2009年7月31日金曜日

遅ればせながら・・・

夕方、家に帰って来て新聞を読んでしまう前に、今日、書こうと思っていたことを・・・

ふと思いついて、前島の末津のトンボロについて詳しく説明しているページはないものかと、「トンボロ」と「末津島」でググってみたところ、なんと、この日記の記事が5番目に掲示されていました。
1番は、ウィキの「トンボロ」の項目です。

逆説的ではありますが、僕の日記なんかが5番目に来るくらいですから・・・
残念ながら、前島のこのトンボロのことについて、と限定して詳しく説明しているページはないということみたいです。


さてさて、どうやら明日は、今期の全国選抜の中から新番組として放送された4試合の内、まだ見ていない1試合を見ることが出来るようです。
初日が、シニアレディース、2日目がミドル、最終日はシニアでしたので、放送3日目にあたる明日の放送分は、ミドルレディースということになるのだろうと思います。

泥沼・・・としか、

今日の新聞に、例の市長さんが、今度は職員休憩室の撤去を要求して、またまた、市職労と紛糾している・・・という記事が掲載されていました。

こうなると、もう、泥沼・・・としか、言いようがないような気がします。

記事によれば、この休憩室は、労働安全衛生法に基づき設置されたもの・・・となっていました。
市役所がこんなことで、市内の事業所に対して、法令に基づく遵守義務を守るようお願いすることができるのでしょうか?

坊主憎けりゃ袈裟まで・・・以外の何ものでもないような気がします。

現実に、市長さんが再選を果たした以上、市民の皆さんの中にも変革を求める機運があったということは認めざるを得ないのだろうと思います。
しかし、市民の皆さんが期待したのは、果たしてこんなことだったのでしょうか。

一日も早く、こんなつまらないタメ息をつかなくてもよくなることを祈るのみです。 
ああ!   \(゜ロ\)ココハドコ?  (/ロ゜)/アタシハダアレ?

2009年7月30日木曜日

実のところ・・・

浜ナデシコです。




ノブドウに留まったコガネムシです。

キケマンかな?


ハマグルマ
別称、ネコノシタです。
後ピンのお陰で、「猫の舌」の名が付いた、葉っぱのざらつき感は分かりやすいかもしれません。




ハマナタマメです。



ハマゴウです。


今回は、下の書き込みではなく、下の下との関連で、この書き込みをするつもりだったのですが、夕方、仕事から帰って来て読んだ新聞で、下の記事を見てしまったものですから・・・

何分にも離島なので、新聞が届くのはお昼過ぎです。

出勤前に朝刊を見るということが出来ないので、ちょっとタイムラグを感じられるかもしれませんが・・・ご容赦を。 m(__)m

前島で、携帯のデジカメで、少しばかり花の写真を撮りました。

ただ、携帯の液晶画面上ではあまり良く確認できませんので、後ピンだらけです。

一応、マクロモードにしたのですが、それでも寄り過ぎだったのでしょうか?

ブロガーの画像アップロード機能にまだ慣れないので、写真が先に来て、ちょっと変な感じですが (^_^;)

本当は、下の方の写真から順に投稿したつもりだったのですが・・・

で、一体どうなさる???

以前も取り上げさせていただいた某県某市の市長さんと市職労との争いが、ついに公判を迎えたとの記事を目にしました。

記事の本文を読み・・・唖然としました。
「裁判官も公務員だから信用できない。」と、第1回口頭弁論を欠席したそうです。

今日の民主主義国家においては、三権の分立は基本的な原理として取り入れられているはずです。
その一である行政府のトップたる市長が、立法府たる議会を散々批判した挙句、不信任案可決⇒拒否⇒不信任案再可決⇒議会解散、市長選こそは再選したものの市議選は、不信任再可決に必要な数には及ばなかったものの反市長派が過半数という結果ではなかったかと思います。
今度は、自らの政策を実行するための手足として使うべき市職員の大半が加入する市職労への攻撃。
行政のトップと議会がねじれ現象を生じているところに、行政としての機能麻痺を起こしかねないような事態を自ら引き起こし、更には、言うに事欠いて、司法府をも信用できない?

唯一正しいのは自分だけ?
立法府たる議会も、行政府の長としての自らの部下も、司法府たる裁判所(正確には裁判官・・・ということのようですが)も信じられずに、ご自分お一人で、一体、何をどうなさるおつもりなのでしょうか?

単に、私がボンクラだから理解できないのでしょうか?
それとも、某県某市においては、到底、私たちには信じられないような、民主主義国家日本の国内では起こりうるはずのないような事態が生じているとでも言うのでしょうか?

