2010年5月4日火曜日

久方ぶりのGW!

GW(ゴールデンウィーク)と呼ばれる連休は、もちろん毎年々々やってくるのですが、何やらかんやらと行事が入り、実質的には連休にならないことの方が大半です。

今年は、これまで連休シーズンに行なわれた2つの行事が、いろいろな事情で別の時期になり、本当に久方ぶりに、連休を、連休として過ごすことができました。

そんな訳で、久方ぶりに奥さんと旅行に行ってきました。
兼ねてから、一度は、いつか行きたいと思ってきた「萩」、吉田松陰先生の生誕地に、松下村塾を見に行くことができました。
・・・本当は、奥さんは奈良に行きたかったようです。
平城遷都1400年祭、セント君で賑わっている奈良は込んでるよ。・・・とかなんとか言っちゃって、ちゃっかりと、萩に行くことに。 (^_^;)

それにしても、あんなにちっちゃな、ボロっちい家が松下村塾だとは思いもよりませんでした。

萩というか、長州は、高杉晋作や伊藤博文を始めとした明治維新の立役者を多数輩出しています。
これらの若者に、吉田松陰先生が多大な影響を与えたことは、誰もが知るところです。

松陰先生の思想やら何やらに関しては、正直なところ、僕は、あまりよくは知りません。
それよりも、僅か一年ほどの講義を通じて、あまたの若者に多大な影響を与え、維新へと駆り立てた吉田松陰とは、一体どういう人物なのか?・・・というのが、僕の興味というか、疑問というか。
・・・ということ自体が僕の興味をそそることでした。

今回、たったの一回、萩に行ったから、ようやく謎か解けたなどと言うつもりはありませんが、とにもかくにも、実際に、松下村塾であった建物を見ることができて、益々、吉田松陰という人物に興味がわきました。

今回の旅を通じての僕なりの結論は、僕は僕、これからも、自分が信じた道を猪突猛進するのみ!・・・ということかな。 (^.^)

人は人、僕は僕、要領よく世渡りする必要なんてない?・・・かな。 (*^_^*)

2 件のコメント:

  1. お久しぶりです。
    何と、私も萩に2日に行ってました。
    私は、高杉晋作が目当てだったんですが、
    時間が余り無く、博物館で確認したくらいで終わりましたが。
    (娘と、奥さんが萩焼の物産展に寄ってからというので、
    先に萩焼祭りを見に行ったのが間違いでした。
    地酒の利き酒にはまってしまい、時間が経つのも・・・出した(^^;)

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  2. なんと、こんなところでニアミスしていたのですねえ。
    数年前、大平協会を見学にいった折も、実は草刈をしててすれ違ったかも・・・ってくとだったですよねェ。
    以外に、世間はせまいものですねえ。 (^_^;)

    どういう訳か、先日も、コメントが入っているなと開いたものの、うまく表示されず、ようやく今日、拝見しています。

    博物館の方は、僕は、まあーるバスで表を通り過ぎただけでした。

    今、大学の同級生が、若中の教頭をしており、去年も一泊させてもらいました。
    oobiraさんにも是非、一度お目にかかりたいので、今度、亀ちゃんことMくん家に遊びに行くときには、予定をご連絡してからにしますね。

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