2012年3月7日水曜日

喜珍旅行記:ソウル編2

実際に行ってみると、「こんなもんかあ・・・(^・^)」って感じですが、やっぱ緊張するものです。

税関に対する僕のイメージはと言うと・・・
随分前、もう10年以上も前にテレビで見た、「イミグレーション・パスポート・チェック!」とか叫びながら、ジャパ雪さんたちのねぐらに踏み込んでいく税関職員の皆さんの姿です。
・・・何分にも、あまりテレビを見ないので、たまたま見たテレビの映像が、何年も何年も残ってしまうのです。 (^_^;)

・・・が、

実際の税関職員の方達はというと、ごく普通の窓口事務の職員さんたちです。 当たり前かあ! (*^_^*)

要は、飛行機の乗り降りの際に、国内なら直接、荷物を取りに行けるところに、もう一つ、チェックがあるというだけのことで、身にやましいところがなければ、特になんということもありません。

・・・とか言いながらも、

帰りに、出国の税関で、「ピンポーン!」・・・となったときはドキドキしました。
結局、胸のポケットに入れたタバコ用の百円ライターを出し忘れていただけなのですが・・・ (^_^;)

合併する数年前・・・

矢神の防波堤沖に韓国の方たちが乗り込んだ筏が漂着?・・・したことがありました。

只、単に、噂を聞いて見に行っただけの僕の目の前で、なんと彼らが上陸して来るのです。

警察に電話をして、必死に押し止めながら、何とか僕が言った言葉は、「Sory. There is no イミグレーション(綴りが分かりません (^_^;)) in this island. So I can’t say to you please landing.」・・・というようなものでした。
先述のテレビのお蔭で、税関=イミグレーションなのだという記憶があったお蔭です。

結局、この筏の方たちは、王直の航海について研究していた大学の先生と取材のマスコミの人で、韓国の沿岸警備隊が沖合まで迎えに来て、そこまで日本の海上保安庁が送っていきました。

筏の名前は「ボンジョゴ」・・・「ボンジョ号」?ってことかなあと、とっさに思ったのですが、後々よくよく考えてみると、なんのことはない「王直」の韓国語読みでした。

話が脱線して、肝心の韓国旅行の方に入りませんが・・・

一気に書いてしまうと、早々にネタがつきてしまうので、今日はこの辺で終わりにしようと思います。

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