今朝も、5時過ぎのいい具合の時間にトイレで目が覚め・・・
昨日に続き、今年の世代交流の決勝戦を見ることができました。 (*^_^*)
新潟TKE vs 熊本ハッピー いかにも決勝戦らしい対戦となりました。
1順目、1番・2番とも1ゲートは通過したもののゲートの足に当たって深く入ることはできませんだした。
結果的に、これが、この試合の方向性を決定づけたような気がします。
1ゲートを通過した後、4コーナー付近に向かった1番ですが、たぶん最初から4コーナーに集める作戦だったというのではなかったのではないでしょうか?
続く2番も同じくゲートの足にあたり、どうにかかろうじて通過しました。
1番が4コーナーへ向かったこともあり2ゲートへと向かいますが、もろにニンジンの位置に。
これで乱打戦となるのかと思いきや、3番・5番は冷静に4コーナーの1番との連携を図る位置へと向かいますが、7番は一転して本当にぎりぎりまで深く入って狙います。
これが当たって、序盤は赤:TKE優位の展開に。
8番・10番と1順目は1ゲート通過を放棄した後、2順目は深く入って2ゲート前の赤を狙います。
8番はおしくも当たらなかったものの、10番が当てて少し形勢を盛り返すも・・・
さすがにTKE、ダブルや通過タッチをうまく作って8番・10番ともアウトボールにします。
ここがこの試合の形勢を決定付けた場面で、熊本ハッピーの勝利は非常に難しくなりました。
その後も辛抱を重ねながらチャンスを待つ熊本ハッピーですが、TKEのうまい連携の前にチャンスらしいチャンスが訪れることはありませんでした。
・・・TKEの見事な試合運びを讃えるしかありません。
結局、熊本ハッピーの入江たっちゃんの右打ち左スパークを、一度も見ることができないまま終わるのかと思っていたところ、最後の最後に見事なスライドタッチを決めて、一矢報いるべくスパーク打撃で2ゲートを通過させたました。
引き続き、自球は惜しくも通過ならず・・・というところで、競技時間終了。
実力者同士の対戦で、序盤に気づいた優位をくずさず、きっちり勝ちきった新潟TKEの会心の勝利を言ってもよい試合でした。
決勝戦にふさわしい見応えのある試合を見せていただきました。
感謝感謝 m(__)m
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