甘い位置に入った1番に2番がタッチするも、7番でタッチし返して、札幌市役所GB同好会の優勢で進んでいた試合でしたが、あれあれ・・・って感じで、いつの間にやら形勢逆転。
やっぱり、全校大会のプレッシャーの中で、大場主将がいないのは気持ち的に大きかったのでしょうか。
地区レベルの大会でもよくあることではありますが、あれが当たっておきながら、これが当たらないの?・・・みたいな、ミスというのは良くないかもしれませんが、玉山工業さんがひっくり返したと言うよりも、札幌市役所さんが沈んでしまったみたいな試合だったような気がします。
もちろん、どんなチームでもノーミスの試合などそうそうあるものではなく、形勢不利なチームとしては、相手チームのミスが出たときに備えて、辛抱強く体制を整えていくしかない訳で・・・
結果的に、あの時、あのタイミングで6番さんが2ゲート前にいたというのは、玉山工業チームさんの辛抱勝ちと言うべきなのでしょうしょう。
それが見えていればこそ、5番さんも狙った訳ですが、その前のまさかのタッチミスが札幌市役所さんというより、当の打者さんには堪えたでしょうねえ。
一発勝負のトーナメント戦を勝ち抜く難しさを見せつけられた一戦でした。 (>_<)
まあ、苦しいときの神頼み!・・・玉山工業チーム主将さんの奥様手造りの主将マークの霊験があらたかだったということかもしれません。
・・・お裁縫の腕だけでなく、プレーの方もお見事でした。
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