2012年10月30日火曜日

新たなる九州の雄!青友会!

10月19日付でJGUのホームページに掲載された出場チームのチームデータを見て、平均年齢最年少は16.1歳の青友会(福岡)ということでした。
それ以上の詳しいデータはなかったので、高校生中心のチームなのかな?・・・だとすると、ジュニア2部で4連覇を果たして中学校を卒業したMANABU会のあの子達を中心にしたチームなのかな?
・・・なんて思ったりして、楽しみに思いながら出かけた今回の大会でした。

大会初日、会場入口で1部500円なりの大会パンフレットを購入しました。
各コートの対戦表をさっと見回して、予選1次リーグ第1試合で一番の屈指のカードと言ったら、第7コートの鹿児島フレンドスポーツと新潟SY戦かな?
・・・なんて思いながら、開会式の様子を眺めていました。

選手宣誓は、地元福岡のチームというのは予想の範疇でしたが・・・
宣誓者は、小学生のなんとかくんとなんとかくんです。・・・みたいな放送があって(ごめんなさい。よく聞き取れなかったのです。)
・・・えっ?と思いました。

そういうこともあり、第7コートの対戦を見るか、第8コートの大阪みどりVS青友会の対戦を見るか、はたまた第9コートの西海七ツ釜(長崎)と広島楓戦を見るか?、ぎりぎりまで随分と迷った挙句、結局、大阪みどりVS青友会の試合を観戦しました。



試合が始まってしばらくすると、僕が見ていたところのすぐ隣に、誰か来たなあ・・・と、いう感じあったので目を向けると、
何と、小野会長でした。

選手宣誓を行った地元チームということもあったでしょうけれども、今大会、平均年齢最年少チームということに、会長も大きな期待をもって観戦に来たということかなあ。
・・・なんて思いながら見ていました。

試合が始まったころは、なあんだ、あの子たちのチームじゃないのかという思いとともに、正直な話、この子たちが大阪みどりに勝つなんて思いもしないことでした。

初戦で、結局、フレンドの試合ではなくて、こちらの試合を見た。・・・ということが、良いか悪いかの問題ではなく、今大会における僕のその後の観戦に大きく影響したように思います。

2012年10月29日月曜日

中ちゃんに会ったどお~!

・・・ってタイトルで良いんでしょうか。 あはは

大会初日、開会式を見ていると、僕が開会式を見ているところからさほど遠くないところから中ちゃんも開会式を見ていました。
開会式終了後、「一緒に、写真に写ってもらって良いですか?」・・・とお願いすると、「良いよ。良いよ。」と、二つ返事で対応していただきました。


そばを通りかかったおばさんに、すいません、シャッター押してもらって良いですか?・・・とお願いしたところ、目が悪いのでピントを合わせきれないと言うので、いえいえ、ピントはカメラが勝手に合わせるのでお願いします。・・・とお願いするものの、うんと言ってくれません。

すると、中ちゃんが、「シャッター押して、押して。」と頼んでくれた相手はたかちゃんさんでした。


念のためにと二度も撮影してくれて、更には、せっかくだから「たかちゃんとも写りなよ。」とか言って、今度は中ちゃんがシャッターを押してくれました。

すまし顔で開会式の様子を見ていた中ちゃんは、中々の美人で、足もほっそしりてスタイルも良く、どこぞのお嬢様ってな感じでした。 本当ですよ。

「中ちゃんに会った。・・・って、ブログに写真をアップしても良いですか?」尋ねると、「良いよ。良いよ。全然、大丈夫。」と笑った顔は、目じりがデレリと下がって、いつものスーパーゲートボールで見慣れた中ちゃんでした。


今回、大会を見に行くことを決めてから、一番お目にかかりたかったのが鹿児島フレンドスポーツの曽山さんです。
残念ながら、今回の大会では今一つの成績で終わってしましまたが、やっぱ、ゲートボール界のスーパースターの一人ですからねえ。
勇気を振り絞って写真をお願いすると、「どうせならみんなで」と居合わせたチームの皆さんと一緒に撮影していただきました。


さすがに、一般の女性の方に、直接、個人的にはお願いしにくいところですが、曽山さんのお蔭で、新ルールでのテレビ放映第1号の通過タッチを決めたあの方にも一緒に入っていただきました。 (*^_^*)

できることなら、青友会とフレンドスポーツとの直接対戦を見たかったなあ。
・・・というのが、今大会観戦で、唯一の心残りです。
まあ、そうそう思いどおりにはいかんわなあ。 (^_^;)


