JLC杯の準決勝第2試合、マリンズ(新潟)vs神奈川覚の対戦は、優勝候補同士の対戦らしい見ごたえのある試合となりました。
1順目、いきなり2番が1番にタッチして、白優勢で前半戦が進みましたが、さすがマリンズと言うべきでしょう。
後半、2ゲートでの通過ダブルから一気に形勢逆転しました。
この試合1番のポイントは、中盤、3ゲートバックサイドから8番の見事なスライドでしたが、狙う9番とは少し距離が残り、残念ながらタッチはなりませんでした。
このタッチが決まっていれば、もしかすると赤の逆転は難しかったかもしれません。
相手チームの僅かなミスから一気に逆転へと結びつけることが出来たのも、そこに至る粘り強い作戦があればこそ。
両チームともすばらしいプレーでした。
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