2009年12月5日土曜日

なんとも味気ない。

今日、フィギュアスケートのグランプリシリーズのファイナルフリーが行われます。

真央ちゃんが出ないグランプリファイナルなんて、なんとも味気ない大会で、今一、気持ちを入れてみることができそうにありません。

今期、万全の体制かと思われたキムヨナは、得意なはずの昨日のショートも、まさかまさかで、2位に終わりました。
僕らと同じように、真央ちゃんのまさかの脱落に、拍子抜けしているのかもしれません。

追伸、

とは言え、見ましたグランプリファイナル。
キム・ヨナの演技は、真央ちゃんとの直接対戦となったグランプリシリーズ初戦とは、雲泥の差がありました。
二つの細かいジャンプミス以上に、全体的なキレの悪さ・・・敵ながらアッパレと言わざるを得ないと書くしかなかったあの時とは、到底、比ぶべきもありません。

今回の大会、かろうじて良かったと思ったのは、鈴木さんの演技でした。

全てのジャンプを決めて、スピンでは到底、中野さんや、真央ちゃんに及ぶべくもありませんが、ステップも頑張って、何よりも、長い不調を乗り越えて、ようやくここまで来ることが出来たという喜びが、笑顔だけでなく演技の全てに満ち溢れて、点数の問題以上に、見ている者を心地よくしてくれたと思います。

残念ながら、ショートでの3位から、フリーで6位に沈んでしまったロシアの選手も興味深く見ました。
個々の演技の精度が上がると、なかなか強敵になってくるかもしれない・・・と、感じさせるものがあったように思います。

とは言え、結局は、愚痴になってしまいます。
真央ちゃんがでないグランプリファイナルなんて、クリープの入らないコーヒーみたいです。
・・・って、実際に、コーヒーにクリープを入れたりはしませんが。 (^_^;)

0 件のコメント:

コメントを投稿