いずれであるにしても、あまりにも無茶苦茶すぎて、市民の皆さんがお気の毒なような気がします。 (>_<)

2009年7月28日火曜日

年休を取って・・・

今日は、仕事で来客の予定だったのですが、先方の都合で延期となり、急遽、年休を取って、NPOの皆さんと前島に行って来ました。

事前に、今回は無理と言ってあったので、予定外の人員と言うわけで、皆さんが修学旅行の小学生の世話をしている間に、草刈というか、木の伐採というか・・・というような作業をして来ました。

夏休み前の草刈作業の折にも、江の浦からトンボロへと向かう峠の道沿いを刈る作業を受け持ち、峠からトンボロを見下ろしたときに、視界を遮る木を少し伐採したのですが、今回は、その続きです。
前回の作業の後、ポイントはあの辺りだなと見当をつけていた辺りに向かって、遊歩道から結構急な斜面を下ってみると、思った以上に大きな木で、今回は、次回に向けて周りの木を刈っておくことにしたのですが・・・
トンボロの方から見上げたときにも、峠の道沿いから見下ろしたときにも見えないのですが、その簡にヘゴが群生してところもあったりして、なかなか思うように先に進めませんでした。

幸いにしてカンカン照りではなく曇り空でしたが、それでも蒸し暑い時期なので、小一時間もすると汗だくだく、ちょくちょく休憩を入れながらも、2時間もするとギブアップでした。
いったん下に下がって休憩に、一緒にお昼をもらって食べました。
サザエの炊き込みご飯ですが、ちと水加減が今一だったみたいで、ごっちんご飯でした。
・・・これも、まあ、ご愛嬌で、外でみんなで食べるご飯は、なかなかおいしいものです。
食後の休憩を挟んで、子供たちは自由時間で泳いだりするということだったので、再度、峠の方に作業に向かいました。

さすがに今度は、1時間もするとダウンです。
下がって来て、子供たちが泳いだりする様子を眺めながら休憩して、後片付けを手伝って、子供たちを出迎える海上タクシーが来る少し前に、NPOの皆さんと帰途につきました。

今回の作業で、この辺りを切ればという目処が付いたので、次回の作業では、トンボロから末津島の先まで見渡せるようにできるんじゃないかな?・・・と思います。

家に帰って、北海道生搾りの350ml缶をプシュー!・・・うーん、うまい (*^。^*)
これぞ人生、この一瞬のために、作業の時間があるようです。

2009年7月26日日曜日

スイカ甘いか、酸っぱいか (#^.^#)

午後になると、朝方からの雨が嘘のよう・・・2週間ぶりに、永這にスイカの様子を見に行きました。

行きがけに通りかかると、たったの2週間前に草刈したばかりなのに、またまた草が伸びています。
そんな訳で、小一時間ほど峠の草刈をして・・・早くも汗、たらたらで、まずは汐池の自販機まで行って、ファンタを飲んで、アクエリアスを買ってから永這に。

前回、台木のカボチャを刈ってやったのが良かったのか、スイカのツルも随分、伸びていました。
しかし、残念ながら、留まった実はありませんでした。
親指の頭大のが一つありましたが、この雨が祟ったのか、半分は腐ってしまっていました。

果たして留まってくれるかどうか分かりませんが、花が散ったばかりの雌花が2つありました。
せっかく植えたマダーボールの苗2本、せめて一つだけでも、食べることができますように。

恐るべし!

珍しく天気予報が当たって、今日予定されていた町内会の清掃は中止に。

先々週放送の新番組のときには見ることが出来なかった、全国選抜のミドルの試合を見ることができました。
(スカパーで、スーパーゲートボールをご覧になれる方にしか分からない話で恐縮ですが。)

福岡:青友会(赤)VS地元徳島:健詳会(白)の試合です。
第1ゲート通過した1番は、2ゲート横かと思いきや、いきなり4コーナーへ。
通過が浅かったからというより、始めから4コーナーを目指しての浅い通過だったようです。

青友会さんの作戦は、オーソッドックスな作戦とは趣が違い、どういう意図なのか読みにくい作戦ですが、選手の皆さんには迷いが見られないので、独自の理論に基づいて、チーム内には作戦の意図が行き渡っているようです。

序盤は、1番があえて確保しなかった2ゲート横を、セオリーどおり2番が確保して、白が先行する展開です。
中盤、独特な組み立てからダブルを作った赤が白球をアウトボールにし、形勢逆転かと思われましたが・・・
ここで、6番中村太一主将の乾坤一擲の1発ロングタッチで、傾きかけた流れを一気に引き戻します。

各種全国大会での優勝経験も豊富な健詳会チームではありますが、地元開催ということで声援も多く、やや緊張気味かに思われました。

それにしても、流れを決定付けたロングタッチ1発・・・恐るべし、中村太一!

