2010年2月4日木曜日

長崎県知事選挙 告示

今日、長崎県知事選挙が告示されました。

ほんの数ヶ月前までは、現職vs民主新人による一騎打ちという感じでしたが、衆議院議員総選挙での自民党の大敗を受けて、現職の金子知事が立候補を断念。
その後、紆余曲折を経て、なんと、戦後最大の7人が立候補しました。

それにしても、よくもまあ出る気になったもんだなあ。・・・と思わざるを得ない方もいらっしゃるような気がします。
公職選挙法第95条の規定により、有効投票の4分の1以上の得票が得られなければ、比較1位の得票になっても当選することはできません。
・・・まあ、有力候補のいずれかは、4分の1以上の得票を得られるだろうとは思いますが。

僕が、「よくもまあ」と申し上げたのは、供託金の没収点の話です。
同法93条の規定により、有効投票の10分の1以上の得票を得られなかった候補者の供託金は没収されることになります。
なんともまあ、気前の良い話だなあ。・・・と言えなくもないのでしょうか。 (*^_^*)

それにしても、朝青龍の引退には、正直言って驚きました。
小沢幹事長の不起訴は、多分、そうなるだろうという報道が相次いだ後だったので、ああ、やっぱり・・・という感じでしたが。

かねがね、朝青龍の横綱としての品位ということについては、僕も疑問の書き込みをさせていただいてきました。
しかし、ある意味では、朝青龍というヒールがいればこそ、白鵬の横綱らしさが引き立っていたという面も否めなくはありません。 (^_^;)

横綱には、横綱としての品位を保ってもらいたいというのは当然のことであり、今回の引退も、度重なる騒動の結果として、やむを得ないと言えば、止むを得ないのでしょうが、土俵が寂しくなるのは間違いありません。 (-_-;)

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