まあ、気になるところではありますが、明日はGB審判員の更新講習会なので、遅くまで起きていることもできません。
明日朝早く、結果を見るしかないのかなあ?・・・と思うのですが、今のところ、民主党大敗北の報道がなされています。
昨年の衆議院議員総選挙で、次の総選挙までは消費税の引き上げはしないというのが公約でしたので・・・あくまで、その後に向けた財源確保の問題としての消費税論議を開始すると言う意味合いだったのでしょうが、今すぐにでも消費税の引き上げが行なわれるかもしれないと思わせてしまった管総理の舌禍という感じは否めない気がします。
国・地方を含めた膨大な借金をそのままにしても良いと思っている国民は少ないでしょうし、今後の高齢化社会の進展に向けて消費税論議が避けて通れないという認識は、国民の中にもあると思うのです。
鳩山前首相・小沢前幹事長があのタイミングで引いたのは、やはり選挙のためという意味合いが大きかったのは否めないでしょうから、管総理による消費税論議の持ち出しようが余りにも唐突過ぎた。
・・・という側面が大きかったように感じます。
これで、一気に政界の流動化が進むのか・・・
またまた、国民不在の泥沼に陥ることのないようにお願いしたいなあ・・・と、願うのみです。
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