2012年3月27日火曜日

喜珍旅行記:ソウル編6

なんだかんだで、随分、間があいてしまいましたが・・・(^_^;)

結局、ミョンドンと南大門、ソウル駅の間を、あっちの道から、今度はこっちの道からと3往復くらいして、南大門市場にも、あっちの路地から、こっちの路地からと入ってみました。

前日、ガイドさんに案内してもらいながら、お土産用の海苔を買ったお店のおばさんや、実演を見せてもらった飴屋のお兄さんに声をかけられた話を、夕食のときに奥さんや娘に話しました。
「僕って、憶えられやすい顔なのかなあ?」と尋ねると、娘から、あっさりと「そうだよ。」と言われてしまいました。 あはは (*^_^*)

飴屋のお兄さんからは、実演を見て、試食もしたのに買わなかったからでしょう。
「おお、昨日、逃げたの人ね。奥さん、どうした。捨てたか。他の探してるか。」なんて言われて、苦笑いしながら、手を振って通り過ぎました。

要は、味が僕的には好みではなかったので買わなかったのですが・・・
カチカチの飴の塊の中央に棒で穴をあけ、手でもみながら伸ばしていって、ドーナツ状にして、更に伸ばしていって、ある程度の長さになったところからが見ものです。
トウモロコシの粉だという粉の中をくぐらせながら、1本が2本、2本が4本、4本が8本・・・と、段々とスピードアップしながら、最終的には何十万本だかまでいって、最後にふわっと浮かすと、綿みたいな感じになります。
これには、おおっ!・・・という感じでした。

あれを見せられたら、大概の人が買うんでしょうねえ。 (*^^)v

ミョンドンや南大門周辺には、屋台みたいな感じの換金のお店がたくさんあって、1万円が13万4千ウォンでした。
事前に、旅行代理店に換金してもらったのが6万円で、72万ウォンとおつりが少しでしたが、韓国内の換金のお店のレートなら約80万ウォン・・・旅行代理店の換金手数料が10%と考えると、おおむね辻褄が合います。

お土産物を扱っているお店などでは、円での支払いもOKです。
ですから、ほかの街ではどうなのか分かりませんが、行先がソウルなら、予め換金しておくのは当座のものだけで充分ですよ。

南大門市場内の屋台のお店にも興味があったのですが、果たしてうまく注文できるか?今一つ自信がなかったので、結局、昼食は、ソウル駅内の韓式レストランで、プルコギ定食とビールを頼みました。
アツアツのプレートに載った長い焼肉を、テーブルに運んできてから、ハサミで切ってくれました。

ビールをもう1本頼もうと手を挙げるのですが、気付かないのか来てくれないので、片言で「ヨギヨー」と呼んでみると、すぐに来てくれました。
・・・娘の話では、手での合図の仕方が日本とは違うんだそうです。

だんだん、奥さんたちとの待ち合わせ時間も近まってきたので、最後の〆にと、ソウル駅横のロッテマートに入りました。
えっ、スーパーに入るの?・・・とお思いかもしれませんが、これが、僕流です。 (*^_^*)

ロッテマートの一角には、なんと、天下のダイソーのコーナーがありました。
日本風に100円均一ではありませんが、通常のコーナーにあるものよりも安くはあるようです。

お土産用の韓国風のお箸とスプーンのセットを数組、通常の台所用品コーナーとダイソーとで購入しました。
観光地のお土産屋さんで買ったんじゃないよ。スーパーで買った、本物の日用品だよ。・・・ってのが、僕流だと言うことです。


2012年3月22日木曜日

お風呂は楽し・・・

一昨日のお彼岸の中日から、長崎に出かけてきました。
今回は、大学に進学する甥っ子の部屋探しです。

一応、福岡の某私立大学には合格していたのですが、長崎大学の後期の試験を受けるという甥っ子。
受かれば長崎、駄目だったら福岡に・・・とうことで、両にらみで、21日の夜、博多埠頭を出港するフェリー太古の切符を購入したうえでの長崎行でした。

