2010年6月27日日曜日

今にも、軍靴の足音が聞こえて来そうです。 (>_<)

僕自身が自治労の組合員であることは、これまでも度々書き込みして来ました。
自治労のやっていることが、一から十まで全て正しいなどと言うつもりもありませんし、僕人身もそうは思っていません。

しかし、物事が、自分達の思うようにいかないからと言って、掟破りの手段が許されても良いものでしょうか?

今日、「山田勝のいきいき日記」なるブログを、たまたま目にして、空恐ろしくなりました。
法令の手順を次から次にと踏み外す市長に対して、そうした手法に意見する総務大臣までもが自治労の手先であるかのごときです。
・・・残念ながら、自治労はそこまで強くはありません。

ここまで来ると、単なる支持者の発言ではなく・・・今なお、公安委員会の監視下にある某新興宗教団体のごとき、単なる狂信者の戯言としか言えないではないでしょうか。

あのヒトラーにしたって、始めからホロコーストを主張したのではないはずです。
あの近くて遠い国にしても、少なくとも最初の建国のときから、こんな独裁国家を目指して来たのではないはずです。

これまでのあまたの経験から、民主主義を護るということがいかに難しいかを、誰しもが身に染みているからこそ、今日の制度があるのではないのでしょうか。
自分達が、余りに稚拙で、何もできないことを、何から何まで人のせいにするんじゃないよ!
あくまで、自分たちが正しいと思うのなら・・・時間はかかっても、きちんと手順を踏めよ!
・・・と、僕は思うのですが。

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