そして、やっぱり忘れてはならないのが大阪みどりの島田主将です。
何しろ、長崎大会で初めて試合を見たとき以来の大阪みどりファンですから。


観戦者サイドから見て、目で楽しむだけでなく、耳で楽しむこともできるゲートボール・・・と言えば、やっぱり大阪みどりですよねえ。
でも、蓑本のおっちゃんが出てこなくなって、吉田さんと島田さんとの三人で織りなすてなもんや三度笠の面白みには追いつけないのが現状でしょうか。

島田さんにすれば、観客を笑かすのはあくまでついでであって、まずはゲートボールなのでしょうが、三人の織りなす何とも言えないムードが好きだった僕としては、ちょっとさびしい感があります。

蓑本さんに負けないくらいのボケ役に耐えられるような若手、或いは、島田さんをボケ役に追い落とすくらいの鋭いツッコミの若手が現れて、これぞ新生「大阪みどり」、JGUと吉本芸能とが激しい争奪戦を展開!
・・・なあんてな話になるくらいの、強くて面白い大阪みどりを心待ちしています。


それはそうと、一緒に写っていただいた皆さんのような、すでにテレビで何度も試合の様子を放送された皆さんはともかくも、自分の写真なんか公開して大丈夫なの?
・・・なんてお思いの方が、もしも、いましたらの話しですが、
プロフィールのページには、自分がどこの誰なのか、確認しようと思えばすぐに可能なだけの情報を掲載していますので、特に何の問題もありません。

最近、フェイスブックなんていう実名のブログ・・・というか、SNS・・・というかもありはしますが、著名人ならともかく、僕らのような一般人が実名で語るのもどなのかなあ?・・・と思うので、引き続きハンドルを使っているだけで、匿名で無責任な発言をしているつもりはありません。

それにしても、こうして改めて見ると、本当に黒いよなあ。 (^_^;)

ブラジルクラブさん、優勝おめでとうございます! !(^^)!

長崎で開催された時以来となる全日本ゲートボール選手権の観戦に、福岡まで行ってきました。
週刊ゲートボールニュースにもすでに掲載されていることでしょうが、優勝は、ブラジルクラブさんでした。

まずは、26日(金)に一日年休を取り、朝のフェリーで長崎に出て、福岡行急行バス九州号で福岡にdせました。
事前のネットでの検索では、全日本選手権の会場となる博多の森陸上競技場へ行くバスは福岡空港から出発ということなので、博多駅のバスセンターで降りた後、ホテルに荷物を預けに行って地下鉄で福岡空港へ。
国内線ロビーの前から各地へ向かう急行バスの隣に、イオンモール福岡行のバス停もあったので、これに乗って会場の場所を確認して。

翌日の土曜、日曜と全日本選手権を決勝戦まで観戦した後、夜の11:30に福岡を出発し、翌朝、五島に到着するフェリー太古で帰って来ました。

3泊4日ならぬ、2.5泊3.5日の福岡旅行というところでしょか。
船の中で服を着替えて、そのまま出勤し、お昼の時間に書き込みしています。

観戦記は、また後日のこととしますが、本当に面白い試合ばかりでした。

2012年10月22日月曜日

全日本選手権に行きます!

・・・とは言っても、 
出場する訳ではなく、見に行くだけなのですが・・・(#^.^#) あはは

いろいろと行事が立て込む10月、行きたい!・・・だけど、みたいな感じで、随分と迷いましたが、意を決して全日本選手権を見に行くことにしました。

ホテルも予約しちゃったし、帰りのフェリー太古の切符も取っちゃったし、だれが何と言おうと、博多の森陸上競技場に、全日本ゲートボール選手権を見に行くのみです。 (^_^;)

ふと気がつけば、ようやく19日付で、JGUのサイトに全日本選手権の出場チームのデータが掲載されていました。
平均年齢最高齢チームは、長崎県の西海七釜だそうです。・・・馬場会長の関係のチームですかねえ。

審判員の2級・1級はもとより、指導員の講習でも馬場会長にはお世話になり、個人的には、ゲートボール界で最も尊敬しているのが長崎県協会の馬場会長です。
地理的な条件もあって、長崎県ではなかなかミドルへの普及が進みません。
・・・このあたり、馬場会長からよくよく言い聞かせられながらも、思うように結果を出せないでいる僕らの責任でもあります。