まずは9分9厘、福岡を探すことになるだろうなと思いつつ、当の甥っ子には、そんなことを言う訳にもいかないしと思いながら出かけたのですが・・・
長大文教キャンパスの中部講堂前に張り出された合格発表の中に、な、な、なんと、甥っ子の番号がありました。 (T_T)

そういうことで、さっそく部屋探し。
良いと思う部屋は高いしってな感じで、なかなか決めきれずにいる甥っ子に・・・
僅か数千円をけっちって、後からやっぱりあっちにしとけば良かったなんてことにならないように、良いと思う部屋を選べ!
・・・なあんて、無責任な伯父です。 あはは (*^_^*)

お昼過ぎには部屋も決まって、フェリー太古に乗り込むために、福岡に向かうまでの半日は、まるまる余分な時間となりました。
夕方に、福岡行のバス乗り場である長崎駅前のバスセンターで落ち合うことに決めた後、長崎県営バス、長崎バスと、路線図をもらいにいきました。

長崎の場合、路面電車の沿線は、まあ、誰にでも説明しやすいのですが、ちょっと外れると、バスの路線が分かりにくいんですよねえ。
・・・まあ、長崎だけじゃないかな?
線路は動かないから、線路の沿線は説明しやすいけれど、バスは、同じ目的地に行くにしても経由地が違ったりします。
バスの前面に表示されている行先の最終地が目的地なら、途中、どこを経由しようが関係ありませんが・・・その、途中経由地の沿線だと、経由地違いのバスに乗ると、悲惨なことになります。

そういう訳で、昨日の午後は、両方のバスセンターで路線図をもらった後、大波止バス停に行って、時刻表を確認してってな具合でした。

これも妹のため、うーん、長男はつらいねえ!
・・・なあんて、結局は大して役にも立たないかもしれない情報のために汗を流す、親バカならぬ、兄バカなのでした。

僕自身、親父殿の長兄である伯父には、伯父さんというよりも祖父に近い親しみを感じて育ってきました。
伯父さんというより、もうすでに、おじいちゃん感覚なのかもしれません。 (^_^;)


ああ、そうそう、なぜ標題が「お風呂は楽し・・・」なのかと言うと・・・
太古に乗り込めるのは21:30からなので、今回も、食事もできるお風呂屋さんに寄ってきたからです。 (*^^)v

2012年3月17日土曜日

どうなる椿まつりGB大会? (+_+)

毎年、2月中旬から3月初旬にかけて、五島椿まつりという催しが行われます。

何のことはない、観光客が少なくなるシーズンに、あれやこれやと催しをやって、少しでも宿泊客を集めることができれば・・・という打算ずくめの催しです。

長崎のランタンにしても同様で、始まってから大した年月がたっている訳でもないのに、向こうの方は一大イベントに成長しました。
それに比べると、かなり地味なお祭りです。 (^_^;)

数年前までは、この椿まつりの一環としてゲートボール大会も行われていたのですが、3年ほど前からなくなりました。

福江がやらないんなら奈留島でと、今月始めに支所にやってきた観光交流課長に、そういうことでやってみたいんだけど、どこに相談したら良いでしょう?・・・と尋ねたところ、自分に言ってもらえば良いけど、まずは競技団体(ゲートボール協会ということのようです。)の了解をもらうのが先決とのことでした。

僕が知っている椿まつりのゲートボール大会は、教育委員会のスポーツ振興担当部署の人達が手伝ってやっていたのですが、課長の話では、元々は観光部門が開催にこぎつけたもので、県協会にも挨拶にいったりした。・・・とのことでした。

協会との話なら、奈留地区の会長である分会長はうちの親父だし、市の協会(五島支部)の役員さん方とも面識があるし、僕自身、1級審判員で、公式指導員の資格も持っていて、県協会の会長さんとも面識がある。・・・と話したところ、それは良い。まずは、話をとおしてから。・・・ということでした。

3月8日の支部理事会で支部の理事としての立場で、分会長である親父殿が話をしたところ、みなさんそれは良い。・・・と賛同してくださったとのことでした。

3月10日、同窓会のため長崎に向かうフェリーの中で、タバコを吸おうと外に向かう通路を歩いていると、声をかけられました。
支部の事務局長・審判部長・競技部長といった顔ぶれで、みなさん良い気分で一杯やっています。
全国選抜の県予選に行く途中ということでした。
どら、一緒に飲んでいけ。・・・と言うことで、ごちになりました。 (*^_^*)
その際にも、みなさんにご賛同いただきました。

