2010年6月4日金曜日

お見事としか・・・

昨夜は早くに眠りにつくことができて、お陰さまで早くから目が覚めて、スーパーゲートボールを見ました。 (^_^;)

第23回全日本選手権の再放送、3年前の大会の決勝トーナメント第2回戦、健祥会vs宮城の対戦でした。

1順目、深く入った9番が一気に2ゲートを狙ったところ、ゲートの足に止まってしまい絶好の狙い目に。
続く10番は、当然、深く入って狙います。
9番を押し込んで2ゲートを通してしまうも、これは止むを得ません。
9番をアウトボールにした後、1番にタッチして2ゲート通過、更に、もう一つ赤玉をアウトボールにして完全な白ペースに。
このまま宮城が逃げ切るかと思いきや、残り10分を切ったところからの健祥会の追い上げが圧巻でした。

残り1分、2分というところで見事に逆転すると、後は時間との勝負!
2ゲートを深く入った1番は、3コーナー付近にある2番(3ゲート通過球)を自爆攻撃で粉砕!
ここでゲームセットなら健祥会の勝利も、かろうじて3番のコール。
白の宮城とすれば、3番が上がらず、最後の4番が上がれば逆転勝利。
・・・も、9番にタッチしてスライドした3番、9番・3番と上がりを狙うか4番を落とすか?
9番をきっちり4番に合わせられては、宮城チーム万事窮す・・・その後、ゴールポールを狙い、これは外すもご愛嬌です。

惜しむらくは、10番のとき、スライド狙いの意図は分からなくありませんが、ここを辛抱して2番近くに控えていれば・・・とは言え、後の祭りで、「たられれば」論を言ってもしかたありません。
やはり、さすがは健祥会!・・・と、見事な逆転劇を讃えるべきなのでしょう。

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