感謝、感激、雨霰・・・というかなんというか、あの天下の「大阪みどり」の島田主将からメールを頂戴しました。
普通、ネット上では、個人名はAさん、Bさん・・・なんて書くものですが、健詳会の中村主将と並ぶ天下の名主将、大阪みどりの島田主将ともなれば、イニシャルで書く意味なんてありません。
単に、「強い!」というだけなら、健詳会はもとより、鹿児島フレンドスポーツなどなど、名だたるチームがたくさんありますが、僕的には、やはり「大阪みどり」が大好きです。
島田主将と大阪みどりチームの両巨頭とのやり取りは、へたな漫才なんかよりもはるかに面白く、まさしく団体競技たるゲートボールの楽しさを、放送を見ている全国のゲートボールファンに、あますところなく伝えているように思います。
ゲートボールに限らず何の競技でも、団体戦だけではなく個人競技でも、勝てば楽しいのは誰でも同じです。
しかしながら、中々そうそう思うようにはいきません。
逆説的ではありますが、中々思うようにいかないからこそ、楽しいのです。
それこそ、簡単に勝ってばかりいられるとすれば、いかに底が浅い競技かとしか言えないでしょうし、すぐに飽きが来るでしょう。
勝負は時の運、勝ったとき以上に、負けたときの潔さ、周りで見ている観客に対してだけではなく、いや、それ以上に、チームのメンバーに、いかに次は頑張ろうと思わせることが出来るかが、チームリーダーたるものの腕の見せ所だろうと思います。
僕は僕で、まだまだ「ゲートボール協会」なんて言うのもはばかられるような、離島の小さな島の分会で、あせらず、せかず、着実にルールの定着に向けて頑張っています。
僕たちと同様の、なかなかルールの徹底がうまくいかずに苦労している・・・そんな地域の皆さんに、少しでもお役に立てればとの思いからこのサイトを始めたのですが、度々、全国大会を制覇して、僕らにすれば雲上人ともいえる大阪みどりの島田主将からメールを頂けるなど、考えてもいませんでした。
とっても励みになりました。 感謝、感謝です。 (*^_^*)
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