民主党を除名された福田衣里子が経緯の説明に訪れたところ、民主党長崎県本部は、門前払いを食らわせた・・・と報道されたのは、いつだったでしょうか。
余りにも狭量なと感じたのは、僕だけではなかったのではないでしょうか。
前回選挙の福田の勝利は、まさかまさかの快挙ではなかったでしょうか。
そもそも、島原南高地区で絶対的な人気を誇っていた久間に、一体、誰が挑むことができたのでしょうか。
福田衣里子を追い出して比例選出の民主前職を擁立しても、勝機があるとはさすがに思っていないのではないでしょうか?
とりあえず不戦敗という形だけは避けたい、それ以上も以下もないように思います。
まるで、のしをつけて自民党に議席を返すかのような対応は、自民党一党支配を打破したいと福田に投票した有権者の思いを無視するもののように思います。
拝啓 自治労長崎県本部 様
私たち自治労は、民主党の下部組織なんでしょうか?
私たち公務員労働者は、選挙による間接民主制という制度の下で、選挙で選ばれた首長や議員さんにはなかなか抗うことができません。
それでも、もしも万が一、到底、首長として、議員として認めがたい人が当選してしまい、住民の皆さんの思いとかけ離れたことをしようとしているときに、それは間違いだと叫ぶことができるかどうかが、公僕たるもののとしての矜持の問題だと思います。
とはいえ、実際にはなかなかできることではありません。
そのためにこそ、自治労がある。
そう思うので、闘う自治労の組合員であることに誇りを感じてきました。
六者懇って、民主党は民主党として、非自民結集という枠組みの中で少しでも勝機を。
そいうことのためにあるんじゃなかったのかなあ・・・と感じているのは、僕だけでなく、結構たくさんいるように思います。
2012年11月30日金曜日
2012年11月26日月曜日
しっかりしてよ!JGU!
JGUのホームページに、「ゲートボールnavi」特別号なるものに掲載されていたアンケートの結果集計が掲載されました。
このアンケートの結果をどう見るか?
まず、特筆すべきは、JGUのホームページを見たことがありますか?・・・の質問に対して、72%もの方が、見たことがない。・・・と答えていることのように思います。
しかし同時に、いまやゲートボール愛好者で、機関紙ナイスパルを購読していたであろう方たちですら、4人に1人以上はJGUのホームページを見たことがある。・・・ということでもあります。
そもそも、ゲートボール競技者が、まだまだ高齢者に偏っているという現状がまず一つにはあるでしょうし、アンケートの対象者が、元々のナイスパルの購読者に偏っていたであろうという・・・
ある意味ではというか、見方を替えるとというか、そもそもJGUのホームページを見たことすらない人たちに偏ったアンケートの結果が、JGUのホームページのあり方を考えるうえで、どの程度参考になるのだろうか?・・・という気もします。
第2問の、どのような情報を必要としていますか?・・・の設問で、第1位の答えは、「作戦レッスン」だそうです。
一体、どっちなの?・・・作戦なの、レッスンなの?という気もしますが、第2位の「ルール関係」と第5位の「審判関係」は、かなりの部分で共通するものがあるように思いますし、第3位の「練習関係」と第1位の内の「レッスン関係」もかなり関連があるようにも思います。
それ以上に、
市町村団体や都道府県団体に対して、どういう情報の提供を望んでいるのか?
JGUのホームページに対して、どういう情報の提供を望んでいるのか?