2009年7月25日土曜日

どうにか面目を・・・(^_^;)

午後から、これといってすることもなく車でぶらり。
夏井神社の前で、定年退職した職場の元上司がリーダーのチームが練習していました。

見学させてもらっていると、GBタイマーが競技時間終了を告げ、次のゲームというときに、人数が欠けているので、よければ入らないかと誘っていただきました。
お客さんだからと、1番を持たせていただいたのですが、・・・第1ゲートが遠い、遠い。
お借りしたスティックが短すぎてというのは、言い訳にしかなりません。
3順目でも通過することができず、4順目で、ようやく第1ゲートを通過しました。

第2ゲートを狙うことも可能なライン沿いの位置にスパークしてもらっての5順目、後方には白球のかたまりが。
どっちでも良いよ。・・・というので、白球を狙ってみたところ、予定外のダブルに。
その後、2打で確実に第2ゲートをと寄せたところ、通過する方向の先には3番が。・・・これも通過タッチ。

運に恵まれて、どうにか面目を保つことができました。

20年来、お手伝いをして来ているので、ルールに関して分からないことがあったときには、島内の愛好者の皆さんとも、私に相談して来ます。
しかし、審判の経験が豊富だと言うことと、実際に自分が試合に出て、或いは日頃から練習に参加しているのとは、全く意味が違います。
それでも、島内ではGB愛好者の皆さんからは先生のように扱われているので、いざ面前でプレーするのは緊張します。 (*^_^*)

フーッ、暑い暑い! (@_@;)

明日は、町内会の清掃作業の予定ですが、天気予報では雨マーク。
そういう訳で、自宅の近辺だけですが、今日の内に草刈をしました。

昨日の段階では、今日の午前中は結構、荒い雨が降り、明日は曇りということだったのに、今日になると、今日は曇りで、明日の午前中は雨・・・ってな具合なので、あんまりあてにはなりませんが。

ほんの1時間半ほどですが、蒸し暑い天気なので、汗たらたら・・・
冷たいシャワーをあびても、体の中の方からむんむんしてきて、汗がにじみ出てきます。

2009年7月23日木曜日

ご容赦を m(__)m

ここのところ、政治ネタというか、選挙ネタというかが続いていますが・・・

人口、僅か3,000人の小さな島に住んでいて、そうそうゲートボールのネタが続くはずも無く、けしからん!・・・とお思いの方もいらっしゃるかわかりませんが、ご容赦ください。

元々、以前のBBSのプログラムでスパムが急増したために、試しにブロガーを使ってみようということで、奈留島ネタ中心の「奈留島の草花」と「Go!Go!Gateball!」用の日記を共用にしたこと自体に無理があるのかもしれません。

分けたら分けたで、書き込みの間隔は、どちらも忘れた頃に・・・となり兼ねないし、という不安もあります。
私としても、悩ましいところです。

選択肢は、3つだけ?

一日の内に、立ち続けに新聞ネタで恐縮ですが・・・
「クローズアップ2009」と題された毎日新聞の3面の記事に、衆議院選挙後のシュミレーションが掲載されていました。

曰く・・・
「自公過半数」「民・社・国過半数」「与野党伯仲」の3パターン、要は、共産党さんを除いた、現行の与野党の枠組みのままで、過半数を制するのはどちらか?
・・・という選択肢のみなのです。

そもそも、非自民連立政権の一角だった公明党さんが、自公連立に動いたのは何故だったか?
第1党ではあるものの、安定多数とは言えない自民党政権下において、政権の安定を図るために、「自社」「自自」「自自公」と枠組みを替えて行き、その後の枠組みとしての「自公」だったはずです。

議院内閣制を採用する国家においては、
単独で過半数を制する政党がなければ、第1党を中心に連立政権を樹立する。・・・というのは、憲政の常道ではないでしょうか?

