.^)
円楽死す
志ん朝に次いで、四天王の一人、円楽がこの世を去った。
志ん朝派の僕としては、実際に、円楽の生の高座を見たのは、長崎市民会館での談志、小三治との三人会での一度だけ。
円楽のくさい芸風は好きではない・・・という先入観もあり、まず、小三治のもぐら泥、いかにも小三治らしい軽妙な展開、ふむふむ。
円楽のネタは、浜野矩随、いかにも円楽らしい芸風に少し鼻白みながらも、やはり生で見ると、ついつい泣かされてしまします。
談志は、芝浜でしたっけ?円鏡を含めた四天王の中で、名人と呼ぶに値するのは、志ん朝のみというのが僕の感想です。
ビートたけしさんを始め、プロのお笑いの方たちに中には、談志を師匠と仰ぐ方も多いので、それなりの理由があるのでしょうが、一観客としての僕の一番のお気に入りは、志ん朝。
しかし、それはそれとして、テレビへの露出が少ない志ん朝に対し、「笑点」への出演で落語の存在を広めたという意味での円楽の功績は認めなければいけないと思います。
落研の会員だった大学時代、当時の落語会の最高峰であった志ん朝に次いで、円楽もいなくなり。
僕的には、「昭和は遠くなりにけり」・・・ってな気分です。
円楽師匠のご冥福をお祈りします。
志ん朝派の僕としては、実際に、円楽の生の高座を見たのは、長崎市民会館での談志、小三治との三人会での一度だけ。
円楽のくさい芸風は好きではない・・・という先入観もあり、まず、小三治のもぐら泥、いかにも小三治らしい軽妙な展開、ふむふむ。
円楽のネタは、浜野矩随、いかにも円楽らしい芸風に少し鼻白みながらも、やはり生で見ると、ついつい泣かされてしまします。
談志は、芝浜でしたっけ?円鏡を含めた四天王の中で、名人と呼ぶに値するのは、志ん朝のみというのが僕の感想です。
ビートたけしさんを始め、プロのお笑いの方たちに中には、談志を師匠と仰ぐ方も多いので、それなりの理由があるのでしょうが、一観客としての僕の一番のお気に入りは、志ん朝。
しかし、それはそれとして、テレビへの露出が少ない志ん朝に対し、「笑点」への出演で落語の存在を広めたという意味での円楽の功績は認めなければいけないと思います。
落研の会員だった大学時代、当時の落語会の最高峰であった志ん朝に次いで、円楽もいなくなり。
僕的には、「昭和は遠くなりにけり」・・・ってな気分です。
円楽師匠のご冥福をお祈りします。
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