これまで、各種の世論調査で、新幹線に問題にしろ、諫早湾の開門調査の問題にしろ、県の方針に疑問を持っている県民の方が多かったように思います。にも関わらず、各市町村の首長にしろ、県選出の国会議員にしろ、県の方針を支持する声が大半です。
県そのものが貧乏県、末端の小規模自治体の首長が県の意向に逆らえないのは当然として、自民党はおろか、民主党選出の国会議員まで、全てが県の方針に賛成と言う方がおかしいように思います。
民主党県連の会長は、長船を支持母体とする人ですから、長船にも利益をもたらすであろう公共事業に対して推進の方針を打ち出すことには特段の疑問はありません。
しかし、だからと言って、県民の多くが疑問を呈している事業に、全ての民主党議員が異口同音に賛成する方が余程、不自然じゃないかと思うのですが。
県民の意見を二分する大問題について、議論すること自体を抹殺する方がおかしいと思うんですがねえ。 民主党県連会長殿
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