・・・という、各組織の間での役割分担に関する設問がないことに対して疑問を感じます。
私に限らず、都道府県団体や地町村団体からの情報提供が十分でないことに不満を持っている者もいる一方で、地方組織がきちんとした機能を果たしている地域にお住いの方は、こうした不満は持っていないことであろうことは明白です。
要は、各地方組織の力量の違いであり、たまたまどの地域に住んでいるかと言うことによる運不運以外のものではありません。
これに対して、JGUのホームページにどのような情報の提供を望むかは、全く別の問題です。
JGUが果たすべき役割と、地方組織が果たすべき役割とは別のものであると思います。
そこまで公表するのは無理があるかもしれませんが、アンケートの回答内容が、各都道府県団体によってどのように偏っているかを分析し、必要な助言、指導に役立ててほしいなあ。・・・と思います。
先日、JGUのホームページの最新のニュースの欄に、来年の全国大会の開催情報が掲載されました。
こういう情報こそ、地方組織ではなくJGUが、JGUのホームページを通じて提供するべき情報であるはずだと思います。
しかしながら、残念なことに、ユース大会の情報やら何やら、全国の大半の閲覧者にとっては大したて味を持たない情報が次から次に掲載されて、はるかかなたに押しやられてしまいました。
関係する皆さんには失礼かもしれませんが、こうした情報が掲載されることが悪いと言っているのではないのです。
そうした一部の方にしか関係しない情報と、それこそ全国のゲートボール愛好者が必要としている情報のランク付けくらいできなくてどうする。・・・と言いたいのです。
大会情報のコーナーに、すでに終わった大会の結果を延々一年間も掲載し続けること以上に、JGU主催の全国大会として、どのような大会が開催されていいるのか。
そして、次の大会は、いつどこで開催されるのか。
・・・ということこそ、都道府県団体や市町村団体経由では、なかなかそうした情報を適切に得ることが出来ずにいるゲートボール愛好者に向けて、JGUのホームページを通じて提供するべき情報であると思うのです。
また、次の大会に向けて、各都道府県での予選会がどのように開催されて、どのチームが代表となったのか。
こういう情報を、全ての集計ができてから掲載するのではなく、情報が入り次第、逐一掲載することこそが、まずもってJGUのホームページが果たすべき役割ではないかと思うのですが。
残念ながら社会人やJr.、世代交流といった大会のみならず、選抜のミドルすら出場させることができない長崎県のようなレベルの低いところでは、そうした大会の存在そのものを知らない方が大半なのです。
これは、必ずしも長崎県協会の怠慢ではなく、私たちが住む五島や壱岐、対馬といった離島を多く抱え、本土地区にしても半島部が多いという長崎県の独特の地形からくるハンデもあるのですが。
所属する都道府県団体や市町村団体が、いまだに老人クラブの付属機関のごとき状況から抜け出せずにいる地域に住んでいる者にも、それを補完する情報提供の役割をJGUに期待したいのですが。
またまた繰り言になってしまいますが・・・
まずは、公式競技規則のPDF化をこそ実現して欲しいと切望するものです。
せっかくゲートボールに対して興味を持ってくださる方がいても、公式競技規則が著作物として販売されている関係上、具体的に競技規則の条文そのものを紹介して説明することができない。
・・・このことは、普及を図るうえでの大きなネックだと思います。
世界ゲートボール連合の公式ホームページ(実態は、日本ゲートボール連合のホームページ内の一ページに過ぎませんが)に、英語版の公式競技規則がPDFファイルとして掲載されているのですから、やろうと思えば簡単にできることなのです。
日本のゲートボール愛好者の状況は、ホームページを通じて競技規則を配布できる状況にないというかもしれません。
確かに、全ての愛好者が自力で閲覧できる状況ではないかもしれません。
しかし、各市町村団体単位で、必要に応じてコピーして配布することは、すでに十分可能な状況になっていると思うのです。
競技規則を無料配布することで、JGUの収益がどれくらい減るのかは分かりませんが、競技規則の販売益がJGUの活動そのものを支えているというほどのレベルではないものと思います。
むしろ、製本して各都道府県団体を通じて販売するよりも、経費削減効果の方が大きいのではないかと思うのですが。
このアンケートの結果をどう見るか?
まず、特筆すべきは、JGUのホームページを見たことがありますか?・・・の質問に対して、72%もの方が、見たことがない。・・・と答えていることのように思います。
しかし同時に、いまやゲートボール愛好者で、機関紙ナイスパルを購読していたであろう方たちですら、4人に1人以上はJGUのホームページを見たことがある。・・・ということでもあります。
そもそも、ゲートボール競技者が、まだまだ高齢者に偏っているという現状がまず一つにはあるでしょうし、アンケートの対象者が、元々のナイスパルの購読者に偏っていたであろうという・・・
ある意味ではというか、見方を替えるとというか、そもそもJGUのホームページを見たことすらない人たちに偏ったアンケートの結果が、JGUのホームページのあり方を考えるうえで、どの程度参考になるのだろうか?・・・という気もします。
第2問の、どのような情報を必要としていますか?・・・の設問で、第1位の答えは、「作戦レッスン」だそうです。
一体、どっちなの?・・・作戦なの、レッスンなの?という気もしますが、第2位の「ルール関係」と第5位の「審判関係」は、かなりの部分で共通するものがあるように思いますし、第3位の「練習関係」と第1位の内の「レッスン関係」もかなり関連があるようにも思います。
それ以上に、
市町村団体や都道府県団体に対して、どういう情報の提供を望んでいるのか?
