2012年12月9日日曜日

再び、改めて見ても・・・(^_^;)

先週の土日に続き、全日本選手権の準決勝・決勝をスーパーゲートボールで観戦したかったのですが・・・
金曜日の夜には、市職労奈留支部の定期大会があって土曜日の朝は、間に合う時間に起き上がることができませんでした。 

市職労奈留支部では、市職労の定期大会後2ヶ月以内に開催することとなっている支部の大会を、例年、12月第1金曜日に、忘年会シーズンの第1弾という感じで開催いています。

でもって、今朝は、すでに会場で観戦した決勝戦を改めてテレビでも観戦したのですが・・・
いやあ、改めてみても、すごい!すごい!

ブラジルクラブが序盤を制するかに思われたものの、タッチ一発で形勢をひっくり返され、FC笛吹優勢で終盤を迎えるものの、最後の最後まで、どちらにも勝利の可能性ありという展開。
最後の「競技時間終了」を告げる鐘がなる瞬間を、どういう体制で迎えるかのせめぎあいは、本当に見ごたえがありました。

3番さんにとっては最後の打順にあるであろう場面、6番を落として、さらに4番も落とすことができれば、FC笛吹の勝利がほぼ確定するところですが・・・惜しくもこれは外します。

その後の4番さんのプレーが、大きく勝利を引き寄せるプレーでした。
6番の球を3ゲートに送った後、僕だったら4番も3ゲート前に寄せて、6番で2つを3ゲート通過させて、6番の上がりにかけたことでしょう。
たぶん、僕に限らず、そこまでしか考えが回らない方が多い場面ではなかったでしょうか。

4番さんに一気に3ゲートを狙わせたのは、大きなかけでしたが、見事に通過した4番さんの本当に大きな一打でした。

最後の最後は、8番さんが2ゲートを抜ければウイニングラン!・・・みたいな場面です。
残念ながらこれははずすものの、すでに鐘がなって勝利が確定した後ですから、ご愛嬌でしょう。 (#^.^#)

決勝戦にふさわしい、最後の最後まで手に汗握る展開を披露してくださった両チームに、改めて感謝したいと思います。

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