今日は、6時少し前に目が覚めて、全日本選手権の決勝戦をばっちり見ることができました。 (*^_^*)
大阪みどり vs きらり三日月 の師弟対決となることは分かっていたので、てっきりいつものてなもんや三渡傘トリオとの対決となるのかと思いきや・・・大幅に若返りした大阪みどりに驚きました。
1番さんはゲートの足に蹴られて通過ならず。
続く2番さんは、見事に通過するも2ゲートのライン際に寄ることはできず、2ゲート手前の位置に
・・・と言うわけで、全国大会の決勝、準決勝戦でよくありがちな乱打戦に突入します。
ことごとく外した後の9番さんは、ゲートボール界のスーパーアイドルせっちゃんの登場と言う訳で、いよいよここで当てるのか?・・・と一瞬、思ったものの、優勝はきらり三日月であることはすでに知っていただけに、いやいやここも外して10番さんか?
・・・と思いきや、これも外し、さらには2順目に入り、1ゲートを通過してきた1番さんも外して、まさかまさかで、そのまま残った2番さんのところで大きく試合が動くこととなったのでした。
さすがにこれは、予想もしない展開でした。 (^_^;)
結局は、9番さんが僅かに外したあの場面が、この試合のターニングポイントだったのかもしれません。
ここで当たっていれば、当然、大阪みどりが試合の主導権を握って、「優勝を決めたのは、またまた、せっちゃんでしたあ!」・・・てな講評に終わったのかもしれません。
全国大会で優勝するには、実力はもちろんながら、時の運というか、勢いも必要なのだということをよくあらわした大会だったような気がします。
運を逃がすことなく、きっちり見方につけて優勝を果たした「きらり三日月」さんも見事でした。
準決勝戦では、三連覇が掛かった鹿児島フレンドスポーツを下し、決勝戦では、師匠である大阪みどりを下して優勝したきらり三日月さんは、これからは追いかける立場から追いかけられる立場に変わります。
これからも、良い試合を見せていただけることを期待したいと思います。 (*^_^*)