2011年11月24日木曜日

談志が死んだ!

テレビで、ニュースを見ての感想は、「へー、そーなんだ。」ということでした。

なんだかんだで話題にもなり、支持者も多い談志ですが、僕的には、「やっぱ、志ん朝でしょう。」と思います。

テレビでの取り上げ方は、志ん朝のときよりも、談志の方が圧倒的に多いような気がしますが、志ん朝の訃報を聞いた時ほどの衝撃を受けてはいない。・・・とうのが、僕の本音です。
志ん朝の死とともに、僕にとっての古典落語は過去のものとなったような気がします。

志ん朝が逝き、圓楽が逝き、談志が逝き、はたして橘家円蔵(月の家円鏡)はどうしているのでしょうか?
・・・まあ、果たして円鏡が四天王の一人か否かは分かりませんが (^_^;)


そのうち、「昭和は、遠くなりにけり。」・・・なんて言葉が語られるとき、僕が思い出すことの中にあるのは、志ん朝の「幾世餅」や「船徳」でしょう。

NBCビデオホールで聴いて、可笑しくて可笑しくてたまらず笑いが止まらない。
けれども同時に、涙が流れるのを止めることもできない。
・・・そんな瞬間を、僕にもたらせてくれたのは、後にも先にも、志ん朝だけですから。

談志の訃報の話だというのに、何を言ってるんだか? (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

2011年11月23日水曜日

くそー!

長崎北高VS長崎北陽台の対決は、長崎県予選史上初の両校優勝、抽選となりました。

コイントスに勝って風上を取り、前半終了目前で先制しかけた北高ですが、フォワードの北高VSバックスの北陽台のお株を奪われるドライビングモールで押し帰され、まさかまさかの前半終了間際で先制点を許してしました。

本当に、あっと言うまでした。
フォワード戦では優勢を保っていた北高が、なんで、あんなに簡単にモールを押されるんだ?
・・・と、不思議でなりませんでした。

まあ、トライだけで済んで、トライフォーポイントの+2点まで取られなかっただけでも、まあ、良しとするしかありませんが。

・・・くそー!

後半に入って、苦しみながらも1トライ返して同点に、・・・とはいうものの、端っこでしたもんねえ。
良い感じのキックでしたけど、残念ながら決まらず、逆転はなりませんでした。


後半戦、押しつ押されつ、お互いに決め手を欠くままの展開でしたが・・・残り10分を切ったところで、まずかな感激を抜かれてのトライ。

・・・うーん!

トライフォーポイントも決まって7点差。
万事窮すか?・・・と思ったりもしたにですが、インジャリータイムに入ってから、よくぞ、粘りに粘って、北高らしいフォワード攻撃。
ゴール中央にトライを決めて、トライフォーポイントも決めて、ここでノーサイドの笛が。

なかなか決まらない最後の攻撃には、吹くな!吹くな!・・・と祈りつつの観戦でした。
まあ、テレビの、しかもビデオですが・・・ (^_^;)

向こうは、なんで吹かないんだ?なんで吹かないんだ?なんで、まだ吹かないんだ?
・・・と思いつつの観戦だったでしょうねえ。 (^_^;)

結局、どちらが花園に行くのか?
肝心の結果は分からないまま、決勝戦の中継時間は終わってしましました。

・・・くそー!

あれこれ、ネットを検索した結果、抽選で、花園への出場は北陽台だそうな。

うーん、・・・くそー!

こうして、今年も、僕のお正月は終わってしましました。 (T_T)

今年こそ、北高から、花園出場の寄付のお願いの手紙が来るかと思ったのですが・・・

うーん、うーん、くっそー! (-_-メ)

でも、本当にいい試合でした。
最後まであきらめず、同点トライに持ち込んだ北高フィフティーんに、こころからの拍手を送ります。

緑 したたる山並みの ♪ 鏡ヶ丘の学び舎に ♪ 風雪耐えし芽のごとく ♪ 萌え出る若き我が闘志 ♪
進めよ 勝てよ ♪ 長崎北 ♪ 長崎北よ ♪ 高らかに ♪ 長崎北に光喜あれ ♪


北高フィフティーん!
来年こそ、北陽台を蹴散らしてくれえ! (V)o¥o(V)

怨念の対決・・・(^_^;)

全国高等学校ラグビー選手権・・・いわゆる「花園」ってやつです。
今年の長崎県予選大会の決勝は、われらが長崎北高VS長崎北陽台の怨念の対決となりました。
・・・って、んな大袈裟な (^_^;)

11月23日の勤労感謝の日に、午後2時から生中継されるのですが、あいにく労働組合の用事で見られません。
奥さんに、ビデオに撮ってくれるように頼みました。

今年こそ、花園出場の寄付のお願いの手紙が来ることを楽しみにしている僕なのでした。

2011年11月20日日曜日

PDFもOKみたいです。 (^_^;)

ほんのちょっぴりですが、ゲートボールのページを更新してみました。

またまた、ゲートボール界のお偉いさん方達にはヒンシュクものかな?
・・・ぐひひ (*^^)v

2011年11月19日土曜日

ようやく準備OK! (*^_^*)

自分用の設定というか、必要なプログラムの再インストールというか・・・パソコンを新しくすると、以前のような使い心地にするには、いろいろやらないといけないことがあって大変です。

一番、心配だったのが、「FFFTP」や「FPE」など、これまでホムペ作成に使用してきたフリーソフトを使い続けることができるのかということでした。

あれこれ、ネット上の記事を参考にしながら悪戦苦闘の末、「FFFTP」も「FPE」も無事に使えるようになり、ようやくヘムぺの更新に必要な環境が整いました。 (*^_^*)

後は、PDF変換ソフトだな・・・

2011年11月12日土曜日

最強銀河・・・果たして最強?

