2013年10月24日木曜日

五島椿まつりゲートボール大会

「五島椿まつりゲートボール大会」という名称の大会が、かつては福江のみなと公園内のグランドで開催されていました。
その大会が中断してから何年くらいになるでしょうか。

中断しているこの大会を「in 奈留」として奈留島で開催する訳にはいかないでしょうかという話を、たまたま奈留支所を訪れていた当時の商工観光課長に話したのが、23年度の年度末(24年3月)頃のことでした。

課長の話では、競技団体の了承を得さえすればやって良いと言われ、五島市ゲートボール協会(長崎県ゲートボール協会五島支部)の了解はすぐに取り付けました。
しかし、その課長が異動になり、行政との話は一から振り出しに戻りました。

単に「五島椿まつり」の期間中に「五島椿まつり大会」と称して開催して良いかというだけの話で、何がしかの補助をくれといった話ではないのに、ようやく了承が得られたのが24年も暮れに近づいた頃でした。

いったんは、24年度の開催はあきらめかけたものの、とりあえず島内のチームだけでも始めようということで急遽、24年度に第1回の「in 奈留」として開催しました。

今回が「第2回」となっているのは、そうした理由によるものです。

今回は、いち早くネットでの告知も開始して、1チームでもいいので島外からも参加してくれるチームがあるとうれしいなあと思っているところです。
まあ、そうそう簡単にはいかないでしょうが、継続こそが力です。
賞品は、僕のポケットマネーから出るので大したものは出せませんが、現役職員として市から俸給をいただいて、多少はそうした余裕もある間くらいは続けていきたいと思っています。

そうこうする内に、何チームかでも島外から参加してくれるチームが出てくれば、僕が退職した後も継続できるくらいのスポンサーがついてくれるかもしれないという、かすかな望みを捨てずに・・・
西川きよしではありませんが、「小さいことから、こつこつと」やっていきたいと思います。

よろしければ、「第2回 五島椿まつりゲートボール大会 in 奈留」の募集要項を、お読みになってみてください。

2013年10月21日月曜日

今月は、大忙しです。

12日(土)には「ふるさと推進大会」なる行事に40人以上の動員をかけられて引率し、翌13日(日)は奈留神社の例大祭でお神輿担ぎでした。

19日(土)は自治労五島総支部の定期大会で懇親会付、翌20日(日)は奈留町体育祭で係員兼選手として参加しました。

今度の26日(土)は五島市職労の定期大会で、これも懇親会付、翌27日(日)は市民体育大会綱引き大会が奈留であるので、これも係員兼選手で参加する予定です。

19日(土)の夜には、長崎で長崎大学落語研究会の懇親会があり、できることなら参加したかったのですが・・・ (T_T)

今月は、僕自身が好きでやってる旧奈留小学校のグランド整備どころではありません。

好きでやる作業は、多少きつくても後には心地よい疲れが待っていますが、義務感が先に立つ行事は、本当に本当に、心身ともに疲れます。 (^_^;)


ちなみに、運動会の様子も、さっそくマリオ先生のブログ「島の医者になって」に掲載されています。

最初の百足競争の写真の、最も左のチームの3番手に僕も入っています。
参加チームからすると、午前中の予選の際のもので、このレースでは見事1位でゴールしました。 (#^.^#)

午後からの決勝では、ゴール目前でこけて最下位でした。 ((+_+))
その直前に消防団種目に出場し、もう足がガクガク状態、こけたのは多分、僕のせいです。 (^_^;)

2013年10月19日土曜日

やっぱり大島町役場が悪いです。

 昨日は、下のように書き込みしましたが、今日、運動会の準備をしているときに、「当夜、大島町役場にいたのは宿直の警備員だけで、職員は自宅待機だった。」という話を聞きました。
 同じ自治体職員として、到底、信じられない話です。

 今でこそ、合併で五島市奈留支所となったので、支所にも職員が詰めるのは台風が直撃しそうなときくらいですが、独立した町役場だった頃には、災害の発生など考えられない小規模の警報でさえ、警戒本部を設置して泊まり込みしたものでした。
 我が家を建てて数年のとき、妻と幼い娘を残して役場に詰め、我が家はひどい雨漏りだらけになったこともありました。

 あれだけの台風が近づいてさえも役場に詰めていなかったということは、普段の警報のときには尚更のことだったのでしょう。
 職員が役場に詰めていたとしても、あの災害を防ぐことはできなかったかもしれませんが、あれだけの台風が接近しているのに警戒本部を設置していなかったなど、到底、信じられないことで、それでは非難されても仕方がないことだと思います。

 この台風の直前の25号のときは、言われなくても支所職員も対応していましたが、市長直々にくれぐれも万全の態勢をと訓示がありました。
 けして五島市が特別ではなく、それが自治体として当然のことです。

2013年10月17日木曜日

気象庁にも責任が!

他の新聞ではどうなのでしょうか?
我が家の毎日新聞では、伊豆大島の大島町役場が避難勧告を出さなかったと非難されています。

土石流が発生したのは16日の未明、気象庁が「土石流災害警戒情報」を出したのは約9時間前ということですから、すでに日が暮れてしまった後です。
にも拘らず、「土石流災害警戒情報」は「避難勧告発令の基準」などとの見解を出すのは、責任転嫁もいいところのような気がします。

一般的に、夜間に通り抜ける台風は、昼間に通過する台風に比べて人的被害は少なくて済みます。
なぜなら、外を出歩いて、風で飛ばされたものが当たって怪我をしたり、無理に屋根に登って落下したりということがないからです。