・・・が、

昨日、発表された人事異動の内示で、観光交流課長は文化推進室長に異動していました。
観光交流課長のFさんは、合併前、自治労五島総支部の役員をされていた時期があり、そういうことで面識があり話しやすかったのですが、今度の観光交流課長とは面識がありません。

うーん、どうなる「椿まつりゲートボール大会」? (ー_ー)!!

なーんて、まあどうにかなるでしょう。
文化推進室は、教会群の世界遺産登録を担当する部署で、奈留島にもちょこちょこ来ます。
次の観光交流課長とは面識がないものの、課長補佐になったSくんは同い年で、合併の協議が行われていた頃にいろいろお世話になった間柄で、とってもいい人ですので、きっと、なんとかなるでしょう。


今、僕が考えている椿まつりゲートボール大会は、

地元のチームにもたくさん出てもらって、何チーム、何人の方に参加いただきました。・・・というようなものではありません。
奈留分会でお世話できる程度のチーム数に絞って募集し、結果、1チームか2チームでも構わないので、島外から奈留島に宿泊で来てくださるチームとの交流を図ろう。

・・・というものです。

来てくださるチームの皆さんには、分会の会員で料理を手作りして、格安に交流会を開催して、ゲートボールも楽しみながら、離島観光もしていただけたらなあ。
なかなか本土で行われる大会には行けない分会内のチームには、他地域のチームとの対戦を通じて、作戦の立て方のヒントが得られたりする機会になるといいなあ。

・・・というふうに考えています。

実現に向けて、前進あるのみ!
(-_-)/~~~ピシー!ピシー! ハイヨー!シルバー!

来年の2月、奈留島での「椿まつりゲートボール大会」開催が決定しましたら、当サイトでもお知らせします。
ルールの解説だなんだと偉そうなことを言ってる「喜珍」って野郎は、一体、どんな奴だ?・・・とお思いの方は、ぜひぜひ、来年2月の「椿まつりゲートボール大会」にお越しください。 (*^^)v

喜珍旅行記:ソウル編5

まる一日フリー行動の中日は、奥さんが迷子にならないよう娘にまかせて、一日中歩き回っていました。

僕は、ガイドさんに案内してもらって名所を巡るみたいなことには余り興味がなく、地図を頼りに歩き回ったり、公共交通機関に乗ってみたり・・・といったことをするのが大好きです。 (*^_^*)

前夜は、ホテルそばの駅まで地下鉄に乗って、案内板の英語表記を頼りに構内のホテルに通じる通路を通ってホテルにたどり着きました。
今回は、ホテルの周りをぶらついていればたどり着けるだろうと小一時間歩き回ったものの地下鉄の駅に通じる入口を見つけきれないまま、ぐるり一回りしてホテルに戻ってしまいました。

ロビーにいたホテルマンに、案内本のカタカナ表記を見ながら片言のハングルで「地下鉄はどこですか?」と尋ねたところ、ハングルで返事されてしまって・・・(^_^;)
困った顔をしていると、今度は英語で、次いで日本語で説明してくれて・・・どうやら、玄関を出て左に進むと「3番」の入り口があるらしいと分かりました。

この辺りにあるはずだよなあ?・・・と、あたりをきょろきょろ見回して、・・・あっあった!見つけました!
分かっていれば何てことはないのですが、ほんの壁一つで見えにくいところにありました。
入口さえ見つければ、後は昨日と逆方向に、「乙支路入口駅」へと地下鉄に乗るだけです。
いざ、ミョンドンへレッツゴー!

