2012年3月13日火曜日

喜珍旅行記:ソウル編4

長崎空港で、JTBの方から向こうでは現地ガイドが待っていますから・・・と言われたものの、どうせパックツアーみたいなもんだし、「ここからバスに乗ってください。」みたいな案内を受けて終わりだろうと思っていました。

・・・が、

僕ら親子3人を、8人乗りのワゴン(改造して7人乗りになっていましたが。)で迎えに来てくれていて、ホテルまで送ってくれて、チェックインの手続きまでやってもらいました。 (*^_^*)

ホテルに向かう途中、オプションだけど夕食込の一人3,500円で希望のコースを半日案内しても良い。・・・ということで、ソウル中心地のミョンドン方面を案内してもらいました。

まずは、南大門市場(ナンデモンシジョン)のメインの通りを案内してもらい、それから、再び車で移動。
ガイド料にセットになっているという食堂で石焼ビビンバを頂いて、再び車で移動。
はっきり言って、この食堂のおばさんは感じ悪かったです。・・・韓国だからってことではなく、日本でもこういうおばさんはいるんでしょうけど。

今度は、ソウル市庁(市役所ってことでしょうか?)近辺で車を降りて、ホテルへの帰りは、ここの地下鉄乗り場から乗ったら良いですよ。・・・と説明を受けた後、ロッテ百貨店とかの前を通って、この通りがミョンドンでも一番の通りですよ。・・・ってところを案内してもらいました。

明後日は、帰りの飛行機が出発する2時間前には出国手続きを開始する必要があるので、11時過ぎにホテルに行きます。明日は、ご自由にお過ごしください。・・・といことで、ガイドさんと別れました。
この時点で、19:00を過ぎていて、もっとミョンドンでショッピングしたいという娘をなだめて地下鉄でホテルに帰りました。

同じ漢字語圏だから、今いる場所とかは、漢字を頼りにして見当がつくだろう。・・・と、行く前は思っていました。

・・・が、

漢字って、本当に少ない少ない。地下鉄の駅名でさえ、漢字表記がなくてハングル文字だけのところさえあるくらいです。
はっきり言って、「漢字よりも、英語表記を頼りに移動する。」と思った方が良いです。 (^_^;)

地下鉄の切符販売機は、ハングルだけでなく、英語・中国語・日本語にも対応しており、こういうところは、日本よりもIT先進国と言われるだけあるなあ。・・・と思いました。
画面に表示されている「保証金」というのが何なのか分からずにいたのですが、地下鉄の切符は使い捨てではなく、回収機に入れると500ウォンが払い戻されます。
要は、切符がデポジット制になっている。・・・ということです。

これは、すでにソウル経験がある娘に教えられなければ分かりませんでした。

こういうところは、日本も見習わなきゃねえ。 (ー_ー)!!

やっぱ、ジュースの缶や瓶にしても、再資源化とか言うんなら、昔みたいにデポジットを採用すべきだよなあ。・・・というふうに、改めて思いました。
1本120円の缶コーヒーは150円にして、空き缶を持っていけば30円もらえるんなら、空き缶のポイ捨てなんて、なくなるはずだと思うんですけどねえ。

そうそう、もう一つすごいのは、日本では、最近になって転落防止用のホームのドアが設置されだしたところですが、ソウル市メトロでは、これは完璧です。
まあ、あとから出来た施設だから、早くできた他の国の施設よりも進んでいる面がある。・・・ってことなんでしょうけど。

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