JGUのホームページに対して、どういう情報の提供を望んでいるのか?
・・・という、各組織の間での役割分担に関する設問がないことに対して疑問を感じます。
私に限らず、都道府県団体や地町村団体からの情報提供が十分でないことに不満を持っている者もいる一方で、地方組織がきちんとした機能を果たしている地域にお住いの方は、こうした不満は持っていないことであろうことは明白です。
要は、各地方組織の力量の違いであり、たまたまどの地域に住んでいるかと言うことによる運不運以外のものではありません。
これに対して、JGUのホームページにどのような情報の提供を望むかは、全く別の問題です。
JGUが果たすべき役割と、地方組織が果たすべき役割とは別のものであると思います。
そこまで公表するのは無理があるかもしれませんが、アンケートの回答内容が、各都道府県団体によってどのように偏っているかを分析し、必要な助言、指導に役立ててほしいなあ。・・・と思います。
先日、JGUのホームページの最新のニュースの欄に、来年の全国大会の開催情報が掲載されました。
こういう情報こそ、地方組織ではなくJGUが、JGUのホームページを通じて提供するべき情報であるはずだと思います。
しかしながら、残念なことに、ユース大会の情報やら何やら、全国の大半の閲覧者にとっては大したて味を持たない情報が次から次に掲載されて、はるかかなたに押しやられてしまいました。
関係する皆さんには失礼かもしれませんが、こうした情報が掲載されることが悪いと言っているのではないのです。
そうした一部の方にしか関係しない情報と、それこそ全国のゲートボール愛好者が必要としている情報のランク付けくらいできなくてどうする。・・・と言いたいのです。
大会情報のコーナーに、すでに終わった大会の結果を延々一年間も掲載し続けること以上に、JGU主催の全国大会として、どのような大会が開催されていいるのか。
そして、次の大会は、いつどこで開催されるのか。
・・・ということこそ、都道府県団体や市町村団体経由では、なかなかそうした情報を適切に得ることが出来ずにいるゲートボール愛好者に向けて、JGUのホームページを通じて提供するべき情報であると思うのです。
また、次の大会に向けて、各都道府県での予選会がどのように開催されて、どのチームが代表となったのか。
こういう情報を、全ての集計ができてから掲載するのではなく、情報が入り次第、逐一掲載することこそが、まずもってJGUのホームページが果たすべき役割ではないかと思うのですが。
残念ながら社会人やJr.、世代交流といった大会のみならず、選抜のミドルすら出場させることができない長崎県のようなレベルの低いところでは、そうした大会の存在そのものを知らない方が大半なのです。
これは、必ずしも長崎県協会の怠慢ではなく、私たちが住む五島や壱岐、対馬といった離島を多く抱え、本土地区にしても半島部が多いという長崎県の独特の地形からくるハンデもあるのですが。
所属する都道府県団体や市町村団体が、いまだに老人クラブの付属機関のごとき状況から抜け出せずにいる地域に住んでいる者にも、それを補完する情報提供の役割をJGUに期待したいのですが。
またまた繰り言になってしまいますが・・・
まずは、公式競技規則のPDF化をこそ実現して欲しいと切望するものです。
せっかくゲートボールに対して興味を持ってくださる方がいても、公式競技規則が著作物として販売されている関係上、具体的に競技規則の条文そのものを紹介して説明することができない。
・・・このことは、普及を図るうえでの大きなネックだと思います。
世界ゲートボール連合の公式ホームページ(実態は、日本ゲートボール連合のホームページ内の一ページに過ぎませんが)に、英語版の公式競技規則がPDFファイルとして掲載されているのですから、やろうと思えば簡単にできることなのです。
日本のゲートボール愛好者の状況は、ホームページを通じて競技規則を配布できる状況にないというかもしれません。
確かに、全ての愛好者が自力で閲覧できる状況ではないかもしれません。
