2011年3月27日日曜日

「政局」って、何ですか?

普段、あまりテレビを見ない僕には、どこの局なのか?・・・はよく分かりませんが、たまたま、昨日、やっていた番組で、管内閣の震災対策のまずさというか、対応の遅さを非難しているのを見ました。

西の果ての離島に住む一小国民に過ぎない僕に、その批判が妥当なのかどうか分かろうはずもないし、分かるはずのないことを論じる気もありません。

今、僕が、最も「一体、何なの?」・・・と思っていることはと言えば、
未曾有の大災害に対応するため、入閣を求められながら断った谷垣自民党総裁や野党第1党である自民党、第2党である公明党の対応です。

谷垣氏に入閣を求めた管首相を、「政局に絡めている。」と批判し、かといって衆議院の解散を求めることは出来ず、只々、手をこまねいているばかり・・・これでは、管首相以上の無能者の集まり、烏合の衆と呼ばれても仕方がないのではないでしょうか?

そもそも、ねじれ国会の下、予算案の通過もままならない状況下で、4月危機もささやかれていた管内閣に、先のテレビが求めていたような、大胆で迅速な対応など求めるべくもないことなど分かりきったことではないでしょうか?
記録史上、経験したことのない大災害に見舞われ、内閣総辞職や衆議院解散など求めることさえ出来ない状況なのですから、むしろ自民党や公明党こそが、少なくとも、谷垣副総理兼災害復興相、石破防衛相、石原官房副長官・・・くらいは要求し、更には、原発対応専任相くらいまで求めて、被災者の皆さんに対する支援や原発問題の収束の目処をつけたところで、首相に辞表を突きつけて解散総選挙の実施を求めるくらいの度量を示すべきなのではないのでしょうか?

このまま時が過ぎれば、管内閣が退陣に追い込まれるのは必至のことで、自ら、自分たちが批判を受けかねない立場に立つこともない・・・などと考えているとすれば、政府の対応の遅さに対する批判は、そのまま彼らにこそ向けられるべきではないのでしょうか?

今は、そんな党利党略に走るときではありません。
全ての国会議員が、この国難を乗り越えるために一致団結して、本確的な危機管理内閣を構成すべきときなのではないのでしょうか?
危機管理内閣に本格的なんて言葉はふさわしくないかもしれませんが、この大震災は、まさしく本格的危機管理内閣とでも呼ぶしかないないような対応をしなければならないときなのではないのか?・・・と、僕は思います。

ちんたら理屈を論じ合っているようなときではなく、正しく行動をこそ起こすべきときだと思うのですが・・・

2011年3月16日水曜日

もっと大胆な避難が必要なのでは?

福島第1原発は、ついに4炉とも不具合に陥りました。

フランス政府当局者は、すでにスリーマイル事故のレベル(レベル5)を超え、チェルノブイリのレベル(レベル7)との中間のレベル6であることは明らかだと発言しています。

事態が一日も早く収束し、結果的にスリーマイルのレベル以下であったということになってくれるよう祈るばかりですが・・・
それはそれとして、収束の目処がつかない現状では、もっと大胆な避難が早急に必要なのではないのでしょうか?

近隣県だけでなく、関東以西を含めた、より広域に避難者の受け入れを要請すべきであるように思うのですが (-_-;)

2011年3月14日月曜日

何が言いたいんだ?・・・TV?

ここ数日、東北大震災の報道で、通常のTV番組は吹っ飛びました。
そのことを、どうこう言うつもりはありません。・・・速報性こそがTVの生命線なのですから。

しかし、福島原子力発電所を巡るTVの報道を見ていると・・・一体、何を言いたいんだ?
・・・としか、言いようがないような放送が多い、多すぎるような気がします。

バックアップ体制の発電機も作動しない状況の中で、本来は、真水を入れるべきところに、海水を注入しているというのは、それはそれで、東京電力の判断として、ひとまず受け入れるしかないでしょう。
それが、果たして妥当だったのか?否か?・・・それは、後の判断であって、今、TVでその是非を云々しているような暇はないのではないでしょうか。

この問題で、僕が、最も腹立たしく思うのは、正しくTV各局の対応・・・なのです。

政府は政府で、一所懸命に対応しているでしょう。東電は東電で、一所懸命に対応しているでしょう。

で、それに対して、TVは一体、何を言いたいのでしょうか?

僕に言わせれば・・・
政府や東電を信じて、いたずらに騒ぐことなく、冷静に対応しましょう!・・・と呼びかけるか、
政府や東電の発表は発表として、最悪を想定して、疎開できる方は疎開しましょう!・・・と呼びかけるか、
なすべきことは、二つに一つではないのでしょうか?

今、みんながあたふたしている・・・というのが現状であるにも関わらず、すでに何度も何度も放送されたことを繰り返すばかり。
ああだこうだと民心を惑わすだけの放送しかできないのなら、報道の自由などと叫ぶ資格はないような気がします。

福島原発の現状をは、素人目で判断できるのは・・・
海水注入がそれなりの効果を発揮して、どうにか臨界を迎えることなく収まることが出来れば、アメリカ・スリーマイル原発事故の範囲で収まることが出来るということででしょう。
しかしながら、もしもそれで留めることが出来なければ、ロシアのチェルノブイリで起きたことと同様のことが起きると言うことなのではないでしょうか。

で、結局、どっちになるのか?・・・それは、今の段階では、誰にも分からないことです。

だからこそ、ここで・・・
一体、どちらに軸足を置くのか?
・・・ということで、各TV局の姿勢が問われるのではないだろうか?
・・・ということを、申し上げているだけなのです。 (>_<)

2011年3月9日水曜日

うっ、腕があ! (>_<)

なんて、大袈裟な話ではありませんが・・・

土曜日に花畑の草取りをしていて、突然、右腕が痛くなってしまいました。
なんという草なのか、びっしり生えた草を剥ぎ取るように取るために、スコップをごしごしやっていたところ、本当に突然、痛くなりました。

一時的なものだろうと高をくくっていたのですが、なかなか良くならないどころか、反対に痛みは増すばかりです。
昨日からは、シップを貼ってみています。 (^_^;)

公式競技規則2011の改正は、かなりの大幅なものでした。
あくまで量的な問題としてはの話であって、よくよく中身を検討すれば、実質的な改正は極々僅かです。
ダブル・トリプルによる複数の継続打撃がなくなったことで、作戦面では多くな変更を余儀なくされるでしょうが・・・
競技の進行という意味では、1998の基本的な構成は維持されていますので、審判員にとっては、それほどの苦にはならないのではないかと思います。
・・・とは言っても、そういうことの説明がきちんとなされればの話でもあって、この辺り、少し不安な気もします。

毎回のことながら、事前説明が遅すぎるように思います。

年々、競艇の上がりも少なくなって、その分、補助も少なくなっているのでしょうから・・・
時代の変化についていけないような、お飾りの役員さんたちには、お引取りを願った方が良いのではないのでしょうか? (^.^)