2012年3月27日火曜日

喜珍旅行記:ソウル編6

なんだかんだで、随分、間があいてしまいましたが・・・(^_^;)

結局、ミョンドンと南大門、ソウル駅の間を、あっちの道から、今度はこっちの道からと3往復くらいして、南大門市場にも、あっちの路地から、こっちの路地からと入ってみました。

前日、ガイドさんに案内してもらいながら、お土産用の海苔を買ったお店のおばさんや、実演を見せてもらった飴屋のお兄さんに声をかけられた話を、夕食のときに奥さんや娘に話しました。
「僕って、憶えられやすい顔なのかなあ?」と尋ねると、娘から、あっさりと「そうだよ。」と言われてしまいました。 あはは (*^_^*)

飴屋のお兄さんからは、実演を見て、試食もしたのに買わなかったからでしょう。
「おお、昨日、逃げたの人ね。奥さん、どうした。捨てたか。他の探してるか。」なんて言われて、苦笑いしながら、手を振って通り過ぎました。

要は、味が僕的には好みではなかったので買わなかったのですが・・・
カチカチの飴の塊の中央に棒で穴をあけ、手でもみながら伸ばしていって、ドーナツ状にして、更に伸ばしていって、ある程度の長さになったところからが見ものです。
トウモロコシの粉だという粉の中をくぐらせながら、1本が2本、2本が4本、4本が8本・・・と、段々とスピードアップしながら、最終的には何十万本だかまでいって、最後にふわっと浮かすと、綿みたいな感じになります。
これには、おおっ!・・・という感じでした。

あれを見せられたら、大概の人が買うんでしょうねえ。 (*^^)v

ミョンドンや南大門周辺には、屋台みたいな感じの換金のお店がたくさんあって、1万円が13万4千ウォンでした。
事前に、旅行代理店に換金してもらったのが6万円で、72万ウォンとおつりが少しでしたが、韓国内の換金のお店のレートなら約80万ウォン・・・旅行代理店の換金手数料が10%と考えると、おおむね辻褄が合います。

お土産物を扱っているお店などでは、円での支払いもOKです。
ですから、ほかの街ではどうなのか分かりませんが、行先がソウルなら、予め換金しておくのは当座のものだけで充分ですよ。

南大門市場内の屋台のお店にも興味があったのですが、果たしてうまく注文できるか?今一つ自信がなかったので、結局、昼食は、ソウル駅内の韓式レストランで、プルコギ定食とビールを頼みました。
アツアツのプレートに載った長い焼肉を、テーブルに運んできてから、ハサミで切ってくれました。

ビールをもう1本頼もうと手を挙げるのですが、気付かないのか来てくれないので、片言で「ヨギヨー」と呼んでみると、すぐに来てくれました。
・・・娘の話では、手での合図の仕方が日本とは違うんだそうです。

だんだん、奥さんたちとの待ち合わせ時間も近まってきたので、最後の〆にと、ソウル駅横のロッテマートに入りました。
えっ、スーパーに入るの?・・・とお思いかもしれませんが、これが、僕流です。 (*^_^*)

ロッテマートの一角には、なんと、天下のダイソーのコーナーがありました。
日本風に100円均一ではありませんが、通常のコーナーにあるものよりも安くはあるようです。

お土産用の韓国風のお箸とスプーンのセットを数組、通常の台所用品コーナーとダイソーとで購入しました。
観光地のお土産屋さんで買ったんじゃないよ。スーパーで買った、本物の日用品だよ。・・・ってのが、僕流だと言うことです。


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