しかし、各市町村団体単位で、必要に応じてコピーして配布することは、すでに十分可能な状況になっていると思うのです。
競技規則を無料配布することで、JGUの収益がどれくらい減るのかは分かりませんが、競技規則の販売益がJGUの活動そのものを支えているというほどのレベルではないものと思います。
むしろ、製本して各都道府県団体を通じて販売するよりも、経費削減効果の方が大きいのではないかと思うのですが。
2012年11月22日木曜日
トラブル続きで・・・(-_-;)
別に、僕が何かトラブルを起こしたという話ではないのですが・・・
仕事がらみでのトラブルが続き、ここのところ忙しい日々を過ごしていました。 (^_^;)
僕がどこの誰で、今、支所内でどんな仕事の担当なのかを分かっている方であれば、「ああ、確かにそうだねえ!」・・・という程度の話なのですが、一応は、仕事とがらみということで、あまり詳しく書くのは控えておきたいと思います。 (*^_^*)
とりあえず、心配くださっているかもしれない皆さんに向けて、「どうやら、少し目途もつき始めてきた感じです。」とだけ書いておきたいと思います。
・・・えへへ (#^.^#)
仕事がらみでのトラブルが続き、ここのところ忙しい日々を過ごしていました。 (^_^;)
僕がどこの誰で、今、支所内でどんな仕事の担当なのかを分かっている方であれば、「ああ、確かにそうだねえ!」・・・という程度の話なのですが、一応は、仕事とがらみということで、あまり詳しく書くのは控えておきたいと思います。 (*^_^*)
とりあえず、心配くださっているかもしれない皆さんに向けて、「どうやら、少し目途もつき始めてきた感じです。」とだけ書いておきたいと思います。
・・・えへへ (#^.^#)
2012年11月4日日曜日
ダイヤ改正
12月から、九州商船の新造フェリーの就航に伴いダイヤが変更になります。
お正月で帰省される方は、お盆とはダイヤが変更になっているのでご注意ください。
・・・って言っても、
お盆とお正月は臨時ダイヤなので、あまり関係ないかもしれませんが。 (^_^;)
これまでは、新造船と既存船との平衡運航であったため、既存の船の速度に合わせて運行する必要がありましたが、新造船2隻体制となり、その必要がなくなることによる変更です。
これに合わせて、五島旅客船のダイヤも変更されて、再び、長崎行最終フェリーへの乗り継ぎが可能になります。
・・・とは言え、
地元の人間にとっては、福江から奈留島に向かう13:20の便が13:00に、福江に向かう最終便が14:05から13:55にと繰り上げられるため、ついうっかり乗り損なう人がでたりはしないか?
・・・ということが心配です。
お正月で帰省される方は、お盆とはダイヤが変更になっているのでご注意ください。
・・・って言っても、
お盆とお正月は臨時ダイヤなので、あまり関係ないかもしれませんが。 (^_^;)
これまでは、新造船と既存船との平衡運航であったため、既存の船の速度に合わせて運行する必要がありましたが、新造船2隻体制となり、その必要がなくなることによる変更です。
これに合わせて、五島旅客船のダイヤも変更されて、再び、長崎行最終フェリーへの乗り継ぎが可能になります。
・・・とは言え、
地元の人間にとっては、福江から奈留島に向かう13:20の便が13:00に、福江に向かう最終便が14:05から13:55にと繰り上げられるため、ついうっかり乗り損なう人がでたりはしないか?
・・・ということが心配です。
2012年11月3日土曜日
だんだんヒートアップ
初日は、初戦で大阪みどりVS青友会戦を見た後、フレンドスポーツの試合やら小豆島豊栄の試合やらとあちらこちらを見て回りました。
1次リーグで大阪みどりが姿を消したのは残念というか驚きでしたが、若手中心のチームに切り替えの途中ということなので、次にお目にかかれるときは、またまた強い大阪みどりになっていることでしょう。
二日目に入ると、だんだん決勝トーナメント進出チームが絞られてきて、だんだんヒートアップしてきます。