段々要領も憶えて、地図で何番出口かを確認して、案内板の数字を見ながら進めば、何てことなく目指す出口にたどり着くことができました。

まずは、ロッテ百貨店の前の通りをまっすぐに南下し、昨日、ガイドさんに案内してもらいながら小一時間を過ごした南大門市場へ。
昨日は、「南大門市場」という看板がかかった南側の入り口に車で連れて行ってもらったのですが、今日は、逆方向から入ることになります。
ここかなあ?もうちょっと先かあ?・・・なんて迷いながらも、どうにか見覚えがある通りに入ることができ、昨日、車を降りた南側の看板がある入口までたどり着きました。

今度は、ソウル駅を目指して進むもなかなか見つけきれず、あっちへ行き、こっちへ行きしながら、このホテルがここにあるってことは、思っていた通りではなく、もう一本こっちの通りだな・・・なんて感じで、ソウル駅にたどり着きました。

駅前の広場には、椅子がたくさん並べてあり、何やら歌を歌ったりしています。
駅の入り口では、スーツ姿でタスキをかけた人たちが何やらビラを配ったりしています。
後で、家に帰ってネットで検索したりしての推測ですが、「大韓国党」とかいう政党の集会みたいなのがやっていたということのようです。

駅の隣はロッテマート・・・ロッテホテルに、ロッテ百貨店、ロッテマートと、やっぱりロッテって韓国の企業なんだなあ・・・と納得しました。

ロッテマートの隣には、何やらイスラム風の石造りの建物が・・・建て替え前のソウル駅ってことかなあ?・・・なんて思いながらも、これといった表示も見当たらず、よくわかりません。
帰りの空港へと向かう車の中でガイドさんに尋ねたところ、やっぱり元のソウル駅なんだということでした。
日本による植民地時代に日本が作ったもので、東京駅に似ているはずだということでした。


2012年3月13日火曜日

喜珍旅行記:ソウル編4

長崎空港で、JTBの方から向こうでは現地ガイドが待っていますから・・・と言われたものの、どうせパックツアーみたいなもんだし、「ここからバスに乗ってください。」みたいな案内を受けて終わりだろうと思っていました。

・・・が、

僕ら親子3人を、8人乗りのワゴン(改造して7人乗りになっていましたが。)で迎えに来てくれていて、ホテルまで送ってくれて、チェックインの手続きまでやってもらいました。 (*^_^*)

ホテルに向かう途中、オプションだけど夕食込の一人3,500円で希望のコースを半日案内しても良い。・・・ということで、ソウル中心地のミョンドン方面を案内してもらいました。

まずは、南大門市場(ナンデモンシジョン)のメインの通りを案内してもらい、それから、再び車で移動。
ガイド料にセットになっているという食堂で石焼ビビンバを頂いて、再び車で移動。
はっきり言って、この食堂のおばさんは感じ悪かったです。・・・韓国だからってことではなく、日本でもこういうおばさんはいるんでしょうけど。

今度は、ソウル市庁(市役所ってことでしょうか?)近辺で車を降りて、ホテルへの帰りは、ここの地下鉄乗り場から乗ったら良いですよ。・・・と説明を受けた後、ロッテ百貨店とかの前を通って、この通りがミョンドンでも一番の通りですよ。・・・ってところを案内してもらいました。

明後日は、帰りの飛行機が出発する2時間前には出国手続きを開始する必要があるので、11時過ぎにホテルに行きます。明日は、ご自由にお過ごしください。・・・といことで、ガイドさんと別れました。
この時点で、19:00を過ぎていて、もっとミョンドンでショッピングしたいという娘をなだめて地下鉄でホテルに帰りました。

同じ漢字語圏だから、今いる場所とかは、漢字を頼りにして見当がつくだろう。・・・と、行く前は思っていました。

・・・が、

漢字って、本当に少ない少ない。地下鉄の駅名でさえ、漢字表記がなくてハングル文字だけのところさえあるくらいです。
はっきり言って、「漢字よりも、英語表記を頼りに移動する。」と思った方が良いです。 (^_^;)

地下鉄の切符販売機は、ハングルだけでなく、英語・中国語・日本語にも対応しており、こういうところは、日本よりもIT先進国と言われるだけあるなあ。・・・と思いました。
画面に表示されている「保証金」というのが何なのか分からずにいたのですが、地下鉄の切符は使い捨てではなく、回収機に入れると500ウォンが払い戻されます。
要は、切符がデポジット制になっている。・・・ということです。

これは、すでにソウル経験がある娘に教えられなければ分かりませんでした。

こういうところは、日本も見習わなきゃねえ。 (ー_ー)!!

