2010年8月28日土曜日

久々の観戦記

お盆の夏祭りに、翌週の博多行きと忙しかったのに加え、ぎっくり腰も随分よくなっては来たものの完全ではなく・・・
おまけに、この暑さに萎えているといったこともあって、本当に久方ぶりの書き込みとなりました。

ここのところ、暑さのせいもあってか寝つきが良くなく、なかなかスーパーゲートボールを見ることができませんでしたが、今朝は、トイレで目が覚めたのが5時過ぎ、ああこりゃこりゃ (^_^;) と言う訳で、久方ぶりに見ることができました。
しかも、今年の世代交流の初戦(放送としては・・・という意味ですが)、なかなか良い巡り会わせです。 (*^_^*)

同級生3人を中心に始めてつくった世代交流チームでベスト4まで進んだ日高かわせみチームさんが、鹿児島フレンドスポーツの不在もあって、優勝候補筆頭と目されている新潟TKEチームさんに挑戦!
・・・といった構図の試合ということでよかったでしょうか?

最終的にはパーフェクトとなってしまったものの、日高かわせみチームさんにも勝機があった良い試合でした。
・・・というか、新潟TKEというビッグネームを相手に、警戒心が働きすぎて、勝機を逃がしてしまったといった展開だったでしょうか。 残念 (^_^;)

1順目、果敢に攻める白の日高かわせみチームは、4番・8番と、積極的なロングタッチが決まって優位な展開に・・・
2順目は、1順目で作った優位を確固たるものにしたいところでしたが、ちょっと不可解な展開となりました。
TKEというビッグネームの重圧が作戦ミスを引き出した・・・ということでしょうか。

6番が自チームの球にタッチした後、7番はアウトボールですから、当然、8番へのダブルセットだと思ったのですが、2球ともライン際へ控えました。・・・なぜ???
続く8番で、今度こそ10番へのダブルセットかと思いきや、セットなのか?ライン際へ逃がすのか?・・・どっちつかずの指示だったような気がしました。

2順目で優位を確定できなかった白に対して、この後、さすがTKEというプレーが随所に見られ、終わってみればパーフェクトということになってしまいました。
まずは、2順目の9番、1順目は放棄した1ゲートを軽々と通過し、更には2ゲート前の自チームの2球に寄せていきます。
抜群の距離感で、この1打が1番へのダブルセットとなります。

このダブルの前に、6番で8番、8番で10番と、2度のダブルセットを逸していまったのが敗因であったと思います。
この後も、ダブルや通過タッチを用意しながら、本当に抜群の距離感で、有効に2打を使って相手チームの球をきっちりとアウトボールにしていきます。

更には終盤、3ゲートフロントの仲間のところへ2コーナーから寄せていった1番、これも本当にすばらしい距離感で見方の球のそばに止まったことが、結果的には3番へのダブルセットになります。

更に更に、パーフェクトを決めた7番のプレーは、本当に参考になるプレーでした。
ダブルを決めた後、1番を上げた後は9番を残し、4番と自球を上げて、9番には自ら上がらせて確実にパーフェクトを決めに来ると思ったのですが・・・1番だけでなく、9番も上げてしまいました。
2打権を持っているのですから、自球が上がれるのは確実でしょうが、もしも万が一、4番を上げきれなかったらどうするんだろう?
4番を上げきれなかったときの保険に、9番を残しておかなくて良いの?
・・・と思いつつ見ていると、4番にタッチした後に2打を使うのではなく、4番にスライドタッチして確実に自分も4番も上がれる位置に入るために2打権を使いました。

こうしてやって見せられると、確かにその通りなのですが、つまりは、9番を上げた時点でここまで見通してのことだったということですね。
・・・さすがに、名門TKEの主将です。
 参りました。 m(__)m

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