初戦は、やはり水明荘の試合も一試合くらいは見ておかないと思い、水明荘VS佐賀(SAGA)戦を観戦しました。
2次リーグ最終戦では、ブラジルクラブVS青友会の試合を観戦しました。
すでに2勝して決勝トーナメント進出を確実にしているブラジルクラブさんと1敗を喫して、この試合を落とすとトーナメント進出の目がなくなる青友会といいうことで、ブラジルクラブさんには申し訳ないものの青友会を応援させてもらいました。
青友会の1番が2ゲート横ライン際を狙って惜しくもラインを割ってしまった後、すかさずブラジルクラブさんが2ゲートを確保。
ブラジルクラブ優勢の試合展開になるのかと思いきや、青友会は小学生の5番に一気に2ゲート通過を狙わせ、これがどんぴしゃ!・・・通過して2ゲートの少し先で止まります。
ライン際の白球もきっちり落として、形勢は一気に赤、青友会に。
中盤でも5番がみごとなロングタッチをきめて、追い上げを図るブラジルクラブを突き離し、見事に決勝トーナメント進出を果たしました。
試合後、思わず5番の子に握手を求めてしまいました。 (*^_^*)
試合の直前、他の選手のみなさんはコートのチェックに余念がない中、青友会の小学生と優しい笑顔で談笑していたブラジルクラブの10番さんの姿がとても印象的でした。
決勝トーナメント第1回戦も、引き続き青友会を応援し、青友会VS広島楓戦を観戦しました。
出かける前のブログでは、広島楓さんに失礼な書き込みをしてしまいました。 m(__)m
大人3人に小学生4人ということで、控え選手を含めた平均年齢では青友会が最年少ということのようですが、実質的に一番若いのはこの広島楓さんだったようです。
トーナメント第1回戦で地元の青友会との対戦ということで、完全なアウェー状態での試合は緊張を強いられたことと思いますが、次の大会への糧となったことでしょう。
この試合でもブラジルクラブさんとの対戦で活躍したこの子のプレーに注目していたのですが、この試合を決めたのは、この子のお父さんということになるのでしょうか、主将マークをつけた8番さんでした。
決勝トーナメントに入り中継も始まり、隣もコートでは水明荘さんが勝利者インタビューを受けていました。
5番の子に、次は中継されるぞ頑張れ!・・・と声をかけました。
第2回戦は、ディフェンディングチャンピョンの小豆島豊栄との対戦、もちろん青友会を応援したのですが・・・中盤までは青友会優勢の展開ながらも、三木さんの第1コーナーからの見事なスライドにやられてしまいました。
2点差からの最後の最後、三木さんが3ゲートを通過した後、味方の球をスパークで上げて逆転、自球も上がると3点差となり青友会に勝利の目はなくなるというところですが、さすがも三木さんもこれは外します。
・・・それとも、武士の情けというやつでしょうか。 (^・^)
最終打者の2番さんが上がれば、劇的な再逆転で青友会が準決勝進出というところですが・・・
いよいよ準決勝戦、青友会が勝ってかろうじて決勝トーナメント進出を果たしたブラジルクラブさんと青友会を下して準決勝に進出した小豆島豊栄さんといいうことで、もちろんブラジルクラブさんの応援です。 (^_^;)
今度は逆に、2点差から小豆島豊栄の最終打者が3ゲートを抜けて上がれば逆転勝利という展開、ゴールポールを目指す最後の一打の場面では、手を組んで祈りながら見ていたブラジルクラブの主将1番さんの姿が印象的でした。
でもって決勝戦に進出したのは・・・もなさんもすでにご存じの通り、ブラジルクラブさんでした。
ブラジルクラブさんとFC笛吹さんとの決勝戦は、もちろんこれもスーパーゲートボールで中継されます。
すでにみなさんご存じのとおり優勝したのはブラジルクラブさんでしたとだけ書いておきたいと思います。
ブラジルクラブさんの優勝インタビューの場面ですが・・・ことらが、放送されるであろうインタビュー。
こちらがテイク1・・・「第28回全日本ゲートボール選手権、優勝はブラジルクラブチームでした。」という中ちゃんの元気な声がしたところで・・・カット!
