まる一日フリー行動の中日は、奥さんが迷子にならないよう娘にまかせて、一日中歩き回っていました。
僕は、ガイドさんに案内してもらって名所を巡るみたいなことには余り興味がなく、地図を頼りに歩き回ったり、公共交通機関に乗ってみたり・・・といったことをするのが大好きです。 (*^_^*)
前夜は、ホテルそばの駅まで地下鉄に乗って、案内板の英語表記を頼りに構内のホテルに通じる通路を通ってホテルにたどり着きました。
今回は、ホテルの周りをぶらついていればたどり着けるだろうと小一時間歩き回ったものの地下鉄の駅に通じる入口を見つけきれないまま、ぐるり一回りしてホテルに戻ってしまいました。
ロビーにいたホテルマンに、案内本のカタカナ表記を見ながら片言のハングルで「地下鉄はどこですか?」と尋ねたところ、ハングルで返事されてしまって・・・(^_^;)
困った顔をしていると、今度は英語で、次いで日本語で説明してくれて・・・どうやら、玄関を出て左に進むと「3番」の入り口があるらしいと分かりました。
この辺りにあるはずだよなあ?・・・と、あたりをきょろきょろ見回して、・・・あっあった!見つけました!
分かっていれば何てことはないのですが、ほんの壁一つで見えにくいところにありました。
入口さえ見つければ、後は昨日と逆方向に、「乙支路入口駅」へと地下鉄に乗るだけです。
いざ、ミョンドンへレッツゴー!
段々要領も憶えて、地図で何番出口かを確認して、案内板の数字を見ながら進めば、何てことなく目指す出口にたどり着くことができました。
まずは、ロッテ百貨店の前の通りをまっすぐに南下し、昨日、ガイドさんに案内してもらいながら小一時間を過ごした南大門市場へ。
昨日は、「南大門市場」という看板がかかった南側の入り口に車で連れて行ってもらったのですが、今日は、逆方向から入ることになります。
ここかなあ?もうちょっと先かあ?・・・なんて迷いながらも、どうにか見覚えがある通りに入ることができ、昨日、車を降りた南側の看板がある入口までたどり着きました。
今度は、ソウル駅を目指して進むもなかなか見つけきれず、あっちへ行き、こっちへ行きしながら、このホテルがここにあるってことは、思っていた通りではなく、もう一本こっちの通りだな・・・なんて感じで、ソウル駅にたどり着きました。
駅前の広場には、椅子がたくさん並べてあり、何やら歌を歌ったりしています。
駅の入り口では、スーツ姿でタスキをかけた人たちが何やらビラを配ったりしています。
後で、家に帰ってネットで検索したりしての推測ですが、「大韓国党」とかいう政党の集会みたいなのがやっていたということのようです。
駅の隣はロッテマート・・・ロッテホテルに、ロッテ百貨店、ロッテマートと、やっぱりロッテって韓国の企業なんだなあ・・・と納得しました。
ロッテマートの隣には、何やらイスラム風の石造りの建物が・・・建て替え前のソウル駅ってことかなあ?・・・なんて思いながらも、これといった表示も見当たらず、よくわかりません。
帰りの空港へと向かう車の中でガイドさんに尋ねたところ、やっぱり元のソウル駅なんだということでした。
日本による植民地時代に日本が作ったもので、東京駅に似ているはずだということでした。
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