今回の衆議院選挙の結果、民主党が単独で過半数に達しなかったとしても、明らかに自民党の獲得議席を上回り、「民主+公明」でなら過半数を超えるとなれば、それが自然な選択肢なのではないか?
・・・というふうに、私は思います。

元々、自民+公明よりも、その方が自然な組み合わせであり、選挙の結果を受けて、公明党さんがそういう選択をしたとしても、それは極めて自然なことであり、連立与党として選挙を戦っておきながら節操がない・・・などといった批判は当たらないと思います。

むしろ、選挙の結果としての国会情勢を受けて連立政権を樹立したに過ぎない両党が、元々の両党の意見は大きく異なるにも関わらず、連立与党だからという理由で、余りにも深く選挙協力を行って来たことの方がおかしなことのように、私は思います。

連立与党としての政権運営に関する協力は協力として、選挙となれば選挙で、それぞれの意見を明白にして選挙戦を戦い、その結果に基づいて、新たな連立の枠組みを考える。
・・・というのが、議院内閣制のもとで、単独過半数を制する政党が無い場合の常道だと、私は思います。

そう考えれば、「自社」連立以上の驚きとなる「民主+自民」大連立よりも、はるかに可能性が高いように思うのですが。

そのまんま?

またまた、新聞の川柳ネタになってしまうのは、いかにもネタ切れと言われても仕方がないかもしれませんが・・・まあ、単なる一私人に、そうそうネタがあるはずもありませんので、ご容赦ください。

以前にも何度か申し上げたように、我が家は毎日新聞を購読しています。
川柳欄の名称は、「中畑流万能川柳」となっています。
今日の掲載句は、「国政転出か?」と騒がれた、九州南東部の某県知事の話題が半数ほどを占めていました。
日頃は、なかなか新鮮なネタが多いなあと思うのですが、今日のところは、ネタの鮮度が今一なんじゃ・・・という気がしなくもありませんでした。

まあ、毎日新聞と特別な縁故関係にある訳でもなく、この川柳欄の締め切りや選句作業がどのように行われているのか、知る由もない身としては、単に一読者としての、読んでみての感想を申し上げる以外にありませんが・・・
今回の衆議院選挙を巡る情勢変化があまりにもめまぐるしいがために、いつもなら、まだまだ新鮮に感じるようなネタが、早くも古びて感じてしまうのかもしれません。

人様の信頼を勝ち得るのは簡単なことではありませんが、ようやく築いた信頼をぶち壊しにするのは、本当にアッと言う間です。
抜群の知名度とは言いながら、突然の出馬表明にも関わらず当選したのは、恐らくは投票した県民の皆さんにとっても驚きではなかったのでしょうか?
まさか、本当に当選するとは思わなかったから、冷やかし半分で投票したという方が大半だったのではないだろうか?・・・と思います。

とは言え、その抜群の知名度を生かして、県の広報役として果たしてきたトップセールスの功績まで否定するつもりはありません。
県民の皆さんも、意外なほどに良い知事だったと思ったいらしたことではないのかなあ?・・・と思います。

果たして、今回の騒動の真意がどこにあったのか?・・・本当のところは、当の本人でないことには分かりませんが、
次回の知事選で、引き続き知事の職にとどまろうと思うにしろ、機会を見て、国政に転じようと思うにしろ、標題にも掲げた、当のご本人の芸名のようにはいかないような気がします。

2009年7月21日火曜日

万歳!・・・って、いったい何が?

今日、衆議院が解散され、例によって、万歳が三唱されました。
でも、いったい何が万歳なんだか?・・・よく、分かりません。 (ーー;)

今回の総選挙は、衆議院が解散されないならば、その前の週に選挙が行われるはずでした。
「解散総選挙」って、任期満了前に、国民の信を問うために、任期満了選挙よりも前に、いち早く選挙を行うことなのではないのでしょうか?

任期満了選挙の予定よりも、一週間も後に行われる選挙が、解散総選挙だとか言われても・・・何だか腑に落ちません。

昨年の自民党総裁選挙の折、麻生さんが自民党総裁に選ばれれば、すぐにでも解散総選挙だと言われていました。
単に、タイミングを失ったまま、ずるずる先延ばしせざるを得なくなったあげくの、本当に形だけの解散でしかありません。
実態は、「解散したふり、選挙引き伸ばし選挙」以外の何ものでもないような気がします。

こんな体たらくの名ばかり解散に、天皇陛下の御名御璽をお願いする、不敬の至り、もってのほかではないのか?・・・と、私こと臣喜珍めは思うのですが。(この最後の辺りは、麻生さんのおじいさんのまねをしてみました。)

くれぐれもお勘違いいただきたくないのは、僕は、純粋な「護憲論者」なのです。

現行の日本国憲法上、我が国の国体は「立憲君主制国家」であり、我が国の国家元首が「天皇陛下」であらせられることは明白だと、私は思います。
もちろん、憲法9条を改正する必要はないと思いますが、それだけではなく、現行憲法のどこにも改正すべき点などないと、私は思います。