やっぱ、ジュースの缶や瓶にしても、再資源化とか言うんなら、昔みたいにデポジットを採用すべきだよなあ。・・・というふうに、改めて思いました。
1本120円の缶コーヒーは150円にして、空き缶を持っていけば30円もらえるんなら、空き缶のポイ捨てなんて、なくなるはずだと思うんですけどねえ。

そうそう、もう一つすごいのは、日本では、最近になって転落防止用のホームのドアが設置されだしたところですが、ソウル市メトロでは、これは完璧です。
まあ、あとから出来た施設だから、早くできた他の国の施設よりも進んでいる面がある。・・・ってことなんでしょうけど。

2012年3月12日月曜日

ステップ・ファザー・ステップ (-_-;)

宮部みゆきの「ステップ ファザー ステップ」を原作にしたドラマが放映されています。

僕が、この番組を見たいと言ってテレビの番組を見ることは、あまり言うか、滅多にありません。
すでに読んでいた宮部みゆきの「ステップ ファザー ステップ」が原作のドラマだからこそ、どんな風に仕上がっているのだろう。・・・と、思って見てみたのですが (-_-メ)

あくまでテレビのドラマですから、必ずしも原作に忠実になどと言うつもりはありません。
・・・が、しかし、これはあまりにもひど過ぎます。

伊東四朗が演じる弁護士に、訳の分からない女・・・別に、伊東四朗や女優さん(ごめんなさい、名前を知りません。)が悪いという訳ではないのです。
何故に、原作とはあんなにも異なる設定にする必要があるのでしょうか?

最悪なのは、小西真奈美・・・これも、小西さんがどうのと言うつもりはないのです。
一体、何の意味があって、あんな原作とは異なる人物を登場させる必要があるのでしょうか?

プロデューサーさん?それとも、監督さん?

今日、放送された話の展開も、あまりにもひど過ぎます。
陳腐を通り越して、一体、何なんだこれは?・・・と、言うしかありません。

これが、全国ネットで放映されるようなドラマなのか?
いい加減にしろよ!TBS!・・・と、言いたい気分です。

まあ、ほかにはあんまりテレビをみないから怒らないでいられるだけで、実は、もっともっとひどい番組があふれている。・・・と、言うことなのかもしれません。

あくまで、ほかの番組との比較で、このドラマがひどいと言っているのではないのです。
あくまで、宮部みゆき原作の「ステップ ファザー ステップ」がドラマになって放送されるということで・・・
久しぶりに、テレビドラマを見てみての率直な感想です。 (T_T)

2012年3月11日日曜日

喜珍旅行記:ソウル編3

ソウル行の前日、僕は朝から休暇を取っていましたが、奥さんは昼まで勤務です。

奥さんは最終のジェットフォイルで、僕は、ついでに長崎県GB協会に寄って「Q&A」を購入しようと、奥さんより一便早いジェットフォイルで長崎にでました。

福江港ターミナルで、まずは生中、ジェットフォイルの中で缶ビール。
昼間のビールはうまい!

ビールがうまいというか、昼間からビールが飲める解放感がたまらなく好きです。
ほんの数年前までは、作業途中のお昼の缶ビール1本、日曜の朝、漁から帰った親父殿につきあってのビール1杯くらいは、ほんのお茶がわりでしたが・・・ (^_^;)
いまや、その一口が命取りになる時代ですから、こうやって余所行きのとき、これから車を運転することがないと分かりきっているときしか、昼間のビールは飲めません。

高校時代に、学校から帰っての一本の煙草にクラクラきていた頃みたいな気分です。 えへへ (*^^)v

翌日、ソウル行の大韓航空機の中では、娘が言っていたように機内食としてサンドウィッチが出てきました。
少し緑色がかった玄米パンみたいな食感のパンです。

サンドウィッチを配り終えた後、今度は飲み物が配られてきます。
コーラにオレンジジュース、ホットコーヒー・・・さすがにビールはないよなと思っていると、前の席の人がビールを頼みました。
へえ、ビールもあるんだ!ラッキー!・・・とばかりに、僕もビールを頼みました。
1本飲み終えて、さすがにお代わりは無理だよな。・・・と思っていると、今度は、斜め前の席の人がビールのお代わりをしていました。
へえ、お代わりもできるんだ!ラッキー!・・・当然ながら、もう1本頂きました。

大韓航空、最高! !(^^)!