どうやら逆光で取り直しということになったようです。
ブラジルクラブさん優勝、本当におめでとうございました。
ブラジルクラブさんともお話をさせていただきたかったのですが、メールを頂いたことがある木村さんはMS-DOS以前のパソコンのことなんかもご存じで、余り変わらない年代と思い込んでいました。
もしかすると、今回、出場しているメンバーとは別の方なのかもしれないと思い、気後れして声をかけることができませんでした。
また直に観戦する機会があることを念願しています。
1次リーグで大阪みどりが姿を消したのは残念というか驚きでしたが、若手中心のチームに切り替えの途中ということなので、次にお目にかかれるときは、またまた強い大阪みどりになっていることでしょう。
二日目に入ると、だんだん決勝トーナメント進出チームが絞られてきて、だんだんヒートアップしてきます。
初戦は、やはり水明荘の試合も一試合くらいは見ておかないと思い、水明荘VS佐賀(SAGA)戦を観戦しました。
2次リーグ最終戦では、ブラジルクラブVS青友会の試合を観戦しました。
すでに2勝して決勝トーナメント進出を確実にしているブラジルクラブさんと1敗を喫して、この試合を落とすとトーナメント進出の目がなくなる青友会といいうことで、ブラジルクラブさんには申し訳ないものの青友会を応援させてもらいました。
青友会の1番が2ゲート横ライン際を狙って惜しくもラインを割ってしまった後、すかさずブラジルクラブさんが2ゲートを確保。
ブラジルクラブ優勢の試合展開になるのかと思いきや、青友会は小学生の5番に一気に2ゲート通過を狙わせ、これがどんぴしゃ!・・・通過して2ゲートの少し先で止まります。
ライン際の白球もきっちり落として、形勢は一気に赤、青友会に。
中盤でも5番がみごとなロングタッチをきめて、追い上げを図るブラジルクラブを突き離し、見事に決勝トーナメント進出を果たしました。
試合後、思わず5番の子に握手を求めてしまいました。 (*^_^*)
試合の直前、他の選手のみなさんはコートのチェックに余念がない中、青友会の小学生と優しい笑顔で談笑していたブラジルクラブの10番さんの姿がとても印象的でした。
決勝トーナメント第1回戦も、引き続き青友会を応援し、青友会VS広島楓戦を観戦しました。
出かける前のブログでは、広島楓さんに失礼な書き込みをしてしまいました。 m(__)m
大人3人に小学生4人ということで、控え選手を含めた平均年齢では青友会が最年少ということのようですが、実質的に一番若いのはこの広島楓さんだったようです。
トーナメント第1回戦で地元の青友会との対戦ということで、完全なアウェー状態での試合は緊張を強いられたことと思いますが、次の大会への糧となったことでしょう。
この試合でもブラジルクラブさんとの対戦で活躍したこの子のプレーに注目していたのですが、この試合を決めたのは、この子のお父さんということになるのでしょうか、主将マークをつけた8番さんでした。
決勝トーナメントに入り中継も始まり、隣もコートでは水明荘さんが勝利者インタビューを受けていました。
5番の子に、次は中継されるぞ頑張れ!・・・と声をかけました。
第2回戦は、ディフェンディングチャンピョンの小豆島豊栄との対戦、もちろん青友会を応援したのですが・・・中盤までは青友会優勢の展開ながらも、三木さんの第1コーナーからの見事なスライドにやられてしまいました。
2点差からの最後の最後、三木さんが3ゲートを通過した後、味方の球をスパークで上げて逆転、自球も上がると3点差となり青友会に勝利の目はなくなるというところですが、さすがも三木さんもこれは外します。
・・・それとも、武士の情けというやつでしょうか。 (^・^)
最終打者の2番さんが上がれば、劇的な再逆転で青友会が準決勝進出というところですが・・・
残念ながら、中ちゃんの勝利者インタビューを受けたのは小豆島豊栄さんでした。
この試合は、皆さんもスーパーゲートボールでご観戦ください。
いよいよ準決勝戦、青友会が勝ってかろうじて決勝トーナメント進出を果たしたブラジルクラブさんと青友会を下して準決勝に進出した小豆島豊栄さんといいうことで、もちろんブラジルクラブさんの応援です。 (^_^;)
今度は逆に、2点差から小豆島豊栄の最終打者が3ゲートを抜けて上がれば逆転勝利という展開、ゴールポールを目指す最後の一打の場面では、手を組んで祈りながら見ていたブラジルクラブの主将1番さんの姿が印象的でした。
でもって決勝戦に進出したのは・・・もなさんもすでにご存じの通り、ブラジルクラブさんでした。
ブラジルクラブさんとFC笛吹さんとの決勝戦は、もちろんこれもスーパーゲートボールで中継されます。
すでにみなさんご存じのとおり優勝したのはブラジルクラブさんでしたとだけ書いておきたいと思います。
ブラジルクラブさんの優勝インタビューの場面ですが・・・ことらが、放送されるであろうインタビュー。
こちらがテイク1・・・「第28回全日本ゲートボール選手権、優勝はブラジルクラブチームでした。」という中ちゃんの元気な声がしたところで・・・カット!
どうやら逆光で取り直しということになったようです。
ブラジルクラブさん優勝、本当におめでとうございました。
ブラジルクラブさんともお話をさせていただきたかったのですが、メールを頂いたことがある木村さんはMS-DOS以前のパソコンのことなんかもご存じで、余り変わらない年代と思い込んでいました。
もしかすると、今回、出場しているメンバーとは別の方なのかもしれないと思い、気後れして声をかけることができませんでした。
また直に観戦する機会があることを念願しています。
登録:
投稿 (Atom)