もちろん、現行の憲法が必ずしも100点満点だなどと言い張るつもりはありません。
しかし仮に、現行の憲法が80点だとして、ここを改正すれば85点になります。ここも改正すれば90点になります。・・・などという、詐欺師連中の口車に乗せられていては、85点、90点どころか、70点、60点・・・更には、50点、40点と、悪くなっていくだけだろうと思います。

何を持って100点満点とするのかは、人それぞれでしょうし、その時々の時代の流れといったこともあるでしょう。
しかし、現行の日本国憲法は、どんな人にとっても、いつの時代にあっても、必ずしも満点ではないかもしれないけれども、ほぼ間違いなく及第点をもらえるであろう憲法なのではないか、と思います。

そういう意味で、現行の我が国憲法は、そもそも、うかつに改正論議などすべき憲法ではないと、私は思います。

ですから、いわゆる改憲派と呼ばれる方たちだけではなく、今のところは、護憲派と名乗っている方たちにも、とても賛同できないと私は思うのです。

2009年7月20日月曜日

Happy Birthday to Me !

今日は、僕の誕生日でした。・・・どうにか無事に、四十ん歳になりました。
プロフィールに、1962年生まれだと書いてあるので、あえて「四十ん歳」などと書く必要性はないのですが (^_^;)

奥さんから誕生日のプレゼントをもらって・・・正確には、おやつ時に、「今日は、お父さんの誕生日だから、ケーキを買ったよ。ショートケーキだけど。」・・・と言われて、「あっ、そうだった、今日は自分の誕生日だった。」と、思い出しました。
ここ数年、自分の誕生日はこんな調子です。・・・早くも、認知症が始まっているのかもしれません。 アハハ

奥さんの誕生日と結婚記念日は、なんとか忘れないように工夫しているのですが、自分の誕生日は、奥さんから誕生日プレゼントをもらって、「あっ、そうだった。」と、思い出すパターンが続いています。

奥さんからの誕生日プレゼントは、ここ数年、ポロシャツとかの衣料品です。
基本的に、自分が着るものは自分で買うのですが、娘からは、「千円の服しか着ない父」と呼ばれています。
「特価」とか、「お買い得」と言った言葉に弱いのです。
・・・そんな訳で、自分では、枚数ばかりで、永く着られるような服を買うことができません。

たまに、僕が高そうな(と言っても、ん万円もするような服ではなく、いつも自分で買うような「980円」の値札が付いていそうな服ではない・・・ということですが)を着ているときは、誕生日に、奥さんから買ってもらった服ということです。

奥さんの誕生日と、結婚記念日の、僕からのプレゼントは、バラの花束です。
到底、バラの花束なんて柄ではないのですが、大切な日を忘れていなかった・・・ということを、形にして知らせてあげること自体がプレゼントです。
・・・ってのは、ちと言い訳がましいかもしれませんが。 (#^.^#)

最初の頃は、お花屋さんに入ること自体が恥ずかしくて大変でしたが、最近は、少し慣れました。

呉越同舟

昨日、福岡発の同じ飛行機で、自民党の小池さんと民主党の菅さんが五島(福江)入りしたことが、新聞で、このように報じられていました。

そういう訳で、昨日は、僕も連合長崎の動員で、福江に行ってきました。
連合長崎の動員でとなれば、当然、どちらの話を聴きに行ったのかは、あえて書くまでもありませんので書きませんが・・・(^_^;)

全国的に名の知られた政治家ともなると、さすがに話が上手だな。
当意即妙に、聴衆の気をそらさないように話をするものだな。・・・と思いました。

うちの市長も良い人ではあるのですが、ちと話が長いのが欠点かな?
なかなか良いことも言ってるので、もう少し簡潔に切り上げれば良いのに。・・・と、いつも思います。
(何々、でも、見た目は妖怪人間ベラみたい?・・・それは、言いっこなしよ。 アハハ )

五島市選出の県議会議員Yくん・・・って、五島市選出の県議会議員は一人なのですから、イニシャルにする意味もほとんどありませんが。
君も、先生方を見習って、もう少しは演説上手になりなさい。
田中角栄の物まねでもやってるような、うわずったような調子はいい加減にどうにかして、普通に話しているときのように演説できるようになったら、はるかに受けが良くなるだろうと、僕は思いますよ。

2009年7月19日日曜日

そうそう。

・・・って、いきなり何が「そうそう」なんだか意味不明だと思いますが (^_^;)

本日、7月19日の毎日新聞(以前にも書いたように、我が家は毎日新聞です。)の仲畑流万能川柳の秀逸マークがついた一句は、「偽善でもいいのよやろうボランティア」でした。