その後、ソウル滞在中も含めて、3銘柄ほどの韓国ビールを飲みましたが、全般に軽い感覚で、いわゆる第2のビールっぽい感じです。

帰りの機内でもビールを頼むと、アサヒスーパードライを出してくれようとしたので、韓国のをと頼みました。

来年の6月に、福岡で (*^_^*)

昨日は、長崎で同級生8人で飲んでいました。

来年は、僕らも50歳・・・中学校を卒業して35年になります。
いろんなところに住んでいる同級生が、一番、集まりやすいのは福岡だろう。

・・・ということで、

福岡での卯留寅会の同窓会に向けて始動します。 (*^_^*)

2012年3月7日水曜日

喜珍旅行記:ソウル編2

実際に行ってみると、「こんなもんかあ・・・(^・^)」って感じですが、やっぱ緊張するものです。

税関に対する僕のイメージはと言うと・・・
随分前、もう10年以上も前にテレビで見た、「イミグレーション・パスポート・チェック!」とか叫びながら、ジャパ雪さんたちのねぐらに踏み込んでいく税関職員の皆さんの姿です。
・・・何分にも、あまりテレビを見ないので、たまたま見たテレビの映像が、何年も何年も残ってしまうのです。 (^_^;)

・・・が、

実際の税関職員の方達はというと、ごく普通の窓口事務の職員さんたちです。 当たり前かあ! (*^_^*)

要は、飛行機の乗り降りの際に、国内なら直接、荷物を取りに行けるところに、もう一つ、チェックがあるというだけのことで、身にやましいところがなければ、特になんということもありません。

・・・とか言いながらも、

帰りに、出国の税関で、「ピンポーン!」・・・となったときはドキドキしました。
結局、胸のポケットに入れたタバコ用の百円ライターを出し忘れていただけなのですが・・・ (^_^;)

合併する数年前・・・

矢神の防波堤沖に韓国の方たちが乗り込んだ筏が漂着?・・・したことがありました。

只、単に、噂を聞いて見に行っただけの僕の目の前で、なんと彼らが上陸して来るのです。

警察に電話をして、必死に押し止めながら、何とか僕が言った言葉は、「Sory. There is no イミグレーション(綴りが分かりません (^_^;)) in this island. So I can’t say to you please landing.」・・・というようなものでした。
先述のテレビのお蔭で、税関=イミグレーションなのだという記憶があったお蔭です。

結局、この筏の方たちは、王直の航海について研究していた大学の先生と取材のマスコミの人で、韓国の沿岸警備隊が沖合まで迎えに来て、そこまで日本の海上保安庁が送っていきました。

筏の名前は「ボンジョゴ」・・・「ボンジョ号」?ってことかなあと、とっさに思ったのですが、後々よくよく考えてみると、なんのことはない「王直」の韓国語読みでした。

話が脱線して、肝心の韓国旅行の方に入りませんが・・・

一気に書いてしまうと、早々にネタがつきてしまうので、今日はこの辺で終わりにしようと思います。

2012年3月6日火曜日

喜珍旅行記:ソウル編1

・・・なんて、ちと?いや、かなり?大袈裟なタイトルですが。 (^_^;)

始めてパスポートなるものを使いました。

うちのプー(娘です。僕は、こう呼んでいます。)が、3年生の秋から1年間、カナダに語学留学するなどと言うので、だったら、その間に1度くらいは行かなくちゃねえ。
・・・という訳で、昨年の春先に、奥さんとパスポートを作りました。

結局、カナダには、卒業してから行くんだそうです。
高校の修学旅行でオーストラリアを経験した後、女子大に入ってからだけでも、すでに、シドニーへの短期留学(1ヶ月)、ロンドンへの短期留学(1ヶ月)、ソウルから娘が通う女子大に留学している友達の家へ2度、今月末には上海から留学して来ている友達の家へ行くんだそうです。