パソコンをwindows7に切り替えて、「バリュー囲碁4」というフリーソフトが使えなくなったため、「世界最強銀河囲碁スーパープラチナ2」という約3,000円也のソフトを入れました。

正確には、囲碁と将棋と麻雀がセットで約6,000円のソフトを入れたのですが、一応、将棋も各駒の動きくらいは知ってはいるけど・・・というところで、将棋のソフトは必要なかったのですが、囲碁と麻雀を単品で各1本買うのと同じ値段で3本セットになっているのを購入したのです。

「世界最強銀河囲碁11」というソフトは、約10,000円です。
こちらは、シルバースタージャパンだっけ?・・・そういう感じの名前の会社から発売されています。
僕が勝った「スーパープラチナ」というのはジャングルという会社から販売されているのですが、インストール途中の表示からするとシルバースターのエンジンを使用しているということのようです。
まあ、名前からしてもそうなんでしょうが・・・

お手頃価格で、64bit版のwindows7にも対応しているということだったのでこれにしたのですが、インストールして、さっそく試してみると、確かに強いみたいです。

まあ、僕くらいのレベルの人間には・・・ということで、上級者の方たちにするとどうなのか分かりませんが。
「バリュー囲碁4」を入れていた前のパソコンに比べると、CPUもメモリーもグラボも強化されているはずなのですが、「バリュー囲碁4」ほど打ち手が早くありません。

たぶん、人間の感覚に合わせて、あんまり早打ちしないように作っているのかな?・・・とも思いますし、
ソフトが、インストールしたパソコンの環境に順応していないだけで、だんだん早くなるのかも?・・・なんて思ったりもします。

まあ、とりあえず、新しいパソコンでも退屈な時には囲碁ができるようになったので、ひとまずは良しとしましょう。 (*^_^*)


それはそれとして・・・・

今年に入って、特段の用事がなければ、ほとんど毎日のように、20時には就寝するようになってしまいました。
特段の用事がなければ・・・って、ほとんどは、職員組合の用事で夕方、福江に行って20:30発の海上タクシーで帰るしかないときですが。 (^_^;)

昨日は、NHK杯のフィギュアで、いよいよ真央ちゃんのグランプリシリーズ初戦でした。
フィギュア・・・正確には、女子フィギュアというか、真央ちゃんのファンで、真央ちゃんが出るフィギュアは見逃さないようにしていた僕ですが・・・
定刻になると、うつらうつら、真央ちゃんが水色のパンツスタイルの衣装で、アラビアンナイトをモチーフにした演技をしたことや鈴木さんがショートのトップに立ったのは憶えているのですが、細かい演技までは思い出せません。

必死こいて起きてはいたものの、半分、寝てたみおたいです。 (+_+)

2011年11月4日金曜日

初出動は、筒先でした。

いつもは、20時ころには就寝する僕なのですが、明日は土曜日なので、ベッドの中で本を読みつつも、もうそろそろ眠くなりかけていたところでした。

何やら、サイレンの音がしたような・・・

消防の出張所は、出勤に徒歩5分の支所から1分とかからないところなので、自宅から300~400メートルくらいでしょうか?
それでも、風向きによって驚くくらい大きく聞こえるときもあれば、あれれ、空耳かな?・・・なんて思うくらいにしか聞こえない時もあるのです。

消防団のヘルメットをかぶり出かけようとしていると、告知放送(有線式の防災無線みたいなものです)が鳴り出しました。
「五島市奈留町浦○○付近にて火災発生」
もうそろそろ寝ようかなと思っていたくらいですから、当然、夕飯も終えて、・・・ということは、1年365日、病気で入院でもしない限り欠かすことのない晩酌もです。
という訳で、車でという訳にはいかないものの、徒歩でも10分程度のところです。

現場に到着すると、まだまだ団員数は多くはないものの、すでに放水が開始されていました。
「こっちを手伝って。」の声に、署員が放水している筒先の補助をしていると、「しばらく筒先をお願いして良いですか?」といって、署員は別の作業へと向かいました。

そういう次第で、団員としての立場では初の出動であるにも関わらず、いきなり筒先を務めることとなったのでした。 (^_^;)

自分自身が消防主任を務めた4年4月、それ以前の2人の消防主任の下で課員として働いてきた8年の経験があるとはいうものの、行政の立場での火事場での仕事は、後方支援・・・というか、連絡調整係です。
自分自身が、直接、団員としての立場で消火活動に加わったのは初めてのことだったのですが、門前の小僧・・・とでも言うのでしょうか、繰り返し、繰り返し、目で見て憶えてきたことが多少は役に立ったようです。

ずぶ濡れになって、くたびれはてながらも、1時間余りの間、どうにか筒先を持ちこたえました。


帰ってきて、今日、2度目のお風呂に入り、どうにもこうにも目がさえてしまって・・・
再び、晩酌ならぬ寝酒の薩摩白波を飲みながら、いつもなら当に眠りこけているはずのこんな時間に、こうしてブログへの書き込みをしているという次第です。