僕自身も、若い頃には偽善の匂いがするものはとても嫌いでした。
いつ、何があってと言う訳ではないので、いつ頃からかよくわかりませんが、「偽善でもいいじゃないか」偽善だと思われたくないために、心の中で思っているとおりのことが出来ないでいるよりも、偽善だと思われようが、本当に偽善であろうが、実際に行動を起こしている人のほうがすごいじゃないか。・・・と思うようになりました。
そう思うようになってから、ずいぶん気が楽になったような気がします。

人がどう思おうが関係ない。自分がそうしたいからそうするんだ。・・・と思えるようになってから、随分、自分が思ったように振舞うことがとても簡単になりました。

そうしたことの中の一つが、島内でのゲートボールの手伝いです。
最初は、業務の一環として、大会の際の審判や係員に借り出されていましたし、最初に審判員資格を取得したのも、ほとんど業務命令のようなものでした。
後から知ったことですが、受講料は老人クラブの費用として支出されたということのようでした。

それが、どういう訳か、他の部署に異動してたったの2年か3年かで、さも行政主導によるゲートボールの普及は済んだ、後は自分たちだけでやりなさい・・・と言わんばかりの対応に腹が立ち、改めて自費で3級審判員の資格を再取得しました。
最初の資格取得から約20年、再取得から約15年になります。
必ずしも人様のため・・・といったことばかりではなく、僕自身もゲートボールが好きだったということだろうと思うのですが、残念ながら、今なお、自分自身が試合に出られるのは年に数回のオープン大会くらいで、審判や運営の手伝いがほとんどです。

市町村合併で、良かったと思うことはあまりありませんが、ゲートボールに関してだけは、ようやく老人クラブの会長とゲートボールの分会長が別々になったことで、ようやく協会の体制などもわかるようになってきて良かったかな・・・と思うところです。
ゲートボールに関しての、今のところの僕の目標は、支部から、出来ることなら分会から選抜予選のミドルの県大会に出場することです。

他県の方からは、何を言っているんだ。出場したければ、出場すれば良いじゃないか。・・・と思われることと思います。
離島の多い長崎県で、実際に離島に暮らしていると、単に県大会に出場すること自体が、結構、高いハードルとなります。
また、全国大会ではお若い方たちのチームをたくさんお見受けしますが、それぞれの地区内においては、これまで老人クラブを対象に普及を図っていた経緯から、老人のものと思われているというのがまだまだ現状ではないでしょうか。
さらに、離島在住と言う環境の中では、他地区の人達と合同でということが簡単にできませんので、ミドルでメンバーを揃えてチームを作るのは、本当に簡単なことではありません。

見事な連続ダブル

市民体育大会予選も無事に終わり、昨日はゆったり気分で眠りにつくことができました。

お陰で、朝も心地よい目覚めを迎えることができ、のんびり気分で「スーパーゲートボール」を楽しみました。
先週の土日、今週の土日と、今年度の選手権大会から、各部門の試合が1試合づつ放送されましたが、今日は、シニアの決勝戦でした。

決勝戦の緊張か、第1ゲート通過がうまくいかない赤に対して、白は狙い通りの連続ダブルを決め、会心おの試合展開だったのではないでしょうか。

2009年7月18日土曜日

出場チーム決定!

本当に暑い日でしたが、具合が悪くなったりする人が出たりすることもなく、どうにか無事に市民体育大会地区予選が終了し、市民体育大会に出場する2チームが決定しました。

優勝は、相ノ浦Aチーム、準優勝は宮の森チームでした。
昨年、市民体育大会で優勝し、県民体育大会に出場した江頭チームさんは、今回は予選リンクリーグでの敗退となりました。

2009年7月17日金曜日

準備完了

1週間の延長となり、明日18日(「土)開催となった市民体育大会予選の準備も無事完了。

次から次にと変更になる週間天気予報に一喜一憂の日々を過ごしてきましたが、どうやら明日は、暑い一日となりそうです。
予選大会の方も、天気に負けない熱い試合が展開されると良いのですが・・・ (^_^;)

2009年7月15日水曜日

突然の雨

昨日、今日と、防火管理者講習会を受講していました。
この蒸し暑い最中に小難しい話を聞いていると、ついついこっくりこっくりしてしまします。 アハハ (^_^;)

今日、2日目の午後、最後の講義を受けて、後は実習科目という時間になって、突然、結構荒い雨が降り出しました。
こりゃ、外での実習は無理、中での説明だけで終わるのかな?・・・と思いつつ講習を受けていたのですが、残念ながらしっかりと雨は上がり、実習も行われました。

