要は、県の方では経営が立ち行かなくなった公立病院は診療所にしてしまえというのです。
診療所というのは、入院患者を取らず、純粋に外来だけしかしない、いわゆるクリニックとかいうようなところから、入院患者は引き受けるけど19人以下というところまであります。
病院というのは、20人以上の病床を用意しているところということです。
たった入院患者一人の収容数で病院と呼ばれるか、診療所と呼ばれるかの違いなら、実際のところどうでもいいじゃん!
・・・と言えば、ある意味ではそうなのです。
しかし、診療所には、最大で19人の入院患者を引き受けるところから、始めから全く入院を引き受けないところまであるのです。
過疎化に加え、少子高齢化も加わって、離島の人口減少は予想以上に急速です。
何から何まで、これまでのようにいくなどとは思いませんが、急患に対する対応だけはどうにか維持して欲しいなあ。
・・・と切に願わざるを得ません。
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