勝利した島根Jr以上に、敗れた小竹Jrのプレーに心惹かれました。
主将の6番さんは6年生かな?・・・残る4人は小さい子ばかりにも拘らず、主将の6番さんが自ら指示を出してのプレーです。
終盤に差し掛かった場面での2番さん、4番さんの打ち入れは、主将の指示を良く理解して見事な位置に入ります。
2番・4番をうまく使って、主将自ら通過タッチを狙うも僅かに外れてしまいました。
・・・これが当たっていれば大逆転という場面でした。
仕方なく、直接狙いますが、これもあと僅かのところでした。
更には、終盤まで1ゲート通過を放棄してきた10番さんが通過して来て、2番さんへのダブルをセットしますが、1番さんに3ゲートでの通過タッチを決められて万事窮す。
通過前の1番さんのタッチの結果が3ゲートでの通過タッチにならなければ、最後の最後、2番さんでの逆転がありかも・・・みたいな感じでしたが。
惜しくも逆転勝利には届かなかったものの、小さい子達を上手にまとめて、自ら指示を出しての小竹Jrの主将に賞賛の拍手を送りたいと思います。 (*^_^*)
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