総務畑が長い私にとっては、こんなの前にもやったよ。・・・と思うような内容も多いのですが、まあ、実際に講習を受けている皆さんの経験は人それぞれですから、私だけはやりませんという訳にもいきません。
でもまあ、椅子に座ってただただ話を聞いているよりも、実際に体を動かす方が眠気が差したりはしませんので、これはこれで良かったのかな。 (^.^)

一応、これで防火管理者の資格を取得、平成17年に2級小型船舶を取得して依頼の資格取得です。

2009年7月12日日曜日

網掛け

6月20日にイモの苗を植えてから3週間が過ぎました。
鹿や雉にやられない内にと、網を掛けにいきました。
小さな奈留島内とは言え、車で約15分、ガソリン代を考えると買って食べた方が安上がりかもしれません。
まあ、食費を浮かそうとか思ってイモを植えている訳ではなく、畑を口実に、自分が生まれた土地での一時を求めて出かけているというのが実情ですので、別に構いはしないのですが。

それにしても、早くも草が伸びていて、網を掛ける作業よりも、草取りのほうにはるかに時間が掛かってしまいました。 (^_^;)

帰り際には、「DonDon広場」と通称される永這峠の草を刈ってきました。
NPO法人「DonDon奈留」の一社員として、一年の間には結構な回数の草刈をしていますし、永這峠の草刈もNPOの活動として2回は来るのですが、それでも、やはりここは自分の縄張りだと思っている僕としては、ついつい気になってしまうので、永這への畑作業の行き帰りなど、NPOの活動とは別に時おり草を刈ることになってしまいます。

だからどうした?・・・と言われればそれまでですが、こんな些細なことが生きていることの喜びを感じさせてくれます。

2009年7月11日土曜日

MR.BRAIN

あんまりテレビは見ないのですが、僕がキムタクのファンだと知っている奥さんが、キムタクが出るドラマがあるよと言うので、まあ、僕にしては割り合いよく見ている番組でした。

キムタクが得意にしている某超有名イケメン俳優のパロディー・・・としてであるのならば、なかなか良く出来たドラマだと言っても良かっただろうと思います。
しかし、キムタクその人の魅力を活かしたドラマではなかったような気がします。

僕なりのキムタク評は、案外、素直で直情傾向、決して損得勘定の得意な人ではないような気がします。
そういう率直さこそが、正しくキムタクの魅力であるような気がします。
・・・本当はそうではないとすれば、まんまと僕が騙されているということですが。

何で、突然、こんなことを書こうと思ったのか?・・・うまく言い現すことができません。
ここのところ、僕が最も関心を持っている出来事は、九州南部の某県某市の市長さんと市職員の労働組合との問題です。
プロフィールを見ていただけばわかるように、僕自身も、市長さんから批判されている市職員労働組合の組合員です。
・・・あくまで、話題になっている某県某市とは、全く別の自治体のですが。
しかし僕は、「闘う自治労」の組合員であるということに誇りを持っています。

僕自身、長い間役員をやってきました。
そして、組合員の皆さんには、職員であるということと、組合員であるということは不可分のものであって、決して別のものではない。
・・・ということを、繰り返し、繰り返し、話してきたつもりでいます。

民間であれ、公務員であれ、私たちが労働組合である以上、賃金、労働条件の問題について労使交渉を行うことは当然のことです。
しかし、私たち「自治労」の存在意義は、本当はそれ以外のところにこそある。・・・と、僕は信じています。

私たち公務員は、首長や議員さん方の「自分たちは、選挙の洗礼を受けてきたのだ。」という一言に、とても弱いのです。
しかし、首長や議員さんの言うことが、いつもいつも正しいとは限りません。
そのとき、「それは違うと思います。」という一言を言えるかどうか?・・・と、いうことこそが大事なのだと思います。
そのためにこそ、私たち「自治労」があるのだと、僕はずっと信じて頑張ってきたつもりです。

地方において、民間よりも公務部門の賃金が高止まりであるということを否定するつもりはありません。
しかしながらそれは・・・
まずは中央の大手民間企業の賃金交渉、それを受けての国家公務員の人事院勧告、それに準じた地方公務員の人事院勧告というものがあって、それが、地方における民間の賃金相場の引き下げ圧力をかろうじてしのいでいる。
・・・という、日本という国の構造的な問題であって、特定の地方だけでどうにかできる問題ではありません。

かつて、日本の産業構造が今日のようなものではなく、一次産業が生計を得るための産業として成立していた頃には、漁師の給料に比べれば、役場の職員の給料なんてバカバカしくてやっていられない・・・と、辞めていった方たちもたくさんいるのです。
間違いなく、そういう時代もあったのです。