それに引き替え、平均年齢最年少の福岡県の代表は、平均年齢16.1歳だそうです。
去年まで、ジュニア2部で4連覇したMANABU会のあの子たちが中心のチームなのかな?・・・なんて思います。

面識があるなんて言えるほどのお付き合いではありませんが、メールを頂いたりしたことがある大阪みどりの島田主将やブラジルクラブさんにお目にかかることができるかもしれない・・・なんて思ったりもして、早くもわくわく気分です。

島田主将には失礼かもしれませんが、・・・やはり、一番合ってみたいのは、鹿児島フレンドスポーツの曽山くんです。
ブラジルクラブさんにも会ってみたいけど、萬灯組の岩田さんに会うことが出来ないのは残念です。
福岡代表チームに関する僕の予想が当たりか?外れか?はともかく、福岡県内での開催ですから、MANABU会のあの子達も、きっと見には来るよねえ。・・・なんて、ドキドキです。

少し横道に逸れますが、広島楓は、またまたあのユニフォームで出場するのでしょうか?
僕だったら、出場をボイコットしてでも反対するだろうなあと思うくらい、強烈な印象のユニフォームなだけに、何だか、変に興味が湧いてきます。
これこれ! 言葉を慎みなさい! (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

何はともあれ、長崎での開催時以来の全日本選手権を、目一杯、楽しんできたいと思います。


あっ、そう言えば、今回の中継は中ちゃんかな?りゅうちゃんかな?
・・・これも、中々楽しみです。 (*^_^*)

2012年10月18日木曜日

無事に帰ってきました。

11日に年輪ピックに出発した父母殿も、昨日、17日に無事に帰りつきました。

12日の長崎県選手団の出発式に間に合うように、前日に大村まで行って1伯。
翌日、飛行機とバストで宮城県へ。
開会式会場と試合会場とが離れていて、到着日と翌日の宿泊は別のホテルで、移動移動で大変だった。・・・ということでした。

初日の2試合は1勝1敗だったものの負けた試合は2点差だったので、翌日の残り1試合を頑張ればもしかすると・・・なんて思ったものの駄目だったそうです。 (^_^;)
五島のチームでは、唯一、三井楽のチームが決勝トーナメントに進んだものの1回戦どまりだったそうです。

蔵王町の好意で、予選リーグ敗退のチームは町内観光をさせてもらったそうで、へたに予選リーグを突破しなくて良かったかも?・・・なんて言っていました。
何々、半分は負け惜しみだろ?・・・かもしれませんね。自分のことじゃないので、本当のところは分かりません。 (#^.^#)

出発の日、港まで車で送って行って、勝ち負けよりも旅行に行ったと思って楽しんで来るようにと言っておいたのですが、その目的は達成できたようです。

離島故に、他の県選手団の方たちに比べ、前泊、後泊が必要になり、6泊7日の旅行となりましたが、年輪ピック出場ということで半分くらいは県からの補助が出るらしく、チームの皆さんと一緒に良い思い出になったようです。

2012年10月9日火曜日

父母殿をよろしく! m(__)m

蔵王で開催される年輪ピックのゲートボールに、父母殿が出場します。

今年は、長崎県代表の3チームが、なんと全て五島のチームです。
その中の「奈留」チームに、僕の父母殿もメンバーとして加わっています。

九州管内でも強豪として知られる鹿児島や福岡に比べると、はるかにレベルが落ちる長崎県のチームですから、決勝トーナメント出場なんて高望みはしていません。
70歳過ぎて初めての全国大会、それも強豪県のひとつとして知られる宮城での大会を、存分に楽しんでくれればOK!です。 (*^_^*)

練習のたびに、いざ打とうという時になって、あーがいいんじゃないか?こうがいいんじゃないか?と言い出す親父殿には、長崎県はレベルが低いんだから、長崎県の大会の感覚で、そんなことやってたら反則を取られてばかりだよ。・・・注意しています。

いい機会ですので、ばんばん反則を取ってやってやってください。 (^_^;)

勝敗よりも、競技規則を理解して、きちんとした試合運びをなさっているチームと対戦して、いい勉強の場になってくれると良いけどなあ。・・・と思っています。

同じリーグに入った皆さん・・・
試合ではこてんぱんにしてやって構いませんので、試合後は、やさしく接してあげてくださいね。 (#^.^#)

