2011年7月18日月曜日

やっぱり、澤だあ!

延長前半も終盤、ワンバックに決められて、後半も残りは僅か。
あれだけ警戒してきたワンバックにしてやられた・・という感じで、誰もが敗戦を覚悟しだしたのではないでしょうか。

本当に、最後の最後、ぎりぎりのところで、宮間-澤のホットラインが閃光のごときゴールを決めてくれました。 (@_@;)

やっぱり、最後は澤!・・・本当に、澤の執念のゴールでした。
きっと、すごい視聴率が出ることでしょうねェ。

PK1本目は、海堀のファインセーブ。
飛び過ぎたものの、右足をうまく残してのナイスセーブでした。
これでプレッシャーがかかった相手の2番手も外して、一気に日本有利に。
最後は、澤を温存したまま、4人目で決めてくれました。

優勝だぁ!・・・とか言いながらも、半信半疑、ここまで、決勝まで来られただけでもすごいや。・・・と言うのが、誰しも正直な気持ちではなかったでしょうか。
押されに押されながらも凌ぎきり、本当に、劇的な優勝でした。 (ToT)/~~~

なでしこ!万歳! !(^^)!


それはそうと・・・

16日(土)に五島市市民体育大会ゲートボール奈留地区予選会が行なわれました。
今回は、体調不良で出られない方に代わって、親父殿やお袋殿のチームで出場しました。

・・・が、予選リンクリーグで1勝も上げることなく終わってしまいました。 アハハ (^_^;)

市民体育大会への出場権を獲得したのは、カトレアチームとひばりチームです。
ひばりチームの出場は、まあ、順当なところですが・・・今年、協会加入したばかりのカトレアチームの出場権獲得は見事でした。
勝負は時の運、実力以上に運が良かったという要因もあるかもしれませんが、奈留地区で数少ないミドルのチームが、これで勢いの乗って他のチームを引っ張ってくれるようになったらなあと思います。

永らく、老人クラブの下部組織のごとき状態で、老人クラブの会長が会長を兼ねる形が続いてきましたが、ようやく、会長だけは別の人にという体制に代わって、そろそろ5年ほどになるでしょうか。
まだまだ、本当に分会と呼べるような体制にまでは及びませんが、審判員にも、ようやく僕以外にも、自分自身で競技規則を読める審判員が誕生して・・・と、着実に一歩前進しています。

協会加入者の数も着実に増えて、ついに今年は、市民体育大会に出場する2チームとも協会加入チームで占めることができました。

選手権から世代やジュニアまで、幅広く全国大会に出場してくる黒田庄のように・・・なんて言うのは、まだまだ、言うのもはばかられる状態ではありますが・・・
棒ほど願って針ほど叶う!・・・という言葉もあります。
奈留島が、黒田庄のようにゲートボールが盛んな島になる。・・・ということを目標に、焦らず急かず、根気強く頑張っていきたいと思います。 (^.^)

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