人の金をあてにして、いい気なもんだと言いたいところですが、昨年から、なんだかんだとバイトにも励んでいます。
あんまりバイトしすぎて、扶養控除を外れるまでは良いとしても、留年だけはしてくれるなよ。・・・と、何かに心配させる娘と3人で、ソウルへ2泊3日で出かけてきました。 (*^_^*)

ロッテガムのプレゼントキャンペーンに当たった方から権利を譲っていただいて・・・
大韓航空の正規の往復運賃のみくらいの金額で、ロッテホテルワールドに2泊して、インチョン空港とホテルの往復はガイドの方が案内してくれて・・・という格安ツアーでの旅行です。

飛行機の発着時刻の関係もあり、長崎に前泊・後伯しての4泊5日で、先ほど帰って来ました。
前回の書き込みで、「所用で休暇を取っている。」と書いたのは、要は、この旅行のために休暇を取り、これから出かける前だったということです。

帰ってきて、奥さんが洗濯する傍らで、お風呂の準備 (前にも書きましたが・・・家は、薪でお風呂を沸かすので、お湯の蛇口をひねってたまるのを待つだけ・・・ではないのです。(^_^;)) をしながらの書き込みです。

たかだか2泊3日のソウル旅行ですから、それほど書くことがある訳でもないのですが・・・
とにもかくにも、初めての国外の感想を、これから数回に分けて綴っていきたいと思います。

「子日、五十にしてたつ」・・・って、意味が違うだろ!オイオイ!
 (-_-)/~~~ピシー!ピシー!


2012年3月2日金曜日

図書館問題考

今日は、所用があって休暇を取っているので、平日のこんな時間にも関わらず書き込みしています。

新図書館建設にかかる地区別説明会が、27日(月)19:30から奈留公民館で開催されました。

奈留島の島民にとって、当面、最大の問題は奈留病院の診療所化の問題かな?
図書館なんか、奈留島には関係ないし。・・・という感じで、あんまり人が集まらないかなと思っていたのですが、思っていた以上に集まっていました。

教育委員会の動員なのか、やはり図書館だから関心が高いのか、いつもに比べると、学校の先生方の姿が多いように感じました。

市民有志による新図書館の規模縮小を求める署名活動を受けて、3月議会の直前に、急きょ開催された説明会は、反対住民の感情を害して、逆効果ではなかったのかなあ?・・・という気がします。

合併直後は、合併以前に予想していた以上に財政が悪化しており、いつ夕張の二の舞になるかもしれないという危機感の下に、職員給与の3年間10%カットを始め、いろいろな緊縮策が取られてきました。
財政危機を回避した市長の功績は、市民の皆さんも認めており、ようやくこうした計画も考えることができるようになった。・・・ということかなあと思うのですが。

ですから、反対住民の皆さんの意見は、必ずしも「図書館絶対反対!」・・・ではなく、
住民生活に直結する部分での細々とした歳出カットがまだまだ続いている中で、「図書館建設は時期尚早ではないのか?」「作るにしても、身の丈にあった施設を作り、他にも予算を回すべき分野があるんじゃないのか?」・・・といったものであるように感じます。

何年何月開館予定ということで、強引に進めないで欲しい。
せっかく作るのであれば、市民の皆さんに丁寧に説明をして、市民の皆さんの意見も聞いて、市民の皆さんに祝福されて、オープンの日を迎えられるようにして欲しい。
・・・ということを、僕は、要望させていただきました。 (-_-;)

2012年3月1日木曜日

お帰りフーク!

年末に仕入れた良い話・・・昨日、奈留病院でも正式に張り出されたそうで、向こうの病院でも発表があったようなので解禁かな?

我らがマリオ先生が、4月から奈留病院に帰ってきてくれるそうです。
先生は、そのうちいつか帰ってきてくれることもあるんじゃないかなあ・・・なんて思ったりもしていましたが、果たしてそれまでフークが元気でいるだろうか?
・・・と思っていたのですが、 (*^_^*)

>先生

フークも、一緒に帰って来るんですよね?