今日の夕飯には、イサキ(奈留島では、「イッサキ」と言います。)が素焼きの姿で泳いできました。
今日の「やろう会GB大会」の抽選会で、お袋殿はお米が、親父殿はお魚が当たったそうです。
予選第3試合、親父殿やお袋殿のチームは、終盤に相手チームから1つ上がられてしまい、同点内容負け。
19チームが出場し、4~5チームによる4パートの予選リンクリーグの後、各パート1位のみが決勝トーナメントに進むという取り決めですので、この時点で、勝ちあがりはかなり厳しい状況です。
この試合を見た後、自分の花畑の作業に向かいました。
約2時間、腐葉土の切り返し作業をやって、くたびれたあ!・・・と思いつつ、果たしてどんな状況になっているものかと、後半戦を見に行きました。
決勝戦の審判を申し渡されたので、やって欲しいというお袋殿に代わって、親父殿とのコンビで審判をやってきました。
いつものごとく、「コール(打撃通告)は、まず次打者を見つけてから、打者に向かって言いなさい。」なんて、親父殿を叱り飛ばしながらの審判です。
もちろん、相手が親父殿だからこそ叱り飛ばせる訳で、他の方とのコンビで審判をするときには、そうそう叱りと飛ばしまではできません。
一応は、分会長である親父殿が、分会で唯一の公式指導員である息子の僕に叱り飛ばされるのを見て、なるほど、こういうふうにやったらいけないんだ。・・・と分かってくれればと思いつつやっています。
試合が終わった後、閉会式は見ることなく帰って来たのですが、前述のごとく、お袋殿はお米、親父殿はお魚が当たったそうで、僕の家にも、イサキの素焼きが泳いできました。
旬の時期は過ぎてはいるものの、やっぱりイサキはおいしいです。 (*^_^*)
0 件のコメント:
コメントを投稿