昨日の女子1部は、決勝トーナメントにしてはミスが多い試合でした。
福智高校さんの作戦は、個々の選手の力量を考慮してということなのか?・・・よく意図を理解できない作戦が多かったような気もしました。
できればメンバーが入れ替わったであろう出雲西がどんなチームになったのか?・・・見てみたい気がしました。
今日は、男子1部の決勝戦、いきなり2番が2ゲート通過を狙うなど、ガンガン行く姿勢は熱いぞ高校生!・・・って感じですか。 (*^_^*)
こういうのもありだな。・・・と思いました。
積極策がやや裏目に出た感じで、島根Jrが先行する終盤の展開ですが、最後の最後、競技時間終了の放送があってからの佐々木Jrのキャプテン4番さんのプレーは見応えがありました。
まあ、その前の1番さんの痛恨のスパーク打撃ミスがあったからではありますが、5点差を、まさかまさかで逆転し、もしかすると同点内容勝ちがあるかもしれないという場面です。
まずは自球を2ゲート通過させて4点差、そばにあった赤球にスライドして、更に見方球にタッチした後、自球を3ゲート通過させて3点差、角度的に厳しいものの、折り返しで味方球をもう一つ通過させて上がれば同点ですが・・・うーん、残念。
佐々木Jrというチーム名は、始めて聞くチーム名ですが、さすが新潟・・・という感じです。
体育座りで応援しているお嬢さん方の中に、あれっ、もしかすると、林さんのお嬢さんかな?・・・なんて場面もあったりして、長年スーパーゲートボールを見ている者ながらの楽しみもあったりします。
できることならば、MANABU会が4連覇を達成した場面を見たかった。・・・という方も多かったのではないかと思いますが、もしも決勝戦まで残れなかったらということもありますので、収録の都合上、早い段階で2部の収録をしたといったところでしょうか。
予想していたことではありますが、新ルールになって、各チームともスライドやロングを多用して来るようになり、見ていても面白い・・・という意味では、改正の意図が成功しているのでしょう。
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