2011年2月27日日曜日

ちかれたびー! (>_<)

五島椿まつりの一環として、毎年、恒例の奈留島海鮮ぐるめウォークツアーが、昨日、行なわれました。

裏方の魚料理の方では役に立たないので・・・(^_^;)
今年も、ウォーキングの皆さんの案内役を兼ねて、一緒に歩きました。

今年は、宿輪線を通って、小田経由の旧道沿いに江上教会まで歩いていきました。
ターミナルから江上教会までが、約11kmだそうです。

江上から海上タクシーで五輪教会を見に行って、・・・こちらは初めてです。
またまた、海上タクシーで宿輪まで戻り、ここから奈留支所までが3km弱とのことですから・・・
朝、ターミナルへの出迎えにも、家から歩いて行ったので、トータルすると約15kmほど歩いたことになるようです。

単に歩くだけでなく、途中、ツアー参加者の皆さんの質問に答えたりしながらなので、息切れしてしまいました。 (^_^;)

今日は、ちょっぴり足が張ったような感じもありましたが、朝から、消防団のポンプ点検に行って・・・
その後、お昼前から、お舅さんのお墓参りに行った奥さんを迎えに行くまでの約4時間ほど、我が家の下の花畑の手入れをしていました。

バラ園と呼べるような花畑を目指して、あせらず、せかず、ぼちぼちとやっていきたいと思っています。 (*^_^*)

2011年2月20日日曜日

ほっ! (*^_^*)

今夜の4大陸選手権でも、残念ながら、真央ちゃんの優勝はなりませんでした。

とは言いながら、昨日はぐらついたトリプルアクセルも決まって、全てのジャンプも無事にすんで、他の演技も伸びやかで、真央ちゃんらしい演技でした。

得点は、ジャッジが決めることで、ある意味どうでも良いことです。
久しぶりに、真央ちゃんの、真央ちゃんらしい演技を見ることができて、ほっ!とした・・・というか、とってもうれしい4大陸選手権でした。

後は、世界選手権。
ヨナ・キムに勝てるかもしれないとすれば、やはり真央ちゃんだけ。・・・安藤では無理だろうというのが、率直な僕の意見です。
世界女王をかけての、真央ちゃんとヨナ・キムの闘いが楽しみです。

優勝するのはどちらか?・・・それは、さっきも書いたようにジャッジが決めることです。
大切なのは、そんなことよりも、真央ちゃんもヨナ・キムも本来の演技をしてくれて、ああ、良い試合だったと思わせてくれることです。
真央ちゃんが優勝しても、ヨナ・キムが失敗したからではうれしくありません。

ヨナ・キムも良い演技をした。でも、真央ちゃんはもっと良い演技をして優勝した。
・・・っていうのが、最高の幕切れですが、たとえ優勝はヨナ・キムでも、真央ちゃんは真央ちゃんらしいベストの演技をしてくれてのことなら、それはそれで仕方のないことです。

それじゃ、全日本選手権でも4大陸でも真央ちゃんに勝った安藤は、一体どうなるんだと言われるかもしれません。
確かに、ミキティーのファンの皆さんにすれば当然のことでしょうし、申し訳ないのですが・・・
でも、一フィギュアファンとしての僕個人としては・・・安藤の演技には、胸がワクワクするような、惹かれるものを感じないんですよねえ。 (^_^;)

2011年2月13日日曜日

25周年記念同窓会

大学卒業後、25周年ということで開催された同窓会のため、長崎に行ってきました。
3月になると、26周年になってしまいますので、本来の開催時期からすると、少し遅れての開催ということになりますが、開催に向けて、いろいろ準備やらなんやらご苦労頂いた同窓の皆さんに、心から感謝を申し上げたいと思います。

僕自身、中学校の卒業25年同窓会の開催に関わったこともあり、本当に、事務方を努めてくださった皆様のご苦労は身に染みて分かるだけに、本当に、本当に感謝の言葉しかありません。

教養にいた1年のときも、学部での講義を受けだした2年・3年のときも、自分の興味が向いた講義は熱心に聴講するものの、面白くないと思った講義はどんどん捨てて、ふと気がつくと、卒業に必要な肝心の単位よりも、取っても取らなくてもいいような単位ばかり・・・
うーん、果たしてこれで4年で卒業できるのか?・・・という感じで過ごした僕は、本来の同窓とは、あまり一緒に講義を受けていません。 (^_^;)

そんなこともあり、ちょっぴり不安を抱えつつも出席させて頂いた同窓会なのですが、意外と僕って、目立つ人間だったのでしょうか?・・・思った以上に憶えていてくれた方がいて、なかなか楽しく過ごさせていただきました。
長崎に出たついでに、夕飯をおごってやった娘曰く、父さんが憶えてなさ過ぎるだけだよ。・・・なるほど、そうなのかもしれません。 あはは

おまけに、今回の同窓会には、先日、NHK会長を退任されたばかりの福地先輩(僕らは、学部33回で、先輩は学部5回卒です。旧高等商業学校から、高等専門学校と替わり、新制大学となってということです。)の特別講演まで行なわれ、本当にためになるお話をきかせて頂きました。

そろそろ、夕飯なので・・・このお話の続きは、また 

予想以上の大改正! (^_^;)

今度の連休は、大学(長崎大学経済学部)の同窓会で、長崎に行ってました。
帰って来ると、ナイスパル2月号が届いていましたので、早速、改正の要点の記事に目を通してみました。

1998以降の基本的な条文構成は守られているようですので、それ以前の改正時のような混乱は、あまりないのではないか?・・・という気がします。

しかしながら、それにしても予想以上の大改正です。
全条文とまではいかないものの、ほとんどと言って良いくらいの条文で何がしかの改正がなされているようです。
もっとも、半数以上は、「条文整理」ということですので、実質的な改正ではなくて、誤解を生みやすい箇所の表現の見直しということでしょうが、具体的にどういう表現になっているのか?・・・新しい競技規則そのものが手元に届くのが楽しみです。

