2013年10月19日土曜日

やっぱり大島町役場が悪いです。

 昨日は、下のように書き込みしましたが、今日、運動会の準備をしているときに、「当夜、大島町役場にいたのは宿直の警備員だけで、職員は自宅待機だった。」という話を聞きました。
 同じ自治体職員として、到底、信じられない話です。

 今でこそ、合併で五島市奈留支所となったので、支所にも職員が詰めるのは台風が直撃しそうなときくらいですが、独立した町役場だった頃には、災害の発生など考えられない小規模の警報でさえ、警戒本部を設置して泊まり込みしたものでした。
 我が家を建てて数年のとき、妻と幼い娘を残して役場に詰め、我が家はひどい雨漏りだらけになったこともありました。

 あれだけの台風が近づいてさえも役場に詰めていなかったということは、普段の警報のときには尚更のことだったのでしょう。
 職員が役場に詰めていたとしても、あの災害を防ぐことはできなかったかもしれませんが、あれだけの台風が接近しているのに警戒本部を設置していなかったなど、到底、信じられないことで、それでは非難されても仕方がないことだと思います。

 この台風の直前の25号のときは、言われなくても支所職員も対応していましたが、市長直々にくれぐれも万全の態勢をと訓示がありました。
 けして五島市が特別ではなく、それが自治体として当然のことです。

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