2012年10月7日日曜日

作戦は、実力を踏まえて。

昨日、今日と、スーパーゲートボールで今年の全国ジュニアの試合を見ました。

昨日の2部の対戦は、実力者同士、黒田庄エンジェルスVS鹿児島フレンドスポーツ傘下のジュニアチームということで、2分とは思えないような良い対戦でした。
中学3年生を4人もそろえてきた黒田庄エンジェルスを相手に、小さい子達で善戦した鹿児島チームは、来年以降が楽しみです。

今日は、女子1部の作新フェアリーズVS宮城雀娘・・・昨年優勝のししなごファイターズの選手が残るチームだけに、なかなか楽しみな対戦ですが、主力選手が卒業していくジュニアは、毎年のようにレベルを維持するのが一番難しいクラスということになるでしょう。

中盤、作新が球を散らしそこねて4番で6番のつけ球が効く場面、残念ながら弱すぎ、つけ球ならず。
人工芝にニューボールという慣れた選手でもスパークミスがあったりする熊谷ドームでのジュニアの試合は、キャリアの短い選手のときのスパークの指示が大きく明暗を分けることになりがちですが、ここは、結果的に失敗しただけということで、致し方ないでしょう。

僕が疑問に感じたのは、この後、1巡して、またまた4番が9番にタッチした場面です。
1番が5番の前に入って連携している、しかもこの5番の子はなかなかの実力者・・・ということで、1番・5番に合わせ球したいというのは、作戦としては至極、当然のことでしょう。

ただ、この4番の選手は、単に先ほどつけ球を失敗したというよりも、打撃の様子などを見ていても明らかに初心者のようです。
確実に、近くにアウトボールにしておいた方が良いんじゃないの?
単に合わせ球がはずれるのは構わないとして、先ほども書いたように人工芝のコートでニューボールという慣れた選手でさえ失敗しがちなシチュエーションにも関わらず、初心者の選手に強くスパークさせて自球を踏み外したりしてしまっては、元も子もないんじゃないの?
・・・と思っていたところ、踏み外しはしないものの、結局アウトボールにもできず、相手チームへのお手伝いになってしまいました。

これは、4番の選手の責任ではなく、個々の選手の実力を見極めた作戦の選択ができなかった監督が責めを負うしかないでしょう。
ジュニアは、本当に限られた期間しか出場することができないので、なかなか5人とも実力を備えた選手でそろえるのは難しいことです。
それだけに、初心者の選手には、無用のプレッシャーをかけないよう、実力に見合った作戦を選択する。・・・ということが、他の大会以上に、大切になってくるなあと思いました。

遡れば、10番を2ゲート付近に残して、なぜ2番を3ゲートへと向かわせたのか?
技術力を備えた5番の前に1番が連携しているのですから、10番から離れてしまうと1番のつけ球が来るのは分かりきっているように思います。
5番で1番を2番につけられるというピンチを自ら招くことがなければ、あえて4番に9番を合わせ球させる必要もなかったことでしょう。

最終的には、第2ライン際から3ゲート前へのタッチを見事に決めるという10番のビッグプレーで逆転勝利したものの、冷や冷やものの展開で、はらはらしながら見ていました。
・・・密かに、雀娘を応援していたのがばればれですね。 (*^_^*)

昨年、先輩たちの最後の試合なのでと泣いていた、あの子がキャプテンなので、ついつい応援してしまいました。

勝利を呼び込んだ10番のプレーも見事でしたが、5番の子も本当に上手でした。
1番をきっちり2番につけ、内側から外側に向かう9番へのタッチも決め、これもきちんと2ゲートへ送り、更には少し距離が残った3番にもきっちりとタッチ。
残念ながら、この3番のスパーク、更に自球の打撃と指示がはっきりせず、中途半端なプレーに終わったのが、結果的には敗因となりました。

この3番と5番をどこに持っていくのかという指示がはっきりしていれば、この5番の選手ならきっちり運んだことでしょう。
9番が2ゲートを抜けた後、3番、5番とつたって1番、2番にタッチという展開に持ち込めていれば、10番にあのビッグプレーのチャンスを残すことはありませんでした。
・・・結果的に、3番、5番が思いどおりのところにいったからといって、9番が必ず1番までつたっていけるとは限りませんが。 (^_^;)

それにしても、女子1部もこんな試合をするんだあ。・・・と思えるような試合が、年々増えてきていますね。
女子1部は、男子とは違った華やかさがあって良いですよね。 (#^.^#)