なんでトヨタや日産の車を売るために、百姓や漁師が苦労をしなくてはいけないのか?
結局は、最後の最後には、食料こそが最も大事であって、百姓や漁師をできる国民がいなくなってしまってから、「あっ、しまった!」・・・と思っても遅いだろう。
と言う風に、僕には思えてなりません。

そうしたことも念頭に、私たちは私たちなりに頑張っているつもりです。
零細企業ばかりで、まともに労働組合も結成できるような企業などろくにないような地方において、雇用主としての地方公共団体さえもが労働法令を遵守しないなら、一体、どこの会社が法律を守るというのでしょうか?
・・・そういう気持ちで、私たちは頑張っているつもりです。

今、某県某市で起きていることは、規模の違いこそあれ、かつてドイツでヒトラーが、ユダヤ人を批判し、迫害することで国民の不満をそらそうとしたのと、なんら違わないように私は思います。

言論の自由、良心の自由は、我が国の憲法が保障するところですから、市長さんが一個人としての意見を述べることさえも否定するつもりなど、到底ありません。
しかし、市長という立場に比べ、余りにも弱い立場の一職員が、「市長、それは間違いではないでしょうか?」という一言を言うことさえも許されないことこそ、本当に怖いことだと思います。

今、私たちの街も合併後の苦しい時代の中で、いろんな不協和音も聞こえたりはしますが・・・
私たちの街の市長は、職員の声を聞くためのものとしての市職労の存在をきちんと認めてくれる市長であり、この難局を労使一体で乗り切ろうという姿勢を示してくれる市長であることを、非常にうれしく感じています。

・・・今日の毎日新聞(うちは毎日をとっています。毎日のテレビ欄が見やすいと奥さんが言うからです。(^_^;))の記事につられて、ちと、脱線が過ぎたかもしれません。
あくまで、一個人としての意見に過ぎないということをご理解ください。 <(_ _)>

大会延期

今日、7月11日は娘の誕生日です。
・・・ってのは、ここには関係のない話ですが。 (^_^;)

奈留町公民館主催・奈留分会主管ということで、今日は、五島市民体育祭の地区予選を開催する予定でしたが、雨天により翌週の18日に延期になりました。
12日(日)には、県協会主催による五島支部での3級審判員試験が実施され、奈留分会からも9名の方が受験する予定であったため、日曜日への順延はなし・・・ということもあって、金曜日のお昼前に、早めに延期を決定しました。
天気予報からすれば、到底、土曜日の開催は無理、日曜日への順延が無理ならばたつかないように早めの決定をということにしたのですが・・・その後、やや回復ぎみの天気にやきもきしました。

当日の朝の段階では、思ったよりも良い天気で、もしかするとやれたのかな?・・・なんて、思ったりもしましたが、その後、断続的な雨が何度か降り、やっぱり延期にしてよかった・・・と、(^.^) ほっとしました。

何の種目にしろ、外での行事は天気が良ければ、それで半分は成功したも同様です。
降るなら降る、晴れるなら晴れるではっきりしてくれると言いのですが、どちらつかずの天気が変わりやすいこの時期は、どこの地域でも主催者のみなさんは気が休まらないことでしょう。

そういうことで、今日は、朝からのんびり、スーパーゲートボールを見ました。
今日からは、今年の選抜大会の新番組、実況がタラコさんではなくなったのが、個人的にはちょっと寂しいですが、先のJLC杯から現場中継の経験も豊富な龍ちゃんということで、試合展開に関する実況はより的確になったかな?・・・という気はします。

2009年7月1日水曜日

ハゲ水?

ここ数日、結構、荒い雨が降り続いています。

親父殿曰く、「ハゲ水じゃろじゃん。」・・・梅雨の終わりの荒い雨を、奈留島ではこういうふうに言います。
要は、「これが梅雨の終わりを告げる荒雨で、間もなく梅雨もあけるだろう。」・・・ということを親父殿は言っているのです。
そうとは分かりつつも、ハゲが、「ハゲ」水やなんや言うなよ。・・・とか思いつつ聞いていたのですが、 (^_^;)

今日の毎日新聞の「余禄」を読んで、「ハゲ水」の正体が分かりました。
「夏至」から11日目の日を、旧暦(太陰暦)では「半夏生(はんげしょう)」と言うそうです。
田畑のためにも、程よく雨が降って欲しいこの時期の雨を「半夏雨」、それによる出水を「半夏水」と言うそうです。

頭から、訳の分からない方言と決め付けてはいけませんね。 アハハ (^.^)