昨年、長崎に行った折、ブリッジモードの切り替えが自動の無線LAN用ルーターが破格の5千円余りで売ってあったのを買い、再び無線LANに挑戦しました。
以前、2万円ほど投資して失敗したあの経験はいったい何だったんだ?・・・ってな感じで、あっさりと無線LANの構築が完了しました。
我が家は、五島市の「e-むらづくり」事業による光ケーブルなので、これの独特の仕様に合わせた無線LANの構築が必要なのです。
で、前回もブリッジモードに挑戦したのですがうまくいかず、今回は、ブリッジモードのON/OFFの判定を自動で認識するという機能がついたルーターを購入したのです。
とは言え、普段使いのパソコンが置いてあるのは、有線の頃と同じ場所なので、ようやく成功したという喜びはあるものの特段、これと言って無線LANの恩恵を受けることはありませんでした。
だったら、一体、何のために無線LANなんか入れたの?・・・と言われそうですが、必要か必要でないかの問題ではなく、ただやってみたかっただけなのです。 (#^.^#)
普段パソコンを置いてあるのは、LDK・・・というほどの大層なものではありませんが、調理もし、家族でご飯を食べる場所です。
元気なのに病気休暇で時間を持て余し、かと言って外は雨、退屈しのぎにゲームでもと思ってもインフルエンザのウィルスを部屋中に充満させそうなのでゆったり気分にはなれず、自分の部屋へと一時移動しました。
愛用のノートパソコンからプリンターのUSBケーブルと電源コードを抜いて、単純にそのまま自分の部屋に持って行き、電源コードを繋いで、電源ON・・・たったのこれだけで、普段となんら変わりなくネットもつかえます。
やっぱ、本当に我が家は無線LANだったんだなあ!・・・と実感したのでした。 (*^_^*)
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