僕的には、僕のホムペの「逐条解説」でも指摘させていただいている12条と16条の表現がどのように見直されているのか?・・・という点に、特に興味があります。

さて、実質的な改正点はと言うと・・・

最も大きなものは、ダブルによる2打権、トリプルによる3打権がなくなり、シングルも、ダブルも、トリプルも、全てのスパーク打撃を済ませた後に、1打の打撃権だけが与えられるというものです。
通過タッチに関しては具体的に触れられていないので、通過タッチの場合にのみ複数の打権が与えられる。・・・ただし、通過ダブルあったとしも2打権までということになるのでしょう。

スカパーでスーパーゲートボールをご覧の皆さんはご承知のとおり、最近の作戦の傾向は、全国大会で上位に食い込むチームのほとんど全てと言って良いチームが、当面の通過よりもダブルの体勢、それも連続ダブルが可能な体勢をいかに早く作るか?・・・というものでした。
ダブルの2打権、トリプルの3打権がなくなることにより、この作戦が通用しなくなりますので、第1ゲートでの通過タッチがなくなった時以上に、各チームとも、大幅な作戦の見直しが迫られることになります。

これまでは、得点差は少ないものの、いったん連続ダブルの体勢に入られてしまうと、逆転のチャンスが全く掴めない・・・というような試合が度々見られました。
アウトボールを打ちいれる度に、連続ダブルで、入っては出され、入っては出され・・・という展開がなくなりますので、得点重視の作戦になって来るでしょう。

実際にやってみないと、吉と出るのか?凶と出るのか?わかりませんが・・・最後まで逆転のチャンスというか、可能性が残された試合展開になることを期待してのことなのでしょう。
とにかくやってみての結果として、この改正のせいで試合がつまらなくなった・・・と感じる方が多いということになれば、改めて、元に戻されることになるでしょう。

もう一点は、コートサイズが20m×15mに統一されたことです。

これまで、唯一、大コートで行なわれてきた全日本選手権も小コートで行なわれることになるのでしょう。
年齢・性別に全く関係なく、真の日本一を決める大会という位置づけながら、現実には、体力的に劣る女性やジュニアに不利ということもあったでしょう。
また、全国大会のみ大コートで行なわれるのは、実際に普段から大コートを使って試合をする機会がない初出場チームに不利という面もあったでしょう。
そういう意味で、真の日本一を決める大会として、大コートでの開催が良いのか?・・・ということがあったのでしょうし、もう一つには、小コートの大会に比べ、より広い会場が必要になり、全国で持ち回りで大会を開催にあたって、実務的な面でもネックとなっていたのかもしれません。

その他、試合の進行をよりスムーズにするためと思われる改正が何点か行なわれているようです。
具体的にどういう規定のしかたになっているのか?・・・早く、新しい競技規則が届くことを待ち望んでいます。
「こっちは届いたよ。」「うーん、こっちはまだ。」・・・こういうところで、各都道府県連の力量が問われることになるのでしょうネ。 (*^_^*)

離島が多い長崎県の場合は、私達離島部の人間が、直接、県協会に出向いて購入するというのは簡単ではありませんので、県協会だけでなく、各支部の体制が整っているかどうかで、大きなタイムラグが出ることになるのでしょう。
最後の最後、それも年度が替わってから・・・なんてことにならないことを祈るばかりです!

2011年2月9日水曜日

手元に届くのはいつ?

週間ゲートボールニュースに、新しいルールブックが出来あがったとの記事が書き込まれています。

(この画像は、週間ゲートーボールニュースから無断借用したものです。・・・なになに、著作権法違反だろうって?・・・ふん、こんな情報さえ、今頃になってやっと!・・・という方がどうかしているでしょう。)

これまでは、競技規則が950円で、審判実施要領が650円だったと思うのですが、今回は、併せて一冊で1,500円だそうです。
どのみち両方とも購入する人にしてみれば、100円の割引ということになります。
果たして、そんな人がいたかどうかは知りませんが、これまでは競技規則だけを購入していた人にすれば、いきなり550円の値上げだと言うことになります。

それはそうとして、首都圏では、連合の記事に書かれているように、今月中には手元に届くのかもしれません。
果たして、僕らのような辺地に暮らすものには、一体、いつ頃になったら手元に届くのでしょうか?

年度が替わらない内に届くようにと、願わずにはいられません。 (ーー;)

かねがね、公式競技規則のPDF化を訴えていますが、このことが、その一つの要因でもあります。

果たして、公式競技規則の販売で、連合にどれくらいの収益があるのか?・・・私には分かりませんが。
それなら、各都道府県連の登録会費に、連合の登録会費を100円か200円も上乗せすれば、その方が、はるかに大きな収入になるのではないのでしょうか?
そうして、公式競技規則をPDF化して、連合の公式ホムペ上で公開することこそが、ゲートボールの普及と言う観点からは、はるかに効果があるように僕は思うのですが。

以前に比べれば、連合の公式ホムペも多少はましになったように思います。
とは言っても、あくまで、以前の連合のホムペに比べれば、多少はましなった・・・という話であって、まだまだ、情報公開が十分ではないように思います。

週間ゲートボールの担当者の方も、いらいらしつつも、上の方の反応を気にしながら、徐々にしかやりようがないというのが実情なのでしょうね。
某参議院議員とパンチパーマのおっちゃんの、あんなくだらないインタビューを延々と放送して、それで平気な爺様・婆様を相手にしているのでしょうから。 (*^_^*)