2009年11月29日日曜日

久しぶりの大相撲

今場所は、昨日、今日と、久しぶりにNHKで相撲の中継を見ました。

もちろん、白鵬の年間最多勝の記録更新が目的です。

昨日の琴光喜との一番も、大一番となり見ごたえがありましたが、やはり、今日の千秋楽の横綱対戦を、全勝優勝で花を飾り、恐らくは、今後、誰も越えることが出来ないであろう年間86勝へと、記録を更新してくれることを期待しつつ、というか、ほぼ確信しつつの一番は、朝青龍も不調なりに頑張りを見せて、なかなかの取り組みになりました。

それにしても。すごいすごい。
年間6場所、全90対戦で、たったの4番しか負けないなんて、恐らく、この記録が塗り替えられることはないでしょう。
年間5回の優勝を果たした北の湖の記録を超えたのは、年間6場所完全制覇を果たした朝青龍でした。
その記録を、2番も超えながら、年間3回の優勝に終わったのが不思議でなりません。

・・・そういう巡り会わせと言う以外にないのでしょう。

それにしても、白鵬の相撲は、正しくこれぞ横綱相撲というべき、見ていて見ごたえがあり、横綱の風格を漂わせる内容です。
プロだから、勝ち負けが大切だと言われれば、なかなか反論のしようもありませんが、やはり、そうではないような気がします。
やはり、横綱は横綱らしい相撲をとらなければいけないと思います。

白鵬の、これぞ横綱相撲という取り組みをみて、やっぱり、朝青龍には、横綱が下の相手に張り手なんかやっちゃあ駄目でしょう!としか言いようがありません。
ほんとは良い奴なんだよ、ファンタ郎。・・・ほんと「は」、ではなく、ほんと「に」と言われるようでなければ・・・それが、横綱の品格と言うものです。

元々、相撲はなかなか好きで、結婚する前、両親宅にパラサイトしていた頃には、結構、よく見ていました。
最近、なかなか、6時前に帰るのも難しいですし、6時前に帰ってきても、洗濯物の取り込みやら、お風呂の支度やらと、なかなか相撲を見るどころではありません。
・・・まあ、共働きですから、なにからなにまで、家事の全てを奥さんにやらせる訳にもいきませんので、パラサイト時代のようにはいきません。

久しぶりに見ると、やっぱり、相撲は良いですねえ。 (*^_^*)

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