宮部みゆきの「ステップ ファザー ステップ」を原作にしたドラマが放映されています。
僕が、この番組を見たいと言ってテレビの番組を見ることは、あまり言うか、滅多にありません。
すでに読んでいた宮部みゆきの「ステップ ファザー ステップ」が原作のドラマだからこそ、どんな風に仕上がっているのだろう。・・・と、思って見てみたのですが (-_-メ)
あくまでテレビのドラマですから、必ずしも原作に忠実になどと言うつもりはありません。
・・・が、しかし、これはあまりにもひど過ぎます。
伊東四朗が演じる弁護士に、訳の分からない女・・・別に、伊東四朗や女優さん(ごめんなさい、名前を知りません。)が悪いという訳ではないのです。
何故に、原作とはあんなにも異なる設定にする必要があるのでしょうか?
最悪なのは、小西真奈美・・・これも、小西さんがどうのと言うつもりはないのです。
一体、何の意味があって、あんな原作とは異なる人物を登場させる必要があるのでしょうか?
プロデューサーさん?それとも、監督さん?
今日、放送された話の展開も、あまりにもひど過ぎます。
陳腐を通り越して、一体、何なんだこれは?・・・と、言うしかありません。
これが、全国ネットで放映されるようなドラマなのか?
いい加減にしろよ!TBS!・・・と、言いたい気分です。
まあ、ほかにはあんまりテレビをみないから怒らないでいられるだけで、実は、もっともっとひどい番組があふれている。・・・と、言うことなのかもしれません。
あくまで、ほかの番組との比較で、このドラマがひどいと言っているのではないのです。
あくまで、宮部みゆき原作の「ステップ ファザー ステップ」がドラマになって放送されるということで・・・
久しぶりに、テレビドラマを見てみての率直な感想です。 (T_T)
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