2011年2月9日水曜日

手元に届くのはいつ?

週間ゲートボールニュースに、新しいルールブックが出来あがったとの記事が書き込まれています。

(この画像は、週間ゲートーボールニュースから無断借用したものです。・・・なになに、著作権法違反だろうって?・・・ふん、こんな情報さえ、今頃になってやっと!・・・という方がどうかしているでしょう。)

これまでは、競技規則が950円で、審判実施要領が650円だったと思うのですが、今回は、併せて一冊で1,500円だそうです。
どのみち両方とも購入する人にしてみれば、100円の割引ということになります。
果たして、そんな人がいたかどうかは知りませんが、これまでは競技規則だけを購入していた人にすれば、いきなり550円の値上げだと言うことになります。

それはそうとして、首都圏では、連合の記事に書かれているように、今月中には手元に届くのかもしれません。
果たして、僕らのような辺地に暮らすものには、一体、いつ頃になったら手元に届くのでしょうか?

年度が替わらない内に届くようにと、願わずにはいられません。 (ーー;)

かねがね、公式競技規則のPDF化を訴えていますが、このことが、その一つの要因でもあります。

果たして、公式競技規則の販売で、連合にどれくらいの収益があるのか?・・・私には分かりませんが。
それなら、各都道府県連の登録会費に、連合の登録会費を100円か200円も上乗せすれば、その方が、はるかに大きな収入になるのではないのでしょうか?
そうして、公式競技規則をPDF化して、連合の公式ホムペ上で公開することこそが、ゲートボールの普及と言う観点からは、はるかに効果があるように僕は思うのですが。

以前に比べれば、連合の公式ホムペも多少はましになったように思います。
とは言っても、あくまで、以前の連合のホムペに比べれば、多少はましなった・・・という話であって、まだまだ、情報公開が十分ではないように思います。

週間ゲートボールの担当者の方も、いらいらしつつも、上の方の反応を気にしながら、徐々にしかやりようがないというのが実情なのでしょうね。
某参議院議員とパンチパーマのおっちゃんの、あんなくだらないインタビューを延々と放送して、それで平気な爺様・婆様を相手にしているのでしょうから。 (*^_^*)

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