まあ、ジュニア2部については、4連覇がかかったMANABU会の試合をはずす訳にはいかないとしても、世代の決勝戦を収録する関係上、ジュニアの決勝戦を収録することはできない。
・・・ということなのでしょう。 (^.^)
それにしても、強い!強い! (@_@;)
そのまま全日本選手権に出ても、十分、通用することでしょう。
序盤、MANABU会の主将である2番が3ゲートを通過して、近くにある赤の球も処理して、一気に優位を確定させるか?・・・と思われた場面でしたが、惜しくも通過はならず。
そもそも、僕なんかのレベルであれば、3ゲート通過までは狙いもしないような気がします。 (^_^;)
ゲートの足にかかってしまった2番へのスライドを足がかりに、赤:盛岡木曜クラブの3番が一気に白の4球をアウトボールにし、形勢は赤へと傾きます。
しかし、MANABU会の子達は、ここで全く動じません。
序盤だし、十分、形勢をひっくり返すことができる。・・・と考えているのでしょう。
4番、6番と、未通過で残しておいた8番の足となるべく、1ゲート後方の浅い位置へ打ち入れします。
8番は、さも当然とばかり1ゲートを浅く通過し、予定どおり4番、6番を足に、3ゲート付近の赤球へとスライドしていきます。
これで、いったんは相手に渡ったかに見えた主導権を取り戻します。
さすがに4連覇を狙うチームだけあって、いずれもお馴染みの顔ばかり、まさしくベテランの風格を漂わせ、後は、危なげない試合運びで競技時間終了となります。
作戦がどうのということでもありませんし、木曜クラブチームにこれといったミスがあった訳でもありません。
MANABU会の個々の力量が、あまりにも図抜けていて、しかも粒ぞろい。・・・ということなのです。
先発5人の内、3人は今年で2部を卒業ということで、MANABU会も、来年は、8番、10番の美人姉妹を軸に新しいチーム作りに挑むことになります。
来年のジュニアも、まだまだMANABU会から目が離せない展開となることでしょう。
さて、試合が放送された後の「次の一手」のコーナーでは、ジュニア2部からMANABU会のキャプテン、女子1部から作新学園のキャプテンと副キャプテン、男子1部から朝霞高校のキャプテンが回答者となっていました。
作新のユニフォームは、自分達で考えて発注したんだそうで、ラグジャーっぽい白襟のポロシャツに紺をベースにしたストライプのネクタイをラフな感じであしらって、頭にはおそろいの白いリボン・・・と、AKBっぽい感じのお洒落なユニフォームです。
こんなユニフォームで競技が可能なのも、若い世代の皆さんには、充分、ゲートボールの魅力の一つになり得るものと思います。
大人のチームも、作新の女の子達のようなユニフォームまでは無理だとしても、それなりにお洒落なユニフォームが増えてくれると良いなあ。・・・と思います。