「夜間に入ってから避難勧告を出すのは被害の拡大に繋がるとの認識だった。」という大島町長の発言は、けして「釈明」などではなく、単なる事実の発言だろうと思います。
同町長の発言を「釈明」だと決めつける記者の書きようはあまりにも非常識というか、言い過ぎではないでしょうか。
むしろ非難すべきは、10年に1度の台風などという表現をしながら、まだまだ明るいうちに避難を呼びかけなかった気象庁の方であるように、僕は思います。

マスコミが報道すると、実情を知らない人達は、何でもかんでもそれが正しいと思い込みます。
マスコミと言う大鉈を手にしている方達は、人を非難するときには、そうした責任をわきまえたうえで、それじゃあお前がその立場ならできたのか?・・・という問い掛けに真摯に向かい合って欲しいと思います。

とは言え、政治の世界は結果が全てであることも事実です。
大島町の中心部である被災地域が、あれほどの土石流の発生が予想されていた地域なのか?・・・そうした大島の実情を僕は知りません。
ですから、町長さんが責任を取ってすぐにでも辞めるのが良いのか?、ひとまず事後処理が先で、辞めるのはその後なのか?、それともこれで辞めろと言うのは町民の皆さんも思わないことなのか?・・・僕には分かりません。
ですが、これだけの死傷者が出てしまった以上は、潔い対応が求められるのは仕方がないことなのかもしれません。

行方不明者の方の一人でも多くの生還を願うとともに、五島と同じく椿の島として知られる大島がいち早く復興することを願うことしかできません。

それにしても24時間雨量800mmなんて、最近の気象は異常です。
やはり温暖化の影響なのでしょうか。
僕が水道課に移動した年ですから平成4年ですが、本の数日で制限給水に入ろうとしていたところに雨台風が来て一発解消したことがありました。
やはり、今くらいの時期でした。

時には天の恵みとなることもあり、またこうして猛威をふるうこともあり、自然の力の前には人間は本当に無力です。

2013年10月15日火曜日

やっぱり

たぶん、奈留神社の例大祭の様子も遠からずマリオ先生のブログに掲載されるだろうと思っていましたが・・・
13日(日):旧暦9月9日に行われた例大祭の写真2枚が、14日(月)の夜に掲載されました。

奈留島の様子を知りたい方は、先生のブログ「島の医者になって」がお薦めです。
(単純にリンクをクリックすると単純にページが切り替わって、まるで僕のページの一部かのように表示されてしまいます。 m(__)m )
(まずは、リンクを右クリックして、「別のフレームで開く」、または「別のウィンドウ」で開くをクリックしてください。)
(HTMLエディターで作るファイルでなら、あらかじめそういう設定もできるのですが、ブロガーでは単に僕が方法を知らないだけか、単純にページが移動するリンクしか張れません。)

それはさておき、こういうこと(マリオ先生がやっているようなこと)を公民館広報部の皆さんがやってくれるといいなあと僕は思うのですが、教育委員会が消極的らしいです。

情報推進課はフェイスブックを導入していりんなページを立ち上げていますが、まずは教育委員会を説得して、公民館広報部による各公民館広報ごとの速報版のページをこそ立ち上げべきではないのでしょうか。
さらには各公民館広報全体を俯瞰できるページもあると良いのになあ。
・・・と僕は思いますけど、みなさんはいかがお思いでしょうか? (^_^;)

2013年10月14日月曜日

途中リタイア

昨日書いたように、昨日は奈留神社の例大祭でお神輿を担ぎに行きました。

まあ、ここまでは例年通りなのですが・・・(^_^;)
ここのところ、病気(鬱病)の調子が今一つで、夜中に目が覚めてしまうということもあり、いつも以上に眠気が襲ってくるのが早くなっています。
そういうこともあり、後半というか、もうそろそろ終盤に差し掛かった頃ということになるでしょうか、時間はよく分かりませんが、例年のとおりに”みかんやさん”の肉うどんをいただいたあたりから眠くなってきて、どうにもこうにもならずに途中リタイアして家に帰らせてもらいました。 m(__)m

早かったねえ!?・・・と、奥さんに服を脱がされた(・・・って、別に変な意味ではなく、単に洗濯機に入れるためです。)記憶はかすかにあるものの、あっという間に眠りについたみたいです。
10時頃、尿意に目をさまし、それからが寝付きにくかったので催眠導入剤のレンドルミンを飲んで、次に目が覚めたのは4時少し前、まあまあといったところでしょうか。 (#^.^#)

2013年10月13日日曜日

奈留神社例大祭

今日は、奈留神社の例大祭です。
かつては、奈留島の大きな行事は月夜間に行われるのが恒例でしたが、船員の高齢化もあり、担ぎ手のほとんどは陸勤めの人間ばかりということで、最近は、旧暦9月9日に近い日曜日に行われるのが通例化してきました。

今年は、どんぴしゃ旧暦9月9日のまさしくおくんちです。 (*^_^*)

僕らが担ぎ手に加わったばかりの頃は、こんな年になるまで担いでいるなんて考えられませんでしたが、先輩方もまだまだ頑張っているのに先に引退と言う訳にもいきません。
過疎高齢化のせいでと言うか、お蔭でと言うか、まだまだ若手です。 (V)o¥o(V)

さあ、今日は正々堂々?・・・酔っぱらって帰ってくるぞお!

流木

今度の台風で大林漁港に流れ着いた流木です。


最大直径は50cm」あまり、長さは5m弱といったところです。

普通なら小田の最終処分場に持って行くところですが、ふと思い立って、旧奈留小学校の校庭脇のアコウの木の下に置いてみました。
少し削ったりして綺麗にしてやると、そのままでベンチ代わりになりそうと思ったからです。

この一年、旧奈留小学校のグランドの水はけを良くする作業を続けてきましたが、どうやら完成と呼べる状態に近づきつつあるような気がします。