2010年9月25日土曜日

取れるときに得点を! (>_<)

今日は、久しぶりに早起きできて、今年の全国Jrの準決勝戦、富士スノーファルコンvs大垣ジュニアの対戦を見ることができました。

大垣ジュニアさんにすれば、ほぼ敗戦を覚悟した展開だったでしょうが、相手チームの作戦ミスに救われて命拾いという感じだったでしょうか。 (*^_^*)

問題は、試合も終盤に差し掛かり、1ゲート未通過の7番が通過してきて、3ゲート前の白を片付けた後でしょう。
相手チーム白の球はことごとくアウトボールなのですから、何の心配もなく2ゲート前に集めることができる場面にも関わらず、何故にあれほどまでに3ゲート後方でのダブルセットにこだわる必要があったのでしょうか。

序盤なら、目先の1点か2点かの得点よりも、ダブルセットを優先して有利な体勢作りというのもありでしょうが・・・
あの場面、試合はすでに終盤に差し掛かっており、ダブルセットがうまくいったところで改めて落とすべき、或いは落とせそうな白球がある訳でもなく、逆転するためには、兎にも角にもまずは得点を取るのが当然の場面であったと思います。

最後の最後、赤1番さんは、考えられる逆転の方法を全て試みますが、残念ながらいずれも失敗に終わります。・・・残念 (^_^;)
監督さんは監督さんなりに一所懸命だったのでしょうが、ジュニア2部ならいざ知らず、男子1部なのですから、作戦も選手の自主性に任せても良かったのではないでしょうか。

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